ハムスター&たくさんのめだか達と同居中です。

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1364日目。今季のメダカ家7 / 2011年07月12日(火)
屋内シリーズの続き。
今日で、メダカ家紹介は(やっと)最終回になります・・・!

まずは、自室の水槽(何かの半だるま)。

アナカリスの伸び具合がなんだか恐ろしく、しかも一見、生き物がまるでいない死の水槽のようですが、ちゃんとメダカ&複数のミナミがいます。
一応メダカも入ってるけど、目的はミナミのメイン水槽。今まで、屋内水槽ではあまりうまく稚エビが育たなかったけど、今年は順調です。その結果として、いま何匹いるか、数えられません

そして、これも自室のプラケース水槽(チビ青半だるま)。

どこかの入れもので、もしメダカが全滅したら・・・という、もしもの時のために、種類ごとに複数の入れもので分けて育てています。
小さすぎて全く見えませんが、ちゃんとチビっこいのが10匹ほど泳いでます。

ラストを飾るのは、居間の水槽(親白半だるま)。

写真の写りが悪いけれど、それ以前の問題として、レイアウトがセンスのかけらもありません。でも、ここで白半だるまたちは繁殖しています。
私がカメラを持って近づいたので、餌をくれると思って、メダカたちがみんな水面に上がってしまうため、またもやメダカがどこにいるのかよく分かりませんが、ここにはオス1匹・メス3匹の、合計4匹が暮らしています。
同じ白半だるまでも、玄関先の水槽はオスばかりなのに・・・なんだろう、この、えらい違い(笑)。


我が家のメダカ家は、今季はこんな感じです。
メインはやっぱり、植物も一緒に楽しめる、屋外飼育

・・・・・・今日仕事から帰ってきたら、ウォーターポピーの花が、しわしわになって倒れていましたが・・・・・・
(どうやら今日、初咲きだったらしい。なんでウォーターポピーの花って、こうも平日に咲きたがるんだろう

 
Posted at 17:57 / メダカ / この記事のURL
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1363日目。今季のメダカ家6 / 2011年07月11日(月)
今日からは、屋内軍団の紹介です。

我が家に来たお客さんは、玄関先の庭にこれでもかと置いている水鉢を見て、「うわぁこの家、メダカだらけ」と思うわけですが、玄関をガラガラと開けると、いきなりプラケース水槽が置いてあって、これまたメダカにお出迎えされる仕組みとなっています。

昨年、外のミニ発泡スチロールで生まれ育った、白半だるまたちです。
なぜかほとんど、オスばかり。メスも1匹ぐらいはいるはずですが、すごい平和的に暮らしていて、争いもなく、そして産卵行為もありません(笑)。

次は、自室のカメ用水槽(チビ白メダカ)。

ホームセンターで衝動買いした、カメ用水槽。あまり容量はないのですが、浅くて水面が広く、カメ用と言いながら、かなりメダカ向きな入れものです
なにげにチビメダカの生存率も高く、お気に入り。これは、オススメ商品です。
白メダカの卵しか入れてないはずなのに、ヒメダカのような、薄いベージュ色の子メダカが3匹ぐらいいるのが、どうにも気になる、謎の水槽です。

そして、カメ水槽の隣に置いてあるのが、毎年必ずこの時期に置いてしまう、2リットルのペットボトル水槽。

今年は1個だけ設置。3個ぐらいしか卵を入れなかったら、1匹だけ生き残りました。
1匹だけで暮らして、なわばり意識がかなり強い子に育ってしまったようなので、将来、みんなと合流する日が今からちょっと心配・・・・・・

 
Posted at 19:04 / メダカ / この記事のURL
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1362日目。今季のメダカ家5 / 2011年07月10日(日)
メダカ家シリーズ、いよいよ屋外編が最終回。第5弾です。

まずはプラ睡蓮鉢(親青半だるま)。

この写真は先週撮ったものなので、まだスイレンがかなり貧弱だけど、今はもうだいぶ立派に育ってます。
さすが叩き売りの熱帯睡蓮。どんな初心者でも、確実に、そして簡単に越冬してくれます(笑)。

次は味噌だる(チビ白メダカ)。

この写真も先週撮ったもので、このときにはチビメダカが2〜3匹ちょろちょろ泳ぐだけだったけど、今は軍団がうじゃうじゃ。
スイレンの株がありすぎて、入れるところが無いので、こんな味噌だるでも重宝します。

