〜愛の絆〜

June 20 [Wed], 2012, 15:53
私にとっての初めての一郎×マリアのクリスマス創作品です





『今年も、そろそろ終わりだなぁ〜』
ベランダでカンナと2人で冬景色を見ていた
『そうね カンナは年末年始はどうするの?』
『おいおい、マリア、年末年始もいいけど、
そのまえに、クリスマスっていうビッグイベント
が待ち構えているだろ どうする?今年のパーティーは?』
そう、帝劇花組は毎年みんなでクリスマスパーティーを
行っている。年末年始は大抵大半が実家等に里帰りしたりするので
その日は、今年もお疲れさまでしたと1年間の振り返りなども兼ねている
一方、レニの誕生日もあるので、誕生日パーティーも一緒に行っている
『そうね そろそろ皆で話して準備しましょうね』
マリアはふと帝都の街並みに目を落とした
あの人は帰ってくるのだろうか・・ この帝都に・・
(でも、無理ね 今頃巴里で任務遂行中だから・・・)
『あぁ〜ん? 元気ねぇぞ さては、また隊長の事考えていたな』
いつもカンナには見破られてしまう まぁ、無理もない・・
花組の中では一番古くからの友人でもあるのだから
『まっ、とにかく皆には話かけておくからな』
こういうときは、本当にカンナの明るさには救われる
変ね・・・ 以前までは孤独な時間さえも楽しみの1つ
だったのだけども、一郎さんが巴里に行ってからというものの
どこかしら、心に隙間風が吹いているかのように感じる
今はどこもかしこもクリスマスムードだから余計に感じるのかもしれないが


そして23日。由里から嬉しい朗報が届いた
『聞いて、聞いて!今年の25日から来年の5日まで大神さん、帰ってくるんですってよv』
その知らせを聞いて花組一同、顔を綻ばせて喜んだ
『おにいちゃん、帰ってくるんだね〜 嬉しいなぁ〜♪』
アイリスもジャンポールをギュッと抱きかかえてそれは
もうサクラやレニにも駆け寄っては喜びを表していた
『これだからお子様は・・ もう少し落ち着きがあってもいいのですけどもね』
『おぉ〜おぉ〜、無理しちゃって オメエも本当は嬉しいくせに』
『あらあら、どこぞの女性のカケラもないような人には言われたくもないですわね』
『いやはや、久々にカンナはんとすみれはんの喧嘩も見たな〜』
『ふふふ そうね それじゃ、隊長の帰還も兼ねてお祝いの準備をしないとね』
(一郎さん、クリスマスには帰ってくるのね・・ よかった・・)
もちろん一番大神の帰還でよろこんでいるのはマリアなのだが
24日には、それぞれの役割分担をこなしていた
すみれとアイリスは、レニの誕生日プレゼントを買物しに
カンナと紅蘭は当日の食料品を買出しに、
さくらとマリアは当日の料理の製作に、
レニと織姫は会場設営に勤しんでいた
というのも、どうやら大神は25日の朝10:00くらいに
帝劇に到着すると連絡をうけているので、到着次第すぐに
始められるように、前日から用意をしておこうと企んでいた
そして、夜もふけゆく22時頃・・・、マリアは部屋で
聖書を読んでいた。 明日には一郎さんに会える と思うと、
待ち遠しくて、読書に集中できない。 そんな時、小窓を
コツンとなにかしら当たった音がした 何の音だろうと
ふと、外の見下ろしたら、そこには、歯に噛んだ笑顔のした
懐かしい人が1人立っていた マリアは一瞬言葉を失った・・
それもそのはず 今日はまだ来るはずのない人 でも、
ずっと会いたかった そしてマリアの愛する大神だからだ
マリアは皆を起こさないようにそっと外へと大神の元へと駆け寄った
『一郎さん! どうして・・・ その・・・、ご無沙汰してました』
マリアは気が動転していたせいもあったか、コートを着てくるのを忘れてた
『マリア、元気そうだね でも、ここじゃ寒いから・・・、
そうだ、教会に行ってそこで話しよう さぁ おいで・・』
大神は自分の着用していたコートをマリアに着させ教会へと向かった


