ハムスター&たくさんのめだか達と同居中です。

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プロフィール
  • ニックネーム:ちー
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好きな動物:齧歯類とメダカたち
好きな馬:ダンスインザダーク
       ジェニュイン
趣味:近頃はもっぱら
    バッティングセンター通いと
    メダカ・水生植物の育成
生息地:徳島県
習性:お笑いを好む。
    運動神経ゼロだけど、
    スポーツを見るのは好き。
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1268日目。春天 / 2010年05月03日(月)
久しぶりに競馬場(春の天皇賞)へ行ってきました
メンバーを見て、「これは始発じゃなくても大丈夫」と思い、始発から約30分後の電車で、競馬場へ向かいました。
思った通り、先頭集団で入場することができて、パドックの最前列も、良い場所を選べる十分な余裕がありました。
昔は、始発で行っても、パドックの最前列はギリギリ1人分の隙間があるかないかという、大変過酷な競争だったのですが・・・
楽で良いんだけど、なんだか寂しい気分でもあります。
(それでも、「今日すっごい人が多い!」と言ってるお客さんが多かったので、以前より、よほど人が減っているらしい)

今回、だいぶ前に買ってた、デジタル一眼レフを、初めて競馬場に持って行きました。
購入時にセットで付いてた、200ミリ望遠で撮影したので、映り自体は、フィルムカメラに比べると、う〜ん・・・という印象ではありますが、枚数を気にせず、失敗も恐れず、どんどんシャッターが押せるのは、競馬場では(カメラ素人にとっては)かなり便利だと感じました。
ということで、以下は、私が撮った写真たちです。

ある有名馬の弟がレースに出るというので、どんな馬だろう!?とワクワクしながら待っていたら、出てきたのはこんな馬でした。

顔、しろっ!!


ふたり一緒に、「あれ何?」

気分は、人馬一体


春の天皇賞で、みんなの人気を背負って負けた馬、フォゲッタブル。
私の大好きな父馬と、私の大好きな母馬から生まれた、まさに愛の結晶です。
パドックでの愛想が良くて、とってもカメラ映えする馬です。


みんなが僕を見ている。


僕を見ている。


「パドックで愛想が良い」ということは、逆に言えば、それだけ集中力に欠ける馬とも言えるのでは・・・・・・

と気づいたのは、レースで負けた後でした(笑)。
しかし、本当に写真写りの良い馬です

 
Posted at 21:59 / 競馬 / この記事のURL
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1256日目。春メモリアル / 2010年03月24日(水)
JRAのホームページをふと見たら、おもしろい人気投票をやってました。

4月18日の皐月賞当日に行われる、12レースの中山スプリングプレミアム。
過去の皐月賞馬のうちから、人気投票で1位になった馬の名前が、「○○メモリアル」として併記されます。

即、投票してきました。
絶対1位にならないと分かってる、それでも投票せずにいられない、ジェニュインに。

皐月賞といったら、ジェニュインしかない・・・!
(※完全な個人的趣味(笑))

1人が何回も投票できるシステムなのかどうかは分かりませんが、見ると今の段階でジェニュインには204票入ってます。
全国津々浦々に、今でもジェニュインが忘れられないファンが204人・・・!(うち1人は自分)


何年経っても、大好きな馬を愛する人が、こうして他にもいると思うと、心強いです。




 
Posted at 19:58 / 競馬 / この記事のURL
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1210日目。ダンスインザダーク / 2009年10月25日(日)
競馬のラジオ中継で、
「菊花賞では、ダンスインザダーク産駒の連対率が高い。今日も狙い目では」
という話題が出たその数時間後。
まさにその、ダンス産駒のワンツーで、菊花賞が決着しました。

ダンスインザダークは、競走馬としては、一番応援した馬です。
現役当時、デビュー2戦目・3歳暮れのラジオたんぱ杯3歳Sで3着だったとき、なぜか「この馬はきっと来年、菊花賞を勝つ」という予感がしました。
皐月に出ず、ダービーで負けても、菊花賞で勝つと信じて疑いませんでした。

今にして思えば。
この「ダンスインザダーク=菊花賞」というひらめきを得た瞬間に、私の持っている、競走馬に関する直感・運、その全てを、全部使い果たしてしまったような気がする・・・(笑)