ラストが、離れの裏手にある、コンテナ(チビヒメダカ&チビ白メダカ)。

稲もあって、環境的に良さそうに見えるけど、実は西日が当たる過酷な環境。ヒメダカと白メダカ、卵は同じくらいの数を入れたのに、生き残ってるのは8割がヒメダカです。
色が違うだけなのに、ヒメダカは歴史が長いだけあって、さすがに頑丈です。

以上で、屋外シリーズがやっと終わりました。
あと、チビヒメダカが入ってるガラス鉢、いつの間にか勝手に孵化したチビメダカが泳いでる水草用バケツ、ヤゴとオタマジャクシの避難場所(発泡スチロール)があります。もう、無法地帯です。

次回からは、屋内シリーズに移ります。派手な屋外にくらべると、すごい地味なので期待しないでください(笑)。

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そして今日は、ひょうたん池の熱帯睡蓮(ティナ)が初咲き。

休みの日に咲いてくれて、良かった〜

 
Posted at 17:31 / メダカ / この記事のURL
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1361日目。今季のメダカ家4 / 2011年07月09日(土)
メダカ家シリーズ第4弾。
中庭の続きです。

こちらは、コンテナ(黒メダカ)。

ここもウォーターポピー(の葉っぱばかり)が勢いあります。
少しはみだしている、やや黒っぽいもじゃもじゃは、ウィローモスのなれの果てです。

次は、野菜プランター(チビ青半だるま)。

シラサギカヤツリ、好きなんだけど、背が高すぎて折れたり曲がったりしてしまうのが、ちょっと残念。
さっきの黒メダカコンテナと、この野菜プランターは、ミナミヌマエビが毎年怖いくらいに繁殖します。
時間帯によっては、壁一面にミナミがびっしり並びます。

次も、野菜プランター(親ヒメダカ)。

アサザの葉っぱが凄すぎる。
エサやりのとき、それぞれのメダカが、いろんな葉っぱの隙間から顔を出すので、それぞれに分割してエサをやらなければいけないので、結構めんどくさい・・・


今回は、3箇所だけです。次回は、(やっと)屋外シリーズ最終回です。

---------------

先代のハム・ポンちゃんが亡くなった日に、鉢にヒマワリの種を植えました。
時期的には少し遅いので、開花は無理かもしれないけど、ポンちゃんは特別なハムだったので、何か記念になることがしたくて・・・。

4粒植えたうち、2つ芽が出ました。
しかし、1つは、ナメクジに食べられてしまいました(大ショック
残り1つの若葉を、何としても守らなければ・・・!!!

 
Posted at 17:59 / メダカ / この記事のURL
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1360日目。今季のメダカ家3 / 2011年07月07日(木)
メダカ家シリーズ第3弾。
玄関から、中庭に入ってみると・・・

まずは、一番大きな入れもの、プラ舟(親ヒメダカ)です。

どうなることかと思ったウォーターポピーは、その後順調に葉を広げています。
でも、花芽が出る気配は今のところゼロ・・・

次に、初代プランター(謎のピンク半だるま)。

ベロンと垂れてる白いものは、ウールマット。雨が降ったときに、水を溢れさせないのに役立ちます。
このプランターは4年目だけど、木陰に置いてるせいか、劣化はさほど進んでません。

次は、プラ製睡蓮鉢(チビ白半だるま)。

ここは土も田んぼの土なので、稲の成長具合がすごいです。来年用の籾が、きっと収穫できるでしょう。

そして次は、稚魚コンテナ(チビ青半だるま)。

これまた、スイレンがまだまだ貧弱。でもチビメダカは、そこそこ育ってます。

次も、稚魚コンテナ(チビ白メダカ)。

ところどころに、ゴミのように浮いている白いものが、白めだかのチビ達です。
ちなみに右のスイレンは、立派そうに見えるけど、まだまだ花芽の気配はありません

今日は中庭を紹介しましたが・・・・・・次回も、中庭シリーズが続きます


 
Posted at 20:03 / メダカ / この記事のURL
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1359日目。今季のメダカ家2 / 2011年07月06日(水)
メダカ家シリーズ第2弾。

まずは、おしゃれプランター(ヤングな青半だるま)。

イネの元気がすごいです。
おしゃれプランターのはずが、土ぼこりで何だか白くなり、さらにゴーヤカーテンの網が掛けられて、おしゃれの面影はほとんどありません。

次に、ミニ発泡スチロール(チビ白半だるま)。

玄関先には、目立つ鉢がたくさんあるので、すみっこにひっそり置いてあるミニ発泡は、その存在を忘れがち・・・。
でも、チビメダカの生存率がまぁまぁ高いので、重宝しています。

次に、練り鉢(白系のチビ軍団)。

じゃんじゃん花芽を付けている他のスイレンに比べて、どうでしょう。この小ささっぷり(笑)。
咲かないと、種類も分かりません。・・・・・・いや・・・そもそも咲けるのか??

