うつっ気……。 

2007年11月20日(火) 10時08分
月に約1度、持病(因子があって未発病)が進行していないか診てもらいに病院に行っている。

「うつっ気が出てるねぇ…」
と、お医者さんに言われた。
抗うつ剤を処方されて、なんか病人気分になってしまった。

確かに、ゆううつな気分には悩まされて、毎日イライラ過ごしてきたけど、そんなのは皆同じようなモンだろうと思ってきた。
どこで、病気との線引きがあるのかは分からない。

ありがたい(?)ことに、しばらく実家で休ませてもらえるようになった。
旦那は最近仕事がとくに忙しく、帰りも遅いため、ひたすらドンヨリしている私の存在は却って気を遣わせることにもなる…ということで。
幸い、旦那は食べることに関しては、大抵自分で出来るしそれが好きらしい。


休み明け(?)、旦那が図書館で借りてきた本が本棚に置いてあるのを見つけた。
『うつ病』
『うつ病患者を家族に持つ方へ』
『大切な人がうつになったら』

ん??チョットお待ちなされ。
私は、「うつっ気」はあれど、「うつ病」ではない。
内科に通っていて、心療内科や精神科には行っていないし、紹介もされていない。

先回りしすぎてないデスカ?

そういえば、最近の旦那の発言は妙な気がする。
「ゆっくり、ゆっくり、ね」
とか、
「したいことだけ、したいときにすればいいから…」
とか…。


よく分からないけど、どこで線引きされているんだろう……?

なんかこりゃ、まだまだ休ませられそうな気が……。

衣替え…まだできないけど、その代わりに…。 

2007年10月02日(火) 13時42分
気分転換!
もっといえば、考え方(思い方)転換…!!

これでいこ。


友達づくり……やっぱりネットでは、今のところ私の願うような友達はつくれていない。
“友達がほしい〜!”とうたってる掲示板でも、どうも難しい…。

私は、仲間的な友達が居ればイイな〜って思う。
けど、オトコとオンナって関係をイメージしてる人にしか出会えない…。
結局相手の“トキメキを期待する”気持ちをなんともしてあげられなくて、終わり。

だって、別に今“トキメキ”を必要としてないもん。
日々の生活に、“トキメキがほしいなぁ…”と思う瞬間って、ないもん。
ある種、さめてるのかもしれないし、幸せなのかもしれない。
でも、わざわざ“(トキメキを伴なった)友達がほしい”と、外に向かって求めていかなくても充分なんである。

性別無関係の、身内のような、獲得困難かとも思える“トモダチ”……
諦めずに探すゾ!

さて、

先日、元同僚だった友人が、残念なことに流産してしまった…。
私より5つ年下だけど、胎児がお腹のなかで育たなかったらしい。
すごく子供を望んでいただけに、かける言葉が見つからない…。

かくいう私には、子供は居ない。
年齢的にも体力的にも、難しい。
持病を診てもらっている医師からも、「医者の立場からは、勧められない」とはっきり言われている。

でもなんだか最近、ちょっと気になる。
何が?
高齢出産…不妊治療…etc、etc。
なんでかな…?

ウチは結婚当初から、夫婦仲がサイアクだった。
今は義父母との関係だけがサイアクだけど、旦那とはなんとなく表面上はフツーに見えているはず…。
結婚前に気持ちが冷え切ってしまってたけど、最近になって、“恋愛感情”とは別の類の、呼び方は難しいけど新たな感情ができてる気がする。

私は、神経質で小難しい。人当たりの良さは自信があるけど、作りモノ。(だから友達をつくるのが難しいんだってば。)
こんな人間と、一生付き合っていくのは至難の業だとよく思う。
私なら、イヤ。

でも、旦那は頑張ろうとしている。時々つまづくものの、どうにかして一緒にやっていこうとする。
かなり旦那は、自分を曲げている。私から見てもわかる。
以前はそれがわかっても、無視してきたけど、最近は悪いナ…と感じることがある。
そして、この“難しい”私とやっていけるのは、旦那くらいなモンだろうな…と思う。

こんな風に思うようになってきたのが、最近の一番の変化。
この“変化”を感じるようになったぶん、もしかしたら何かが変わっていくかもしれない。
こんなことをブログに書き込むようになったぶん、たぶん私はどこかが変わったんだろう。

てことで、内容があっち行ったりこっち行ったり徘徊気味だけど、
衣替えがまだできない季候、先に替えておいたほうがいいだろナ…気づいたときに気づいたぶん。


友達づくりって難しいの? 

