X-MENのMCU入りの現実味

December 08 [Fri], 2017, 21:36
Richardがポッドキャストではありますが、ウルヴァリン役を務めるというニュースを載せました。

ウルヴァリンは「X-MEN」のキャラクターで、フォックスが現在映画化権を持ってます。マーベル作品はディズニーなので、「X-MEN」が「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」に出ることはできません。しかし、マーベルスタジオの社長ケヴィン・ファイギが「X-MEN」の映画化権を手に入れたいと報じられました。詳しくはシネマトゥデイ。

しかもディズニー、フォックス買収で合意間近という記事が出ました。シネマトゥディ

そして「Wolverine: The Long Night」のロゴがすでにマーベルになっている・・・

で、Richardの「Berlin Station: Season 3」が発表されましたが、6日にはシーズン3はリニューアルされるという記事が出ました。TVSeriesFinale.com
キャストが一新されるということだと思います。

単なる偶然なのでしょうか?これはRichardが「ホビット」が決まって、「ストライクバック」を降りたのと似てます。

なんとなくポッドキャストでウルヴァリンになるのは、映画でも演じるということなのではという、希望的観測を感じてます。
「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」の「フェーズ4」にRichardが出てるという映像が、私の頭を駆け巡る・・・でもまったくあり得ないことではない。

大プロジェクトですから、彼も言ってる通り、大ヒットさせないといけない重圧が圧し掛かる。しかし強靭な彼ならやり遂げるだろう。


Richardが最終選考までいった「バットマン」。結局、おそらく知名度で大根役者のベン・アフレックになったのですが。

「ジャスティス・リーグ」を観ました。これはDCコミック版「アベンジャーズ」ですが、キャラクターもキャストも数段劣る。所詮、二番煎じは見劣りする。オープニング、エンディングはMCUからのパクり。

バットマンは「ジャスティス・リーグ」のリーダーはずが、ものすごくヘナちょこでビックリで、「ワンダー・ウーマン」の方が強くて、頼りになる。バットマンがいる必要性があるのか、大いに疑問です。

クリスチャン・ベールのバットマンと比べちゃうんです。あの声につぶし方は似せてるんでしょう。
しかしベンアフは、演技が丸切りダメで、彼は監督としてだけ有能なんです。しかも”目”が死んでいる。

クリスチャン・ベールのふてぶてしさ、根拠のない自信の持ち方が上手い。
せめてベールのバットマンが良かった。





The Tattooist of Auschwitz

December 06 [Wed], 2017, 22:14
おそらく今、取り組んでいるヘザー・モリス原作の「The Tattooist of Auschwitz」。

来年1月15日リリース。すでにプレオーダー中。AmazonUK










赤い服なんて、初めて。でもお似合いです


Wolverine: The Long Night

December 06 [Wed], 2017, 21:29
Richardの新しいオーディオプロジェクトはポッドキャストのマーベルの「Wolverine: The Long Night」で、ウルヴァリンの声を務めるそうです。リリースは来春。mashable.com





ヒュー・ジャックマンのウルヴァリンは終了し、次の”マーベル・シネマティック・ユニバース”のウルヴァリン役として、声だけでなくRichardが演じるのではという噂が流れてます。
確かにジャックマンに似てますが、決まれば大役で、ムキムキになるのでしょうか・・・

いい加減、ビックスクリーンで主役の彼を観たいのですが

彼女が目覚めるその日まで トークイベント

December 06 [Wed], 2017, 21:18
5日、原作者スザンナ・キャラハンさんが来日し、「彼女が目覚めるその日まで」のトークイベントが、行われました。

自身が闘った「抗NMDA受容体脳炎」について語っています。映画ドットcom



私は見事外れました

しかし、ポスターが”リチャード・アーミテイジ”になってるふざけんな!

A new audio project

December 04 [Mon], 2017, 21:18
Richardのツィートによると、新しいオーディオプロジェクトをNYで録音中。





他にもセルフィーをアップしてくれました。




こちらはインスタから。







いよいよ「Berlin Station season 2」がファイナルを迎えたようです。
ちゃんと字幕で観たいんだよな・・・


とりあえず16日から公開の「彼女が目覚めるその日まで」を楽しみに



「彼女が目覚めるその日まで」トークイベント付き試写会

November 17 [Fri], 2017, 20:56
12月5日、「彼女が目覚めるその日まで」トークイベント付き試写会の募集です映画.com

25組50名様。 原作者のスザンナ・キャラハンが来日し、彼女のトークイベントが行われます。

締め切り11月28日。ただし映画.comの会員限定で、登録要です。





前売り券ゲットですあと2枚くらい買おうかな。

Den Of Geek UK‏

November 15 [Wed], 2017, 22:21
11月15日付け”Den Of Geek UK‏ ”のインタビュー。



大まかな内容です。


まずオーディオブックの「ジキル博士とハイド氏」についての話が続きます。


次の仕事はジュリー・デルピー監督&主演の「My Zoe」だそうです。クリスマス前に準備に入り、来年2月から撮影に入ります。ベルリン、ロンドン、モスクワでの撮影。共演はデルピーの他に、ダニエル・ブリュールとジェマ・アータートン。

来年「マクベス」の舞台をやると言ってましたが、ちょっと発表には時期尚早だったようです。おそらく凄くやりたい気持ちが慎重な性格のRichardにそうさせてしまったのでしょう・・・来年ロンドンで3つも「マクベス」の舞台があるそうです。

「マクベス」でなくて、ギリシャものになるかもしれないと言ってます。「オイディプス王」?「アンティゴネー」?

