闘い続けた 最後の化粧品屋 

2012年02月13日(月) 10時22分
なぜ彼は、国と大企業を相手に、闘い続けたかのか?

なぜ多くの学者が、彼の意見に賛同し全面協力したのか。

そして彼は本当に、化粧品業界の異端児だったのか。

ベストセラー「バカがつける化粧品」「騙す化粧品」の著者が、

肌の健康と安全を最優先した、

小さな化粧品屋のオヤジの思想を紹介する。

創業78年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」

闘い続けた 最後の化粧品屋 

2011年10月18日(火) 18時34分
なぜ彼は、国と大企業を相手に、闘い続けたかのか?

なぜ多くの学者が、彼の意見に賛同し全面協力したのか。

そして彼は本当に、化粧品業界の異端児だったのか。

ベストセラー「バカがつける化粧品」「騙す化粧品」の著者が、

肌の健康と安全を最優先した、

小さな化粧品屋のオヤジの思想を紹介する。

創業77年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」

創業76年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」 

2010年10月10日(日) 8時46分
◎ご存知ですか?


「保湿化粧品」を使えば使うほど、「乾燥肌」になることを。

「保湿化粧品」の使用回数、使用量、増えていませんか?


あなたの「バリアゾーン(角質層+顆粒層)」は、大丈夫ですか?


貴方はこれまでに何社のお化粧品を使いましたか?

「このお手入れ法で良いのかしら」
「もっと良い化粧品があるのでは?」

と常に疑問や不安をいだきながら自分の肌に合うお化粧品を求め、次々と試されたのではないでしょうか?


化粧品の良し悪しは、

その化粧品を10年〜30年(長期間)使用して、

お肌が健康であるかどうかにあります。



ゼノア化粧料本舗の製品は、

「今から1年先、10年先の肌の健康を考える」というコンセプト。

親子三代が安心して使える化粧品です。同窓会に出た時にゼノアの実力が分かります!



ゼノアの製品は、手作りの本物のスローコスメです。

昔ながらの特殊な技法でベテランの職人さんがローションは2ヶ月、
クリームは6日というように、時間をかけながら心を込めて作っています。



ゼノア化粧料本舗は76周年を迎えました。

皮膚生理の追求と美容に関する経験においては73年の歴史がそれを証明し、又他に類がないことを自負しています。


ゼノア化粧料本舗の3つの基本姿勢

@美容に関してはウソは言わない、妥協しない
A誇大宣伝広告はしない
B物品販売を目的とした指導はしない


美しく、健やかに。本当の美しさについて考え直してみませんか?

創業76年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」

間違いだらけのシミ対策 「メラニンは悪者?」 

2009年05月22日(金) 7時15分
今から50年以上前、つまり合成界面活性剤が化粧品に導入されていなかった時代には、シミができるのは50歳以上で60歳前

後からともいわれていました。それが今やはっきりと、若い世代の悩みになってしまいました。

では、シミはどのようにしてできるのでしょうか?

シミはよく知られているように、メラニン色素と切っても切れない関係にあります。メラニン色素は、紫外線によって細胞の正常

な活動が妨げられそうになったときに、紫外線の影響を抑制しようとして沈着する顆粒です。つまり、これによって発ガン性物質

や変異原性物質が発生するのを防いでいるのです。

もう一つは、皮脂分泌が衰える年齢になってくると、表皮母細胞も衰えてきます。ですから、紫外線があたるとますます弱くなっ

て娘細胞が生めなくなってきます。つまり、新しい表皮を生めないところが部分的にでてくるわけで、その部分を補強するために

硬いメラニン色素の顆粒で固めるようになるわけです。

これが色素沈着、すなわちシミなのです。

「美容のためには紫外線をカット!」と、それこそ耳にタコができるほど叫ばれているのは、まさに表皮の母細胞(基底細胞)が

壊れてメラニン色素の沈着を防止するためにほかなりません。

ですから健康な肌であれば、メラニン色素がそのままシミになってしまうことはありません。

健康な表皮であれば、メラノサイトで合成されたメラニン色素の顆粒は母細胞のあたりから上へ上へと移動してゆき、やがてはア

カとともにはがれ落ちてしまいます。

しかし表皮が不健康な場合、表皮を補強するためにいわばセメントで道路を固めるように、メラニン色素を作って固めてしまうの

です。

このようなシミの場合、アカとなって剥がれ落ちることはありません。これが一般にみなさんが悩んでいるシミの正体です。

このブログをお読み頂いている方々のほとんどが、合成界面活性剤や合成ポリマー入りの化粧品を使い、誤ったメイク法をしてい

ると思います。つまり不健康な表皮をしているのではないでしょうか?