2007年09月12日(水) 10時53分

ココに引っ越してきて、1年半あまり…。うち半年間は、体調不良で不在だったけど。
なかなか新しい友達って、できない。
働いていれば、職場仲間ができたりするんだろうけど…。

パソコンから友達ができれば…なんて思ったけど、私が思ってるような友達関係って、
ネットからはなかなか得られそうにない感じ…。
恋愛関係は求めてないし……。

習い事は始めたけど、なんとも年配の方が多い。
自分の親の世代が相手では、友達感覚にはなりづらい。

昔からの友達は居ても、手紙やメールでのやりとりだけになって、今の生活での共通点があまりないから、思い出話がメインになってしまう。

難しいなぁ〜。。。。。

まだまだ残暑。 

2007年09月10日(月) 13時19分

相変わらず、暑い。
朝晩は、少しずつ過ごしやすくなってきたけど、日中はたまらない暑さ。
いつまで続くんだろ。

緑のカーテンを目指してプランター栽培をしてみたゴーヤ…。
だいぶ実をつける体力(?)が落ちてきた。葉っぱも枯れ色に近づいてきた。
夏野菜だもんね〜。
こんなに真夏が長いなんて、想定外よねぇ。

昔から秋は苦手な季節だったけど、こうも夏が続くとちょっと……。

毎日沸かしてる麦茶…いつまで続くんだろ。
温かい緑茶や玄米茶が似合う季節は、あとどれくらいでやってくるんだろ。

お盆休み近し…。 

2007年08月07日(火) 9時33分

今週末から、旦那が5連休……。ふぅ…。
何の具体的な予定もたててないまま…。
さぁ、どうしましょう。

帰省は、しそうにない。これは私自身ちょっとホッとしたりして。

いちばん高価な時期に旅行に行く気もしないし…。
どこにも行かずに、ずっと二人で顔突き合わせて過ごすのは拷問(?)だし。
買い物も、そうそうない…。

まさか、こんな悩みが存在するとは。
参ったモンです…。

偶然?必然??…分からない〜。 

2007年08月01日(水) 9時53分

久しぶりに、NGKでよしもと新喜劇を観た。
一般的には当たり前の、旦那と一緒の観劇…。

その昔、内場さんが大好きだった。
最近は、なんだかよしもと自体から縁遠くなっていて、TVでもロクに観ていなかった。

偶然(?)、内場さんが出演されていた。
昔ファンだったのを思い出しつつ、楽しんだ。
「やっぱり、いいなぁ。あの間合いといい、見た目といい…。」
隣に旦那が座っているのを、しばし忘れていた…。

で、年甲斐もなく(?)プリクラを撮って遊んだ。
これまた当たり前に、旦那と…。
年齢による恥ずかしさも手伝って、撮った直後にその場を逃げ去った。


夜帰って来てから、ふとバッグからそのプリクラを出して、改めて見てみた………ら、

「あれ?なんか、誰かに似てない??」

私の隣で「い゛ぃ〜!」面している旦那は、
モノマネ芸人…いや顔マネ芸人かと思うほど……

昔ファンだった方に似ていた。(手前みそではございません…。)
特に雰囲気が。

ここしばらく、旦那の顔をマジマジと見たこともなかったけど…。
性格のヤなとこばっかりが、どぉ〜んと私に押し寄せてきてたけど…。

ひさびさに、びっくりした。


たしかに、相変わらず性格上の問題はお互いにストレスになってるけど、
ちょっと見方を変えられるかも……などと、夜の夜中に考えてしまった。
親族間の関係も、決してよくはなってないけど、
とりあえずココから……などと、別人になったかのように思ってしまった。

よく分からないけど……、
よしもと観劇は、よかったのかな…?


