メタボリックな日々 

2006年06月21日(水) 20時53分
昨今、メタボリック・シンドロームなる“未病状態”が話題にのぼっています。
実は私、自他共に認める立派な“デブ”でして、仕事着はもっぱら2Lサイズ。
内科にいった同級生にもからかわれている手前、とりあえずは内蔵脂肪の現象を目指してなにか始めてみます。
まずは現状把握。

ナナオのボディデータ
身長:157cm
体重:67.0kg
体脂肪率:33.0%
内蔵脂肪レベル:8

転勤しました 

2006年05月01日(月) 16時39分
ちょっとイレギュラーな時期ではありますが、転勤しました。
場所は今まで住んでいた都市から車で1時間、新幹線で13分(近っ!)の閑静な街。
そこの総合施設の常勤としての採用です。
所属の部門は、勤続6年目の部長と私だけ、、、ふたりっきりです。
ひとりが動けなくなれば、もうひとりに100%しわ寄せがくる状況なので、多少きつくてもおちおち休みも取れそうにない・・・って、今までが休みたい放題というか、はっきりいって根性無さすぎだったんだけど(笑

この部長、ぱっと見には俳優の宇梶剛士を20kgほど太らせたような、いかにも体育会系の熱血部長っぽい感じだったので・・・あちゃ〜。ひょっとして「朝まで生仕事」な職場かも・・・と警戒していたのですが、こと仕事に関してはとてもいい意味でドライな考えの持ち主で、彼のスタンスというのが
*仕事は通常の勤務時間内で終わるのが当たり前
*サービス残業なんてやらない。残業するならきっちり申告。手当てももらう
*時間外緊急の仕事の依頼もよっぽどの事情がない限り受けない
*オフの日はどこに居てもOK。連絡つかなくても全然問題なし

・・・今まで、「仕事の終わるときが終業時間」「皆で協力、一蓮托生」みたいな職場の雰囲気にずっと慣らされていた私にとって、このお言葉はまさにコペルニクス的転換でした。
自分の立場を一労働者と考えてみれば、それが普通なんですよね。。。
なんかちょっと肩の力が抜けた感じです。

部長は出身大学が違うので、はっきり言ってまったくひととなりがわかりません。
逆に言えば、私のひととなりも彼にはわからないわけで(追々、あちこちから噂が入ってくるんでしょうが)、ゼロからの人間関係を築けるのはむしろ私にとって有利かもしれないなあ。
まあ、化けの皮が剥がれるまでの短い間なんでしょうが、できるだけ良い部下のふりをしてみようかなと思うナナオでした。

内示2 

2006年03月21日(火) 17時44分
人事「どういう仕事内容なら続けられそう?」
 私の辞めたいという意思はここでもさらりとスルーされた。
こいつ、あくまで私を使いつぶすつもりか?
ちょっと頭にきたので、うちの職場では絶対にありえない条件を挙げてみる。
私 「まず夜勤がないこと」
人事「ふんふん」
私 「最低でも月に一度は週末、まとまった休みが取れること」
人事「・・・う〜ん。それくらいなら・・・」
私 「当直や夜間呼び出しがあっても月に4回以内」
人事「いや、おまい、それは無理よ」
私 「でないと、また体壊すかも・・・確かに育てていただいた御恩はありますが、命削ってまでお返しはできません」

うちの部門ではこの条件が3つ揃ったところを私は知らない。
今の私の待遇にしたって、事実上はサービス残業ありまくりの土日も呼び出し当たり前状態だが、公式には当直免除となっているというので、「なんでナナオだけ特別扱い?」と同期や後輩からの突き上げが激しい。
黙り込んだ人事担当を見て、やったね!これで首にしてもらえる!と正直思った。
しかし、、、

人事「・・・んじゃ、ちょっとここからは離れちゃうけど。S市の施設にポストがあるかも・・・」

 なんですと!?

人事「あそこはほとんど夜間呼び出しは無いはずだよ」

 ・・・うそだ〜!!そんな施設があるわけない!!!

人事「他の移動を調整してからになるから、4月の移動には間に合わないかもしれないけど・・・そのつもりでね」

頭を掻きながら人事は去っていった。
またしてもナナオは辞め損なってしまったようだ。

内示 

2006年03月20日(月) 17時06分
人事担当から呼び出しです。
ずっと延び延びになっていた転属(私個人は前の人事担当者時代からずっと退職を希望している)の話。

人事「今の部署はどう?」
私 「限界です。辞めさせてください」
人事「・・・え?」
私 「T先生(前の担当者)の時から、代わりのフルタイムが来てくれるなら、その時点で辞めたいとお願いしてあったんですが・・・」
 ちなみに人事担当が交代したのはすでに1年以上も前のことである。
ようするに私の希望は「人手が足りない」という理由だけで1年以上も先延ばしされていたということ。
言いたかないが、もし最初に退職の希望が通って私が家庭に専念していたら、もしかしたら今頃私は憧れの専業主婦やっていたかもしれないのである。

人事「・・・辞めてどうすんの?」
私 「人事派遣会社にでも所属して、バイトでもしようかなと・・・」
人事「え〜?もったいないよ!第一、収入はがた減りでしょ?」
私 「収入は最低限、食べていけるだけあれば十分なので」
 今の職種にこだわりさえしなければ、国家資格の関係上、どこの部門でも働けるのである。
キャリアを極めようとかそんな野心はナナオにはないのです。ほんと、食べて寝て、ときどき好きな本やDVDやゲームが買えればそれでナナオは幸せなんです、人事担当!

