なぜハマったか 

2005年01月15日(土) 0時16分
<発端>2004年2月
最初の彼女は『GET−EMONO(ゲテモノ)』ではなかった。
彼女は本社勤務でスラリと背が高く、顔は美人ではないが、カワイらしいので、好かれるタイプだ。
ボクは結婚していて子供もいる。結構、子供好きのいいパパだと思われてると思う。
浮気心なんてこれっぽっちもないって言ったらウソになるかもしれないが、自らそれを求めて行動したことは無かった。
そんなボクがなぜ・・・?


それは去年の2月、会社の会議で集まって、その夜の飲み会があまりにも楽しくて、ボクを絶好調にしたからだ。
彼女はチョット遅れてやってきた。1次会の終わり頃だった。
1次会では彼女と話すことなく、まったく別々の輪で話が盛り上がっていた。
そして2次会でスナックに行った。

何のキッカケかは忘れたが彼女が隣に来た。

言っておかなければならないが、ボクと彼女はその日のこの時まで話をしたことがなかった。

何でかボクは彼女の胸を触りながら『この後どう?』って口説いていた。その前の会話なんかは覚えていない。気付いたら口説いていたのだ・・。

胸をモミモミしながら・・・・。

何でか彼女は『後でね!』って・・今考えると当たり前の社交辞令的断り文句だったのかもしれない。

2次会が終わり、次に行く者は次へ、帰る者は帰るということでバラバラに別れた。
ボクと彼女は手をつないでホテルまでの道のりを歩いた。
同僚(男)も一人一緒にいたが全然お構いなしだった。

ホテルに着き、同僚はボクと彼女が一緒に彼女の部屋に入るのを見送って自分も部屋に入った。その同僚に後で聞いたら、冗談で一緒の部屋に入って行ったと思っていたらしい・・・。

ボクは彼女の部屋に入り、すぐに服を脱がせ、Hをいたしてしまった。
いたしたと言っても、飲みすぎていてイカなかったので、明け方(6時ごろ?)起きた時に2回目ヤッちゃいました・・・・・。そこでイキました

初めての浮気・・・。罪悪感まったくなし!
『若い女って、こんなに簡単だったのか〜』ってな感じで、東京に出張したらヤレル女GET!ラッキーって思っていた。

2ヵ月後、こんなラッキーなボクに大ドンデン返しは訪れた。

大ドンデン返しの前に 

2005年01月15日(土) 19時26分
イタシタ朝、ボクと彼女は別々に部屋を出てフロントでチェックアウトを済ませた。
ホント夢のような時間だった。また彼女と会うときはヤレルな〜なんてデレデレ思いながら、自分も捨てたもんじゃないな!ってしみじみ噛締めていた。
ロビーではすでに例の同僚がチェックアウトを済ませて、待っていた。

そう言えば彼女から「○○さん(ボクのこと)こういう事よくしてるんでしょ〜、だって慣れてるもん!」って言われた。
けど、ボクは初めてだし、意識もしてなかった。
天然でこんな事を軽々出来るキャラなのだろうか?

同僚「あの後、どうした?まさかやってないよね?」
ボク「ヤッタ・・。」顔は少しニヤけてたと思う。
同僚「えーっ、そんならオレにゆずってくれればよかったのに!最後なんだから・・。」

そっそうだった、彼はその月いっぱいで、退職するんだった。
でも、ゆずれねーよ、そんなこと。ボクのEMONOなんだからね。

同僚と車で会議の会場まで一緒に行った車中あれこれ聞かれたが適当に答えておいた。
まあ口が堅いやつだからしゃべりはしないだろう。
しかし許せなかったのは「女って大きさ関係ないからな!」って言いやがった。
うるせーよホント。悔しいからって、そんなこと言ってんじゃねーよ!って思いながらも、まだまだ夢見心地だったボクはスッゴク怒ることはなかった。

会議が終わり、彼女もボクもそれぞれの赴任地へ帰っていった。

楽しかった浮気初体験はこれで終わった。
しかし、ここからがボクの『GET−EMONO』人生の始まりだった・・・・・。
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