明けましておめでとうございます☆ 

2013年01月02日(水) 3時47分
明けまして
おめでとう
ございます!!
 
なかなか更新しないぐーたらブログですが・・・
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます!!

KOMEンバーはそれぞれに忙しいですが、みんな元気ですよ
なかなかKOMEでの公演が出来ませんが、それ以外で舞台など色んな場所で活動をしていたりするので、それぞれの活躍もブログに載せられるよう頑張ります!!
是非チェックして、応援のほどよろしくお願い致します

では皆様のご健康とご多幸をKOMEンバー一同、心よりお祈り致します

《客演情報》 

2012年09月17日(月) 0時36分
《 外部公演情報 》

KOMEメンバーの井上ゆみとしょーじの外部公演情報です☆
もうスッカリお馴染みの劇団kocho!!
・・・が立ち上げた『きっず★kocho』の公演です
  

きっず★kocho
 第2回公演
『かみさまからのおくりもの』

作・演出 桜さがみ  

☆Aチーム☆
2012年9月16日(日)
PM 3:00 / 6:00 開演

☆Bチーム☆ 
2012年9月17日(月・祝)
PM 1:00 / 4:00 開演

開場は各開演の30分前
受付は開場の10分前
日時指定有り/全席自由席



☆Aチーム・キャストメンバー☆ 
前田明都 中堂薗響
牧田璃子 小田真菜美
溝口愛琳  Bチームメンバー

☆Bチーム・キャストメンバー☆
中尾美佑 前田芙羽
竹味芙央 馬場ななみ 
前田萌佳  Aチームメンバー

☆A・B共通キャスト☆
井上ゆみ(劇団KOME)
堀内優美(昭和プロダクション)
山口結美子
牧田真帆 
味の素みゆき
しょーじ(劇団kocho・劇団KOME)  

☆スタッフ☆
舞台監督 青野守浩
照明    西崎浩造(キザシ)
音響  MotokiShinomy(SAWCRNT&commondays)
振付・歌唱指導  井上ゆみ(劇団KOME)
ピアノ演奏・作曲  江崎昭子
衣装・小道具   まま★kocho
制作  姫野ねむり 前田誠司
宣伝美術  まえだふぁみりー
企画・製作  きっず★kocho
予約管理システム シバイエンジン

☆協力☆
呉羽優樹 岩下友紀 劇団KOME
ばば★kocho まま★kocho
 

会場 ルシオーレホール
豊中市蛍池中町3−2−1-4F
(阪急蛍池駅直結 西側ルシオーレビル4F)

料金 大人 1500円 中・高校生 1000円 
   小学生 500円  幼児無料

チケットのご予約は・・・
シバイエンジンでご予約☆
WebフォームURL
↓↓↓
http://481engine.com/rsrv/webform.php?sh=2&d=fb0f2d9b06



《あらすじ》
文明の発達と共に破壊される地上に胸を痛める神々。朽ち果てていくその様を見ることをやめた神。神の存在を否定する少女と、少女のすべてを否定する神。神の怒りに触れた少女、人の心に触れた神。そこに何が生まれ、何が起こるのだろう・・・。 


☆今回の作品は本家kochoで過去に公演した作品『地球の声』のリメイクです。
その時の公演にもしょーじは出演していました!!懐かし〜っ
それをきっず★kocho版に書きなおし、オリジナルソングをひっさげ、歌あり、ダンスありで、ガラリと生まれ変わりました!!
ダンスの振付と歌唱指導、更に出演と大忙しな井上ゆみ
雑用全般のお手伝いと出演もしているしょーじ
スタッフとして縁の下の力持ちな岩下友紀
が劇団kochoで活躍していまーす

是非ご覧にいらして下さい!!
会場にてお待ちしております!!
 
   

縁って 

2012年06月24日(日) 21時55分
こんばんは、ヤスダです。
ここはもうヤスダの日記状態です。
井上先パイ、荘司先パイ、岩下先パイ、早川…お元気ですか?