住まいの全体像ばかりで、メダカがほとんど写真に写っていないので、メダカ主役のも1枚。

メダカ池の、ヒメダカたちです。朝、私が池のふちを歩くと、エサをくれると思って、みんな一斉に寄ってきます。
ザーッと高速で集まるので、水面の波紋がスゴイです。
エサは1回しかもらえないのに、そばを通るたびにザーッと集まるので、なんか申し訳ない気分になります。


さて、以上で屋外メダカ軍団のうち、玄関地方の紹介が終わりました。次回は、中庭に入ってみます。

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こんなに鉢がたくさんあるのに、今日もまた、母がスイレン株(立派なの)を1つもらってきました。
これ以上増やすな、と言ってる母自身が、スイレン株や、メダカを時々持ち帰ってくるので、もう大変です


 
Posted at 19:00 / メダカ / この記事のURL
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1358日目。今季のメダカ家1 / 2011年07月05日(火)
今現在の、我が家のメダカたちの住まい紹介です。
とても1回や2回では終わらないので、ちょっとした連載状態に入ります(笑)。

まずは、メダカ池(親ヒメダカ)。
最初は、この池にしかメダカはいませんでした。

写真でも明かなとおり、どんなに掃除しても、アオミドロが取れません
取ったアオミドロは、ダンゴムシ軍団のエサにになります(笑)。

次に、睡蓮鉢(子ヒメダカ)。

黄色スイレンが、次々に開花中
花芽が、あと3つぐらい付いてます。

次に、ひょうたん池(親白メダカ)。

左が、たたき売りの熱帯睡蓮。右が、知人宅から株を持ち帰った、謎の温帯睡蓮。
2鉢とも、花芽が順調に成長中
何色の、どんな花が咲くか全く分からない、ギャンブル性満点の鉢たちです。

次に、浅睡蓮鉢(親ヒメダカ)。

こちらも、黄色スイレンが2度目の花芽を付けています。
水深が浅くて、水温は相当高いはずだけど、ミナミヌマエビはここでも増えています。

以上で、とりあえず第1回は終了。今回のは、まだ玄関先だけで、しかもそのうちの一部だけしかUPできてません
こうして改めて見ると、池のアオミドロ、本当にひどい・・・・・・


 
Posted at 21:01 / メダカ / この記事のURL
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1353日目。メダカだらけの家 / 2011年06月26日(日)
現時点で、メダカが住んでいる入れものが、果たして何個あるのか、整理も兼ねて書き出してみました。
飼育数は、かなりおおざっぱです。

●大人メダカ部門●
〜屋外リーグ〜
1.元祖メダカ池(ヒメダカ12匹)
2.浅睡蓮鉢(ヒメダカ10匹超)
3.ひょうたん池(白メダカ約8匹)
4.おしゃれプランター(青半だるま4匹)
5.初代プランター(謎のピンク半だるま約5匹)
6.プラ舟(ヒメダカ10匹超)
7.野菜プランター(混合軍10匹超)
8.初代コンテナ(黒メダカ10匹超)
9.プラ製睡蓮鉢(青半だるま4匹)
〜屋内リーグ〜
10.大きめプラケース(白半だるま8匹)
11.小型水槽(白半だるま4匹)
12.中型水槽(何かの半だるま5匹)

●チビメダカ部門●
〜屋外リーグ〜
13.睡蓮鉢(ヒメダカ・黒メダカ)
14.練り鉢(ピンク半だるま・白メダカ)
15.小型発泡スチロール(白半だるま)
16.ガラスの器(ヒメダカ)
17.稚魚コンテナその1(白メダカ)
18.稚魚コンテナその2(青半だるま)
19.稚魚コンテナその3(ヒメダカ・白メダカ)
20.プラ製睡蓮鉢(白半だるま)
21.野菜プランター(青半だるま)
22.味噌だる(白メダカ)
〜屋内リーグ〜
23.中型プラケース(青半だるま)
24.ペットボトル水槽(ピンク半だるま)
25.意外とメダカ向き?亀飼育用水槽(白メダカ・ヒメダカ)
以上。


もう、これ以上は増やせない・・・!!!

