近所でお世話をしている睡蓮鉢に、おたまじゃくしが大発生しました。
数週間前に点検に行ったとき、黒くて小さな何かがうねうねと大量にいたのですが、ボウフラだろうと思い、そのときは見て見ぬふりをしたのですが(笑)。
しばらくして行ってみると、睡蓮鉢の内側が一見すると水玉模様に見えるほど、ビッシリと大量のおたまじゃくしが・・・!
うちから卵を持って行ったチビメダカも同居してるので、これはイカンと、慌てておたま掬い大会へと突入。
2〜300匹ほど掬い、ほとんどは田んぼへ放し、数十匹は自宅へ持ち帰って観察中です。
(※足が生え、手が生え、カエルに近づいてきたら、変態される前に田んぼか用水路へ放す予定)
しかし、おたまは全部取り尽くすことが出来ず、10匹ぐらいはまだ鉢に残ってます。
週1で様子を見に行ってますが、家にいるおたま軍団と同期とは思えないほど、でかいです。(といっても、ウシガエルほどではない)
チビメダカはそこそこの数が残ってるので、全てがおたまのエサになってるとは思えません。たぶん、ボウフラとかミジンコの類を食べているのでしょう。
その家の睡蓮鉢は、直射日光がガンガンに当たるので、日中は恐ろしい水温になります。そこで暑さ対策のため、今日の夕方、遮光ネットを貼り付けたすだれをグルグル巻いてきました。
作業中、でかおたまが酸素補給のために水面に上がってきたので、4匹ほどゲットし、生き物がいて、近くでカエルの鳴き声がしてる用水路へ放してきました。尾びれが発達した水中のおたまは、かなり早く泳ぎますが、水面に顔を出すおたまは、どんくさくてすぐに捕まります。
おたま掬い、意外と面白いです(笑)。
しかし、これは一体何ガエルのおたまなんだろう・・・・・・
もはや、アマガエルの大きさではない気がする