嵐・櫻井翔「顔面変形」の裏に何があった!? “ステージから転落”の怪情報も……

January 09 [Tue], 2018, 7:11
 年末年始に放送された『第68回NHK紅白歌合戦』や『ジャニーズカウントダウン2017-2018』(フジテレビ系)に出演した嵐・櫻井翔の顔が大きく腫れているように見え「顔がなんだかいつもと違う」「おでこから鼻のあたりにかけて、ふくらんでいる」と話題を呼んだ。インターネット上では「紅白歌合戦のリハーサル中に、ステージから転落した」との未確認情報まで流れたが……。

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 芸能関係者は「我々も嵐の紅白リハーサルを見ていましたが、そんな事故はありませんでしたよ。櫻井さんが転落したところなんて見ていませんし、聞いてもいません。インターネットで出ていた『ステージから落ちた』というのはガセネタじゃないですか? もし本当に転落していたら、NHKホール全体が騒然となります。そもそもネット媒体、週刊誌、スポーツ紙など非常に多くのマスコミ関係者が見守るリハーサルで、転落事故のような大きな出来事が起きたら、もっと騒いでいますし、すぐに速報として記事になっています。ウワサには惑わされないようにしてほしいですね」と警鐘を鳴らす。

>> 騒然!櫻井翔が整形か。顔がおかしい!紅白歌合戦で発覚

 それではなぜ、あれほど顔が変形しているように見えたのか?

「年末年始特番の収録を含め、嵐は引っ張りだこでした。櫻井さんの睡眠時間は12月に入ってから平均2時間程度で、分刻みのスケジュールをこなしているといわれています。そのシワ寄せが顔に出てしまったのでしょう。今回の年末年始からテレビ業界ではSMAPのメンバーほぼ不在で番組づくりが行われました。その影響もあって、嵐の出演番組は例年に比べても多く、多忙を極めています。加えて、V6は岡田准一さんが結婚したこともあって露出を控え、その他のメンバーも全体的にテレビ出演を自粛していたようです。櫻井さんの顔がいつもと違ったのは、いくつもの原因が重なってしまった結果でしょう」(同)

 SMAPに代わる国民的アイドルといってもいいほどの地位にまで上り詰めた嵐だけに、くれぐれも体調には気をつけてもらいたいものだ。








安室奈美恵の“殿様”ぶりが招いたNHKの大失態

January 08 [Mon], 2018, 20:07
 NHKが5日、報道各社に提供した昨年大みそかの「第68回NHK紅白歌合戦」に出演した安室奈美恵(40)の2枚の歌唱写真が当日の本番ではなく、12月30日のリハーサル時に撮影したものだと公表し、謝罪したことを各メディアが報じている。



 報道をまとめると、安室は昨年12月29日と30日にメイン会場のNHKホールとは別の局内にあるスタジオでリハーサルを行い、31日に生中継で出演。

 同局によると、事前に安室側から写真撮影は29日、30日のみと指定され、31日の撮影はNGとされていたという。

 しかし、同局広報局と制作局の複数の現場担当者は、リハーサルが本番と同じ服装、照明で行われたことなどから、リハーサルの写真を本番の代用として提供することを決定。一連の経緯について上司への報告はなかったという。

 そのままスルーされれば何の問題もなかったが、今月4日、第三者から「写真のデータの日付が12月30日になっている」との指摘を受け発覚。担当者らは事実と認めているというのだ。

「普段から安室の取材をしていれば分かることだが、基本、安室は本番の撮影はNG。出演交渉の段階からそのあたりのことを詰めていれば何の問題もなかった。しかし、NHKは安室に対してまるで“殿様”のようなVIP待遇を提示して交渉。その結果、一般常識で考えたらあり得ないような大失態を犯すことになってしまった」(芸能記者)

 歌手別視聴率ナンバー1を記録しラスト紅白を飾った安室だが、NHKのおかげで“黒歴史”になりそうだ。










年末年始、視聴者をイラつかせた女性タレント3人!「色目使ってる」「指差すな!」

January 08 [Mon], 2018, 9:12
 家でゆっくりテレビを見るという人が多い年末年始は、テレビ局にとって視聴率を稼ぐ絶好の機会。スペシャルドラマや人気バラエティの特番を組み、その年に話題性の高かったタレントを出演させることで、視聴者の興味を引こうと各局必死だ。芸能人にとっても同様に、自身の存在をアピールし、好感度を上げるまたとないチャンスのはずなのだが、残念ながら視聴者の“イラつき納め”“初イラつき”をかってしまった女性タレントたちが多くいたようで……。

