地デジについてネット検索してみた。
(以下抜粋したのを編集)
地デジの本当の目的。
それは地方局の利益目的。
高画質を売り物にしているのは、単なる洗脳作戦。
実際は、隣県放送(首都圏やテレ東系列)を地方人に見させないようにする為、地方の中継局を多数設置して人気の高い放送局の電波を妨害。
その結果、首都圏の人気局を見られなくなる。地方人は仕方なく地元局しか見なくなり、地元局の視聴率アップを図る。
こうして視聴者にとっては不利益なデジタル放送を強行した。
こうなると、完全デジタル化以後は、首都圏と地方の温度差が大きくなる事は見えている。
国民に与えられた権利「知る権利」を完全無視した政策となる為、今後あちこちで抗議が起こるだろう。
実際、地方局の面白さはTXN系局には到底敵わないから、政府は「この際県外局は見られなくしてしまおう」という理不尽な行動に出たと思われる。
一方、視聴者側では一部のCATVではTXN系の視聴を許されてはいるが、殆どはデジタル化以降の視聴をできなくしている。
それならば、アンテナを張って見れば良いのでは?と思うのだが、ここでもデジタルの落とし穴的問題がある。
たとえTXN系の電波をアンテナで捉えたとしても、地方局の妨害電波に阻まれて見られない事が起こる。
それでも稀に妨害電波を回避した電波を運良く受信できる所もあるようで、技術がある人は高性能アンテナ(パラスタックアンテナ)等を使って視聴しているようである。
妨害電波に対しては、帯域フィルタ・ATT・アンテナ方向の微調整次第で受信できる可能性が上がる。
特に見通しの良い海沿いでは妨害電波に関係なく受信できる傾向にあるようだ。
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以上の事が解りました。
興味があったのは、技術者による遠距離受信の方法で、3mもあるアンテナを16本も使っている人。
アンテナ専用の電柱を自分の家に建てた人など、サイトを見ていて遠距離視聴者の気合を感じました(^^)
ただ批判しているのではなくて、自分で出来る事をフルに使って不可能を可能にしている人は尊敬します。
それと同時に批判だけで何もしない自分が恥ずかしくなった(-_-;)