終わったから。 

January 15 [Sat], 2005, 22:48
「拓郎」との関係は終わった。
思い返してみれば
泣いた・叫んだ・後悔した。
気持ちは置いてきた。
…筈だった。

置いてきた筈の気持ち。
実際は置いてこれなかった気持ち。

ふっきってたつもりでまだまだふっきれて無かった。
まだまだ大好きだ。まだまだ忘れられない。

「拓郎」との関係を詳細まで知ってる「波津」に
自分の気持ち云ってみた。
「波津」から受信したメールには
「こんなに愛されてる人も中々居ないよね。」
と書いてあった。

未練がましいだけかも知れない。
もしかしたら
誰かに縋りたい気持ちを
「好き」って気持ちと勘違いしてるだけかも知れない。
自分で判断が付かないのが
壱番苛々して、壱番怖い。

「拓郎」は今年居なくなる。
遠ーくに行ってしまう。
置いてかれる。
友人としても・ライバルとしても・仲間としても。

自然と泪が出てくる。嗚咽が止まらない。
どれだけ「拓郎」に迷惑をかければ気が済むのだろうか。
女の泪にはストレスを開放するモノがあるって「夕貴」が云ってた。

いつになったらストレスが治まるのだろう。
いつになったら右手の傷が減るのだろう。
いつになったらきちんとした自我が保てるのだろう。
いつになったら落ち着けるのだろう。

「誰か」助けて。
「拓郎」助けて。
「基哉」助けて。

恐怖。 

December 14 [Tue], 2004, 20:54
僕は女を信じるコトを拒んでしまっている。
僕は男を信じるコトを拒んでしまっている。
僕はヒトを信じるコトを拒んでしまっている。

僕は、今はヒトを簡単には信じるコトが出来ない。
いつも傍に居てくれる人達、いつもいつもありがとう。
そしていつまでも僕を見ていて下さい。

鬱になると氣分も沈むし、氣分の所為か体調もイマイチになって来る。
自分が…がマイナスの沼底へと引き擦り込まれて行く。
「妄想だ。」「仮想だ。」「現実を見ろ。」
…そんな言葉は既に聞き飽きた。

食べた物を1時間と胃に留めて擱けず、1時間経たない内に全て吐き出してしまう。
水分しか摂取して居ない状態が続いて今日で早2日。
流石に体重は減る一方だ。
そろそろ何か食べないと。取り返しが付かなくなる。
でも、食べた物は胃には残ってくれない。
自力で眠れない日が何日も続く。
体がいくら疲れてても、どれだけ体を疲れさせても一向に眠くなってくれない。
僕の体は如何してしまったんだろう。寧ろ、僕の心は如何してしまったんだろう。

過呼吸だって止まらない。
「何で過呼吸はあんなに苦しいのに死ねないんだろう。」
僕の理解者に一度訊いてみたコトがある。
あの人はすぐに
「あほ。死ぬなんて云うな。そんなコト考えるな。俺が哀しむ。」
と返してきた。
嗚呼、あの人はいつもそうだ。
僕が苦しい時・辛い時・淋しい時・泣いてる時・俯いてる時…
いつも話を訊いてくれて、メールやら電話やらで繋がって居れる。
昼間でも夜中でも、
あの人はいつでも僕の精神状態を安定した状態に戻してくれる。
発作で苦しくても「大丈夫だ。」と云われれば、
何となく周りがクリアになってくるし、何とか呼吸を整えるコトが出来る。
理解者…。一応僕はそう思っているが、
この関係が何時まで続くかは全く持って検討が付かないので
不安になる。

僕の周りには…世界中には、理解者が上手く見つからないヒトも居るのだ。
でも、焦らないで。大丈夫。きっと見つかる。
そしたら氣分も、発作も、苦しさも、淋しさも、
全部々々無くなってゆくから。
僕にとってのあの人の様な…
あったかくて壱番近くに感じられるヒトが出来るから。

鬱病。 

December 12 [Sun], 2004, 20:23
そう。「紫」は鬱病なのだ。
金曜日に病院へ向かったら医者に「最悪な状態だ。」と勧告を受けた。
暫くは投薬治療が続く。
でも、投薬治療だけじゃ治らないらしい。
「紫」を取り巻く人間関係にも問題があるらしく。
家族やら、周囲のヒトが鬱に対する理解が全くと云って良い程ないので、
理解してくれて、尚且ついつでも連絡を取れるような医者曰く
"海の様な素敵な御方"を作りなさいとのコト。
でも、今はヒトを簡単には信じれない。
いつも傍に居てくれてるヒト達、ごめんね。でも、今はちょっと無理。
病院から貰った薬の袋は今まで以上に膨れ上がってて
そんな袋を見てると涙ぐんでしまう。だって、此れからずっと飲み続けなきゃならないんだもの。
盛者必衰とはまさしくこのことだ。
ついこの間まで物凄く調子が良かったから。バイオリズミィが崩れてるんだ。
んで、鬱になると氣分も沈むし、体調もイマイチになってしまう。
なんか、自分が…「紫」がマイナスの海に引き擦り込まれてく感じ。