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 まずは、大みそか放送の『NHK紅白歌合戦』にゲスト審査員として参加していた吉岡里帆。昨年は1月クールの連続ドラマ『カルテット』(TBS系)出演、7月クールの『ごめん、愛してる』(同)ではヒロインに抜擢と活躍が続いたが、番宣でバラエティ出演が増えると「意外とでしゃばりなんだね」「はしゃぎすぎてウザい」と、アンチが急増していた。

「そんな中、『紅白』では吉岡がステージ上の星野源に手を振るシーンが映り、ネットが大荒れ。星野ファンから『吉岡が源ちゃんに色目使ってるー!』『恋人気取りかよ』などと、吉岡への非難が噴出しました。2人は日清食品『どん兵衛』のCMで共演中のため、不自然なことではないのですが、アンチがさらに増えたことは間違いないでしょう」(芸能ライター)

 続いて、年明けの1月1日に放送された『芸能人格付けチェック! これぞ真の一流品だ! 2018お正月スペシャル』(テレビ朝日系)では、乃木坂46・生田絵梨花が好感度を大きく下げていた。

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ミス連発も反省の色なく……

「番組では『ピアノ15年のミュージカル女優』と紹介されていましたが、生田は自信満々の態度で間違いを連発し、音楽の問題もサッパリ。『こんなポンコツをミュージカル女優って呼ぶのやめろ』との苦言が飛び出したほか、『自己主張が激しくて嫌いになった』『生田みたいな反省しないタイプっているよね』といった書き込みが続出しました」(テレビ局関係者)
同グループは、昨年も白石麻衣がほかのメンバーとともに参戦していたものの、そもそも乃木坂の出演自体に「特に見せ場があるわけでもないし、出る意味ないのでは?」と疑問の声もあったようだ。

 最後は、1月2日放送の『しゃべくり007〜超超超豪華な4時間半…人気者総勢50人5本立てSP!〜』(日本テレビ系)に出演したにゃんこスター・アンゴラ村長。『キングオブコント 2017』(TBS系)で決勝進出を果たして話題になるも、ネットでの評価は低く、コンビで交際している点にも嫌悪感を示す視聴者は少なくない。

「にゃんこスターが登場すると、それまで番組を見ていたネットユーザーも、『チャンネル変えよう』『よく18年まで持ち越せたな。早く消えろ』などと拒否反応。また、もともとトークがヘタなコンビですが、この日もアンゴラ村長が、宮川大助・花子の花子から『あんたアカンな。しゃべりアカンな』と言われていました」(芸能プロ関係者)

 アンゴラ村長は反論しようと立ち上がり、花子を指差したのだが、ネット上では「前から思ってたけど、こいつ人を指差すクセがあるよね」「花子師匠は大先輩だぞ。失礼すぎる」「丸ごとカットしてほしいくらい不快」といったバッシングが飛び交う事態に。さらには「なんでにゃんこスターが今もテレビに出続けてるのが謎すぎる」と、コンビの存在意義さえ問われていた。

年末年始の特番での活躍は、後々印象に残りやすいもの。18年はどこまで生き残れるだろうか。









「パクリ疑惑」「エセ意識高い」「性格ブス」!? ブレーク女芸人たちの“炎上事件簿”

January 07 [Sun], 2018, 23:51
 2017年は、さまざまな女芸人がブレークしたが、中には“炎上”を経験してしまった人もちらほら。「35億」が「ユーキャン新語・流行語大賞 2017」のトップテンにランクインしたブルゾンちえみも、17年3月頃に炎上している。

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「ブルゾンは、大ブレークのきっかけとなったキャリアウーマンネタに、とある書籍からの“パクリ疑惑”が浮上していました。それは15年に出版された占星術師・Keikoの『Keiko的、本物の愛を手に入れるバイブル 『「出会うべき人」に、まだ出会えていないあなたへ』(大和出版)という本で、『花は自分からミツバチを探しに行ったりはしないでしょ?』など、ブルゾンのネタに酷似している文章があると指摘する人が続出。発覚当初は『ブルゾンのネタ好きだったのに、これにはガッカリ』といった声が上がっていたものの、4月にはドラマ『人は見た目が100パーセント』(フジテレビ系)に出演したり、8月には『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のランナーを務めたりと大活躍。ネット上でも“パクリ疑惑”は現在あまり話題にされておらず、忘れている人も多いのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、話題を集めた炎上芸人といえば、にゃんこスターの“アンゴラ村長”は外せないだろう。

