【ゴルフスイングコツ】ボールが止まっているから難しい

March 17 [Thu], 2016, 18:14
「止まっているボールを打つのがなぜこんなにも難しいのか」

実は止まっているからこそ難しいということなんですね、例えば野球に置き換えてみましょう、人は動いている物の方が捉えやすくなっているんですよね。

動いているボールを打つために体の手や足など少なからず動かしながらリズムよくタイミングを取ろうと構えていることだと思いますし、それで体が柔らかく使うことにつながり、打つ準備をしているということです。

それに対してゴルフはボールが止まっているから体の部分を止めておくと勘違いしている人も多く、その証拠に良く聞くこととして

頭は動かさないように・・・
右ひざがばらつかないように・・
左サイドに壁を作って・・

等々、タイミングよくスイングすることが大事なのにもかかわらず、そうした一つ一つの動きをストップモーションのように考えているので、結果動きがバラバラになってしまいミスショットになるということにつながります。

体の一部を止めようとすれば、一部の筋肉に余分に力が入ってしまい、スムーズな動きが出来ずに手先だけの動きに終始してしまった結果、手打ちになってしまうということになります。
ゴルフは軸が大事です。その軸がぶれないようにという考えから、「頭を動かさないように・・・」などどなるのですが、そうした頭や体の軸といったものは止めようとして止めるものでは無く、動くことで自然に軸が出来るということですので、まずはそれをおぼえておきましょう。

こちらではスイングの基本的な方法などを説明しています、文章で説明するためにどうしても「○○を意識しながら・・」といった表現になってしまいますが、基本的な考え方としてはゴルフのスイングにおいて体が止まっている部分はなく、一連の動きの中であるとお考えください。

それを踏まえた上でまずはゴルフスイングをする上で基本的なグリップやスイングの方法を学び、まずはスイングづくりから始めて行くようにしましょう。

そうしたスイングづくりの間にも初心者の内はボールに当たることだけでもうれしく思うでしょうが、それなりに打てるようになると次なる願望が出てくるのは人である以上仕方がないことですので・・

飛距離をもっと出したい
スライスを克服したい
肝心な時にダフリが出る

このような願いと言えば決してゴルフ初心者だけでなく、ゴルフをする人であれば誰しもが思う事です。

ドライバーなどの特定のクラブでのみスライスやフックが出るという人や、ミート率が悪くしっかりと当たらないから飛距離が出ないなどの悩みはゴルファーにとって付き物です。

ドライバーであってもアイアンであっても基本的なスイングは一つであるものの、クラブの長さや重さが違ったり常に同じ状況にボールがあるわけではないので、状況に応じたスイングというものも必要になります。

なぜスライスが出るのかなどもクラブに応じたスイング方法を知ることで矯正することも出来ますし、トラブル時におけるスイングの方法や練習方法などもまとめていますので、初心者だけでなく脱・初心者や中級者の方に向けてももう一度スイングを確認してほしいと思います。
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