ナポレオンの妻達 

2005年12月11日(日) 13時10分
TV世界ふしぎ発見で、観よう!と思われた方、ベルばらファンでしょー。ベルサイユ宮殿、すごい広さですねーその奥にあるのが大トリァノン、ナポレオンがかつて暮らしていたのですね、小トリァノンは、アントワネットが家族団らんのためにつくっていたよね。池田理代子先生はナポレオンの話も漫画にしてましたので、だいぶわかるようになってました、ただ一度読んだだけではあまりに壮大すぎてよくわからなかった。ナポレオンの妻の中でもたいして美人でもなく(と説明がTVであった)2人の子持ちの年上女性が、ナポレオンを虜にしてしまうすご技!も拝見。彼女はナポレオンが遠征に行っている間にとっかえひっかえ愛人と遊びくらしていたとか。堅物に見えたナポレオンも、人気絶頂になるにつれ、恋多き男になっていたとはねー。「恋のかけひき」、は貴族の中のもっとも重要な言葉なのかもしれないですね。それによって、地位と名誉と財産が自分の手に転がりこんでくるわけだもの。

ポンパドール夫人 

2005年12月11日(日) 13時09分
ルイ15世の愛人はポンパドール夫人のほうがよくとりざたされているような気がする。この夫人の亡きあとデュバリーが登場したというわけなのね

アンドレと黒騎士 

2005年12月11日(日) 13時08分
これでもファンです、が、、いつまでだったか本気でアンドレとベルナールのくべつがつかないときがあった、髪型が一緒になってからのことです。黒騎士?アンドレ?どこで区別するの?目もおなじだなベルナールとロザリーとの語らいも、なんだかアンドレに見えてくる困った時期。 背格好もだいたいおなじくらいだから、アンドレを黒騎士にかりたてたわけですしね。

原作とだいぶ違う実写 

2005年12月11日(日) 13時08分
これは、NECOだっけなあ。一度観たの。フランスのゴージャスな世界はなかなか実写で迫力ありおもしろかったけど、こちらでは黒のAさま、がなかなかの男っぷりです。市民としての誇りをもち、どちらかってと、オスカルがしおらしくって、アンドレについて行くわ、みたいな雰囲気でした。アンドレの衣装が好きだなあ。

アニメ ベルばら 19話 

2005年12月11日(日) 13時07分
途中から絵がなんか違うなあと思った方もいらっしゃるでしょう。大好きな出崎監督の劇画タッチの止め絵、こういうの大好きなんです。アニメではジャンヌが主役になるところもあり、これで原作以外を知るファンはジャンヌに好感をもつようになるんだなあ。憎めない、あっぱれ!そんな声も聞こえてくる。いっちばん驚くのは一応貴族と原作の絵ではわかるのにアニメでは海賊にも見えてしまうアランたち、顔は長いしあごは割れてるし〜(ケツあごアランと異名)オルレアン公もちょいちょい陰の悪役として登場するし、なんたって原作ではほぼ出てこなかったサンジュストまでもが、まるで悪になってるおもしろさ

アニメ ベルばら 第一話 

2005年12月11日(日) 13時06分
オスカルが原作にない、いきなりジェローエルとの決闘、しかも自分のことを「おれ」と呼んでる、なんか違和感あるなあ。彼女はいつも「わたし」ッって言っていたよ。ジェローデルの出番が多いことにはよろこんだけどね。

石になったのはアンドレだよ 

2005年12月11日(日) 13時06分
アンドレ戦死のときに「いっそこの胸をえぐりとってくれ、わたしを石にしてくれ!!、、、」という台詞がありますが、、アニメ大好きえっちゃんは、かの有名なルパン三世の100話観て、「石になったのはアンドレだよ」と思わずつっこみです。何かの呪いでアンドレが石にされたんでしたっけ?で残されたオスカルは何かを探して、アンドレのソバに駆け寄り、自分もアンドレに抱きついて石になったのでしたよね。

宝塚実現は一人のファンの力 

2005年12月11日(日) 13時05分
これはすごいですね〜、謎と真実の本を読んでわかりましたが、宝塚は当時は行き詰まってもいた、そんな時、「ぜひベルサイユのばらを宝塚で上演してほしい」と一人のファンの女性が週刊マーガレットを送り続けたというお話。池田先生もこの話しを承諾、ほかファンレターも多くきていたということです。私も宝塚はあまり知らなかったけど、オスカルが舞台にいる、というだけでなんだかわくわくしたものです。たった一度、宝塚をみにいくチャンスあり、行く予定だったに、確か母が都合悪くなり、「一人で行って」と言われチャンスはなくなりました。

悪女か聖女か王妃様 

2005年12月11日(日) 13時03分
不思議なんだけど、、民衆にとっては悪女、限りない悪女、諸悪の根源。と言われるのはしかたがない、んだって王妃の本当の部分は、ロザリーのように、ちゃんと出会うまではわからないのだから。彼女だって初めてマリー王妃にあって、まるで天使のようなひとと、驚いたほどです。純真無垢な部分では聖女だったに違いありませんが、、民衆にとってはデュ.バリー夫人とさして変わらない人物なんでしょうね。ところでベルばら一の悪は「ポリにゃック伯夫人」と謎と真実の本には書かれます。ジャンヌは悪女だけど、民衆の間では人気者だからね。何を基準にするかっていったらば、規模かしら。この悪女はバスティーユ襲撃直後には国外逃亡しているとか、どこかでまたマリー王妃のようなひとをつかまえているのだろうか。

悲劇の女王 マリーの娘 

2005年12月11日(日) 13時03分
ついつい、ていうかベルばら内ではほか坊ちゃんたちのほうに焦点があたっていて、この王女の話があまりなかったもんでわからなかったのですが、謎と真実の本読んでかなり不幸な人生になっていたことを知りました。マリーテレーズはルイ16世と母と10年ぐらいは贅沢三昧して暮らしたものの、母らがタンプル塔へ幽閉、それから兄弟とも離れ、母らも処刑され、その後弟病死ってことはルイシャルルも亡きひとになって天涯孤独になってしまったというわけなのね。17才からつらい人生。父の弟プロヴァンス伯爵に政治の道具にされ政略結婚するも、相手は王子様とはほど遠い見た目も性質も。プロヴァンスはルイ18世となりマリーテレーズは共に流浪の旅人になる。ナポレオンによって安住の地を求めるも追われ、また亡命の繰り返しで、ナポレオンを憎むようになる。母や父には憎むなけれ、、と言われていたのですが
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