ポンちゃんの思い出に浸ってみる。
その1
ショップで、ひとり大人になるまで売れ残っていたポンちゃん。新たなハムが入荷されるまで待つかどうか数日間迷ったものの、このまま放っておいたら、どんな処分をされるか分からないと思い詰め、ショップへ迎えに行った私。
その数日経った間でも、やはり売れ残っていたポンちゃんは、小さなキューブの家に入り込んで熟睡中。
ショップ店員がブンブン振っても、全然起きず、出てこず。
売れ残るのも、なるほど納得のポンちゃんであった。
その2
超ビビリだったポンちゃんだったが、馴れた後は、たいそうなベタ馴れハムに。
歩けば後を付いてきて、散歩中でも呼べば寄ってくる。
新聞を広げて読んでいたら、100%新聞の上に乗ってきてこちらを見上げてくる。(つまり新聞が読めない。)
寝転がって本を読んでいたら、100%目と本の間の隙間に入り込んできて、視界が全てハムの模様になる。(つまり本が読めない。)
こんなハムには、これから一生出会えないと思う。
その3
散歩のときには、自分で自由にケージを出入りするポンちゃん。
決してイタズラしないので、手間が全くかからない。実はあまりにも手間がかからなさすぎて、散歩中なのを忘れ、部屋の戸を開けっ放しのままにしてしまったことも、一度や二度ではない。
しかし、夜中に台所や洗面所、寝室など自由気ままに探索したあと、ちゃんと自分でまたケージに戻って、ちゃんと自分の寝床で寝ているんだから、すごい。
こんなハム、これから一生出会える気がしない。
飼いハムとしては、ポンちゃんは100点だったと思います。
良いところが本当にいっぱいありました。強いて、ホントに無理矢理、ダメなところを挙げるとしたら・・・
顔が、イマイチなところぐらい?(笑)↓
こっちは、ちゃんとかわいい↓
2枚とも、今年に入ってから撮った、2歳を過ぎてからの写真です。本当に、元気だったんですよ
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薄情者と思われるかもしれませんが。
実は我が家には、新たなハムが一緒に暮らしています。里子として、貰い受けた子です。
また1から、信頼関係作り直しです。