でも、ホームセンターで、水槽セットや睡蓮鉢見ると、心がざわつく・・・・・・・・・

 
Posted at 14:43 / メダカ / この記事のURL
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1348日目。ハードなめだか飼育 / 2011年06月04日(土)
今朝、稚魚用の発泡スチロールが、水漏れを起こして大幅に水が減っているのを発見。
孵化していたチビメダカ2匹は救出したものの、結構な数を入れていたはずのタマゴは、土くれにくっついてた3〜4個ぐらいしか見つけることができず・・・
非常に、可哀想なことをしてしまいました

発泡スチロールの代わりに、朝イチで近所のホームセンターに駆け込み、コンテナを購入。
そして、外出したついでにと、以前に私がスイレンの植え替えをした、近所の家に様子を見に行ってみると。

なんと数日前まではとても元気にしていたスイレンが、ことごとく葉が傷み、水が腐敗臭を放っていました
肥料やけを起こしたのか、根腐れしたのか・・・
とりあえず、一緒に入れてたチビメダカたちは、とても元気にしていたのだけが救いでした。

いったん家に戻って、新しく買った稚魚用コンテナをセッティング。
そのあと、鉢やら土やらスコップやら、七つ道具(?)を準備して、近所の家に逆戻り。
大きな睡蓮鉢に直植えしていたスイレン株をぜんぶ掘り起こし、今度は1株ずつ植木鉢に分けて、睡蓮鉢に沈めました。
これなら、万が一どれかが傷んでも、他の株はなんとか大丈夫と思います。
チビメダカたちは、とりあえず1週間程度は、バケツ暮らしです

そして午後からは、これまた近所の家で、なかなかメダカがタマゴを産まないという相談を受けていたので、タマゴをあげるついでに、水槽の様子を見に行ってきました。
もっとも水槽飼育は、私もあまり上手ではないので、人にアドバイスできるようなレベルではないのですが・・・

・・・・・・なんだか、とても忙しい1日だったような気がします(^^;)

メダカも、スイレンも、簡単だと思えるときと、すごい難しく感じるときがあります。
もちろん熱帯魚や海水魚と比べたら、全然比較にはならないのでしょうけれど。

簡単だと思えるとき

庭で、浅くて広めの入れものに赤玉土入れて、アナカリス入れて、アサザの鉢入れて、ホテイアオイ浮かべて、ヒメダカかクロメダカを泳がせるとき。
アサザはじゃんじゃん咲いて、アナカリスはボウボウに増えて、ホテイアオイはどんどん増えて、メダカはよく慣れます

 
Posted at 20:45 / メダカ / この記事のURL
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1347日目。めだかの体色遺伝 / 2011年05月28日(土)
最初はヒメダカだけだった、我が家のめだか達は、いつの間にやらいろんな色が揃いました。
世間には、いろんな変わり種のめだか達を、何種類も育てているブリーダーの方が大勢いますが、私はあんまり新種めだかには興味がないので、現状のめだか達だけで、十分に手いっぱいな感じです。

一応、それぞれの色・種類によって、きちんと区別して繁殖させていたつもりですが、去年あたりから、何だかよく分からない集団が出始めました。

以下、自室の水槽で育てている、よく分からない子たち。


白半だるまっぽい。
これは、私が白半のタマゴを混ぜてしまった可能性大・・・



黒めだか??いや、茶色?
ていうか、これ、どこのメダカの子だったっけ・・・
(そして何色になるのか全く謎だらけなタマゴを持っている(笑))



(たぶん)青だと思われます。
半だるまの子だけど、ほぼ普通めだか。


この他、屋外にも、いろんな色が生まれました。
半だるまじゃない、普通の青めだかが1匹。
そして去年生まれた、変なピンク色のめだか。



右3匹がヒメダカ。写真よりも、実物はもっと色が違って見えます。
以前、近所のめだか愛好家の方からもらった、親めだか一族の中に、ヒメダカにしてはやや薄めの色の個体が混じっていました。
その子孫である可能性もあるし、青半だるまの子からも、このピンク色は出ています。
おそらく、「緋」の遺伝子の関連には違いないのですが。

メダカの体色遺伝は、メンデルの遺伝の法則に従っています。
そこで、このピンクがどういう色遺伝子なのか調べてみようとしたけれど・・・

ややこしすぎて、脱落

このピンク親ばかり、プランターに集めているので、このピンク同士の親からどんな子が生まれるのか、実験してみます。



 
Posted at 16:09 / メダカ / この記事のURL
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