クレカの手数料

July 07 [Wed], 2010, 16:22
クレジットカードには手数料がつきものですが、それはカード会社の利益分です。クレジットカード会員と加盟店が増えればカード会社の利益はあがります。


加盟店のクレジットカードによる売上金額の3パーセントから7パーセントが、カード会社に売上手数料として支払われるわけです。具体的な数字をあげると、クレジットカードによる売上が10万円ならば3000円から7000円、100万円ならば3万円から7万円が売上手数料となるわけです。


維持費のかからないクレジットカードや、ポイント制度、優待サービスなどは、クレジットカードを広めるためのカード会社の営業努力であるともいえるでしょう。

現金払いとカード払い

July 06 [Tue], 2010, 16:34
クレジットカードでの支払いと、外貨に両替する時とでは似たような交換比率になります。VISAは米ドル払いではバークレーズ銀行の始値の公表仲値レートより1.60〜1.63%上乗せしています。


MasterCardはブラッセルのモントリオール銀行銀行の終値の仲値に+1.0 〜1.6%したものです。また、三井住友銀行はドル円の仲値が1$=100円の時に1.97%という形に設定しているといいます。カードを使って支払いをすると、その翌日や翌々日の交換比率を用いることがクレジットカードでは多いようです。




相場の変動が激しい時期などは、現金払いとカード払いを賢く使いこなすことによって、安くてお得な買い物をすることができます。海外旅行日が近づいたら為替レートに気を配っておき、円が弱い時に貨幣の交換を行い、強い時にクレジットカード払いで買い物をしてみましょう。



滞在中、大きく円高に動きそうなときには、クレジットカード払いにするとよいでしょう。クレジットカードには付帯保険があり、一般にクレジットカードに海外旅行保険と同等ないしは準じた補償が付帯されているのも便利だからです。

クレジットカード払いの注意点

July 06 [Tue], 2010, 16:31
クレジットカード払いは、海外旅行では欠かせないものです。クレジットカードを持っていることは信用の証となる欧米の国もあります。


レンタカーを借り入れる時やホテルに泊まる時に、クレジットカードを見せて欲しいと言われるのです。請求された金額を支払うことができる顧客かどうかを、クレジットカードを持っているかによって見極めようというものです。


クレジットカードで支払いをすると現金払いより都合がいいこともありますし、国外でに出る時にはクレジットカードを1枚は所持していくとここぞという時に役立ちます。外国で行うクレジットカード払いの特徴は、通貨の交換比率が専用のものになることです。円を直接銀行などに持ち込んだ時とは、数字が違います。



常に変動する為替レートには気をつけたいものですが、クレジットカードでの為替レートは現実の為替レートに手数料が上乗せされた状態になっています。
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