その発想はなかった!新しい虫歯

July 14 [Thu], 2016, 22:34
最近メジャーになってきたインプラントですが、手術をうけるにあたって、歯茎が腫れてくるのではと気にされる方も多いでしょう。
その点は、担当医の技量に加え、患者さん自身のコンディションにもよるので、必ずこうだと言い切れるものではなく、結局、治療してみるまで分からないということになります。担当医の指示通りに痛み止めを服用し、腫れたところを冷やせば治ることもありますが、痛みの治まる気配がないときは、我慢せずすぐに歯医者さんに行きましょう。インプラント治療を検討している方、大事なのはどのようにして最良の歯科医を探し出すかです。インプラント埋入などの技術に優れているかどうかはもちろん、手術に至るまでの検査や治療、術後のアフターケアなどの点で歯科医がどのような技量を持っているかで相当な差があると考えるべきでしょう。
インプラントの場合、歯科医による治療成績の差が特に大きい治療法とされています。

手に入る限りのデータを集めて、歯科医を決めることがインプラントを快適に使えるかを決めるのです。

最近よく聴くようになったインプラント。差し歯とはどう違うのか見てみましょう。読んで字の如く、歯の中に人工歯の土台を差し込むのが差し歯です。
歯や歯根の一部が残っている場合に、その上に金属の土台を埋め込むものです。
ですから、抜歯してしまって歯がない場合は利用することは不可能です。

一方、インプラントは原理が全く異なります。



これは、金属製の歯根を顎の骨に埋め込んで癒着指せ、その上に人工の歯を取り付けて固定するという施術なのです。原則として保険は使えないので費用はかかりますが、自前の歯がない場合でも利用できるのがインプラントの強みです。
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