さて、以前書きました青森のおばあちゃん。
ツアーだと思って訪れた京都。
しかし、蓋を開けてみればフリータイム京都2日間。
どうしたもんかと戸惑っている所に現れたヤスダ。
な、おばあちゃん。

先日、彼女からお手紙がきました。
達筆で綴られているお手紙の始まりは
台風4号が青森を直撃し、外に出られないとのことから。
やがて、京都での思い出とヤスダに対する礼の言葉が。
結びは青森に来た際は、案内します。てゆーかいらっしゃいよと。

手紙を読みながら、
絶対繋がることのない人との縁を感じました。
あの日、あの時、私がリンパマッサージに行かなければ。
おばーちゃんが戸惑いながらもとりあえず京都駅行きの送迎バスを待たなければ。
ヤスダがあの時おばーちゃんに声をかけなければ。
きっと出会うことのない二人だったのです。

お返事を書きます。
縁って、不思議なもんだなと。
だから人生って面白いと。
お話を創るヤスダにとって、素敵な出会いだったと思いながら…

この季節 

2012年06月23日(土) 22時11分
こんばんは、ヤスダです。
今日は天使のような循環器の先生の診察補助についていた日々から一転、いらちモード全開の消化器の先生の診察補助に久々の参戦。
いやー、アドレナリン全開の現場でございました。
そして、ここ最近、針に触れておりません。
触れるのは患者さんの腕と(血圧測りますの)お腹と(先生が診察しやすいようにめくりますの)カルテです。
いかん…。
来週あたり刺さねば…

さてさて。
再びやってきました。

夏の前。

昨年の夏は、一泊研修とゆー、何の研修だかわからない行事でやりました。

そして、今年は。

来月のクラスメイトの結婚式に踊ることに。
MINMIの「アベマリア」にのせて。
メンバーはアラフォー8人組。
前回よりも、理解度・体動き度マックスに大変な面子…
放課後にもがきうめき大騒ぎ。
衣装はナース服。
全く萌えません!!

頑張ります!

お食事会 

2012年06月11日(月) 20時57分
こんばんは、ヤスダです。
今日はいつものように内科の診察室で介助をしながら、通りすがりに処置室で採血していました。
血管を探るという動作は、あまり緊張しすぎると、見事に外すとゆー法則を最近ヤスダは知りました。
ふらりと、「あら、素敵なお洋服」的な。
ウィンドーショッピング的な感覚で刺すと、結構な割合で血管ロックオンできます。
…まあ、ここだけの話ですが…

さてさて、昨日は明徳演劇部顧問の澤ヒロ先生邸におよばれしてきました。
メンバーは、岩下先パイ、林先パイ、井上先パイ、荘司先パイ。
そして、愉快な子供達。


先生は先月の舞台を観に来てくれました。
舞台が終わり、客席に御挨拶に行ったのですが、話もそこそこに別れてしまいました。
ヤスダは、いえ、明徳演劇部メンバーは、未だに先生の感想を気にします。
先生の食事会の打診に食いつきました。
とても綺麗なおうちと料理と食器にうっとりしながら、
昼間から飲んだくれる私たち。
先生も飲んだくれて、「これなー、ええ酒やねん」と
とっておきのブランデー(ウィスキーやったかいな?定かじゃございません)を出してくる始末。

飲んだくれながら、思い出話に明け暮れる私たち。
と、ここで、先生から今回の舞台の講評が。
高校時代「あかんあかーん!」しか言われなかった私達。
けれど、「今回はほんまにすごかった」とおほめの言葉が。
あの日、あまり言葉をかけられなかったのは、胸がいっぱいで言葉にならなかったそうです。
アンケートには書かれることのなかった脚本の講評を頂きました。
話が行ったり来たりしましたが(何しろ先生は酔っていらっしゃったので)概ね好感触の様子でした。

そして、高校時代、先生の「あかんあかーん!」は、気分で言っていたとゆーことをカミングアウトされました。
純真な乙女の心をブレイクし続けた先生の言葉。
その時の気分でおっしゃってらっしゃったという真実に一番驚愕しましたとさ。

いいことしたの 

2012年05月30日(水) 19時16分
こんばんは、ヤスダです。
今日は昼まで出勤。
診察室で嫁の葬儀の話からB29戦闘機の話まで、
多彩な患者さんとふれあい、血圧測り、横にし、ぽんぽん出す介助をしました。
その後、リンパマッサージを受けるため、とあるホテルへ。
何ですか、この体!?と、スタッフさんに怒られながら、ガシガシリンパ液を流してもらいました。