「外因性のシミと内因性のシミ」

一口にシミといっても、これには内因性のシミと外因性のシミと2種類あります。

内因性のシミとは、身体内部に原因があってできるシミのことです。

偏食や夜更かしによる睡眠不足、あるいは病気や老化などによって不健康になり、そのために食べた栄養から得る代謝エネルギー

が低下すると、身体は皮膚よりもっと重要な生命活動に直接かかわる組織にエネルギーを供給しようとします。すると当然のこと

ですが、皮膚にまわってくるエネルギーの量は少なくなってしまいます。結果として表皮の生産力も低下しますから、いつまでも

古い細胞が居残ることになります。

つまり、新陳代謝が行われない為に、表皮部分がいつ崩壊するか分からないような、一触即発の緊張状態が続いてしまうのです。

その一触触発を防ぐ為に働くのがメラニン色素です。

メラニン色素という硬いセメントのようなものによって、弱っている部分を補強しようとする結果、シミができてしまうのです。

このようにできてしまったシミを、色素沈着とか肝斑(かんはん)と呼びます。

また内因性の原因によってできるシミですから、仮に削除する手術をしても内因をとり去らないかぎり、数ヶ月から1、2年くら

いの間に再発してしまうのが普通です。

もう一方の外因性のシミとは、肌につける化粧品や薬品などによってできるシミのことで、外傷性肝斑と呼ばれたり、最近では色

素沈着化粧品皮膚炎などとよばれるものも増えています。

いずれにしてもシミができる原因は複合的であり、主な要因となるものも個人差があると思いますが、およそは次のようなことが

原因になると考えておけばいいとおもいます。

1.遺伝的・体質的に皮脂分泌が過小

2.食生活が乱れている

3.睡眠不足が続いている

4.エアコンなどの影響もあって、生活環境が皮脂の分泌を低下させてしまっている

5.化粧品に含まれている合成界面活性剤によって、皮膚のバリアゾーンが破壊されている

6.間違った洗顔法をとっている

角質とその内側の顆粒細胞などによって形成されている皮膚のバリアゾーンが弱くなると、化粧品や薬効成分などの異物が皮膚の

内部に侵入し、母細胞に害を及ぼすことになります。そんなときにも、皮膚組織はメラニンを出して、異物によるダメージを受け

るのを防ごうとするのです。

皮肉な話しだと思いませんか?結局のところ、シミは、私たちの身体組織が自らを守ろうとする防御反応の結果だったのです。

「予防と対策」

こんなにもやっかいで、やっかいなだけに悩みの種になるシミですが、ちょっとした注意さえ怠らなければ、かなり的確に予防す

ることができるものです。

ポイントは、次の4点です。

1.急に乾燥肌になったときは要注意

2.乾燥して肌に張がなくなったら要注意

3.肌の透明感がなくなり、黒ずんできたらさらに注意

4.石鹸で洗顔した後、化粧水やアルコール水溶液をつけてヒリヒリするようなら、最大に注意

これらの予兆があったら、ただちに化粧品の使用を中止して下さい。そして以下のことを実行して下さい。

1.朝晩2回、ぬるま湯で優しく(こすらない)洗顔をして下さい。あなたの皮膚を回復させるものは、あなた自身の皮膚から分

泌される「皮脂」だということを、まず認識して下さい。皮脂を溜めるようなつもりで洗顔します。

2.緑茶(出来れば、柿の葉茶)のだし汁をはたきます。1日何回はたいても結構です。手に入るなら、合成界面活性剤を使用し

ていない弱酸性化粧水でも構いません。しみる場合は、しみない程度まで、薄めて使用します。

1ヶ月もかからないとおもいますが、2〜3週間は、このやり方で我慢するのが安全です。こうして皮膚組織の健康が回復するの

を、ジッと待たなければいけません。

お仕事などで、どうしても化粧が必要な場合は、水白粉(リキッドファンデーション)だけで我慢するようにして下さい。もちろ

ん、合成界面活性剤を使用していないものです。