ありがとう(?)内場さん(??)。

呆れた…腹立つってより。 

2007年07月18日(水) 10時57分

ウチは、けっして夫婦仲はよろしくない。
性格も行動も趣味も、ことごとく合わない。

まぁそれは、世間一般によくある事で、話し合って妥協点を見出したり、どちらかが我慢したりしながら暮らしていくんだろうけれど…。
育ってきた環境や家庭がまったく別なんだから、全部が合うわけがない。それに、互いの実家もそれぞれに家風のようなものがあり……。

去年の夏、夫婦間のストレスからか私は体調を崩した。
どうにかならないかと、旦那の両親…つまり義父母に相談に行った。私の親に話しても「悪口」になるだけなので、解決するために旦那の性格やらを解っている(筈の)義父母に相談してアドバイスをもらいたかった。別の用事で単独帰省した時に、旦那には言わずに伺った。
義父母は、当時私の話をきちんと聞いてくれて、旦那の性格を語ってくれ、何かあっても一人じゃ心細いだろうから、またいつでも相談に来いと言ってくれた。その後何度か、心配して旦那の出勤中を狙って電話してきてくれたりもした。

にも関わらず、その後も旦那との生活からのストレスは変わらず、私は微熱と頭痛に悩まされ続けて、結局半年の間実家に戻っていろんな病院を回って治療を受けた。義父母は、その頃も心配して様子を見に来てくれたり、「声が聞きたくて…」と電話をくれたりした。

でも、少し体調が回復して、別居からまた同じ屋根の下に戻ったとき、旦那は言った。
「ウチの親は『別れなさい』て言ってる」
態度には出さなかったけど、びっくりした。びっくりしたのは、そういう決定的な発言を子供に対してする“親”とその発言をまた相手に対してそのまま伝える“夫”に。
確かに、体調が悪いとはいえ半年間旦那を放ったらかしておいた私は、決して主婦とはいえない。親として、子供の生活を心配するのは当然のこと…。
ただ、私達当事者二人は、その時には決断せず、少しずつ自分の言動を変えてみたりして、一緒に生活をしてみることにした。一人っ子で親に従順な旦那には、珍しいことだった。

その後約半年が経っても、互いの実家とは何ともギクシャク。このままではいけない…という話をしていた時、旦那が言った。
「去年の夏、おふくろが半泣きで電話してきた。家に来て息子の文句をいっぱい言われた…って。そういうわだかまりを取るのはなかなか難しい」

!?!?!?

半泣き?文句?

旦那のお母様、貴女は大女優ですね。
私には、その他の言葉は見つかりませんわ……。

さぁ…今後、どうなってゆくのやら。我が事ながら、離れて観察してる気分にさえなってしまいました。

つながり…も難しい。 

2007年07月10日(火) 16時37分

友人知人とは、細くても長〜く付き合っていきたい…。
一時的にムッときても、私からぶち切るコトはしないようにしよう…。

そうは思ったものの………

いろんな人が居る。
言葉では解っているけど、いろんな人がいる。

何年も付き合ってきて、ある程度はその人の性格を把握してきてたつもりでも、
言動の端々に、小さなショックを受けたりストレスを感じたりしてしまう。

嗚呼、しんど。

私も周りに対して、ストレスを与えたりもしてるんだろな…。
特に、自分が絶好調だったり自信があるときとかは。
周囲の方々、ごめんなさい。
でも、そうやって皆、多かれ少なかれ傷ついたり傷つけたりしつつ、生きてくんだろな…。

別に、相談もしてなくて頼ってもないのに、アドバイス的なことをくれて、こっちがそのようにしないと不機嫌になる人…困る。それとも、頼ってそうにこっちが見えるのかな?軽く聞き流してくれたほうがいい場合に、妙に食いついてこられると…固まってしまう。
それでも、私のコト心配してくれてるんだ…って思える時はいいけど、「一席ぶちたい」だけのように感じられる時が多い。そういう時は、その人自身もなんかストレスがあったりして、どっかにぶつけたかったりする…。

