玄米酵素の栄養

January 04 [Sun], 2009, 23:58
 玄米は、栄養のかたまりと言われるほどに豊富な栄養を含んでいます。さらに発酵させることによってビタミン、ミネラルなどの身体に有用な栄養素や、酵素などの有効物質が格段に増えます。
 玄米酵素の主な栄養素および有効物質と、その役割について述べます。
◆玄米酵素には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEなどのビタミンが豊富に含まれています。
 ビタミンB1は、神経系の働きと密接な関係にあり、不足するとイライラ、食欲不振、慢性疲労などの症状が現れます。
 ビタミンB2は、脂肪の代謝やカルシウムの吸収を助けたり、食品添加物の解毒作用もあります。アレルギー体質の改善にも役立ちます。不足すると便秘になったり、皮膚炎や口内炎ができたり、目がかゆくなったりします。
 ビタミンB6は、タンパク質の合成や歯を強くするほか、B2とならんでアレルギー体質の改善に役立ちます。またインシュリンの合成を助けるため、糖尿病の人はぜひしっかり摂りたいものです。
 ビタミンEは、老化防止、強壮ビタミンとして注目されています。食物からは摂取しにくいと言われるビタミンで、玄米酵素は玄米のさらに6倍以上も含んでいます。
◆玄米酵素には、食物繊維が豊富に含まれて居ます。食物繊維は、よく知られているように便秘改善に有効です。近年の研究では、主に不溶性食物繊維がその効果を示していることが明らかになっています。これは体内にある不要な物質を排出することから、重大な病気を未然に防ぐことも期待されます。
◆玄米酵素には、フィンチン酸玄米の2倍以上が含まれています。フィンチン酸は、玄米中に含まれる主要リン酸源であり、近年の研究対象になっている物質です。フィチン酸中のリン酸が腸内細菌に作用し、自然免疫系を活性化する物質の一つではないかといわれています。
◆玄米酵素には、SOD(活性酸素消去酵素)が豊富に含まれて居ます。SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)は、老化促進、慢性病、生活習慣病の引き金となる過剰活性酸素を消去する酵素として、近年脚光を浴びている有効物質です。さらに玄米酵素は、このSODの働きを助ける補酵素としてのビタミン群やミネラルが豊富にあるのも大きな強みです。

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麹菌による発酵食品は日本の伝統的な食文化

January 04 [Sun], 2009, 23:55
 日本酒、味噌、醤油、みりん、漬物、酢、甘酒などは、麹菌を使った発酵食品です。このように日本の伝統的な食文化の重要な一つが麹菌を使った発酵食品です。これらの発酵食品は、発酵させることで栄養成分が驚くほど増え、独特の味や香りが作り出され、保存にも適し、日本人の生活にはなくてはならないものだったのです。

 麹菌というのは、カビの一種ですが、それゆえ、とても日本の気候風土にあった微生物なのです。麹菌は、米ぬか胚芽をとても好みます。それは、米ぬか胚芽にはでんぷん、タンパク質、脂質などの豊富な栄養素があり、えさの宝庫だからです。麹菌は、このでんぷん、タンパク質、脂質のままでは吸収できないので、これをブドウ糖、アミノ酸、脂肪酸等に分解してえさにします。
 そのためには、それぞれを分解する酵素が必要とされ、対応する酵素を出すのです。したがって、玄米酵素には、当然消化酵素が多く含まれています。
 さらに、麹菌は、発酵によって3大消化酵素のほかにも有益な多くの酵素を20種類以上作り出すことがわかっています。

 しかしながら、酵素は加齢とともに減少していきます。人間が一生の間に作り出す酵素の量には限りがあります。なるべく体内酵素を節約し有効に使わなければなりません。
 玄米酵素は、不足しがちな酵素を補給するには、最適の食品といえます。