で、
ホテルから京都駅に向かう無料バスを待っていると。
一人ぼっちのおばあちゃん発見。
目が合ってしまいました。(てゆーか、ヤスダが彼女をガン見してたと思われます)
おばーちゃんはヤスダに「京都は何度か来てますか?」と尋ねました。
京都に住んでますと言うと、おばーちゃんはヤスダをロックオン。
バスの車内で話しだしました。

おばーちゃんは京都ビギナー。そして一人旅。
ツアーだと思って申し込んだら、二日間京都フリータイムで途方に暮れていると。
とりあえず京都駅にいくけど、何しに行くかは右も左もわからない。
晩御飯も付いていないこの旅行。
とりあえず晩御飯を食べに行くけれど、どこに何があるのかわからない。
だってツアーだと思ってたから。
けれど、明日は金閣寺と清水寺に行きたいと。

おおう…
年寄りラブなヤスダはいてもたってもいられません。
遠路はるばる青森から出てきたばーさんを今日の晩御飯の決定と、明日の予定決定に動き出しました。

うわあ、人が多いんですねぇ、都会ですねぇというばーさんをまず観光案内所へ。
そこで市バスの一日周遊券を購入してもらい、地図をもらいました。
(ばーさんはツアーだと思っていたのでガイドブックも持ち合わせちゃおりません)
そして、市バス乗り場のロータリーに案内。
さて、晩御飯。
魚定食が食べたいと。
しかし、青森の魚事情からは貧しい京都。
予算はと聞くと
「いくらでもいいです。京都は高いでしょ?そうですねえ…1000円くらいで。」
と、物価の違いを見せつけられました。

考えろ、ヤスダ!

結果、ロケーションは度外視で八条口の京おばんざいの店に案内。
一緒に食べましょうよのばーさんに握手だけして、ホテルの送迎バスの停留所を教えて帰ってきました。
ああ、本当なら明日、学校休んでばーさんと旅したい…
大丈夫かな、あのばーさん…
ひたすらに深々と頭を下げ御礼するばーさんに
フォーリンラブ。

終わった… 

2012年05月15日(火) 21時13分
こんばんは、ヤスダです。
お久しぶりです。

只今、正看護師になるべく進学し、2年生になりました。
来年から、あの、地獄の実習が始まります。


さてさて。
ヤスダは今までどこをほっつき歩いてたかってーと。
井上先パイ、荘司先パイと共にYAMINABE企画なるものに携わらせていただいていました。
この企画、よーよー考えると、すんごいメンツの集まりでした。
ショーダンサー、歌手、芸能プロダクション、ダンサー、役者…
メンバーがすごい。
そして、作・演出も輝かしい経歴を持つsallyさん、松井さん。
その中にヤスダも作・演出で参加させていただきました。

で。
知っている人は知っていますが。
ヤスダは重度の人見知りです。
初対面の人とはどうしても話さなければいけない時しか話しません。
もちろんその時は視線をはずして。
そんなヤスダが、ぴっかぴかのサラの人達と、どうしてコミュニケーションがとれましょう…
演出よりも何よりも、メンバーと慣れることが一番の課題でした。

けれど、さすがは幾多の舞台経験があるみなさん。
1を語れば200くらいに返してくれました。
ヤスダはその中で、自分の思い描いている事を少し話すだけで表現してもらいました。


本番は、少しのきっかけと早変りのお手伝いを除いて客席後部で仁王立ちして全公演を観ました。
役者の生き生きとじじばばっている姿と、お客さんの反応を直に味わいました。
舞台の上の役者さんたちは「お客さんの反応がいまいちわかりにくかった」と言っておりましたが、
いやいや、ちゃんと笑うとこは笑っていたし、ここだ!ってとこではハンカチが顔の前にあったよと伝えました。
初めて出演しない芝居で、ヤスダはお客さんの奥ゆかしい反応を知ることができました。

そして、
練習場所の遠さに、中々思うように練習できない状況に四苦八苦していましたが、いざ本番を迎えると
「ああ…またやりてー」と思ってしまいました。


舞台は魔物です。
集中力が切れると途端に食われてしまいます。
けれど、「またこの場所に立ちたい」とゆー魔力があります。
舞台とゆー魔物にすっかり毒されている自分を再確認しました。

