自分のプライドを優先

February 06 [Thu], 2014, 14:23
しかも、薬の処方だけでなく、西洋と東洋の医学の違いは、疾患の解析の仕方にまでさかのぼって考えなければならず、それまで特に力を入れて東洋医学を勉強してきた医師でもなければ、簡単に漢方薬を処方することなどできません。
しかし、患者の中には漠万葉を使いたいという人も少なくなく、その思いを医師にぶっけると、ひと悶着起きることもあります。
プライドの高い医師の中には、患者から漢方薬についての質問を出されたりすると、「自分は漢方薬については興味がなかったので勉強していないのです」と素直に答えられず、「漢方薬なんて本当に効いているのかどうかもわからないよ」などとトンチンカンな答えをして、どうにかその場を取り繕おうとする人が少なくありません。
よく知るある開業医は、自身は漢方薬については否定的な考え方なので漢方薬を処方することはありませんが、患者からのリクエストがあった場合は、自分がなぜ漢方薬に否定的な考えなのかを説明し、それでも求める患者に対しては漢方に詳しい別の医師を紹介するなど、患者の求めに対して的確な対応をしています一般内科 求人
いずれにしても、質問したことに的確な答えが返ってこない、それでいて「わからない」と率直に答えるのではなく、要領の得ないことをくどくどとしやべるような医師は、ときに患者のことよりも自分のプライドを優先する危険性があるので要注意です。
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