玄米酵素の特徴

December 26 [Fri], 2008, 0:33
◆安心安全
・原料は全て食べ物。化学合成物質はいっさい使用していません。
・原料は厳重に検査しており、農薬は検出されていません。
◆栄養バランスに優れ、食物繊維が豊富
・人体に必要とされる栄養素(必須栄養素)のうち、ビタミンC以外はほとんど含んでいます。また、食物繊維が豊富で100g当たりの繊維はごぼうの約4倍です。
◆消化吸収がよい
・麹菌によって生産された酵素が、消化吸収を助けます。
・発酵により、玄米のもつ栄養素、有効成分が吸収しやすくなっています。
・玄米食をしている方も、一緒に食べると玄米の消化吸収が高まり、より効果的です。
◆活性酸素消去力が強い
・麹菌によって生産されたSOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)は、活性酸素などを強力に消去します。
・玄米に含まれる各種ビタミン、ミネラル、フェルラ酸や麹菌の麹酸など強力な抗酸化物質を含んでいます。
◆カロリーは1袋当たり14キロカロリー
・1日3回、2袋ずつ食べると1日に計6袋、約84キロカロリー。
・1日9袋では、129キロカロリーです。(食品の熱量80キロカロリーを1点とする食品の熱量点数と比較すると、茶碗1杯分のご飯は2点、6枚切りの食パン1枚も2点、それより少ないカロリーです)
・肥満や糖尿病、その他の理由で摂取カロリーが気になる方も、1袋当たり14キロカロリーで計算しやすく、6袋食べても約1点、安心してお召し上がりいただけます。
・食事時やそのほか食べ物を食べる時に一緒に食べると、ビタミン、ミネラルや酵素が補われます。

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酵素とはどのような働きをするのか

December 26 [Fri], 2008, 0:32
 生き物の体内で作られるタンパク質の一種で、物質を分解したり、くっつけたりする触媒作用をするものです。人の体内にもさまざまな種類の酵素が存在していて、それぞれの場所で大切な働きをしています。

 現在、知られている酵素の種類は約3,000あります。人の体内で活躍する酵素には次のような働きをするものがあります。
・消化吸収を促進する酵素
 例えば、唾液に含まれるアミラーゼ(でんぷん質を分解)、胃液のペプシンなど。
・腸内環境を整える酵素
 例えば、すい液のトリプシン(タンパク質を分解)、すい液や腸液のリパーゼ(脂肪を分解)など。
・免疫力・自然治癒力を高める酵素
・農薬、添加物、活性酸素を分解・解毒し、排除する酵素
・血圧を調節する酵素
・止血する酵素
・肝臓・腎臓をはじめ全ての内臓、組織、細胞の働きを支える酵素

 つまり酵素は、毎日の健康な生命活動を営むためになくてはならないものです。
 大切なこれらの酵素は年齢とともに体内で作られにくくなります。また、環境汚染やストレスなどから、現代人の酵素活性は低下してきているとも言われています。ですから、新鮮な生の食品や、酵素の多い発酵食品をつとめて多く摂り、体内酵素の不足を補うことが大切になります。

玄米酵素の世界

December 26 [Fri], 2008, 0:29
 玄米酵素の製法手順は、
・{玄米・胚芽・表皮、牡蠣殻カルシウム}に麹菌を加えて発酵させます。
・発酵させたものに大豆を加えます。
・できあがったものが玄米酵素です。商品には、粉末、顆粒、錠粒の3種類のものがあり、粉末のものを「玄米酵素」、顆粒、錠粒のものを「ハイゲンキ」と呼んでいます。

 玄米酵素は、非常にバランスの良い健康補助食品といわれています。
 毎日の主食として、玄米は完全食といわれるほどに、必要とされるほとんどの栄養素を含んでいます。しかし主食として玄米を食べるのは、なかなか続けられない環境の人も多くいるのが現状です。特に独身の人や外食の多い人には難しいようです。しかし、この玄米酵素があれば大丈夫です。「手軽な玄米食」として、生まれたのが玄米酵素です。白米を食べていても玄米酵素を補えば玄米食と同じ、むしろ発酵させることによってそれ以上の価値が生まれています。
 イギリスのウイリアム博士によると「人間に必要な栄養素は45種類であり、玄米はそのうちのほとんどの栄養素を含み、食物繊維も豊富である。酵素はあらゆる生命現象になくてはならないものであり。発酵によって消化が格段に良くなる。」ということである。

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