やべ! 

2006年06月13日(火) 17時59分
けっこう長いこと書いてなかった、よ!(滝汗)
うわぁごめんなさい今度から頑張ります。
とりあえず今はテスト週間中。
なんでテスト期間になるとネットさわりたくなるんだろう。(永遠の謎)

むいーん。 

2006年04月01日(土) 21時44分
体調崩した。(挨拶)
凄い。一ヶ月も書いてないね!
とりあえずジャンルを戻そうかな。

今はカイネギが好き。

写真とアルバム 

2006年03月08日(水) 21時55分

夢を見た。
相変わらず涙を流した幼い自分。
そのそばには、オロオロと慰める眼鏡の少女と、何が面白いのか大笑いしている少年。
そして、冷たい態度で、でも何処か心配そうに見ている眼鏡の少年の姿。
とても懐かしくて、とても幸せな光景。
もう、決して戻れはしない頃の。

「…ィール?サフィール!」
名を呼び、肩を揺する強さに意識が浮上する。
「ん…?」
「ああ、よかった、気が付いたのねっ」
目を開けると、視界一杯に、涙目の女性が映った。
ぼーっとそれを見ていると、歓喜に輝いた彼女の顔も、段々と訝しげになってくる。
そして、怒ったように背後を振り返った。
「陛下、いったいどれほど強い薬を使ったのですか!」
「なぁーに。軽いもんさ」
「貴方と一緒にしないで下さい!」

高い声で起こされる 

2006年03月08日(水) 18時31分
連作第一話。

*    *    *

オラクル☆保育園2 

2006年02月25日(土) 20時35分
先生と園児の仲が良いと評判のオラクル保育園。
よく晴れた空の下、今日も元気な声が飛び交っています。

「アッシュ…?」
赤毛の少年がきょろきょろと辺りを見回して、心細げに呟いた。
周りには、元気に遊ぶ園児達が方々に散らばっている。
その中から何かを探すように、爪先立ちになった。
「アッシ…」
「ルーク?」
もう一度呼びかけようと声を出した瞬間、探していたのとは違う、けれど馴染み深い声がかけられた。
しかしルークはその瞬間、驚いて大きくバランスを崩してしまう。
「うわっ!?」
「おっと」
あわや地面と激突、という寸前で、先ほどの声の主に支えられた。
のばされた腕は大きくて、ぐるりとルークのお腹に回っている。
「ガイ!」
「危機一髪だったな、ルーク」
振り向いて見上げれば、そこにはいつも優しい笑顔なガイがいた。
ガイは保育士の一人で、生徒にも奥様方にも人気がある。
「どうしたんだ?いつもだったらこんなとき、アッシュが引っ張ってくれるだろ」

オラクル☆保育園 

2006年02月09日(木) 17時13分
もぎゃー趣味全開!(もぎゃー?)

*     *     *

バイオハザード(六神将) 

2006年02月06日(月) 16時45分
「アッシュ、逃げるんだ!」
六神将としての仕事の一つ、報告書の書類整理をしていたアッシュの部屋のドアが大きな音をたてて開いた。
いや、それは半ば半壊していて、ぎぎぎ、と軋みながら閉まろうとしない。
ああ、買い替え時か、などとのんきに考えていると、飛び込んできたシンクが切羽詰ったように大声を出した。
「逃げなよって言うのが聞こえないのっ?」
「どうしたんだ、シンク」
いつも何かとすましているこの同僚らしくない、珍しくも慌てた様子に、アッシュは怪訝そうな目を向ける。
ここは神託の盾の本部内だし、そうそう敵の侵入も許さないはずだ。
焦るほどの、「何」が出たというのだろう。
「いいから早く!」
焦れたようにアッシュの腕を掴んで、シンクは部屋を飛び出した。
すると驚いたことに、そこには同僚の一人であるラルゴが周りをきょろきょろ見回しながら柱の影に隠れていた。
…あの巨体は完全に隠せてはいないと思うけれど。
「…何してんだ、おい」
呆れたように言ってやれば、ラルゴが目だけを動かしてこちらを見、こくんと小さく頷いた。
「大丈夫だ、まだ来てねぇ」
「よし、アッシュ。このまま右の道を隠れながら…」
「だからなんだってんだよ、いきなり!」
我慢の限界で苛々と叫べば、二人がぎょっとして口を塞いできた。
二人分の掌で口を封印されたアッシュがむーっと唸ると、「静かにしろ」とラルゴが小さな声で言う。
「見つかったら終わりだぞ」
「っは!」
顔を勢いよく振り拘束から逃げ出したアッシュは、眉間に青筋を浮かべながら聞いた。

バイオハザード(あれ?) 

2006年02月04日(土) 10時56分
「アッシュ、そこに座りなさい」
ヴァンが珍しく真剣な顔で言うものだから、重要な話だと思ったアッシュはつい言われた通りにしてしまった。
高そうな応接セットのソファは、安宿のそれよりも格段に座り心地がいい。
しかし椅子の吟味をするために言う通りに動いたわけではないので、目線は変わらず目の前の男に向けられている。
「…なんなんだ」
しばらく待っても話が始まる様子がないので、苛々しながらもアッシュから話を促した。
するとヴァンも「うむ」と頷いて、すばやく周囲に目を配る。
まるで敵が何処かに潜んでいて、今にも自分達の前に現れそうな雰囲気だ。
まさか、そこまで重要な話なのか?
「時間が無い。単刀直入に話そう」
「仲間になれ、という話なら聞かん」

新聞の一面(ジェイディス) 

2006年02月03日(金) 21時58分
サフィール可愛い。

*    *    *

小話(アビス) 

2006年02月01日(水) 20時07分
色々踏み間違えた。
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