『一郎さん・・・ どうして・・・? 明日帰還すると伺っていましたが』
『ハハハハハ・・、本当は今日戻ってきたんだよ でも、支配人が
気を利かせてくれたみたいで、25日の朝に帰ってくると
皆に伝えといてやるからなっていうものだから、お言葉に甘えて・・』
『もう 支配人ったら・・・ 』とその時、マリアの瞳から大粒の涙がこぼれた
『マリア・・・ 本当に会いたかったよ・・・ もっと近くで顔を見せてくれないか?』
『一郎さん 私も本当に・・ ずっと会いたかったです・・・』
『マリア・・・、泣かないで・・・ これからずっと一緒だよ・・・』
『え・・・、い、一郎さん・・・!』大神はさりげなくそっと
マリアの左手をとり、銀の指輪を薬指に少しぎこちなさそうに通した
『マリア・・・、これからもこんな俺と・・・、いや、この俺と
一緒に歩んでいってほしい 俺だけのマリアになってほしい・・』
『一郎さん・・・ だって・・・、今、巴里に・・・』
『実はね、来年度春からまたこっちに戻ってくることになったんだよ
だから、マリアとも一緒にいれる というより、俺がマリアと一緒にいたいんだ』
『一郎さん・・・ ありがとうございます・・・ 私も一郎さんの
傍で共に歩んでいきたいです・・・ ずっと一緒に・・・・・・』
2人は教会でお互いの愛を確かめあうかのように、そっと唇を合わせた
どんなことが待ちかまえていても、2人の絆が離れないようにと
願いをこめて そして今までの起きた様々な出来事に感謝して・・・
『もう 離さないよ・・・ マリア・・・ 
もう、1人にはしないよ・・・  俺のマリア・・・』



帝都のSt.Vな一日 〜カンナ編〜

June 20 [Wed], 2012, 15:51
サクラ大戦題材にして作った初の創作品です。しかも時期はずれに大神×カンナのヴァレンタインものです


(だあぁぁ〜〜っ!! もうすぐで今日が終わっちまう!)
カンナは自室で一人で悶々していた。今日は2月14日、バレンタインである
この日は、恋する乙女にとって男性にチョコレート等に想いを託し
愛を告白する日である。カンナも男らしいとはいえ女性、
そして想いを寄せる男性がいた。とは言っても普段が普段であるが故に
どうやって切り出せたらいいのかわからないでいて、今、夜の10時である
本当は、自家製のチョコレートを作ろうかとも思っていたのだが、
いかにも みたいな感じもするので、外でコッソリとその男性用に
購入しておいた。外で買物しているときに、危くアイリスとすみれに
見つかりそうになりそうになったが・・・・・・。
それに、厨房ではもう、マリアとさくらがなにやら準備の為に
先に使う時間を抑えられていた ということもあった。
(チッ みんな考えていることは一緒か・・・・・・)


そして夕食後に皆それぞれ、一斉にその男性に日頃の感謝の意を込めて
持ち寄ったチョコレートを渡していた。ちなみに紅蘭は、チョコレート
自動製作機なる物を作っていた。が、いつものように爆発してしまったが。
そこで追い討ちをかけるかの如く、まだ渡していないカンナを見てすみれが

『あ〜ら、カンナさん 貴方だけですわよ〜 まだ渡してないのは。ま、そのへんの男性より野蛮なカンナさんには関係のない行事ですものね』

とあおられたのでついついカンナは

『なんだとぉ〜 この蛇ごますり女! おぉ〜、どうせあたいには
関係のない日だよ〜 まったく・・・ つきあってらんねえぜ』

なんて言ってしまったので、結局渡せずじまいになってしまったのである。
(ま 隊長もこんな男っぽいあたいにもらってもあまり気にしないんだろうな)