大事なのは決してあせらないことです。神経質にならずに、じっくりと辛抱強く、肌の回復を待つことです。

こうして待って、2〜3週間くらいしたら、試しに化粧品をつけてみて下さい。つけてみてヒリヒリしないようなら、皮膚組織が

回復してくれた証拠です。

そして今度こそ、安全な化粧品を選んで下さい。

ここで特に強調しておかなければならないのは、「シミがすぐにとれる!」などと宣伝しているクリームなどを絶対に使ってはい

けないということです。「シミがとれる、肌を白くする」などという言葉は無責任な宣伝文句にしかすぎません。

「肌を白くする」とうたう製品は、薬効があるがごとく主張しているのですから、正確にいえば化粧品ではなく医薬部外品です。

また肌を白くする目的を達成するために漂白剤として酸化剤や還元剤を入れ、合成界面活性剤で表皮の中に無理やり入れ、これに

よってメラニン色素を破壊し、取り除こうとする製品です。またビタミンCを添加してメラニンの発生を押さえるという乳液も危

険な化粧品です。

医薬部外品によるメラニン色素の破壊。これは大変に危険なことを意味しています。

メラニン色素はタンパク質で出来ています。つまりメラニン色素を破壊するということは、同時に細胞そのものも破壊してしまう

ことを意味しているのです。

もしこんなことを日常的にくり返してしまったら、表皮の母細胞も大きなダメージをうけてしまうのが目に見えています。

確かにこの種の製品を継続的に使用していると、一時期的にはシミがとれます。でも1年、2年とたつうちには、母細胞の破壊が

表面化し、肌がどんどん荒れてゆきます。そのときになって初めて気づいたとしても、恐らくは手遅れになっていることでしょう



いくら科学の発達した世の中だとはいっても、徐々に発生したシミを短期間のうちにいとも簡単に取り除いてしまうなどというこ

とは、不自然なことです。

不自然には必ず無理が伴います。この世の中にそんな魔法のようなことができ、しかも安全な化粧品など存在しないのです。


「まとめ」

あなたにとって一番大切なことは、UVカット化粧品や美白化粧品を、数多くのメーカーと数多くの商品の中から選んで、使用す

ることなのでしょうか?

シミ対策の基本は、繰り返しになりますが、

「健康な肌であれば、メラニン色素がそのままシミになってしまうことはありません。健康な表皮であれば、メラノサイトで合成

されたメラニン色素の顆粒は母細胞のあたりから上へ上へと移動してゆき、やがてはアカとともにはがれ落ちてしまいます。しか

し表皮が不健康な場合、表皮を補強するためにいわばセメントで道路を固めるように、メラニン色素を作って固めてしまうのです

。このようなシミの場合、アカとなって剥がれ落ちることはありません。これが一般にみなさんが悩んでいるシミの正体です。」



基礎化粧品は、ゼノア化粧料本舗。



紫外線が強くなり、シミ対策を本格的にしなければいけない季節です。美容科学のパイオニアとして、76年の実績がある、ゼノ

アの実力が発揮される季節です。


創業76年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」


http://tobiken1933.com/

メルマガ【やさしい化粧品のはなし】をお届けします。 

2008年07月28日(月) 7時50分
創業76年 日本唯一のスローコスメ「ゼノア化粧料本舗」から発行されている、「やさしい化粧品のはなし」をご希望の方にメルマガで配信しています。

肌のしくみ、お肌と化粧品の関係、化粧品の歴史と最新の化粧品事情を網羅したものになっています。

お化粧品は女性の方にとって、一生涯お付き合いをする、とっても大切な親友ですね。広告宣伝や、キャッチコピーに惑わされない、「賢い消費者」として、商品選択の確かな基準を身に付けることが出来ます。

