建築条件付き宅地の「条件」

November 02 [Sat], 2013, 15:50
家を建てることを前提として売り出される宅地で、販売業者が指定する物件メーカー、工務店などに一定期間内に発注することが「条件」です。

建売物件は多くの場合、建ててから売るので建売と呼ばれますが、建築条件付き宅地は宅地を売ってから建てるので"売建物件"とも呼ばれます。

この宅地の場合、売買契約を結んだあと、一定期間内に物件建設の請負契約を結ぶことになりますが、話し合いがうまくいかずに、建築請負契約に至らなかったときには、宅地の売買契約を白紙に戻すことができ、宅地の売買契約時に支払った手付金なども返還してもらうことができます。

このため、建築条件付き宅地のことを停止条件付きと呼ぶこともあります。

建築条件付き宅地は、建売物件と違って、土地を買ってから物件の間取りプランなどを検討できるので、より自分たちの希望に沿った物件を建てることができる点が最大のメリットです。

つまり、土地と建物がセットになっているとはいえ、注文物件感覚で家を建てることができるわけです。
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