一刻も早くカードローンを利用したいんだけど審査スピードが速いのはどれ?

May 12 [Fri], 2017, 9:37
カードローン利用経験者にとても多いのが「急にお金が必要になったのでとにかく早く融資してくれるのが決め手になった」という声なのです。

旅行などある程度前から予定を立てていた物事に対しては多少のお金を貯めることはできますが、例えば、怪我をして医療費が必要になった、車検の時期を忘れていてお金が必要になった、といったような急な出費に備えた貯金ができていない場合ってけっこう多かったりしますよね。

「それはただの無計画なだけ!」なんて言われるかもしれませんが、現実はそんなものです。実体経済に所得が追いついてこない時代ですから、仕方ないでしょう。毎月の給料を頼りにするだけではやっていけないときもあったりします。

そんなときにカードローンが役立つわけですが、本当にすぐに融資してもらうことって可能なのでしょうか。私も最初は「本当なの?」と思いましたが、即日融資は噂ではなく本当でした(笑)。

ただ、即日融資を希望する場合は少しだけ注意してもらいたいことがあります。それはカードローンの利用には必ず“審査”が伴うということです。新規に申込をしてすぐに使えるのではなく、審査があって審査に通ってからでないと利用できないのです。

そこで大事になるのがいかに早く審査に通過するかです。審査のスピードを左右するのが、申込方法です。申込方法はインターネット、店頭、郵送、電話がありますが、即日融資を希望するならインターネット以外は使えません。

店頭申込なんてその場で審査結果が出そうな感じがしますが、実は翌営業日に結果が出たりすることもあるので出向いたのが無駄になってしまうことがよくあるのです。電話も同じように翌営業日または3日ぐらいかかるときもあります。もっとひどいのは郵送です。郵送の場合、まず郵送に2〜3日、そしてその後に審査にうつるので審査結果が出るまで4〜5日ぐらいかかってしまうときもあります。

インターネットからだと必要書類をすべてネット上で入力できるので記入漏れなどもなく、すぐに審査にうつることができます。早ければ申込から30分程度で審査結果が返ってくることもあります。大手消費者金融では審査スピードにこだわっているところが多く、30分〜1時間程度で審査結果を出すようなところが多くなってきています。

ただ、インターネットから申込される場合にも少し注意が必要になってきます。例えば、申込時間帯が午後になってしまうと審査結果の通知が翌営業日に回されてしまうことがしばしばあります。

また、カードローン利用には在籍確認が必要になるのですが、会社の休業日が申込日と重なってしまうと在籍確認がとれずにその日のうちに審査結果がもらえない可能性があります。

それでもこれらの注意点にだけ気をつければインターネットから申し込むのが最も早いので申込は必ずインターネットで行うようにしたほうがいいです。スマホからでもできるので出先でもできますからね。

予定よりも早く返せそうになったときは利息を減らすことができる!

May 12 [Fri], 2017, 9:34
私はカードローンを賢く利用される方を尊敬しています。「カードローンなんて使うものじゃない!」と言う人も中にはいますが、そういう方のほとんどはカードローンを利用したことがない層だと私は思っています。

例えば、急に病気になって多額の医療費を請求された場合、もし生命保険などに加入していなかったら医療費が払えなくなってしまいますよね?こういうときにカードローンを賢く利用すれば、多額の医療費もちゃんと支払うことができます。

お金を借りるわけですから、当然、返済の義務があります。カードローンやキャッシングの返済は利息をつけて行います。利息とは簡単にいえば、お金を貸したお礼の手数料みたいなものですね。

利息はカードローン利用者にとって悩ましいものだともいえます。利息は「実質年率」と呼ばれるものによって左右されてきます。A社が実質年率18%なのに対し、B社が実質年率10%だったとしたら、同じ金額・同じ返済期間だとすれば、B社のほうが利息は少なくて済むことになります。

返済総額を増やさないためにはなるべく利息を抑えることが大事になってきますが、他にも利息を抑える方法があります。

それは返済期日を早くすることです。お金を借りて返す予定だったけど予定よりも早く返せそうになった、なんてことがあるかもしれません。そういうときは返済を予定よりも早く行えばいいのです。

一般的に決められた返済期日を「約定返済」と言いまして、予定よりも早く返せる場合には「随時返済」を行えばいいのです。その名のとおり、随時、返済できるというものですね。