現在、お肌のトラブルに悩まれている方にもぜひ読んで頂きたいメルマガです。その原因と対策がハッキリと分かる内容になっています。



[登録後、2日ごとに配信いたします。]


はじめに・・・・・化粧品の現実

昭和20年代末から30年代初期にかけて、化粧品の原料と皮膚の関係を理論的にとらえ、合成界面活性剤と化学添加物が皮膚に与える毒性を化粧品公害と名づけて指摘したのは小澤王晃(たかあき)、ゼノアの創設者です。

シャンプーが合成洗剤であり、バリアゾーンをこわしていろいろな化学添加物を皮膚に入れてしまうこと、そしてシミやシワの大きな原因になっていることは今でこそ知られていますが、当時は見向きもされませんでした。

一方、このようにしてふえた化粧品公害が消費者の反発をまねき、添加物に対する批判や自然化粧品の流行を生みました。

化粧品の原料には油脂や石鹸が欠かせませんが、これらはみな酸化や腐敗しやすいので添加物が必要です。

そこで化粧品業界は、油脂のかわりに合成樹脂を、石鹸のかわりに合成洗剤を使えば酸化防止剤も防腐剤もいらないことを利用したのです。合成洗剤も合成樹脂も表示義務がないので「無添加です」「自然化粧品です」と宣伝できたのです。

粘り気はあるが油を使っていない乳液やクリームは、水溶性の合成樹脂または合成セルロース。ウォータープルーフのファンデーションや濡れた唇の口紅は、水に溶けない合成樹脂の応用です。

こうして今、女性は合成洗剤の洗顔フォームで顔を洗い、合成樹脂の乳液をすりこみ、合成樹脂製のファンデーションや口紅を「落ちないし、仕上がりもきれいだし」とよろこんで使っているのです。

話しはかわりますが、日本と欧米の化粧品の違いは、なんといっても、基礎化粧品がまったく異質であることです。

欧米の基礎化粧品はすべて保湿化粧品であるといっても過言ではありません。皮膚のバリアが弱い、つまり皮膚の水分が蒸発して逃げやすい人達が欧米という乾燥地帯に住んでいるので、特に乾期には皮膚がその負担に耐えかねて痛みさえ感じます。ですから皮膚に水を補給する保湿化粧品が普及するのも当然です。

だれも気づいてないようですが、欧米の「スキンケア」とか「スキンコンディショニング」は日本人の「肌の手当て」とはまったく違います。

皮膚が乾燥したら皮膚に水を注入すればいい、ですから彼らにとって合成界面活性剤は保湿剤でありスキンコンディショニング剤なのです。このようなことは欧米の化粧品成分事典を見れば明らかです。

欧米の保湿化粧品の基本形は、「合成界面活性剤の水溶液」に「合成ポリマー」を溶かしたものです。皮膚に合成界面活性剤の水溶液を注入するのです。日本人は合成物を嫌うので、水溶性コラーゲンのような合成ポリマーに変えることが多いようですが、皮膚が水でふくらむのでアンチエイジング化粧品だと称して高利潤をえたことは有名です。

化粧品のサンプルを使ってみると、しっとりと皮膚が潤います。一見若返ったような気がするでしょう。「植物の潤い成分が」などという説明書を見ると「なるほどねえ」と思うにちがいありません。

しかし、皮膚が求めている最高のクリームは、あなた自身の皮膚から分泌される皮脂です。その皮脂はべとべとして気持ちわるいのです。

皮膚には「つけると気持のわるい皮脂(親油性化粧品)が必要なのに、化粧品業界が開発し製造してきたのは「つけると気持ちのよい化粧品(親水性化粧品)だったのです。女性の乾燥肌が急増した理由がここにあります。

合成樹脂なら刺激がなく、かぶれない化粧品を作ることができます。しかし皮膚は合成樹脂にまみれて進化してきたのではありません。皮膚の環境が汚染されて、皮膚はますます弱くなります。すると一生、無刺激の合成樹脂化粧品しか使えない皮膚になり、皮膚の老化を早めてしまうことになるのです。

ここらで私たちは基本に帰って、化粧品はどうあるべきかを考える必要があるのではないでしょうか?