「10月に放送された『キングオブコント 2017』(TBS系)で一躍脚光を浴びたにゃんこスターですが、その直後にアンゴラ村長の過去のツイートが掘り起こされ、物議を醸しました。『狭いコミュニティの中で偉そうな顔していればいいのよ』『今日は上目遣いの歩くブスを見たから不機嫌だった』といったつぶやきがSNS上で拡散され、『自分のこと可愛いと思ってそう……』『意識高い系ツイートが痛すぎる』といった批判が相次いだんです。その後もネット上では『番組でのトークが完全に素人。すぐに消えるでしょ』『縄跳びだけの一発屋』などと批判が飛び交い、たちまち嫌われ芸能人の仲間入り。それでも現在は、相方の男性・スーパー3助との交際を宣言した話題性もあり、バラエティ番組で活躍しています」(同)

 実力派の“女芸人コンビ”としてテレビでの露出が増えてきた尼神インターの誠子は、テレビ番組での、とある振る舞いで「性格が悪い」との声が続出した。




「誠子は8月に放送された『逃走中』(フジテレビ系)に出演した際、“敗者復活カード”をめぐって出演者で争う場面がありました。ここで誠子は先にカードを入手した森脇健児に『(カードを)譲ってや! 後輩やん!』と頼み込みカードを奪取。本気で奪い合っていたわけではないかもしれませんが、視聴者からは『誠子の性格が悪すぎてチャンネル変えた』との批判が上がりました。さらに『VS嵐』(同)に出演した際、櫻井翔に向けて『ごめんなさい、タイプじゃないです』と言い放ち笑いを取っており、嵐のファンにはこれが大不評。『ネタなんだろうけど全然笑えない』などと苦言を呈されていました。しかし現在では、テレビのドッキリ企画で相方の渚をかばう様子などを見せて“性格美人”と話題に。テレビ番組での活躍も相変わらず増えており、時折叩かれてしまうのは“有名税”なのかもしれませんね」(同)

 本格的に嫌われてしまうこともあれば、注目を集めるきっかけになることもある“炎上騒動”。今後はどのような女芸人がブレークして炎上するのか、18年も目が離せない!?







安室奈美恵のギャラも「100万円程度……」超緊縮財政『紅白』コストカットに現場から悲鳴も

January 07 [Sun], 2018, 9:21
 大みそか恒例の『第68回NHK紅白歌合戦』が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、注目の安室奈美恵、桑田佳祐らが番組を盛り上げた。

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 そのウラでテレビマンの涙ぐましい努力があったという。

 テレビ制作会社の関係者は「今回の紅白は“超緊縮財政”で、スタッフは非常に苦労したようです。その原因は、昨年1月に籾井勝人氏に代わり、NHK会長に上田良一・元三菱商事副社長が就任したからです。この上田氏が『予算を削れ』と大号令をかけたみたいなんです」と話す。

 上田氏は商社時代から企業経理や内部統制が専門。経済界ではコストカッターとして知られている人物だという。前出の関係者は「前回の紅白では通常のステージに加えて、2階客席前にも『ルーフステージ』を設営。床にLEDを施すなど、セットに多額の予算をつぎ込みました。しかし、今回の紅白では予算の関係から『ルーフステージ』を廃止。代わって1階ステージをせり出し、その一部で直径十数メートルの半円状の穴を空けて下からあおる映像を撮る工夫を施しましたが、セットの予算は前回と比べ大幅に減額できたようです」と明かす。

 さらに、一部でささやかれていた目玉歌手の安室への特別待遇もほとんどなかった。

 前出のテレビ局関係者は「一部では安室さん関連の費用がギャラや別スタジオセットの設営など含め3億円と言われていますが、的外れもいいところです。紅白歌合戦は薄給で有名。ギャラよりもステータスありきでみんな出演しています。安室さんのギャラも他の歌手に比べたら高いですが、それでも100万円程度といわれていますよ」と話す。

 安室、桑田の出演もあり大好評だっただけに今回は非常にコスパの良い番組作りができたようだ。