みなさまこんばんは
そして、お待たせいたしました!
本日より「路面軌道の灯」本番当日の様子をおさめた写真、
それから、稽古場の写真も!!少しずつ載せて参りますよ^^
なお、ピンボケ写真が出てきたり、
写真の登場する順番が多少前後するかもしれませんが
どうかご容赦ください
まずはストーリーダイジェストからどうぞ。
劇団F 2011年度公演 伊藤 隆弘 作 「路面軌道の灯」
原爆投下から3日後の広島の街に電車が走った。
その電車が交通博物館に展示されることに。
被爆電車を懐かしそうに見つめる 人・人・人…
一瞬にして崩壊し、焼けただれた絶望の街で、
彼らは電車を走らせることに全身全霊を傾注した。
それがその刹那、彼らの生きる望みであり、証であった。
果たして何のために…。
それでは参ります!!
はじまりはじまり〜!
見えにくいかもしれませんが、燈籠を持って登場しています!
この場面で、現代から過去へ、タイムスリップします!
(すみません、最初の現代の場面の写真がなかったので割愛します・・・)
原爆投下のシーン。
左から、中田さん、堀井さん、佐川さんです。
(演じているのはヤスダ先輩、トダカ先輩、ミシマ先輩です。)
一命をとりとめた中田さん。
「みんな、どうしたんかいのう。わしは変電所の中におって助かったんじゃが・・・。」
電車の女学生運転手の堀井さんも一命をとりとめ、
疎開先の実践女学校まで歩いてを移動し、姉を探します。
堀井(トダカ先輩)「姉を見ませんでしたか?」
女学生A(オカさん)「ごめん。私は見とらんわ。あんたぁ堀井さん、見た?」
女学生B(ワキタニさん)「ごめんなさい。私もわからんわ。」
女学生C(アイダ先輩)「堀井さんなら向こうにおっちゃったと思うよ。」
堀井「ほんとうですか!」
お姉さんは見つかりましたが、元気がありません。
車掌をしていた友人の笹口さんが原爆で亡くなってしまったのです。
姉「なんぼ電車が運転できたって、走れる電車がなけりゃなんもしてあげられん。
なんで私が生き残ってしもうたんじゃろう。」
堀井「そんなこと言わんといて。・・・私らにできること、何かあるよ。
電車もきっとまた走る。私らは生きてできることをしよう。」
姉「・・・ほうじゃね。ありがとう。ありがとうね。」
無事だった電鉄会社の職員が集まって、話をする場面です。
(↓写真左から2番目、演じているのはカワグチ先輩です!)
藤山課長
「とにかくなあ、電車を動かそういうことじゃ。」
そこへ市内の様子を見に行っていた市村さんが帰ってきます。
(座っているのが市村さん、演じているのはスエヒロ先輩です!)
「とても・・・とても電車の復旧なんかできる状態じゃあないです。」
そんな市村さんに藤山課長が一喝(?)します。
「お前は何を言いよるんか!!一面に絶望が満ちとるような
状況じゃけえこそわしらが電車を走らせにゃならんのよ。」
市村さんは会社の仲間にも励まされ、
電車の復旧作業方法を再度みんなで模索しはじめます。
藤山課長
「わしらはわしらのできることからとりかかろうや。」
全員
「はい!」
ストーリーが想像しやすいように
一部台詞をピックアップしながら
写真を載せてみたんですが、いかがでしたでしょうか!
ちょっと台詞の引用に無理があったかもしれません。
伊藤先生、ミシマ先輩、すみません

そしてわかりにくかったらすみません
きりがいいので今日はここまで!
つづきは時間をおいてまた更新します^^
なんとか工夫して頑張りますので
どうかお楽しみに〜

60イトウでした^^