そんな中でも、またネットをやったり出来る余裕があるのは、
「基哉」のお陰だ。
「紫」を理解してくれて、話を訊いてくれて、淋しい時メールやら電話やらで繋がって居れる。
昼間でも夜中でも、「基哉」はいつでも「紫」の精神状態を安定した状態に戻すべく、
電話だったり、メールだったり。辛い時、壱番近くに感じられるあったかい存在。

精神状態がマトモじゃない。駄目だ。苛々する。
呼吸が上手く出来ない。

愛し愛されて生きるのさ。 

December 03 [Fri], 2004, 17:53
「いつだっておかしいほど誰もが誰か 愛し愛されて生きるのさ
それだけがただ僕らを悩めるときにも未来の世界へ連れてく」


小沢健二サンの唄「愛し愛されて生きるのさ」の歌詞。
↑はサビの部分。「紫」が壱番好きなのは

「家族や友人たちと並木道を歩くように 曲がり角を曲がる様に
僕らは何処へ行くのだろうかと何度も口に出してみたり
熱心に考え、深夜に恋人のことを想って 誰かの為に祈るような
そんな気にもなるのかなんて考えたりもするけど」


此処。唄中にある科白部分。
最初意解らなくて、でも今になって凄く大切なコトだって思って。
こんな風に素直に氣持ちを伝えれる人になりたいなぁ…って。
何だろう。甘えたい(?)んだけど、素直になれないと云うか。
後、ORANGE RANGEサンの「以心電信」も好き。
元々は「以心伝心」で。
こっちには「考えていることが、言葉を使わないでも互いにわかる」と云う意味が含まれてて。
「拓郎」とそうなれたらいいな。って思った。
「基哉」とは今そんな感じなのかな。解らないケド、多分そうだ。
何だろう。歳が上な分、考えてるコト見抜かれると云うか。心読まれてると云うか。
じゃなきゃ辛い時とかタイミング良く電話が来る筈も無く。
今日だってそう。
職業講話の時、過呼吸で苦しかった。でも誰にもバレたくなくて。
そしたら後ろに居た筈なのに横に居て。「大丈夫か?」って云ってくれた。
それからずーっと横に居てくれて。発作のコト話したりとかして。
プチ・カウンセリング?みたいな感じで。
すっげくっだら無い話とか他愛も無い話してたんだけど
すっごい安心した。
恋愛感情は無いと思われる。あったら「拓郎」に失礼だ。
でも、「基哉」の隣に居て、凄く安心するのは事実。隣が心地良いのも事実。
"Fact without a lie."~紛れも無い事実。~

過呼吸。 

December 02 [Thu], 2004, 23:00
過呼吸。(正式名称:過換気症候群)
過換気症候群は過喚起症候群や過呼吸とも呼ばれるが
不安神経症(パニック障害)に含まれる症状。
突然の動悸や眩暈・息苦しさ・
過剰な呼吸によりパニック状態になった形で現れることが多い。
過換気症候群は乗物恐怖・外出恐怖・対人恐怖・緊張状態・興奮状態など、
色々な形で現れるが、いずれも、死の恐怖を直接的に感じる処に特徴があると言える。

2ヶ月。 

December 01 [Wed], 2004, 20:37
今日、「拓郎」と付き合って2ヶ月。特に何をした訳でもないけど。
其れはいつものコトだし、「拓郎」も「拓郎」で忙しいから仕方が無い。
もう付き合って2ヶ月も経つんだなぁ…って思った。
其の2ヶ月の間に「紫」は「拓郎」に何をしてあげられたのだろう。もしかしたら何もしてあげられてないかも知れない。
人と付き合うのは凄く難しい。近くに居ると其の大切さが解らないケド、
離れてみると意外と淋しくて、泣いたりするのかも知れない。
こんなんで「拓郎」の留学を心から応援してあげられるのかな。
「1年なんてすぐだよ。」
確かにすぐかも知れない。
でも、「紫」は淋しがり屋で兎だから。その1年が凄く凄く長く感じられると思う。
「はるか」は凄いって思った。今の状況じゃ絶対我慢出来ない。
独占欲強いのかな。強いね。
「行かないでね?
どんな時もあたしの思想を見抜いてよ。
貴方の長い睫毛も其の華奢で大きな手も
全部大好きなの
何処にだって貴方程の人なんて居ないよ
貴方しか見て無いのよ
今すぐに此処でキスして。」
心理テストで出た「紫」の想い人に対する氣持ちを表した唄。
独占欲はかなり強め。
此処数週間、「紫」と「拓郎」を取り巻く環境はぐるぐると目紛しく回っていて
イライラもするし、嫉妬もするし、何かよく解らない。
いつも通りに振舞っていても解る人には解る。「拓郎」もそうだ。「萌巳」も「美智子」も「そま」も「つけ」も。
皆々心配してくれる。でも、其れが迷惑のように思えて仕方が無い。

「拓郎」、ありがとう。でも、何もしてあげられなくてごめんなさい。
こんな「紫」でも飽きずに愛して下さいね。(笑)

不思議の国のアリス。 

November 30 [Tue], 2004, 22:56
Alice was leginning to get very tired of sitting by her sirter on the lank,

初めての。 

November 30 [Tue], 2004, 22:12
書き込みです。
何ていうか、此処では実名を出したりして
本当の氣持ちをぶつけていきたいなぁ…って。
夕貴とかに見て貰えたら凄く嬉しいです。
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