2005年9月
(株)東京美容科学研究所 代表取締役 小澤王春


以下配信予定を紹介させて頂きます。  

第1回.[クリームのすりこみ方]  
◯ヒフの中にクリームは入らない。

第2回.[化粧品は三つにわけて考えよう]  
○化粧品は基本を知っていなければ、正しい選択も使い方もできない。

第3回.[ヒフの壁は脂紙]  
○角質層は脂紙。脂紙を破るとヒフは不健康になって老化が進む。

第4回.[脂をとれば気持ちはいいが]  
○合成洗剤と合成樹脂は気持はいいが肌環境を破壊する。

第5回.[危険!しっとり型の洗顔剤]  
○しっとりさせる行為が逆にヒフを弱くする。

第6回.[乳液を下地にしてはいけない]  
○メイクやUVカット化粧品の下地は、脂気のある固めのクリームで。

第7回.[石鹸は生き物を殺さない]  
○石鹸は自然の産物。

第8回.乾燥肌は「びがんこ」で洗顔  
【ゼノアの頁】

第9回.[コールドクリームとバニシングクリーム]  
○クリームの歴史。

第10回.フリージアクリームは安全なUVカット化粧品  
【ゼノアの頁】

第11回.[どういう基礎化粧品を求めたらよいか]  
○化粧水+クリーム=皮脂に近い成分が理想。

第12回.クリームいろいろ  
【ゼノアの頁】

第13回.[アンチエイジング化粧品は保湿化粧品とおなじ]  
○静かに広がる第一次、第二次を上回る化粧品公害

第14回.[白濁するクレンジングは使うな]  
○クレンジングオイルは、合成界面活性剤をミシン油で薄めたタイプの合成洗剤。

第15回.[無水型コールドクリームの歴史]  
○固い脂はやわらかい油でマッサージして溶かして、ふき取り、それから洗えばよく落ちる。

第16回.固いよごれは、やわらかくした固い脂で溶かせ   
【ゼノアの頁】

第17回.[「植物性洗浄剤」という嘘」]  
○合成界面活性剤は石油から、というのはもう古い。

第18回.[合成樹脂がやって来た]  
○合成樹脂は今日の第二次化粧品公害を引き起こしている主犯。

第19回.[シミになる植物エキス]  
○植物を食べるのは安全、つけるのは危険という、植物と人間の不思議な関係。

第20回.ビューティ・シールドの応用  
【ゼノアの頁】

第21回.[自然化粧品の正体]  
○ヒフ本来の環境は親油性。オイルフリーはヒフの健康を損なうだけ。

第22回.[美顔術]  
○老化の抑止とメイク用化粧品の毒性の排泄がパックの目的。

第23回.剥離パック性美顔術  
【ゼノアの頁】

第24回.[メイクアップ]  
○メイクアップは下地を固めに仕上げ、メイクも固めに仕上げることが基本。

第25回.安全なメイク  
【ゼノアの頁】

第26回.[UVカット化粧品]  
○水っぽいUVカット化粧品は、肌に危険!

第27回.ヒフを強くするローションA30  
【ゼノアの頁】

第28回.[ピリピリするのはヒフの穴]  
○皮脂の働きによってヒフが丈夫になる。

第29回.傷んだヒフの回復・5段階法  
【ゼノアの頁】

第30回.[かぶれ]  
○かぶれとは異物を自然に排泄するヒフのシステム。

第31回.[ヒフの慣らし運転]  
○減感作法をすれば、かなりの確率で化粧品かぶれを防げる。

第32回.[年をとったら色黒に]  
○色白になるには新しいヒフを誕生させる方法が安全。

第33回.[クリームの使い方]  
○睡眠時は化粧品を一切落として寝るのが正しい。

第34回.[シャンプーが洗剤になった]  
○シャンプーは合成洗剤。キューティクルを溶かして髪を細く、弱
くする。

第35回.洗顔と洗髪、基本はおなじ  
【ゼノアの頁】

第36回.[リンス・イン・シャンプーとは?]  
○リンスもシャンプーも同じ原料。頭皮が弱くなり、毛根が減少する。

第37回.[今なぜポマードが必要か?]  
○髪と頭皮を守る整髪法とは?