あ〜あ、だんだん何が言いたいか解らなくなってきた…。

「10年以上の付き合いでも、やっぱり“礼儀”は必要ですヨ!
人の生き方に説教ぶちかましてくるヒマがあったら、哲学的な理屈こねて反論させまいとするくらいなら、自分自身の足元をもっとしっかり固めてクダサイ!でないと、言葉にチカラがないですよ〜!!」

と、ある友人に言いたい……。ぶつぶつ…。

人とのつながり……って。 

2007年07月06日(金) 10時10分

なんとも、心の中で大きい存在だなぁ…って、改めて思った。

一昨日、10数年ぶりに昔勤めていた会社での上司と連絡がとれた。
昨日、4ヶ月くらいプツッと連絡を絶ってた友人とまた連絡ができた。

なんか……ホッとして、じわ〜っと、あったかくなった。

連絡が途絶えたり、一時的になくなったりしたのは、もちろん用事がなかったりした事もあるけど、相手の言動にムッとしたりされたり、自分の思うように相手が思わなかったり…そんな感情的な理由で
「もう知らん」
となるパターンが多かった。

あとで必ず、思い直して後悔しまくるのもパターン化してるけど…。

ともかく、自分にとって今回立て続けに切れてた人間関係をつなぎなおせた事は、本当によかった。


新しい人間関係を拡げていくのは、楽しいし、新鮮。
でも、「旧きをたずねて…」ではないけど、以前からの自分を知っている人たちと、ずっと関わり続けて生きていくことは、これはこれでとても楽しい。心強い。
忘れてしまいたい過去があったり、新たに人生を仕切りなおしたい時には、以前を知っている存在が重く感じられるコトもある。でも、その重さは一時的なものであることが、私には多かった。

まだまだ、切れて久しい大切な人たちが居る。
でも、こだわりすぎず無理のない範囲で、諦めずにきっかけを待ってようと思う。
私の場合、まずは「自分の一時の感情で切り捨てない」コト!

タテ(時間の流れ)にも、ヨコ(その場所や土地)にも、拡がっていく人間関係をもてる人に、最終的にはなりたいなぁ…。

心境に…変化の兆し?? 

2007年07月04日(水) 9時11分
昨日母から、叔父(父のいちばん下の妹の旦那さん)が、ガンに侵されていることを聞いた。
食道ガンで、進行状態は3期(4期までのうち)になっていて、もう手術はできない…と。

何も自覚症状はなくて、ある朝突然、食事が喉を通らなくなって、病院に行ってみたところ、
「これは、食道ガンです。」
と、医師から本人にはっきり告げられたそう。

今は、点滴ですべての栄養分を摂っているらしく、見た目にはとても爽やかで、心なしか顔も少しふっくらしているみたい…とは聞いた。


でも、いきなり“命”の期限を突然告げられたら……
日々普通に生活してきて、心の中で何の準備もしていない状態で……


叔父は、今年70歳。
年齢には関係なく、ガンやその他の病気は襲い掛かってくるものだけど、
年齢には関係なく、やりたい事や行きたい所も人にはそれぞれある。
ある時、それが突然“不可能”だと宣告されたら、頭の中と心の中…どうなってしまうんだろう。


私自身は、現在まで決して夫婦仲の良い状態ではなかった。
まだ結婚して1年半あまりなのに、そのうち半年間は体調崩して別居、実家に逃げ帰っていた。
旦那とは、性格が正反対といえる程合わず、笑顔のない生活をしてきた。
もちろん子供も居ない。
生活の中で、面白い事は何も見つけ出せず、見つけようという気にもならなかった…。具体的にはいろいろ細かいことがあったけど、とにかく投げやりでどうでもよくなっていた。

でも、昨日の話を聞いてから、何とも表現できないような感覚に陥って、夜はあまり眠れなかった。…もし、そういう状況が自分達夫婦に起こったら…?

今よりも少しだけ、「丁寧」に生きてみたらどうだろう…という気持ちになってきている。
今よりも少しだけ、「大切」に過ごしたらどうなるかな…という期待感も出てきている。

遅すぎないうちに。これまでは、タイミングをことごとく外してきたけれど…。

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