なんか部屋でウジウジしているのもらしくないので、ちょっとうさ晴らしに
中庭へ行き、ひとっ走りランニングをしに行った。

そしたら、そこには先客がいた。ベンチで1人座っていた。
『よぉ 隊長 どうした? 1人でこんなところにいて』
『ん? カンナか? いやさっきまでアイリスの部屋で昔話をしてたんだよ』
『てっきり眠れないでいたのかと思ってたよ・・・ そうだ、隊長
ちょうどよかった あたいの組み手の相手してくれないかな? 』
『よし じゃ、カンナにつきあうか! そらっ!かかってこい!』

(隊長とはこうやって普通に楽しくつきあっているのがあたいらしいよな・・)
カンナはふと物思いにふけったそのとき、隙ができてしまって、
大神の正面突きをモロにうけてしまった。

バキッ!!

『うわっ カンナごめん 痛かったかい? って・・、え・・、バキッ て・・?』
『あぁ〜〜あ〜・・・、 隊長 ゴメンな・・・ こんなになっちまって』
実はずっとバレンタインのチョコレートを渡すタイミングを狙ってて、
胴着の腹のところに密かに持っていたのだ・・・。
『あ、あのよ 隊長 遅い時間にもなっちまったけどよ・・・
そ、それに砕け散ってしまったけどよ・・・ その・・・
いや! 別に深い意味もないんだけどよ・・・ これ あたいの・・・
いつもこうやって組み手とか付き合ってもらってるし・・・、その・・
感謝の気持ちだ・・・ ハハハ なんか柄でもねえだけどよ・・』

『カンナ・・・、ありがとう。柄でもないだなんてそんな・・・
俺からすれば、カンナだって素敵な女性だよ。 よかった・・・』

『ん? どうした 隊長・・・』

『いや・・、ここに1人でいた正直な理由だけどね・・・ どんなに
沢山のチョコレートをもらっても本当に欲しい人からのモノがなかった
から、ちょっと不安だったんだ・・・。でも、こうしてカンナの気持ちが
わかったから。嫌われてはいないんだな・・・ ハハハハ・・・』