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しかし本当に。

スリーロールスって、ダンスインザダークと全く似てない・・・・・・

 
Posted at 17:41 / 競馬 / この記事のURL
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1207日目。華のハナ / 2009年10月19日(月)
先週末から日曜朝にかけて、パリーグでは楽天が2勝し、フィギュアのフランス大会(男子)では織田くんが優勝。
これでもし、ブエナビスタが牝馬3冠獲ったら、いくらなんでも私にとってあまりにも希望通りに事が進みすぎる・・・・・・
怪しい。とても、アヤシイ。

と、イヤな予感満々で秋華賞をテレビ観戦しました。

ゴール瞬間、「ああ負けたー!」というのはすぐ分かったけど、思ったほどのショックは受けませんでした。
レース自体とても見応えがあったし、勝った馬も「なぜここで君が」と思うような馬では無かったし、納得し、また十分満足できたせいだと思います。

とにかく負けたことはハッキリ分かったので、レース後すぐに(家族の希望で)ゴルフ中継の方にチャンネルを変えました。

で、今朝なんとなく新聞見たら、ブエナビスタが3着になってました(笑)。


もしあれで最後差しきってたら。

それで降着になってたら。


メジロマックイーンのことを思い出したのは、私だけではないはず・・・!(笑)



 
Posted at 20:46 / 競馬 / この記事のURL
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1158日目。牝馬が天下統一 / 2009年06月07日(日)
たった今、安田記念見終わりました。

ウオッカは、ほんっっっっとうに府中が好きですね(笑)。
体つき、顔つき、そして東京コースに強いところ。
全てに、トニービンの血がこれでもかってくらい強く出てて、怖いくらいです。

しかしこれだけ強い競馬を見ても、やっぱり私は、(あくまで個人的意見だけど)ダイワスカーレットの方が強かったと思ってしまいます。
馬の人気は遙かにウオッカの方が上だけど(笑)、生涯で連を外さない馬っていうのは、やっぱり最強の証です。

タラレバ話になってしまうけど、ダイワスカーレット、ウオッカ、そしてブエナビスタが3頭ともに全盛期の力で一緒に走ったら、どうなるんだろう。
(あくまで個人的意見として)私が競馬を見始めて以降、一番強い牝馬は、ダイワスカーレットだと思ってるけど、これからのブエナビスタの結果次第で、変わるかもしれません。


牝馬がホントに元気だなぁと思いながら、ふと昔の馬のことを考えました。
中長距離G1で、牡馬と一緒に果敢に走っていたヒシアマゾンやダンスパートナー。
・・・現役時代はあんなに強かったのに。
産駒はあまり目にしないのが・・・うーん・・・残念・・・



 
Posted at 15:45 / 競馬 / この記事のURL
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1131日目。春天参戦 / 2009年05月04日(月)
昨日行ってきました、京都競馬場。春天を見に行くのは久しぶりです。
前日から大阪入りしたものの、メンバーが小粒なので、カメラは持たず、さらに始発から1時間遅れ(6時台)の電車で大阪を出ました。
電車の中は、約半数が競馬場目当ての客で、場所取りについて血気盛んに話し合う人たちや、最寄り駅から競馬場までの道のりを、ダッシュで走る人たちに数人遭遇しましたが、
「いやいや、もう諦めたら・・・」
とか思ってました。
(自分が良い場所取りたい時は、始発に乗るか、始発電車が着く前にタクシーで乗り付けるので)

しかし。
開門の瞬間だけは、いくらメンバーが小粒でも、やはりG1。毎回恒例の「開門ダッシュ」に巻き込まれ、ついつい自分も走ってしまいました。
が、パドックの最前列は、がら空き。パドックの中でも一番良い場所はさすがに無理ですが、私が今まで参加してきたG1では、過去最高に余裕でパドックの最前列をキープできました。
・・・走って損しました・・・
(そもそもカメラも持ってないのに、なぜ走ってまでパドックに行ったのか、自分の行動が理解できない)


ちなみに、馬券は1日通じて1回も当たらないというミラクル大偉業を達成しました(笑)。
春天も、「G1で人気したら絶対に来ない」と分かっていながらも、心情に流されて、ついついアサクサキングスを買ってしまい、玉砕でした。
しかもレース後、朝イチで何となく買ってた天皇賞馬券を後から見直してみたら、3連複で2−12の組み合わせを買ってたことに愕然・・・

これが・・・あと1頭がアルナスラインだったら、3万馬券だったのに・・・!!