第38回.[育毛剤の科学]  
○育毛剤には3つの基本がある。

第39回.そうこんA30  
【ゼノアの頁】

第40回.あとがきにかえて・・・・・美は食にあり  


配信希望の方は、こちらから登録して下さい。

化粧品資料情報室

まずあなたが知らなければいけないことは? 

2008年03月08日(土) 7時40分
化粧品の選択にあたって、まずあなたが知らなければいけないことは、皮膚のしくみです。

ほとんどの人が化粧品の対象である皮膚を生き物と見なしているようです。このことは化粧品が誤解されている大きな原因になっており、消費者をこのように誤解させることによって莫大な利益を得ているのが化粧品、特に薬用化粧品(医薬部外品)の業界なのです。

化粧品を塗るのは表皮です。しかし、皮膚のしくみを勉強してみると、表皮は基底層と基底膜によって生体の真皮とは明らかに隔離されています。表皮は真皮以内の生体を守るための、防護壁の自動製造マシーンであることを知っておかないと「皮膚の老化」という付録つきの商品を買うことになってしまいます。

続きはこちら、

創業75年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」
http://tobiken1933.com/

柿の葉ニュース26号 「美白化粧品で皮膚は老化する!」 

2008年01月17日(木) 21時53分


美白は脱色です。
原理は髪のブリーチと同じです。
美しくあるべきの肌の寿命が短くなり、やがてシワを招くことになるのです。

40年ほど前、白降汞(はくこうこう)[有機水銀]を用いたシミ取り化粧品がありました。
化学名をアミノ塩化第二水銀という毒性の強い脱色剤で、1970年に禁止されました。

今日の美白剤にはビタミンCの誘導体など毒性の低い還元(漂白・脱色)剤が用いられています。
だから、安全だと思っている人に助言したい。

化粧品業界は美白という美名で、皮膚組織が受ける還元(漂白・脱色)剤という毒性をかくしています。

化粧品の目的は、皮膚を健康に保つことです。化粧品を使用することによって、皮膚の若さがより長い年数、保てなければならない。

しかし、美白化粧品の使用は、健康な皮膚の寿命を縮めているのです。美白とは漂白・脱色のことなのです。

柿の葉ニュース26号 「美白化粧品で皮膚は老化する!」--------目次

1.豊胸手術とは違う

豊胸は、シリコーンやヒアルロン酸などを物理的に注入する手術です。

しかし美白はそうではありません。界面活性剤を用いて皮膚のバリアをこわして還元(漂白・脱色)剤を皮膚の細胞内に浸透させる行為なのです。

豊胸は周囲の体細胞に重大な悪影響をおよぼすことはありません。なぜなら、シリコーンやレーザーは化粧品とは違い皮膚細胞と混在しないからなのです。

美白化粧品は界面活性剤の力を借りて真皮や皮下組織にも浸透します。しかし、この組織はシワを防ぐのに重要な部分なのです。

美白化粧品は、シミや色白はかくせますが、シワをかくすのはむずかしいのです。基本的に、美白化粧水
はシワを招く化粧品であることを知って頂きたいのです。

注)アンチエイジング化粧品で皮膚を水で膨張させ、シワを消すことはできます。それが何を意味するかは、柿の葉ニュース20号を参照して下さい。

2.美白の方法は3種

3.美白化粧品と界面活性剤

4.美白化粧品が細胞膜を壊す!

5.化粧品中の異物も細胞内に!

6.美白化粧品が招く老化シワ

7.表皮細胞がこわれても、平気な理由

8.美白化粧品が激増した理由


お問い合わせ:創業75年 日本唯一のスローコスメ (株)東京美容科学研究所(ゼノア化粧料本舗)
 

その無料サンプルを、お肌につける前に! 

