【2ヶ月の赤ちゃんの発育/発達】まわりのものに興味をもつ頃。ママの声に反応も

July 09 [Wed], 2014, 12:22
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赤ちゃんも2ヶ月をすぎると、おっぱいを飲むのが少し上手になってきます。

1回に飲む量が増え、授乳間隔もあく赤ちゃんもいますので、お世話が楽になってきたと感じるママもいるかもしれません。

赤ちゃんの体重が順調に増えていなくても心配しないで大丈夫。この頃はまだ個人差が大きいので、他の赤ちゃんと比べる必要はありません。

新生児の頃に比べて視力もよくなり、まわりのものに興味がでてきます。自分の手を、じっと見つめるしぐさも見られます。

昼と夜の区別が少しずつついてきますが、中には昼と夜が逆転したり、まだまだ1日の睡眠のペースが定まらない赤ちゃんも多いでしょう。

それでは、この時期の赤ちゃんの様子を、ご紹介していきましょう。

●満腹の感覚がわかり、お腹いっぱいになると自分から乳首を離す赤ちゃんも最初の頃は飲むのが下手だった赤ちゃんも、口のまわりの筋肉が発達してくるため、おっぱいを少しずつ上手に飲めるようになってきます。

お腹がいっぱいという感覚もわかるため、お腹がいっぱいになると、自分から乳首を離す赤ちゃんも。

胃が大きくなってくるので、1回に飲む量が増え、授乳間隔が少しずつあくようになります。

体も大きくなりますが、体重の増え方のペースは以前より落ちてきます。

目安は1日に25g〜30gくらいですが、もちろん増え方には個人差があるので、赤ちゃんが元気ならあまり心配はいりません。

●首がしっかりとしてきますこの時期になると首がしっかりしてきます。うつぶせにすると顔を横に向けたり、首をあげたりすることもできるように。手足の動かし方もスムーズになります。

少しの間なら、たて抱きにしても大丈夫なほどです。ママの声がすると、声がするほうに顔を向けてくれるので、ママもうれしくなりますね。

ただ、頭を支えるというのは大変なことです。まだできない赤ちゃんがいても心配ありません。

●あやすと、うれしそうな声を出す赤ちゃんも!ママがあやすとうれしそうな表情をし、ニコッと笑うなど、表情が豊かになってきます。「あー」「うー」などの『なん語』がはじまる赤ちゃんもいます。声を出すことで、音を確認しているのです。

ママもやさしく話しかけて、一緒に会話をしてみてください。また、抱っこや赤ちゃんの体をさわるなど、スキンシップを楽しみましょう。

●自分の手に興味を示し、ものを目で追うようにこの時期になると、赤ちゃんが自分の目の前につきだした手をじっと見つめたり、手を口に入れてなめたりしているのに気がつくことがあるでしょう。

これは「ハンド・リガード」といい、自分の手に興味を示し、手が自分のからだの一部だと確認しているしぐさです。

赤ちゃんが自分の意志で手を動かしたり、手で道具をつかんだりなるための、はじめの一歩なのです。

そして、まわりのものに関心をもつようになります。赤など鮮やかな色のおもちゃや、ガラガラなど音のするおもちゃを、赤ちゃんの目の前で動かすと、その動きを目で追います。

3ヶ月になる頃には、視力は0.05〜0.1まで見えるようになります。

●昼と夜のリズムが少しずつできてきます2ヶ月頃になると、起きている時間が少し長くなります。次第に昼と夜の区別がつくようになり、夜にまとめて寝る赤ちゃんもでてきます。

ですが、昼夜の生活が逆転してしまう赤ちゃんもいます。昼間の起きている時間に相手をしてあげて、その分夜眠れるようにしてみましょう。

まだまだ生活のリズムが整わない赤ちゃんもたくさんいます。

いずれは昼と夜の区別がつくようになるので、心配しすぎないでくださいね。

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