福西が増渕

January 17 [Sun], 2016, 22:06

うちは大家族で、荷物もかなり量が多いです。




なので、梱包などの作業も、多くをお任せしていますが、いつも、心付けをどの時点で渡せばいいのか、迷います。


料金は料金としてちゃんと払うにしても、大変なお仕事を終わらせてくれた、働き者の皆さんに、自然に感謝の気持ちが湧きあがってきます。


おつかれさま、とペットボトル一本と作業してくれた各々に千円を包むようにしているわけですが、心付けの相場というのは一体どれくらいだろうと、考えこんでしまうことがあります。





引っ越しの際、家のエアコンはどうしたらいいのか決まっていない、といった困り事を抱えてはいませんか。



専門の知識がないと、なかなか取り外しも取り付けも困難で、では、電気屋に来てもらうべきか、引っ越し会社のスタッフに、取り外してくれるよう依頼するか、さらにまた、転居先への取付工事はいつできるのか、どうしたらいいのか、よくわからなくなってきます。


エアコンは一般的に、専門業者に頼むのが無難ですので、エアコンサポートセンターまで相談してみてはいかがでしょうか。引っ越し経験は割と多い方だと思いますが、その私が、たった一つ皆さんに伝えたいことがあります。




「引っ越し業者に壊れものを運ばせるな」ということなのですが、これは心からの警告です。





ちょっと大手の引っ越し業者に運んでもらった荷物のうち、気付いてみると、一つの箱のいくつかの食器が欠けていました。


それが実は自作の皿で、大事にしてきたものでしたら、とてもショックを受けてしまいました。


ですが、お金に換えられるものではないし、もうクレームをつける気にはなれませんでした。そんなことがあってからは、工芸品や貴重品、割れるものは自分で運ぶように心がけています。引っ越しで大きい荷物を運ぶ際、特に気を付けたいことと言えば、大型家具、家電などにはなるべく傷、へこみなどのダメージをつけないようにします。





新居の雰囲気に合わせて新品の家具などを購入したりした時は、何か緩衝材になるようなものを巻くなど工夫して注意深く運びたいところです。きれいな新しい家具を、新しくてきれいな新居に置けるのは嬉しいのですが、細かいキズだらけにしてしまったりすると、少し気分が落ち込んでしまうかもしれません。



日取りも決まって、さて引っ越し作業を始めようという時、手元になくてはならないものとしては、まずはダンボールです。荷造りではとにかく大活躍します。


軽い物は大きい箱に、重い物は小さい箱に、などと使い分けができると便利ですので、大小の種類がいくつかあった方が作業をスムーズに進めることができるでしょう。



家中の物を詰め込んでいきますし、人によってはかなりたくさん使うことになるでしょうから、念のため、数はあった方が安心です。さてダンボールの入手ですが、ホームセンターで買ったり、お店で使用済みのものをもらうこともできます。


しかしながら、引っ越し業者の方でも、荷物運搬用のダンボールは用意していますから、これを使用するのが作業効率の点から見ても良いようです。





日通が引っ越しも扱っていることは、誰でも「引っ越しは、日通」のテレビCMを思い出すくらいおなじみの業者の一つでしょう。





一般家庭向けの引っ越し業者を調べたとき引越社、引越センターといった、専門業者であることを表す会社名であるイメージを持っていたのではないでしょうか。




しかし、最近は運送会社がどんどん一般家庭の引っ越しに目をつけ、事業に参入しているのです。運送会社が行う引っ越しサービスは数多いのですが、日通など大手であればサービスもしっかりしています。個々で引っ越しのやり方は異なりますが、最近多いのは、引っ越し業者に梱包、運搬などすべてを任せるタイプのものです。



ですが、業者が大型家具や家電などを運んでいたら、業者の作業を見ておいた方が良いです。仮に業者がそういった荷物の運搬中に傷を作ったり壊したり、といったことになると、標準引越運送約款により、業者は補償を行なうことになっています。




ただ、傷は引っ越しによるもの、と確認しておかないと、すみやかな補償が難しくなるかもしれません。地方から就職のために都会にきていよいよ一人で暮らし始めようとした時のことですが、新しい部屋に持っていく荷物がほとんどなくて、普通の宅配便(クロネコでした)を使って引っ越しを済ませることにしたのです。





衣類と仕事用の本とか、梱包してみたらダンボール10個もないくらいでした。



なので、引っ越し業者の利用よりも格段に安く済みました。





ある種の生活必需品、たとえば布団とかは転居先で買おうと思っていました。





なので荷物を最低限以下にできて、こんな引っ越しもできました。


荷物をまとめるのは引っ越しのメインとなる作業ですが、そこで緊張するのは割れ物の対応です。




その扱いには、最後まで気を遣わなくてはなりません。ちょっとしたことで、割れ物も強度が増すようになります。



包むものの大きさに余裕を加えて新聞紙を用意し、普通は一個ずつ底から包みますが、新聞紙を丸め、くしゃくしゃにしてから伸ばして使うと衝撃を和らげてくれます。細かいことですが、持ち手や取っ手などの突起がある器は、強度を上げるため、突起部分をまず包みましょう。



誰でもすぐ思いつくように、引っ越しに必要なものがいくつかあります。それは荷造り用品とか梱包材といわれるものです。誰でも簡単に手に入りますが、多くの引っ越し業者では、見積もりから契約成立の間に、契約のお礼として引っ越しグッズを提供するサービスもあります。




契約すればただで手に入るものが、単なるお金の無駄にならないように見積もり依頼の際にはしっかり調べておきたいものです。この前の土日で、引っ越しを済ませました。


荷物の移動が終わって、夕方、部屋の電気をつけて、「ここが新しい家なんだ」と嬉しくなりました。そんなこともあって、その日の夕食は普段ならぜいたく品のピザとお寿司をとって、好きなワインも買って祝杯を挙げました。



新居での生活も楽しみいっぱいです。今、来月の引っ越しのために準備していますが、ピアノを引っ越しの荷物にするか手放すのかが悩みの種です。


ピアノを使わない予定なので場所をとるだけの存在です。これを処分するにしても費用はかなりかかることでしょうし、本当に悩みどころです。譲渡先があれば良いのですが、探すのもけっこう大変です。自分の所有物件ではなく、賃貸住宅から引っ越すのであれば、原状回復が義務になっていますが、経年劣化は避けられないこととして考慮されます。入居者による破壊や破損と判断されると修理費用が発生することが普通ですが、壁紙の自然な退色や、モルタルの小さいひびなどは入居者の費用負担で直す必要はありません。何にしても、余計な傷や変化を生じないように暮らすのが退去時に請求される費用を減らすことにつながります。


軍手こそ、引っ越し作業になくてはならないものです。



まず、荷造りの作業を思い浮かべてください。



使い慣れないカッター類をひんぱんに使うことで、手のケガはよく見られます。





そして、荷物を運ぶときには指詰めや落下物の危険と隣り合わせです。



軍手の選び方を間違えると却って危険で、自分の手にジャストフィットする、きちんとした滑り止めがついた軍手を用意しなければなりません。


作業効率も上がりますし、安全性も高まるでしょう。



この間、引っ越しまして、準備で本当に疲れてしまいました。転居前はマンション暮らしだったこともあって引っ越し業者に大きい荷物を移動してもらいました。





引っ越し費用を減らせるところは減らしたいので、自分でエレベーターに乗せられる荷物は何日もかけて台車を借りて荷物を載せ、新居に搬入しました。



本当に、台車にはお世話になりました。


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