光市母子殺害事件、被告の元少年に死刑判決
2008年04月27日(日) 11時30分
光市母子殺害事件、被告の元少年に死刑判決が出てから5日過ぎました。
この裁判はずいぶん時間が経過していますが、
TV報道を見るたびに、奥歯にものが挟まったような、
歯がゆさと腹立たしさを感じさせる映像でした。
私は法律もよくわからないし、完全なTV見る側の人です。
事件が起こった後、当時18歳元少年が逮捕され、
犯行を認めた、それが一番の事実だと思っていました。
その後裁判が始まり、魔界転生だの復活の儀式だの
という言葉が聞こえてくると、その経過を報道するTVを
見るのも胸糞悪い感じがして、
一時期は聞きたくないニュースだったかも知れません。
TV報道でしかわからないけど、個人的な印象では
弁護士は真実よりも自分がついた側を正当化させるのが仕事の人かな・・・と。
主任弁護人は安田 好弘弁護士ですが、私にはその趣旨が理解できません。
オウム真理教事件の教祖麻原彰晃、
和歌山カレー事件の林真須美、
耐震強度偽装事件のヒューザー元代表取締役小嶋進、
この面子はなんなんだろう???
弁護をされる弁護士さんは何をもって死刑に値しない、
何の人権を守るべきだと判断されるのか謎です。
では殺害された人には人権がないのか、
死んでしまえば人権は消滅するものなのか、
生きていればどんな罪を犯しても人権人権と騒ぎ立てればいいのか。
種類は違うのかもしれないけど、
ホームレスの立ち退きの時に出てくる人権保護団体というのも
似たような印象を持って見てしまいます。
本人が殺害を認めているのだから、
反省を促し、心底償うことへ導くのならわかります。
しかし、アニメやネットの世界では
一般的な人格の持ち主かも知れないと思いますが、
犯罪に繋がるその人格を認めるべきものではないのだろうし、
妄想の世界を現実世界に持ち込むパーソナリティがあれば
犯罪を犯した時に減刑される事例になってもらっても困るんじゃないかと。。。
ま、私のものすごく個人的な印象と感想なんですが、
この度、死刑判決が出たことで、
未成年の犯罪の刑についてもただ未成年だからという理由で、
罪の重大さに合わない理不尽な保護ではなく、
法律も弁護側も考え直すことできればいいのではないかと思います。
この裁判はずいぶん時間が経過していますが、
TV報道を見るたびに、奥歯にものが挟まったような、
歯がゆさと腹立たしさを感じさせる映像でした。
私は法律もよくわからないし、完全なTV見る側の人です。
事件が起こった後、当時18歳元少年が逮捕され、
犯行を認めた、それが一番の事実だと思っていました。
その後裁判が始まり、魔界転生だの復活の儀式だの
という言葉が聞こえてくると、その経過を報道するTVを
見るのも胸糞悪い感じがして、
一時期は聞きたくないニュースだったかも知れません。
TV報道でしかわからないけど、個人的な印象では
弁護士は真実よりも自分がついた側を正当化させるのが仕事の人かな・・・と。
主任弁護人は安田 好弘弁護士ですが、私にはその趣旨が理解できません。
オウム真理教事件の教祖麻原彰晃、
和歌山カレー事件の林真須美、
耐震強度偽装事件のヒューザー元代表取締役小嶋進、
この面子はなんなんだろう???
弁護をされる弁護士さんは何をもって死刑に値しない、
何の人権を守るべきだと判断されるのか謎です。
では殺害された人には人権がないのか、
死んでしまえば人権は消滅するものなのか、
生きていればどんな罪を犯しても人権人権と騒ぎ立てればいいのか。
種類は違うのかもしれないけど、
ホームレスの立ち退きの時に出てくる人権保護団体というのも
似たような印象を持って見てしまいます。
本人が殺害を認めているのだから、
反省を促し、心底償うことへ導くのならわかります。
しかし、アニメやネットの世界では
一般的な人格の持ち主かも知れないと思いますが、
犯罪に繋がるその人格を認めるべきものではないのだろうし、
妄想の世界を現実世界に持ち込むパーソナリティがあれば
犯罪を犯した時に減刑される事例になってもらっても困るんじゃないかと。。。
ま、私のものすごく個人的な印象と感想なんですが、
この度、死刑判決が出たことで、
未成年の犯罪の刑についてもただ未成年だからという理由で、
罪の重大さに合わない理不尽な保護ではなく、
法律も弁護側も考え直すことできればいいのではないかと思います。
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