『ばっ・・・! 嫌いなもんか! 嫌いだったらこんなに渡すのに
迷わねぇよ・・・。 というよりむしろ、あたいは・・・!』

そこでカンナは顔を真っ赤にして、我に返りそっぽを向いてしまった。

『カンナ・・・? その続きは・・・? 俺その続きが凄い気になるんだけど・・』

『しっ・・ 言わすのかよ! と・・・、その・・・ ぅぅ・・・』

大神は少し悪戯が過ぎたかな? と思いながらもその追求はやめなかった

『じゃぁ・・、話してくれるまで、ずっとこのままでいるよ・・』

と言って、カンナをそっと力強く背中から包み込むように抱きしめた

『でえぇぇっ・・・ 隊長・・・・・、頼むから離してくれよ・・・』

『カンナ・・・・・・ 俺は君の素直な気持ちが聞きたいな・・・』

さっきまで抵抗していた力が少し弱まった。カンナは観念したように・・

『んと・・・、そそ、その・・・、あたいは・・・ 隊長のこと・・・好きなんだ・・・』




口にすることはないけれど

June 20 [Wed], 2012, 15:44
こちらは月森蓮阿弥陀企画に出したSSです


おはよう 日野さん

毎朝君の笑顔を見れるのはとても贅沢なことだね

小鳥の囀りのような笑い声が僕の胸を躍らせる

引き篭もりがちの胸の内を外から優しく引き出してくれる

初めはとまどいもしたけれど、今は そう 心地よく感じる

こんなに清々しい朝を迎えるのは久しぶりだ・・・



いつもは他愛もない学校生活を送ってたけれども

君を知ってからは毎日がとても色付いたモノへと変化した

ボーイングの練習のときでさえも、君の声がどこからか聞こえてくる

君は今何をしているのだろう 何を思っているのだろう

ついつい気分まで軽やかになり、ピッツィカートで弦を弾いてしまう

この幸せと歓びに満ちた時間がずっと続くといい・・・



深い闇夜に優しく温かく包み込んでくれる月

まるで君が傍にいてくれているみたいだ

道しるべとなって僕の歩む道を照らしてくれる

君への想いはとても言葉に表すことが出来ない

そう・・・、 ただただ・・・、愛おしい・・・

想い続けていくことは自由だよね・・・・・・

A thought continues ・・・・・・・・・







恋した瞬間

June 20 [Wed], 2012, 15:41
こちらはゆのあみ(柚木梓馬阿弥陀)企画に出したSSです




いつしか どこかに忘れてきたような この感情を
君は そっと呼び起こしてくれたんだね 
そう 天使の子守歌のように 
いま 緩やかに目覚める・・・


◇         ◇       



「いってまいります」

僕の朝は、いつもおばあさまが送りだしてくれる
ほぼ毎日のように師範代のお偉方様の来訪がある
こういう家に生まれたことに関して恨めしく思ったことはないが
ときおり、息苦しく また 疎ましく感じることはある
それでも、現実は現実と受け止めて、
流れに逆らわず、家の事業を受け継ぐべく
それなりの教育を受けてきた
今は星奏学院にて音楽科に席を置き、
フルートを専攻している。でも、それも高校までだ
だから特に想いいれは持たずにやってきた

そう・・・、アイツが現れるまでは・・・

毎年開かれるコンクール、今年は僕も出場者として選ばれた
そして異例なことではあるが普通科からも選出された
彼女の練習している音を時折耳にするが、
特にたいして技術はあまり身についてもいないし
それどころかどこか危なっかしさがある

たいして気にもとめることもないな・・・


◇         ◇       



特に興味がひくものもなく、単調に送っている毎日
周りからは相変わらず“優等生”として見られていた
ナガサレルママニ  サカラウコトモナク
代々伝わる柚木家の存続の為にも それがいい
でも窮屈に感じる時は・・・少しでもいい 
解放感を味わうべく放課後屋上で練習していた


そう まるで鳥かごに閉じ込められた小鳥のように


そんな想いをのせてこの音を奏でる・・・
皆は“気品のある上質な音色”とはいうが
ソウデハナイ チガウ ホントウハ・・・


「柚木先輩??」


怯えた子猫のような目で俺を見ながらアイツは声をかけてきた
俺は何事もなかったかのようにいつもの通りに応える


「ああ、日野さん 君もここで練習するのかい?」


そしたら、オマエは恐る恐るこの俺にこう言ったね・・・


「キレイな音色なのだけれども、どこか淋しげで・・・
1人でどこかに行ってしまうのかなって思いました・・」


ナンデコイツガ・・・  オレノホンシツヲ・・・


普通科風情のオマエがよく俺を見抜いたね・・・
今まで誰にも知られることのなかったこの俺を
ふふ こいつになら俺という人間をさらけだしてもいいかな?
ひょっとしたら、オマエが俺をとじこめている殻を
うちやぶってくれるかもしれない


参ったね・・・ この責任をどうとってくれるのかい?


オマエは思いのままその言葉を口にしたのかもしれない
でも、俺は忘れないよ たったほんの一瞬の出来事だけど
この一時がどんな結果をもたらそうとも俺は恐れはしないよ


覚悟しておけよ オマエに本当の俺を見せてやるよ・・・


◇         ◇       



『最近の柚木先輩の音って前と変わったよね』
『うん なんかこう凄い温かみが加わったというか』
そう 俺はあの頃から奏でる音に変貌を遂げた
もう 迷わない  羽ばたきはじめた
オマエを・・・ オマエだけを追いかけるよ


認めるよ・・・  あの瞬間オマエに恋したことを・・・


ひそかな情熱

June 20 [Wed], 2012, 15:21


こちらは志水桂一阿弥陀企画に出したSSです



ん・・・  なんだろう? 

