手を繋ごぅ? 

2005年04月17日(日) 14時45分
別れ話をした
理由ゎ単純
ゎたしゎ自由になりたかった…
 
ぁの日,彼のバィト先に休憩時間に合ゎせて行った
@,A分経って彼がゃって来た
ゎたしがぁ―ゅ―話をするぁろぅコトを,
彼だって分かってぃたハズなのに,
彼の表情ゎとても穏ゃかで暖かかった

近くのファミレスに入り,他愛もなぃ会話をして,
くだらなぃコトで笑ぃ合った
このまま,ずっとこのままでぃたぃと思った
ぁの話を切り出さなきゃと,
気合をぃれて来たコトもすっかり忘れてぃた

楽しい時間ゎぁっとゅ―間にすぎ,
そろそろ休憩も終ゎる時間になってぃた
そして,ゎたしゎぁるコトに気がっぃた

 ― 今日ゎ手を繋ぃでなぃなぁ ―
 
他人ヵラすれば別に大したコトでゎなぃだろぅ
でもゎたし達にとってそれゎとても重大なコトなのだ
ぃっもせがんでぃたゎたしが,
小@時間そのコトに気がっかなかった
それゎ気持ちが冷めてしまったコトを物語ってぃた
 
時間になりぉ互ぃに手を振り合ってさょならを告げた
彼のバィト先の雑貨屋の前で別れ,ェスヵレ―タ―を降りてぃくゎたし
同時にポヶットのヵラ携帯を取り出し,
彼を前にして口に出せなかった言葉をメェルに託した
卑怯なコトをしてぃるのゎ重々承知ので
送信

 『バィバィしょ…?』

手を繋ごぅ? 

2005年04月17日(日) 19時00分

返事が来るのゎ早くてもB時間後かな…
そんなコトを考ぇながら,
歩ぃてS分ほどかかる駅前の公園へ向かった
ゎたしも彼もここにぁる大きな船のァスレティックが好きで,
ょくA人で子供のょぅに遊んでぃた
ぃっもゎ笑顔で溢れてぃるそこも,
雨の日だと流石にもの悲しぃ雰囲気だった

そんな時,隣に彼がぃなぃコトに違和感を感じた
寂しぃのゎ初めのぅちだけで,きっとそのぅち慣れる
今までだってそぅだった
結局誰かが傍らにぃてくれればそれでぃぃのだ
ゎたしを愛してくれる誰かが…

ため息をっぃて顔をぁげたゎたしの思考ゎ停止した
前方にゎ息を切らしながら走ってくる人影が@っ
ぉ気に入りの白ぃシャッヵラゎ水が滴り落ちて,
その形をくっきりを浮かびがらせてぃた
少し長めの自慢の髪ゎ濡れてボサボサになってしまぃ,
バィト代を貯めて買った数万もするスニ―ヵ―ゎ,
ガポガポと不快な音をだしてぃる
そしてぃっも付けてぃるシルバ―のピァスゎ,
それが立ち止まった瞬間に鋭ぃ音を立ててァスファルトに落ちた…

『心配かけんなょ!!!』

その声で現実へを引き戻され,大粒の涙が零れ落ちる
彼がぁんなに怒った所を見たのゎそれが初めてだった
そして彼の涙を見たのも初めてだった…

ぃっも毅然としてゎたしをリ―ドしてくれる彼にとって,
ゎたしゎぃてもぃなくても同じ存在なんだと思ってぃた
寧ろ不安定で自分勝手なゎたしを,
煙たがってぃるんぢゃなぃかとまで思ってぃた

ゎたしの手を引ぃて真っ暗な駅の駐車場まで連れてきた彼ゎ,
ゎたしを強く抱きしめてくれた
そしてぉ互ぃ落ち着ぃた頃,どちらヵラともなく話し出す

『バィトゎ…?』

『さぼってきたo』

『大丈夫なの??』

『ぉ前のほぅが心配なんだから,しゃ―ねぇぢゃんo』

『ごめんね…』

『許さねぇo』

そしてもぅ一度抱きしめる彼
また涙が溢れ出した
ゎたしゎ今まで言ぇなかった気持ちを全部話した
自由でぁりたぃとゅ―コトも彼にとって
ぃらなぃ存在でゎなぃかとゅ―不安も
涙声のゎたしの話ゎ聞き取りにくかったと思ぅ
それでも彼ゎ黙って最後まで真剣に聞ぃてくれた
 

手を繋ごぅ? 

2005年04月17日(日) 19時03分

正直今でも彼のコトを本気で好きなのかゎ分からなぃ
ただぁの時,彼の瞳が濡れてぃたのゎ,
雨のせぃなんかぢゃなぃのだ
それが心の支ぇでぁり,彼の傍にぃたぃと思ぅ理由なのだろぅ

今までのゎたし達ゎ本音を出さずにぃた
でも,この出来事の後ヵラ,少しずっ言ぃ合ぇるょぅになったと思ぅ
 
明日ゎ彼と駅前の公園に行く
またぁのァスレティックではしゃぐコトだろぅ
そして…
手を繋ごぅとせがむゎたしに彼ゎ優しく微笑むのだ
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