利息というのは、借入残高×金利×返済期日ではじき出されますので、返済期日が早くなれば利息も低く抑えることができるのです。

また先程と同じ医療費の話をしますが、たとえ生命保険に入っていたとしても保険金が支払われるまでにはある程度の時間を要しますので、医療費の支払い期日が保険金の支払いよりも早く来てしまうような場合にもカードローンがあれば備えることができます。そして、保険金が手に入ったら、随時返済をしてすぐお金を返せば利息は最小限に抑えることができます。

カードローンは返済が遅れると延滞損害金というものが発生してしまいます。これは罰則金のようなもので、通常かかってくる利息に代わって最大29.2%の利率がかかってきてしまいます。返済期日が遅れると借金総額も増えるばかりですので、早く返せるようであれば随時返済で早く返済したほうがいいです。

ただ、無理はしないでください。基本的には予定に沿って返していくのが理想的です。しっかりと計算したうえでここで全て返しても問題ないとわかったときだけ随時返済するといいと思います。利息はたくさんとられるイメージがありますが、借入残高によって異なりますが、数万円〜数十万円の借り入れであれば、実は利息は数百〜数千円程度で収まることがほとんどなので思ったほどとられません。

カードローンを利用しても家族にバレない方法を教えちゃいます!

May 12 [Fri], 2017, 9:30
本来であればカードローンを利用することを家族にもお知らせすべきなのですが、例えば、自分の趣味などで本当にちょっとしたお金が必要になるだけでそんなことで妻には言えない、なんてこともあると思います。

実際、カードローンの利用目的で「趣味に使う」と答えた人はかなり多いと言われています。趣味を生きがいにされている方ってけっこう多いはずですから、そのぐらいのことはしてもいいですよね。

かくいう私もコレクター癖がありますので、色々なものをコレクトするうちに、今しか手に入らないものがオークションで売られていて、そのためにカードローンを利用したことがあります(笑)。

趣味に使うという理由をパートナーに相談したところで納得してくれることは少ないでしょうから、できれば内緒で利用したいものです。

カードローンは家族や周囲にバレる心配があると思っていませんか。賢く利用すれば実は家族や周囲にはバレません。

まずポイントになるのが申込時の対応です。申込はインターネットから行いましょう。契約書を送付してもらってさらに審査結果をもらって、というように郵送物がたくさん届くとバレてしまう可能性があります。

インターネットからだと申込から審査結果までネット上で済ませることができますので、この段階でバレるということはほとんどありません。在籍確認で電話が会社に行きますが、在籍確認はかなり簡素化されているので、会社にバレることもありません。

申込欄には自宅の電話番号を入力する欄がありますが、例えば、返済期日を大きく過ぎてしまったなどの正当な理由がない限りは自宅へ電話がかかってくることはありません。正当な理由なしに取り立てを行うことは違法とされていますからね。申込→審査→利用という流れの段階で電話がかかってくることはありえないということです。

本当に注意したいのは「カードの受け取り」です。カードの受け取りを郵送にしてしまうと自分で郵便物を受け取れない場合にバレてしまう可能性があります。家族が勝手に開封してしまうような状況は避けたいものです。本来は自分以外の人が開封するのはありえないことですが、それが当たり前のようになっている家庭は特に注意が必要ですよ。

カードの受け取りに不安がある場合は、「カード発行なし」を選択しましょう。消費者金融などのカードローンではカード発行なしで、指定した口座に振込融資してもらうことが可能になっています。これなら家族や周囲にバレる心配はまずありません。口座は基本的に自分以外は開けないものですからね。

カードが必要な場合でも、大手消費者金融のほとんどは無人契約機を街中に無数に設置していますので、自宅以外でカードを受け取ることも可能になっています。ただ、いずれの場合も消費者金融がそういったサービスを展開しているだけで、銀行系のカードローンの場合はそうはいきませんので注意してください。

あとは利用明細・利用履歴に注意しましょう。利用明細を送ってくるカードローンサービスもあります。ただこの場合、カードローンの利用明細であることは伏せてある事が多いのでそこまで心配いりません。パートナーと一緒のPCを使っているような方は利用履歴に注意しましょう。賢い方になると浮気調査などで利用履歴を見たりすることもあるので、カードローンについて調べるときはシークレットウィンドウを使って履歴が残らないようにしましょう。

