『劇×魂 寄席鍋』公演情報!
2009年11月02日(月) 1時38分
劇×魂B.E.a.T.制作実行委員会プロデュース 3本立て公演
演劇×落語 コラボ企画
『劇×魂 寄席鍋』
― ゲキコン ヨセナベ ―

<1本目>
「なんちゃって三人旅」
作:岩本浩明
演出:森新太郎
出演
森新太郎
三根侑己
溝部敦紘
岩本浩明
<2本目>
「贋作・三年目」
脚本:甲便友己
潤色・演出:越智良江
振付・演出:玖島雅子
出演
日高徹郎(語り)
河野寛(語り)
甲便友己(琴)
向田芽衣(ダンス)
長遙奈(ダンス)
屋城茉杏(ダンス)
西野達郎
吉田健悟
撰由里奈
<3本目>
「死神ホイホイ」
作:山根尚子
演出:dc
出演
末武太
山田明奈
ほか
特別出演:山田健太

【内容】
劇×魂シリーズの記念すべき20回目となる12月公演は、
去年の「劇×魂ベイビー」に続いて
「劇×魂B.E.a.T.制作実行委員会」によるプロデュース公演です。
今回は「落語を原作」とした30分の短編芝居3本立てです!
落語は市井の人々の生きる知恵(人生訓)が笑いを織り交ぜながら語られる、口頭伝承でありエンターテイメントでもある、わが国固有の優れた芸術です。
なかでも、江戸時代から明治時代にかけて創られた「古典落語」は、今も色あせることなく演じ続けられています。それは、時代を超えた普遍的な人間の滑稽さや人情を描いているからですし、口伝えに伝えられた演目が、受け継いだ演者の個性や時代に合わせた味付けをされて、常に変化し続けてきたからだともいえるでしょう。
そんな古典落語を、現代に生きる広島の若手演劇人が味付けをしたら…。
Bダッシュで駆けずり回るこの時期に、トリも寄せたる3つのお芝居。味付け異なる3つの噺、寄せてググイと舞台に上げます!
思わずほっこりつついてみたくなる真冬の鍋のような、そんなお芝居をお届けできたらと思っています。
寄席鍋ブログ>http://ameblo.jp/mirukon-de-yosenabe/

【日時】
2009年
12月10日(木)19:00〜
12月11日(金)19:00〜
※開場は30分前
【場所】
@広島市南区民文化センター スタジオ
★HPはこちら>GO!!
【チケット】
前売1,500円(当日1,800円)
日時指定・全席自由

【チケット取扱い】
・デオデオ本店B1Fプレイガイド
・市内各区民文化センター
・南区民文化センターHP(予約ができます)
>>[チケット予約フォーム](携帯対応)
◆主催◆ (財)広島市文化財団 南区民文化センター/劇×魂B.E.a.T.制作実行委員会
◆助成◆ (財)地域創造
◆支援◆ 文化庁
■後援■ 広島市/広島市教育委員会/中国新聞社/中国放送/広島テレビ/広島ホームテレビ/テレビ新広島/広島エフエム放送/ひろしまケーブルテレビ/FMちゅーピー76.6MHz
立った、動いた
飛び出す落語
- ('09/12)『劇×魂 寄席鍋』 |
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