昨日行ってきました、京都競馬場。春天を見に行くのは久しぶりです。
前日から大阪入りしたものの、メンバーが小粒なので、カメラは持たず、さらに始発から1時間遅れ(6時台)の電車で大阪を出ました。
電車の中は、約半数が競馬場目当ての客で、場所取りについて血気盛んに話し合う人たちや、最寄り駅から競馬場までの道のりを、ダッシュで走る人たちに数人遭遇しましたが、
「いやいや、もう諦めたら・・・」
とか思ってました。
(自分が良い場所取りたい時は、始発に乗るか、始発電車が着く前にタクシーで乗り付けるので)
しかし。
開門の瞬間だけは、いくらメンバーが小粒でも、やはりG1。毎回恒例の「開門ダッシュ」に巻き込まれ、ついつい自分も走ってしまいました。
が、パドックの最前列は、がら空き。パドックの中でも一番良い場所はさすがに無理ですが、私が今まで参加してきたG1では、過去最高に余裕でパドックの最前列をキープできました。
・・・走って損しました・・・

(そもそもカメラも持ってないのに、なぜ走ってまでパドックに行ったのか、自分の行動が理解できない)
ちなみに、馬券は
1日通じて1回も当たらないというミラクル大偉業を達成しました(笑)。
春天も、「G1で人気したら絶対に来ない」と分かっていながらも、心情に流されて、ついついアサクサキングスを買ってしまい、玉砕でした。
しかもレース後、朝イチで何となく買ってた天皇賞馬券を後から見直してみたら、3連複で2−12の組み合わせを買ってたことに愕然・・・

これが・・・あと1頭がアルナスラインだったら、3万馬券だったのに・・・!!
ちなみに、パドックで見たアサクサキングスは、まるでやる気が感じられず、「え?寝起き??」と思うほどに目に覇気がありませんでした。
さらに、この日はなぜか、朝から外枠の馬が全く来てなかったので、8枠は期待薄。
それにひきかえ、パドックで一番よく見えたのは、アルナスラインでした。
なぜ・・・なぜもうちょっと冷静に、馬券を買わないんだ自分・・・!!
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競馬場で隣にいた女性が、ある馬に投資して負け続けた金額について、「あの馬に○万円貸しがある」という言い方をしてました。
貸してるから、一時預けてるだけだから、きっといつかは戻ってくる、勝って返してくれる、というなんだかしゃれた言い方です。
聞いていて、とても気に入ったので、私も使いたいと思います。
アサクサキングスの「G1」口座に預けたお金、結構たまってきた気がする(笑)。