銀行と消費者金融のカードローン、結局選ぶならどっちなの?経験者の声

May 12 [Fri], 2017, 9:27
カードローンには実は2つの種類があることをご存知ですか?銀行から借りる場合と消費者金融から借りる場合の2タイプがあります。初めて利用される方はここで結構悩まされるのではないでしょうか。私自身も最初はどちらにしたらいいのか全くわかりませんでしたが、なんとなく銀行のほうが安全かな?というイメージがあったのは覚えています。

皆さんはどちらを選ぼうとしていますか?今日は銀行と消費者金融、どちらがいいのかについて経験者から助言をしたいと思います。

まず最初に言いたいのはどちらにもメリット・デメリットがあるということです。

銀行のカードローンのメリットは何と言っても金利の低さにあると思います。金利が低いと利息が少なくて済むことになりますので、借入金額に対して上乗せして払う額が少なくなります。ただ、デメリットとして借入できる金額がそもそも高く設定されている場合が多いということが挙げられます。例えば、100万円以上の借り入れが条件で金利10.0%で借りられる、といったようなパターンですね。多く貸し出すことによって金利を低く抑えることができるのが銀行なのです。なので、そこまで大きな額を必要としていない場合には銀行のカードローンはあまり向いていないと言えるでしょう。逆に急な医療費の請求、独立開業に伴う店舗開店、など大きな額を必要とする場合には銀行のカードローンはかなり役立つといえるでしょう。

一方、消費者金融のメリットは少額から融資が可能なことが挙げられます。1万円から借りられるところが多くなっていますので、冠婚葬祭やレジャー費、はたまた生活費など少額の借り入れを考えている方におすすめできます。実は消費者金融のカードローンにはあまりデメリットはありません。金利は18%前後なので決して低いとはいえませんが、利用者はそもそも借入額が低い人が多いため、多少金利が高くてもそこまで利息はとられません。数百〜数千円程度の利息で済むので金利が高いのはあまりデメリットにはなってきません。

では、銀行よりも消費者金融のほうがいいのでしょうか。私は消費者金融のほうをおすすめしたいと思います。それは銀行は審査が厳しいからです。大きな額を低金利で貸すというのが銀行の基本理念となっていますので、大きな額になればなるほど必ず返して欲しいわけですから、審査もガチガチに行うわけです。一方で消費者金融は意外と審査は緩いです。年収の大小が審査の可否を決めるのではなく、安定した収入があって返済能力がしっかりとあることが認められると審査に合格する可能性が高くなっています。

消費者金融のほうがより一層ユーザーファーストといった印象を受けますね。実際、街のあちこちに無人契約機を開設したりして、誰でも手軽に利用できるようになっています。「え、こんなところにもあるの?」という場所にも無人契約機があったりします。それぐらい需要のあるものになってきているということなのでしょう。

都市部に住まれている方はよく見てみると、本当に色々なところに無人契約機があることがわかると思います。少し地方の方に行くと、精米機の横にも無人契約機があったりしますので、これには驚きます(笑)。

もちろん、信頼性で選ぶなら銀行もありだと思います。銀行も少しずつユーザーファーストになってきています。その証拠に銀行カードローンのCMをよく見かけるようになってきていますよね。もっと多くの利用者を確保したい狙いからでしょう。

どちらにもメリット・デメリットがありますので、その点を考慮して賢く利用しましょう。

審査に通れば限度額内でいくらでも借りられるのがカードローン

May 12 [Fri], 2017, 9:24
はっきり言って、カードローンの審査はそんなに甘いものではありません。無職でも借りられる!と謳うサイトもあったりしますが、決してそんなことはありません。無職の方は収入がほとんどないので、総量規制(年収の3分の1までしか借り入れることができないという法律)によってほとんど借り入れることができません。

そもそも、無職ではさすがに審査にも通りません。ただ、正社員とかそういった安定した雇用形態の方しか審査に通らないかと言えばそういう話でもありません。もちろん、雇用形態として正社員が最も望ましいのは確かですが、契約社員だって、パート・アルバイトだって審査に通る可能性は十分にあります。