ここにもあった!「ど根性ちゃん」 

2005年11月16日(水) 18時08分
私は週に一度、他の施設に出向している。
今日はその出向日だったのだが、そこの駐車場にはすごいものがある。
この施設の中庭駐車場の端っこにひときわ見事なケイトウが咲いていて、しかもその生えている場所というのが花壇ではなく、舗装アスファルトの割れ目からだったのである。(右側の写真)
最近、世間を騒がせている「ど根性大根」のケイトウ版、というところだろう。
このあまりにも見事な生えっぷりに、最初私はこいつはてっきり花壇から生えているものとばかり思っていた。だから施設内の窓から時々眺め、「秋だねえ」とつぶやく程度のことだった。
コイツがアスファルトから生えていると初めて気がついたのは先週のこと。
その後「ど根性大根」の報道を見、さらに今朝、「ど根性大根、折られる!」の報をうけてすぐこのケイトウのことを思い出した。
施設のスタッフはみなこの「ど根性ケイトウ」を大切にしていて、時々水をやったりしている。
「ど根性大根」が報道されたとき、地元の新聞社に写真を送ろうという話もあったらしい。
しかし、大根が折られた話を聞いて全員が投稿を断念した。
「ど根性大根」が折られたのはきっと報道によって不心得な奴らの知るところになったせいだろうから、ということだろう。その意見には私も賛成だ。
でも、やっぱりこのけなげな姿は誰かに知ってほしい。(左側はその根元アップ)
そこでここでだけこっそり紹介することにしたのである。
やがて冬がやってくる。それまであと何日咲き続けるのかは知らないが、がんばれ、ケイトウ!

プロフィール・・・つーか 

2005年11月13日(日) 20時11分
私は某施設に勤務する専門職です。
月曜〜土曜は朝8時から仕事が終了するまで、ほぼ施設内に缶詰。外部と連絡すら取れません。仕事が終わるのは日によってまちまちですが、早くて大体夜7時、遅いときは日付が変わります。
問題が生じると夜間でも日曜でも容赦なく呼び出されます。夜勤もありです。
(そして残業代も当直料も出ません(^^;)
それを言い訳にしてはいけないことは重々わかっているのですが、うちに帰るともうくたくたで片付ける気力もわきませんでした。
最初は綺麗な部屋だったのに、気がつけば部屋の隅に物が積みあがり、床の上にそれが雪崩れおち・・・いつのまにやら部屋はごみに埋もれていました。
これでは友達も呼べません。。。orz

こんなことではいけないと一念発起したはいいのですが、なかなかモチベーションがあがらず、いっそ自分を追い詰めてみようかと汚部屋公開に踏み切りました。

まずは一日一時間ずつの「家事タイム」確保から。

できることからこつこつと頑張ります!!

迷宮からの逃走-3 

2005年11月13日(日) 19時58分
そしてここが禁断のキッチン。
手前のゴミ箱からはごみがあふれ、その上方に見えている電子レンジの上にも物が並ぶ。
レンジの向こう側にはガスコンロがあり、常にヤカンと鍋がのっている。
白いのは洗面器。布巾や台拭きが入ってハイター中。
シンクには複数の鍋と皿が積みあがっている状態。最後に洗ったのはいつだったかすでに記憶が無い。

・・・ほんとうにこんな汚屋敷からの脱出は可能なのだろうか??

迷宮からの逃走-2 

2005年11月13日(日) 19時54分
ここはダイニング。この奥が玄関。左側にキッチン。
とにかくテーブルの上がすさまじいことに・・・(^^;
このテーブルの上で私は食事をし、PCをいじり、内に持ち帰った分の仕事をし、論文も書く。
真ん中にあるのがPC。その周囲には食事に使った皿とコップ。手前の青いビンはキリンの「ピュアブルー」。その向こうは調味料やらお茶のパックやらペン立てやら。。。
花なんか飾っている暇があれば片付けろよ、自分。。。orz

迷宮からの逃走 

2005年11月13日(日) 19時29分
あまりにも汚すぎる部屋に嫌気が差し、年内を目標に「汚部屋脱出」を決意!
まずは現状を把握するために「汚部屋」を公開!

これが現在の居間の惨状。一年前から使われていないルームウオーカーが幅を利かし、かつベランダへの通路をふさいでいる。いまでは白衣かけになってしまったw
座椅子の後方に積み重ねられているのは、洗濯済みの衣類。その下にはさらに読み終えた雑誌が山と積まれている。
明日は雑誌や新聞・チラシの回収日。紐でくくればすぐにでも捨てられる状態なのに、なぜ捨てないのか、自分。。。
座椅子の手前にあるのはこたつ。
しかし、あらゆるものが上にのっているために、昨年はコタツとしての機能は全く果たしていない。
この画面右側にはテレビあり。
その周囲にはビデオ・ゲームが山積み状態。
P R
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