最近「Love,Love,Love」原作のMike Bartlettの新作「Albion」をロンドンのアルメイダ劇場で観劇し、ここ5年間見た中で最高の舞台だと言ってます。このような社会問題を意識したコメディ作品に出たいと言ってます。


来年6月公開予定のワーナー配給「Ocean’s 8」についても語ってて、「ホビット」以来の大作でプロモで飛び回り、ファンに直接会えることを楽しみにしているそうです。Richardは悪役だそうです。
ファンの中には「オーシャンズ11」のアンディ・ガルシアのような大きな役なのではないかと言う憶測があります。

そのプロモの時に「ホビット」が自分の人生にどんな影響を与えたかについても話せる機会だとか。律儀ですし、次回の仕事にもつながります。


実は来年公開の「Mortal Engines」でピーター・ジャクソンやフィリッパ・ボウエン、フラン・ウォルシュと仕事をしてたそうですが、「Berlin Station」の都合で、やむなく降りたそうです。

この作品、絶対Richard好みだったと思います・・・「マクベス」といい、「Mortal Engines」といい、人気者の辛い悩みです。ファンも辛い!



レジェンダリー ブルーレイ&DVDセット

November 09 [Thu], 2017, 21:37
いよいよ2018年1月24日に「レジェンダリー」 ブルーレイ&DVDセット発売ですAmazon

5.184円。ちとお高いが仕方ない。
楽しみ、楽しみ






怖い絵展

November 03 [Fri], 2017, 23:22
芸術の秋です


上野の森美術館の「怖い絵展」に行って参りました。

ロンドン・ナショナル・ギャラリーで観たドラローシュの「レディ・ジェーン・グレイの処刑」に再会するために。


中野京子氏の著書「怖い絵」シリーズの美術展です。

中野氏の著書は大変読みやすく、人気があります。文章に勢いがありますし、惹き込まれます。ほとんど読んでいて、西洋美術のことがよくわかります。

キリスト教やギリシャ神話主題の絵画、肖像画が好きになり、ベラスケス、ルーベンス、レンブラント、イリア・レーピン、アンソニー・ヴァン・ダイク・・・まだまだいますが、中世画家の画力の素晴らしさに魅了されます。


印象派が大嫌いで、悉くサロンでボツにして悪役になってしまったジャン=レオン・ジェロームの画力の素晴らしさ。印象派の比ではありません。それまで美術界で権威を誇ってたのに、印象派をボツにした結果、彼自身埋もれてしまったという。しかし彼の作品は本当に精密で計算されて、美しい。再評価されるべきです。

メトロポリタン美術館でマティスの作品群に囲まれたとき、あまりの酷さに吐き気をもよおしました。絶対、幼稚園児以下の絵です。



「怖い絵展」は6つのコーナーに分かれてます。

@「神話と聖書」

A「怪物・悪魔・地獄」

B「異界と幻視」

C「現実」

D「崇高な風景」

E「歴史」


「現実」と「歴史」が良かった。


ウィリアム・ホガースの版画版「娼婦一代記」の6連作は、当時の珍しくない女の不幸な人生を見事に表しています。

「ビール街とジン横丁」はまさに地獄絵。貧しい人が生き抜いていく過酷さがしみじみわかります。

チャールズ・シムズの絵画も良くて、思わぬ発見でした。




そして「レディ・ジェーン・グレイの処刑」。この展覧会は、この絵のためと言っても過言でない。

絵画としての存在感は"別格”。


大きさ、計算しつくされた配置、配色。

聖職者、処刑人の”手”の現実味、斧の鈍い輝き、心ばかりの藁の量、ジェーンの儚い美しい結婚指輪をした指。芝居がかった女官たちの嘆き。

ジェーンの純白のドレスの高貴な光沢は、とても100年以上前の絵画には見えないのだ。すべてがジェーンに目が行くよう計算されており、湯気立つ無垢な美しい芳香が漂っているよう。

ドラローシュの天才さを魅せつけられる。いつまでも眺めていられる絵画です。
実際の処刑の様子とは違います。実際は屋外で、ドレスは黒でした。しかし見事に場面を切り取っている。フィクションなのに説得力がある。


とにかく日本の美術館は入場料が高いし、混みます・・・ロンドンは無料で、写真さえ取れて、ゆったりしている。

西洋絵画の収集は後進国だから仕方ない。


Richardの「The Crucible」の思い出も蘇ります。


12月17日まで。



↑ロンドンで撮ったジェーンです


東京国立博物館の「運慶展」も行きました。重文、国宝のばかりで、圧巻の迫力でした。11月26日まで。


'Dr Jekyll and Mr Hyde' video

October 30 [Mon], 2017, 23:59
「ジキル博士とハイド氏」の録音シーンです。




P R
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