専業主婦でもカードローンを利用されている方がいることを考えると、実に様々な方がカードローンを利用していることがわかります。

職種・雇用形態うんぬんではなく、返済できる能力があるかどうかを審査で見ていくのです。

審査に通ってからがカードローンの真価が発揮されると思って下さい。というのも、一度審査に通ってしまえば、利用限度額内であれば何度でも借り入れできるからです。しかもかなり手軽に。例えば、今の時代、スマホ1つで申込可能で、それがすぐに振込に反映されたりするので、お金が必要になったときにまさに即座に利用できるようになってきているのです。

最近は土日祝日でもカードを即日発行しているところもあったりしますので、急な出費に備えることができます。

先程も少し触れましたが、総量規制という法律によって借入できるのは年収の3分の1までとなっています。単純計算すると年収300万円の方であれば、100万円まで借り入れることができます。ここでは利息や手数料などを省いて説明しますが、例えば、100万円を借り入れたらいくらか返済しないと借りられない状況が続きます。逆に10万円返済できて現在90万円の借り入れがある場合は、さらに10万円借り入れることができます。

年収が増えれば借りられる額も増えていきますし、年収が減ると借りられる額は減ってきます。なので、転職などで年収が減る場合には速やかに申し出るようにしたほうがいいです。貸金業者側としても総量規制に違反しないようにしなければならないので、かなりこの点は過敏になっています。

ちなみにですが、1社から50万円以上の借り入れをする場合には収入証明書が必要になりますので、この点も注意してくださいね。

カードローンは非常に便利なものである反面、抜け出せない傾向が強い事も覚えておきましょう。やはり基本的には毎月の給料の中でやりくりするのが理想です。カードローンがあるから大丈夫、と毎月給料日前にお金をすべて使うような生活はしないようにしましょう。カードローンはあくまで補助的に使うのが上手な使い方になるでしょう。

カードローンは金利よりも自由度で選ぶのが賢明だと言われるワケ

May 12 [Fri], 2017, 9:22
カードローンの利用を考えている方にとても多いのが「低金利なところが良い」という声でしょう。これは、カードローンに対して少し知識ががあるがゆえの間違ったというかもったいない考え方だといえます。

低金利なところがいい理由として利息があまりかからないという点が挙げられると思います。お金を借りたら当然利息をつけて返すことになるので、この点に着目しないわけにはいきませんよね。

でも、実際に計算してみると金利って実はあまり大きな影響を与えなかったりするのです。例えば、10万円を10日間、A社では11.0%、B社では18.0%で借りることになったとしましょう。

すると、利息はA社では904円なのに対し、B社では1,479円となります。利息は大きく異なるものの、返済期日が近ければ実はそこまで大きな利息の違いは出ないのです。これが金利だけでカードローン会社を選んでもらいたくない理由の一つです。

そしてもう一つ大きな理由として「自由度」が挙げられます。自由度の何が大切なのでしょう?実はカードローンは種類によっては利用目的が定められているものがあります。例えば、レジャー費のような少額での借り入れにしか利用できない、など。ここまで厳しいものはそう多くはないですが、審査の段階で利用目的について聞かれることがほとんどなので、利用目的次第では審査が通らない可能性があったりするのです。

特に多いのはカードローンを事業資金として利用するのがNGなパターンです。独立開業のための事業資金としてお金がある程度必要になるというパターンは非常に多いですが、そういったときにカードローンが利用できないとなるとこれは困ったものです。

低金利を謳っているカードローンほど事業資金には利用できないケースが多かったりしますので、少し特殊なケースでの利用を考えている方は低金利を重視するのではなく、自由度を重視するようにしたほうがより確実に借りることができます。

自由度の高いカードローンのほうが実は何かとのちのちに便利なことに気づきます。ガチガチに決められた中でお金を借りると返済においても催促が厳しかったりすることも多いので、そういった意味でも自由度の高いカードローンを選んだほうがラクといえばラクです。

もちろん、借りたお金に対しては一般的には利息をつけて返済していく義務があります。一般的に、とわざわざ書いたのは、金額が多くなると無利息で借入できるプランもあったりするためです。ただこの場合、500万円ぐらい借り入れないといけないので、事業資金として使う場合で500万円以上の借り入れが必要になるような場合に利用されるのがいいと思います。