寝苦しい夜は快眠対策寝具を使うべし!!

July 31 [Tue], 2012, 8:40
寝苦しい夜の対策はどうしていますか?

一番多いのは、やはり就寝前にクーラーを2-3時間で切れるようにタイマーセットして
寝ることのようです。

だけど、これだとタイマーが切れて、少し時間が経ってくると寝汗を書き出して目が覚めると
言う状態になりがち。なので、私の場合は、クーラーの設定温度をあまり低くせず、29度に設定して朝まで
クーラーをつけたままにしておくという方法をとったりします。

だけど、もう一つ寝苦しい夜の快眠対策として、「涼感シーツ」などの対策グッズを使うという方法
あります。

涼感シーツは様々なものがでていますが、特に、吸熱作用のある天然のキシリトール(糖アルコール)を
原料にし繊維に施されたものなどは人気がありますね。

因みに、なぜキシリトールを使うのか?というと、キシリトールの働きが
汗いわゆる水分に触れる事で、吸熱反応をおこし火照った体の熱を下げる
涼感効果があるからです。

また、そのキシリトールの繊維が吸収した水分は、乾燥・蒸発で消失し、
また、キシリトールも再結晶化されるので吸熱作用の性能はまた回復するんです。

夜中に何度も暑さで起きて不眠になるくらいなら、こーいうのも活用して
しっかりと睡眠をとって暑い夏をのりきるというのも一つの方法だとおもいます。

是非、一度お試しあれです。



参考:寝苦しい夜の快眠対策グッズ

睡眠に効果的なお風呂の温度は?

February 26 [Sun], 2012, 19:56
お風呂に入るのは、睡眠に良いとされていますが、では、一般的に
何度くらいのお湯が、睡眠には良いのでしょう?




っと、その前に、なぜ、睡眠をスムーズに行う為にお風呂に入るのが効果的だとおもわれますか?


いろいろ、理由はあるんですけどね、その一つとして、やはり、裸になる開放感と、体の疲労をとる
リラックス状態を得る環境がお風呂にはあるからなんです。


では、ここで話を戻しますが、睡眠をスムーズに行う為に、効果的なお風呂の温度ですが、
基本は、ぬるま湯に浸かる事で、冬場なら40度程度、夏場なら38度くらいといわれています。

これは、交感神経の活動を低下させ、副交感神経の働きが優位になるから、つまり、精神的に
落ち着きやすい状態になり、また、末梢血管も拡張して、血流もよくなるからなんです。


逆に、熱めのお風呂は交感神経の緊張が高まったり、血圧を上昇させて心臓に負担をかけたりと
体に負担をかけてしまい、逆に寝れなくなってしまうことがあります。


基本は、ぬるめのお湯にゆっくり浸かり心身ともにリフレッシュすることが、睡眠を意識した入浴には
良いんですよ。




睡眠しっかりとれてますか?

February 25 [Sat], 2012, 19:46
忙しい現代の日本において、何らかの睡眠障害を感じている人は、
5人に1人いるといわれている昨今。


だけど、寝るということは、つまり、人の人生の約3分の1は、睡眠時間でもあり、健康を意識した上でもとても大切な
ことなんです。


そこで、今回は、睡眠不足にならない為の、お話をしたいと思います。


まず、一般に人は、一日に睡眠を平均8時間とるものだといわれていますが、
実はコレ、科学的には何の根拠もない話。


睡眠の時間って、季節や、年齢、極論、その日の体調によっても変化するのが当たり前のもの。


だから、寝れない夜とかは、無理に寝ようとせず、眠たくなってから寝ればいいんです。

そもそも、寝なきゃと意識しすぎると、神経が高ぶって余計に寝れなくなるというものです。


寝る前の状態で、もっとも大切なことは、リラックスした状態。


自分で自分を緊張させちゃー駄目です。


また、夜にスームーズな睡眠状態に入る為には、実は、毎朝、決まった時間に、日の光を
体に浴びることが大切だったりもするんです。


健康な睡眠サイクルのリズムを体に覚えさせるということは、快眠への近道だったりもするというわけです。


P R