2007年09月22日(土) 7時45分
「毒を食べたら危険」は食品、「バリアを壊したら危険」は化粧品、という基本の概念を理解できない人に、化粧品の安全性などを語る資格はありません。

しかし、化粧品業界では、いかに女性を信じさせるかが市場競争の基本です。「適正な価格である」「毒性添加物を使っていない」「全成分を公開している」「無香料・無鉱物油・無添加です」など、皮膚への価値ではなくて、こういう無意味な宣伝合戦で勝敗を決めてきたのです。その結果が「お化粧による肌の老化」だったのです。

化粧品公害の原因が、単に毒性添加物にすぎないのなら、はるか以前に化粧品公害などは解決されていたはずです。

また化粧品業界は、角質層の重要な環境である皮脂とはあまりにも組成の違うクリームや乳液を普及させてきました。ポリマー製のクリームや、オリーブ油など特定の油をCMしてクリームの代わりにつけさせるなどがその典型です。これではバリアの基本構造である角質層を維持することは出来ません。

年齢や、皮膚生理に基づかない化粧品を使用したりして、荒れてしまった皮膚は、皮脂に類似した脂質を補充して、角質層本来の環境を再現することが重要です。

化粧品の良し悪しは、その化粧品を10年〜30年(長期間)使用して、お肌が健康であるかどうかにあります。あなたから娘、そして孫娘へ、親子三代が安心して使用出来る化粧品を選択していますか?

正しい化粧品を選択するには、つけた感触ではなく、皮膚の仕組みをしっかり理解することと、栄養−皮膚−化粧品の関係を正しく認識することが大切です。

あなたの皮膚を守れるのは、化粧品ではありません。あなた自身の正しい知識なのです。


「ゼノア化粧料 基礎資料セット」」:2,500円(送料込・ゆうパック代引「手数料:250円」)

ゼノア化粧品のことはもちろん、賢い消費者としての「確かな目」を身に付けることが出来ます。

「セット内容」

・ゼノア化粧料総合カタログ
・やさしい化粧品のはなし[東京美容科学研究所:編]

・「それでも毒性化粧品をつかいますか」[DVD:34分]
・「あなたの肌を10歳若く・・・ゼノア剥離性パック美容術」[DVD:30分]
・ゼノア70周年記念講演「アンチエイジング化粧品の秘密」小澤王春[DVD:13分]

・柿の葉ニュース[1号〜24号](6号は廃版)
・ゼノアニュース[1号〜5号](1号はコピー複製)

・高純度純石けん[クリームソープ サンプル22g]
・柿の葉茶サンプル20g

・ゼノア化粧料の選び方・使い方
・「警告、アンチ・エイジング化粧品で老化が進む!?」[東京美容科学研究所代表 小澤王春・著]
・その他


又スタートセット等の各種セットから、ゼノアをお試し頂けるお客様には、この基礎化粧資料セットを無料で同封しています。更にゼノア化粧料をより効果的にお使い頂く為の資料集もお届けさせて頂いております。ぜひこの機会に、実際にゼノアの基礎化粧料をお使いになりながら、より一層の深い知識を身に付けて頂きたいと思います。商品購入の際は、ゆうパック代引(手数料250円)になります。

ご希望の方は、メインサイトにお越し頂き、ゼノア総合カタログを注文(無料)した後、通信欄に「ゼノア基礎資料セット希望」とお書き下さい。

創業73年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」
http://genoashikoku.com/

小澤王春 最新刊 「騙す化粧品」(荒れ肌・老い肌・乾燥肌になるのは当たり前)@ 

2007年08月13日(月) 20時46分


ご存じですか?

表皮を生き生きさせる化粧品は、肌のターンオーバーをおくらせるものだということ。
化粧水をつけて潤う肌は、肌自身の潤いがない乾いた肌だということ。
そして、いずれシワに悩むことになるということ。

何の疑問も抱かずに、今お使いの化粧品を使い続けますか?
肌が荒れるのは化粧品が原因なのだということに早く気づいてください。

そして、

皮膚の健康に役立つ薬効成分を皮膚の表面につけても、まったく役に立ちません。
又、皮膚の内部組織の化学を解説して、皮膚構成成分の一つであるヒアルロン酸や
アミノ酸が重要だといって化粧品に配合しても、その成分があなたの皮膚細胞を
若返らせることはありません。


