山口県 高橋浩二 様
9200もあった腫瘍マーカーが
1年後には3.6と(正常値内4.0以下)に入りました。
現在は0.05前後を保っています。
私は3年前の6月、前立腺癌の告知を受けました。
それも、
骨、リンパ節への転移もある末期の癌で、
骨は、骨盤を中心に腰椎から胸骨、鎖骨まで転移していました。血液検査での
腫瘍マーカーが9200もあり、担当医もこんな数値は初めてと驚くほどいう異常な数値でした。そのうち車椅子になり、
命も限られ、手術も出来ない、手のつけようの無いもので本当に恐怖との戦いでした。
私は、それなら自宅で食事療法を徹底しながら、通院で治療したいと医師に相談したら、OKが出たのでこの食事法を徹底して実践しました。妻は相当なショックを受けていましたが、私は、食事を変えてやって行けば、かならず良くなるし助かる、と熱意をもやし頑張りました。
妻は、癌が食事ぐらいで良くなるはずがない、と思っていたようですが、私にはこの食事法で人生の期待が持てました。●●から●●に変え、●●、●●等、毎日少しずつ足していくようにしました。最終的には早い段階で●●にすることができました。
副食は、●●、●●、●●少々、●●、●●など。それに●●は、全て●●に切り替えました。これまで、我が家の台所にあった●●は、妻がいつの間にか処分していました。
それから●●の●●を作って飲ませてくれました。
このように妻の協力のもと、気をつけて食事を作ってもらい、食べるようになったら、治療の効果も上がり、
恐ろしく高い腫瘍マーカーの数値がみるみる下がり、1カ月後には880、2ヶ月後には151になり、1年後には3.6と(正常値内4.0以下)に入りました。その後も順調に下がり続けて、現在は0.05前後を保っています。
それまでの私の食事は、●●と副食は●●、●●が中心で、●●や●●も大好き、仕事上●●も多く、●●による偏ったものでした。このような食事を、一変したことが、いかに大事なことであったかを実感しました。
また、治療を始めると同時に、左の腰から足首、つま先にかけて、かなり辛い痛みが出ました。
2カ月位過ぎた頃には、あんなに痛がった足や腰がずいぶん楽になり、それまではトイレに行くのも大変だったのが、普通に歩いて行ける様になりました。あの辛かった頃を考えると、信じられませんでした。
2年後には、骨シンチ検査も、真っ黒な骨だったのが白く正常になり、どこから見ても癌はなく、完治の状態に近づきました。私は、これで冶ると何か確信して、食べ物も今までとはまるで違っていても抵抗なく、美味し食べれました。みるみる元気になって行く自分を感じました。
●●も、●●や●●から、●●か●●などに変え、悪いものを流し出してくれる物にしました。
澄川さんの食事法に出会って、食事が本当に大切なんだと実感しました。
癌を克服できたことに感動し、本当に感謝しています 。
これからもこの食事方法を末永く続けて行きたいと思います。
今まで、色々な励ましやアドバイスなど本当にありがとうございました。
感謝をこめて。
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