ナム・ジュヒョク&シン・セギョン主演「ハベクの新婦」ハイライト映像を公開

September 20 [Wed], 2017, 15:54
「ハベクの新婦」の5分ハイライト映像が公開された。

7月3日からオンエア予定のtvNの新月火ドラマ「ハベクの新婦」(演出:キム・ビョンス、脚本:チョン・ユンジョン) は、本日(27日) の制作発表会に先立ち、5分のハイライト映像を公開して関心を集めている。

「ハベクの新婦」は、人間界に来た水の神、河伯(ハベク:ナム・ジュヒョク) と、子々孫々神のしもべとして生きた運命だったが、究極の現実主義者のフリをする女医のソア(シン・セギョン) による“シン(神)・ファタ―ル(致命的な魅力の神)”コミックファンタジーロマンスだ。

公開された映像で“水の神”河伯は、2000年ぶりに水国の水が赤くなり、水国王位継承者の権威を認める神石を回収するために人間界にやって来る。2017年、ソウルに来てすぐに一目で自身のしもべ、ソアを見つけた河伯。
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しかし河伯は、自分の存在を否定するソアの後を追うようになり、彼の執着が大きくなるにつれ、ソアは“主従関係”という青天のへきれきのような宿命から抜け出そうとする。このような波乱万丈の出来事の中で、向こうの世界から来た男神“河伯”と、この世に住む人間の女“ソア”のロマンスが、見る人々の笑いを刺激する。

ここに、人間界に派遣された神界・水国の管理神 ムラ(f(x) クリスタル) と天国の管理神 ビリョム(5urprise コンミョン)、最初の出会いからソアと悪縁を予告したベリーワンリゾートの代表フイェ(イム・ジュファン) と、ソアの命を狙う正体不明の男が登場し、見る人の視線を引く。

このようにファンタジー、ロマンス、コメディ、スリラー、ミステリーが完璧な組み合わせを成し、ファンタジーロコ(ロマンスコメディ) を見せてくれた「ハベクの新婦」の5分ハイライトが、7月3日からの視聴者のリモコン死守を予告している。

tvNドラマ「ハベクの新婦」は、原作の漫画をスピンオフ(漫画や映画などの作品を本筋とは異なる作品に派生し作った作品の事) バージョンで企画された。今回のドラマは原作とは異なり現代劇になっていて、原作漫画の古典的ファンタジーと人物を活用し、完全に新しい設定と話を盛り込んだファンタジーロマンチックコメディだ。「ハベクの新婦」は、7月3日午後10時50分に韓国で初放送される。
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