ヤスダは未だ演劇のイロハの「イ」の字も知りません。
上手下手もまだどっちだかわかりません。
照明や音響などの良さを知らないから、効果的な使い方がわかりません。
(今回、照明さんにヤスダの担当芝居には全く照明きっかけがないから「超ひま」と言われました。)

そんなヤスダですが、
やっぱりお芝居は大好きです。

一年 

2012年02月16日(木) 22時15分
一年前の今日、
私の父が他界しました。

一昨年の夏に病気がわかり、僅か半年後に逝ってしまいました。

大好きだった父。
人一倍元気で仕事熱心、愛嬌があり
そして、とても優しかった。

毎年、えべっさんと節分に壬生寺へ父と一緒に行くのが恒例で楽しみでした。
縁日で混雑している中、私は逸れないよう、いつもどこか父の服の端を握って歩いていました。

この一年間、父を思い出さない日はありません。

同じように父親を亡くした友達が、
「(哀しみも)三年経てばいろんな気持ちに整理がついて落ち着いてくるよ。」
と、言ってくれましたが
そういう日が来るのでしょうか。

看病を優先した半年間に悔いはないけれども、
お別れをする時に意識がほとんどない父に何度も語りかけた言葉
「愛してる」

できるのなら私はもう一度伝えたい。


今日はたくさん泣きます。

早川 知子

息子の晴れ姿 

2011年08月07日(日) 21時04分
こんばんは、ヤスダです。

今日は何もなかったのでつねちゃんと末っ子のサッカーの試合を見に行きました。

末っ子は年長組さんの時からサッカーをしております。
それもこれも、サッカーバカのつねちゃんの影響です。
ヤスダは長男を始め、彼らの試合を観戦したことがほとんどありません。
つねちゃんに任せ切りです。

末っ子は試合中にちょうちょを追いかけるとゆー伝説をもった男です。
中々いるもんじゃございません。
動くもの全てに反応するすごいヤツです。

そんな伝説をもつ彼は、今日はボールを追いかけていました。
ひたすらその小さな体で大きい相手選手にかじりつき、とんちんかんな場所にボールを蹴っていました。


息子の成長をみました。
目標物に集中する術を身につけてたことに。

二人の老女 

2011年08月03日(水) 20時44分
こんばんは、ヤスダです。

首イテテは沈静化。
元気に毎日を送っております。
週4の仕事ですが、何だかわからない内にこなしている毎日。
今日は学校の仲間とべーべキューに行ってまいりました。
14人分の食材を詰め、京都駅に出る姿はもはや韓国の行商のおばちゃん。
楽しく肉を焼き、川に突き落とされ、携帯電話が水没し、泣きながらソフトバンクに駆け込みました。
現在、ソフトバンクのお姉さんが教えてくれた通り、ドライヤーで乾かし冷蔵庫に入れて復活を願っております。


以前お話ししましたが、ヤスダは電車通勤しております。
電車に揺られる間、読書を楽しんでおります。
学校の図書室にあった本を読んでますが、今回の本は中々の逸品でした。
「二人の老女」
アラスカの部族に伝わる物語です。
ざっくりゆーと、冬を越せなくなりそうなある部族が、何の役にも立たない老女二人を捨て食糧を求めて旅立ちます。
捨てられた二人の老女は、そのまま死を受容することなく食糧を求めて旅立ち、今まで培った知識で立派に冬を越し、夏には次の冬に備えての食糧を蓄えるまでに。
老女を捨てた部族のリーダーは、老女を捨てたことをひどく悔み、そして次の冬も不遇の年であった時、老女を探しにハンターを捜索に行かせます。
ハンターたちは老女を見つけ出し、やがて助け合い仲良くくらしましたとさ。めでたしめでたし。
とゆーお話です。

このお話。どハマりました。
自分は老齢だからとあぐらをかいていた老女二人が、自分たちを捨てた部族を見返してやろうと自立していく姿。裏切りにあいながらも、困っている若者たちを助けてやろうとする姿勢。

ああ、年寄りって素晴らしい。

今の世の中は、年寄りの仕事をとりすぎるのではないのかといつも思っています。
年寄りは私たちには持ち合わせていない知識や忍耐力が備わっています。
それを発揮する場所を奪ってしまうから、年寄りは孤独なのです。


以上、2回続けてラブ年寄りをアピールしたヤスダでした。


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