ビグローボのコーラスグループにも所属していた

August 30 [Sat], 2014, 23:38
vTVグローボのコーラス団でも活躍
“天使のクァルテット”、ブラジルの女性コーラスグループ、クアルテート・エン・シーのメンバーのひとりだったCybele シベーリ(本名シベーリ・ヒベイロ・ヂ・サー・レイチ・フレイリ、74)が8月21日(木)午後、リオデジャネイロで他界したと現地メディア(「オ・グローボ」、8月22日づけ)が報じた

葬儀は22日の12時、埋葬は14時に、リオ市南部(ゾナスウ)のボタフォーゴにあるサンジョアン・バチスタ墓地にてささやかに執り行われるとのこと

グループのメンバーで、姉妹でもあるシナーラによると、シベーリはここ数日、肺炎を患っており一度は回復に向かったが、肺の虚血により自宅で亡くなったという

シベーリは1940年5月3日、バイーア州イビラタイア市生まれ1959年に姉妹のCyva シーヴァ(長女)、Cynara シナーラ(三女)、Cylene シレーニ(四女)と共にコーラス・グループを結成グローボによると、当時はアス・バイアニーニャスと名乗っていたとのこと

1963年に姉妹はピシンギーニャとヴィニシウス・ヂ・モライスが音楽を手掛けた映画「ソウ・ソーブリ・ア・ラマ」のサウンドトラックに参加

1964年にリオデジャネイロに出て、ヴィニシウスやドリヴァウ・カイーミ、カルロス・リラらと交流クアルテート・エン・シー名義でLP「クアルテート・エン・シー」(FORMA)を発表した

姉妹は名前に「Cy」がつくことから、カルロス・リラとヴィニシウス・ヂ・モライスによってクアルテート・エン・シーと命名された

60年代中頃には合衆国にも進出、数々のレコーディングに参加、彼女たちも同地でアルバムを録音している

合衆国で発売されたアルバム「パードン・マイ・イングリッシュ(ザ・ガールズ・フロム・バイーア)」(67)を最後にシレーニが結婚して脱退ヘジーナ・ヴェルネッキを迎えてグループは存続したが、67年にシベーリはシナーラと共にデュオ・ユニット、シナーラ&シベーリを結成、国際歌謡音楽祭などで活躍した

クアルテート・エン・シーとしても合衆国での活動が軌道にのっていたが、シベーリはシナーラと共にブラジルに留まり、グループを脱退している

その後、クアルテート・エン・シーは、新メンバーを加えて70年頃まで合衆国で活動するが、ヘジーナの結婚などもあり一時解散72年にまた「Cy」姉妹のシーヴァを中心に再編されている

一方、シベーリはセッション・シンガーとして活動、ベッチ・カルヴァーリョ、マルチーニョ・ダ・ヴィラなど数々の録音に参加1974年にはソロで4曲入りEP「シベーリ」(パドラォン/エキ分配信
前日まで福知山市で復旧応援活動…フローラ・植村「気持ちで投げました」
今季6勝目を挙げたフローラ・植村
 日本女子プロ野球のヴィクトリアシリーズ西地区第17戦が22日、わかさスタジアム京都で行われ、フローラがディオーネを4―1で下し、後期成績を9勝1敗とした

 先発の左腕・植村が7回を1失点で完投し6勝目植村は先日の集中豪雨で被害を受けた京都府福知山市の出身前日まで現地で復旧応援活動に参加お立ち台では「明るい話題を届けたい」と傷ついた故郷にエールを送った

 ▽西地区第17戦

ディオーネ

 000 100 0─1

 001 102 X─4

フローラ

 (デ)宮原、村田―秋山

 (フ)植村―中村茜
1974〜83年までは、テレビグローボのコーラスグループにも所属していた1980年以降はクアルテート・エン・シーに復帰、2013年までグループでも活動したその後は家族と過ごしていたという

シベーリは1940年5月3日、バイーア州イビラタイア市生まれiPhone 5 ケースコピー

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