眠っていた何かが僕の中で

ゆるやかに変わってゆく

胸の中に陽射しがさしたように・・

温かい・・・・・・




先日、僕は姉から国立ピラハ楽団の演奏会のチケットをもらった。
コンクール中でも、いい音楽は胸をうたれて、刺激になるので、
極力足を運ぶことにしている。ただ、今回はペアチケットだった。
もう1人・・・か・・・  この機会にでも日野先輩を誘おうかなぁ
この間、先輩オーケストラの生演奏を聴きにいってみたいと、
興味をしめしていたし・・・ 先輩の感受性を高めてあげたいし・・・

放課後を待って僕は練習室へと向かった。
今日は先輩、何を練習してるのだろう?
この音色は・・・、パガニーニのラ・カンパネラだ
至難な技巧を持ち合わせた曲で、初めは日野先輩には
ちょっと難しいかなぁ? と思ったけれど、
先輩は少しも物怖じせず、難しいからやりがいが
あるんだよ と言っていた。本当はその後、何かを
言いかけたみたいだけれど、言葉を呑んでしまった。
でも、日に日に先輩は音に余裕が出てきた気がする
曲が聴こえてくる方へ行き、先輩に次の日曜の予定を
確認してみた。どうやら、先輩も一緒に聴きにいけそうだ


最近の先輩は本当に目まぐるしく意欲的になってきている
この間、裏板のパッチが少し緩んでいたのを気にしていたので
僕が治してあげますよと答えたのだけれども、
そういうのも勉強だから ということで、
一緒に膠(にかわ)を用いて接着しなおした
「ひょっとして、この間言っていた【にかわ】って、
このことだったのかなぁ? 志水くん物知りだね」
僕自身、そういうことを言っていたかは覚えていないのだけれども、
それだけ感興をしめしてくれるのは嬉しいことだった
なんだか視野がいつもより明るくなったそんな気がした


そして待ちに待った演奏会の日がやってきた。
この日の先輩は私服ということもあって、
いつもとちょっと違うふうに見えた
・・・なんだろ? ちょっと目がチカチカするなぁ・・
この日の演目はシベリウスの交響詩「フィンランディア」と、
火原先輩が好きなドヴォッパチもとい、ドヴォルザークの
交響曲第8番ト長調だった。祖国を思う心を表した
「フィンランディア」の演奏に先輩は心をうたれていたのか、
少し目元が潤んでいたかのように見えた。
すべての演奏が終わり、いい音楽を聴かせてもらったからと
いうことで、先輩は近くのカフェでお茶をご馳走すると言ってくれた
「・・・・・・はぁ・・・、私もできるかなぁ?」
注文を済ませ、一息いれたそのときに言葉にしていた。
「今日のオーケストラ聴いて余計に確信させられたよ。
人に感動を与える そんな演奏をしたいなぁって・・」
「先輩は・・・、本当に頑張っていると思いますよ
でも・・・、良かったです 今日の演奏を聴いて
何かを感じ取ってもらえたみたいで」
やっと頼んだミルクティーとレモンティーが手元に届き
先輩はそっとストローで一口飲みはじめた。
「今日初めてドヴォッパチ聴いたけれど、それぞれの
楽器が融合されていて素敵だったね〜
特に、チェロ!あの重厚な重みのある音色での
主旋律が印象的だったなぁ・・・」
次から次へと先輩は今日の演奏について語りだしてきた。



なんだかそんな先輩を見ていると、

胸うつ鼓動がいつもより早く感じる

まるで楽を奏でるかのように

そしてそれは春の陽気さえ感じさせられる

これは・・・本当に一体なんなのだろう?

いや、でもあまり考えないようにしておこう

今、こうして先輩と一緒にいる時間を大切にしよう

その答えは、その先で見つけられる・・・よね?





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  • アイコン画像 ニックネーム:絵夢 笑
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