ちなみに、パドックで見たアサクサキングスは、まるでやる気が感じられず、「え?寝起き??」と思うほどに目に覇気がありませんでした。
さらに、この日はなぜか、朝から外枠の馬が全く来てなかったので、8枠は期待薄。
それにひきかえ、パドックで一番よく見えたのは、アルナスラインでした。
なぜ・・・なぜもうちょっと冷静に、馬券を買わないんだ自分・・・!!

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競馬場で隣にいた女性が、ある馬に投資して負け続けた金額について、「あの馬に○万円貸しがある」という言い方をしてました。
貸してるから、一時預けてるだけだから、きっといつかは戻ってくる、勝って返してくれる、というなんだかしゃれた言い方です。
聞いていて、とても気に入ったので、私も使いたいと思います。

アサクサキングスの「G1」口座に預けたお金、結構たまってきた気がする(笑)。


 
Posted at 19:50 / 競馬 / この記事のURL
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1063日目。中山の地で / 2008年12月28日(日)
ここ数日、仕事がとても大変で、完全にへばってました。
お腹は空くのに、食欲がなく食べても味が分からない。車を運転したら1分に1回あくびが出る。
危ないサインが数々出ていたのですが、それでも何とか今日からやっと年末休みに入りました。

そんな状態ですが、明日は朝からバッティングセンター行くことにしてます(笑)。
明日のために、この1ヶ月練習してきたようなものなんだけど・・・とてもじゃないけど、打てそうにない・・・
もっとも、他の男性客に引けを取らないほどに打ちまくるより、「わぁ〜」と空振りしてる方が可愛げがあって良いような気もしますが。
(※無駄に回数だけは振ってるもんだから、可愛げのあるような空振りは、今更できない。そもそも他の男性客に引けを取らないほどに打ちまくること自体、最初から不可能)

・・・とりあえず、危険な自打球を浴びないように、今日ちょっとだけ素振りしとこう・・・

ところで。
今日で今年の競馬も終わりました。
1番好きな牝馬は、今でもエアグルーヴで変わりありませんが、やっぱり1番強いと思う牝馬はダイワスカーレットで間違いないことが、今日改めて証明されました。
つくづく3歳の秋、この馬が凱旋門賞に挑戦していてくれれば・・・と、悔やまれてなりません
凱旋門は、いくら強い馬でも(それこそエルコンドルパサーやディープインパクトでも)、牡馬でしかも古馬になってから挑戦するのは、斤量差でどうにも勝てる気がしないので・・・

とにかく有馬は、ダイワに勝てそうな馬は見あたらず、まさに圧勝で他を寄せ付けずに終わったわけですが。
それよりも、昨日行われた中山大障害。

おめでとう、高田騎手G1初制覇

今年はドリパス引退のショックが大きかったけど、最後に良いニュースが聞けて良かった・・・!
でも昨日は朝から夜まで仕事をしていたので、勝利騎手インタビューが見られませんでした。夜にやってるダイジェストで、後ろを突き放して走っていた1番人気の馬が、ビックリするぐらい外にふくれて、あさっての方向に走っていったのだけは見ましたが(笑)。
いやぁ、本当に良かった。本当におめでとう、高田騎手!

 
Posted at 16:26 / 競馬 / この記事のURL
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1056日目。可憐なのに強い / 2008年12月14日(日)
今日の勝ち馬・ブエナビスタ。
父:スペシャルウィーク(現役時代、私が好きだった馬)
母:ビワハイジ(現役時代、親友が好きだった馬)

そんな夢のような配合で生まれた馬は、ものすごく強い馬でした。

この馬は、来年のクラシックでは、グリグリ人気に押されること間違いなしでしょう。
馬体もスラッとしていて、顔立ちが非常に綺麗な馬です。
お父さんのスペシャルウィークは、しっとりした良い雰囲気を持った馬でしたが、この娘のブエナビスタも独特の雰囲気を持ってる馬です。テレビ中継のパドックでパッと見ただけなのに、惹かれるものがありました。
お母さんのビワハイジが昔制した同じレースを、今日は娘が勝ちました。来年の春も、もしかしたら母と同じ道を歩んでいくのかも・・・(←オークス無視してダービーへ)