過激に警告、でも読んで納得、「バカがつける化粧品」真相編。メタモル出版 定価(本体1600円+税)

小澤王春 最新刊 「騙す化粧品」(荒れ肌・老い肌・乾燥肌になるのは当たり前)・・・目次


化粧品業界の疑似科学を信じてはいけない●まえがき・・・・・5

本文に出てくる主な用語・・・・・21

◎序章 皮膚と化粧品の予備知識

化粧品には表皮の表面に塗るもので、皮膚の中に染み込ませるものではない、という前提があります。強引に皮膚に水を注入させ

、皮膚を膨張させれば目尻のシワは簡単に消せます。しかし、モノの出し入れを続ければ続けるほど、皮膚のバリア機能は壊れて

いきます。皮膚には壊れた組織を回復させる再生力もありますが、こんなことを何年も続けていたら、その力も尽きてしまいます

。角質層の表面が荒れているときや、傷などができて組織がむき出しになった場合は、その部分に化粧品が必然的に染み込んでし

まうこともあります。本来、化粧品はそういう傷ついた部分を固い壁に変えて補強すべき商品なのです。
こういう知識は基本的な皮膚のしくみからしか知ることができないのです。


○皮膚のしくみ・・・・・36

表皮は体を守る壁である・・・・・36
表皮は異物の侵入を防ぐ壁である・・・・・38

○化粧品の歴史・・・・・40

法制度からみる化粧品・・・・・40
医薬部外品(薬用化粧品)の全成分表示・・・・・44

◇序章のまとめ・・・・・45

1.化粧品は皮膚の表面に塗るもの、皮膚の内部に浸透させてはならない。
2.表皮は真皮を守る壁であり、異物の侵入を防ぐ壁である。
3.表皮は早死にすべき細胞であり、若返らせるものではない。
4.全成分表示制度は、危険になった化粧品から体を守るための制度である。

顔と体、どっちがきれい? 

2007年07月22日(日) 20時30分
多くの女性は防腐剤や酸化防止剤が悪いといい、無添加化粧品を使いますが、一度鏡を見てご自分の顔と体を見比べて下さい。毎月5,000円も1万円もかけて無添加化粧品やエキス入り化粧品を使ってきた顔より、添加剤入りの石鹸だけで済ませてきた体のほうがずっと若くて健康なのではありませんか?

犬や猫の毛をかき分けてみると若々しく美しい皮膚をしていることがわかります。私たちの皮膚も、毛で守られている頭皮や、一年中シャツを着ている部分の皮膚は、歳をとっても美しいものです。

美しい皮膚を作るのは食べ物ですが、その皮膚を守るのはシャツとしての毛です。毛のないところは盛んに分泌される皮脂がシャツの働きをしています。ですから皮脂を「天然のシャツ」ともいい、クリームや乳液は皮膚を守るシャツでもあります。

食べた栄養素は脳や内臓など重要な器官に先に供給され、その余りが皮膚や髪に回ってくるのです。食べた栄養素が皮膚を作ります。決して化粧品が美しくて丈夫な皮膚を作ることはありません。日頃の食生活の大切さを改めて認識して頂きたいと思います。

このブログでも繰り返し述べてきたように、皮脂はコールドクリームとバニシングクリーム(その他、酸性化粧水もありますが)から成り立っています。油っぽいコールドは皮膚表面を機械的損傷から守り、油気が少なく通気性の高いバニシングは木綿のシャツとして皮膚を守っています。

特殊な薬効成分を求めて医薬部外品に走り、合成洗剤を薄めた水で皮膚をふくらませたり(アンチ・エイジング化粧品)皮膚を水びたしにして(保湿化粧品)乾燥肌に陥っているのが現状です。

化粧品の良し悪しは、その化粧品を10年〜30年(長期間)使用して、お肌が健康であるかどうかにあります。

正しい化粧品を選択するには、皮膚の仕組みをしっかり理解することと、栄養−皮膚−化粧品の関係を正しく理解することが大切です。

あなたの皮膚を守れるのは、化粧品ではありません。あなた自身の正しい知識なのです。

創業70年 日本唯一のスローコスメ 「ゼノア化粧料本舗」