ブエナビスタという名前だけ聞くと、何だか無骨そうなイメージだけど、この馬は顔つきも体つきも、何ともはかなげです。期待も大きい馬なので、どうか故障しないで、元気に走って欲しいものです。

それにしても母のビワハイジは、現役時代よりも繁殖に上がってからの方が成績がすごいですね。
ビワハイジはサンデーサイレンス系の種牡馬とかなり相性が良いようで、今年生まれた産駒も、父はディープインパクト。デビュー前から注目浴びそうなので、あとは元気に育ってくれるのと、良い名前を付けてくれることを祈るのみ・・・・・(^^;)


 
Posted at 18:44 / 競馬 / この記事のURL
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1053日目。復活V / 2008年12月07日(日)
今日のジャパンカップダート。
全然注目もせず、何となくチャンネル合わせてテレビでボーッとレースを見ていただけでしたが・・・・・・
第4コーナー回って、直線入った直後から、「カネヒキリ来いー!」と叫んでました(笑)。

カネヒキリは、ダート界で一時期、頂点にいた馬です。屈腱炎で2年半も、ターフから姿を消していました。
普通だったらとっくに引退して種牡馬になり、もう次世代が生まれてても良い頃です。
それが、病気を克服しただけでなく、G1をいきなり獲るとは・・・・・・!!
ゴール板を通過するまで、後続の馬に追いつかれそうになりながらも、二の脚を使ってさらに伸びたカネヒキリ。無事にゴールするまで、本当にヒヤヒヤしました。
1着でゴールした後も、騎手が途中で降りたりしないか、テレビ見てて不安でした。(ゴール後に騎手がターフで馬から降りたら、馬の故障が疑われるので。)

カネヒキリは、フジキセキの代表産駒です。
フジキセキ自身もそうだったけど、彼の子どももやっぱり脚元は弱くて、レース見るたびヒヤヒヤします。カネヒキリには何とか無事に現役時代を全うして、無事に種牡馬になってもらいたいです。
同じフジキセキ産駒だった、ドリームパスポートの分まで・・・


 
Posted at 21:29 / 競馬 / この記事のURL
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1049日目。土曜の競馬場 / 2008年11月30日(日)
昨日、1年半ぶりに競馬場(京都)に行ってきました。

朝5時起きで高速バスに乗って、そして夕方に日帰り。仕事も決して楽ではない状態の中での強行スケジュールでしたが、最近は早寝早起きの健康生活を徹底していたので、1日元気で過ごすことができました。
いつも競馬場では、混雑しているG1で、1日中パドックに張り付いてばかり。
だから一度ゆっくりと、パドックで馬を見て、馬券買って、本馬場でレース見て、そして次のパドックへ・・・という、普通の遊び方をしてみたかったのです。
京阪淀駅から競馬場までの道のりを、誰とも競うことなくゆっくり歩き、入場門からパドックまでも、走らずにゆっくり歩く・・・・・・。
なんか、優雅な気分でした(笑)。

昨日は新聞を買わず、単勝オッズ・馬体重、そしてパドックで受ける印象だけを頼りに、馬券を買いました。
1レースあたり1〜3点、ほとんど2,3着狙いのワイドや複勝ばかりですが、10レース中4レースでお金が戻ってきて、採算はプラス
(とはいえ、出したお金1500円、帰ってくるお金3000円という、10レースも遊んだとは思えない金額
でも、過去の成績や調教を全く知らずに、パドックの歩き方と馬体、そして馬の目つきだけで判断した割には、結構当たってくれたので、大満足でした
G1で、有名な馬をこの目で実際に見ておくというのも良いけれど、人出の少ない競馬場で、のんびりと馬券を楽しむのも良いものです。

ちなみに朝、うっかり寝過ごして高速バスに乗り遅れるという悪夢を見て、ものすごく焦りました。
でもその直後に目覚まし時計に起こされて目が覚め、あ〜夢だった〜〜とホッとしたのですが・・・

高速バスの降り場から大阪駅に向かうときに、潜らなくても良い地下に潜ってしまい、人の流れについて行って道に迷うという、お約束の事態に遭遇
久しぶりなのに、大阪はしょっちゅう来てるからと、自分を過信したのが失敗でした。
・・・もちろん、普通の人なら9割9分迷わないコースですが・・・


 
Posted at 16:30 / 競馬 / この記事のURL
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