お盆前の出来事 

2008年09月15日(月) 23時00分
お盆前の出来事をメモ。


友人の送り出し会のオプションで花火をしました。
途中から、意外と白熱の撮影会に変わっていきました^^;
いやはや、楽しかった。


友達からのお誘いで、初めて円頓寺商店街に行きました。この日は七夕祭り☆
初めてなのに、なんだかとっても懐かしい感じがしました。
藁の棲にも初めておじゃまして、並んでいた陶器作品に一目惚れ
→購入させていただきました。


富士登山にチャレンジしました。
準備段階で、一緒に登る仲間と情報共有禁止!
っていうのはなかなか厳しいということがわかりました。
無事登頂!みんな無事に帰ってこれてよかったです。


お盆明けからは、いろんな出来事が怒涛のように押し寄せてきています。

早く、笑って済ませていただきたい。

メモ080912 

2008年09月13日(土) 13時17分
夢とは

ただ語るだけのものでなく

ただ夢見るだけのものでなく

夢とは

夢を叶えようとするその人の心意気だ


−−キリンビールCM 松本幸四郎さん−−

七夕 

2008年07月07日(月) 20時19分

キットカットも七夕バージョンでした

しかし!雨でないまでも、今年も曇っていますねー


今日の職場の教養の題材も七夕でした。

―――職場の教養7月号(倫理研究所)より引用―――
 七日の夜は、旧暦の時代には必ず半月であり、夕暮れの空には上弦の月がかかります。上弦の月はその下側が丸く輝くので、ちょうど舟の形のように見えます。
 この月の舟は少しずつ西へ進んでいき、夜九時半頃には地平線に沈みます。そして暗くなった空には、天の川がいっそう輝きを増します。しかし、明治の初めに新暦に変わってからは、七月七日は梅雨の真っ最中となってしまいました。夜に星が見える確率はわずか2〜3割となり、月の形も毎年変わってしまいます。
 そこで国立天文台では、2001年から、旧暦の七月七日に当たる「伝統的七夕」の日を発表しています。今年は八月七日が旧暦の七夕です
―――――――――――――――――――――――


なんだそうです。

そして、今日の心がけは『星を見上げて心を大きくしましょう』

と言った、わりとざっくりとした心がけでした^^;

でも、旧暦の七夕に、上限の月とか舟の形とか天の川がきれいに見えるとか、が関係しているなんて全然知りませんでした。

ということで今年は、ちょうど1ヶ月後の8月7日に注目です

きてます。きてます。 

2008年07月05日(土) 20時20分
ハンドパワーではなく、イライラウェーブです。

読む方に不快な思いをさせてしまったらごめんなさい。
でも、こうやって文章を書くことに集中することで、ちょっと気持ちが鎮まる感じがします。

あぁ。。。

こんな時、
仲間や友達の笑顔に何度助けられただろう。ありがとう。ありがとう。
と、歌の歌詞ではなく本当にそう思います。

なるべく自分の中で解決しようとしていますが、どうしようもない時は頼ってしまいます。

嫌な顔一つせず話を聞いてくれる友達には頭が上がりません。
本当にありがとうございますm(__)m

やー、これからも頼りにしてます。


そういえば、誰かの日記に

『イライラ〜の前に、もう一つラを付けると愉快になる。』

って書いてありましたっけ(^_^;)

ライライラ〜

大変大変 

2008年06月27日(金) 20時41分
いやー、世の中いろんなことがおこりますねぇ。

テレビニュースで流れるような大きな事件もですが、
身近な人か体調を崩しただとかも、本当にびっくりします。

最近は、そういうことが何だか立て続けに起きていて、
なんだかもう、久々に『大変!』って思ってしまいました。

て、それが自分のことなら笑って済ませられるんですけどねぇ。

これがなかなか。

お笑いDVDってすごいのかも! 

2008年06月19日(木) 22時00分
絶望させられたり、どうしようもなくイライラしたり、無気力になったりして、
それを家まで持って帰ってしまった日、

何も悪くない家族に嫌な思いをさせてしまっています。

いかんなぁ。

と思いつつ、ついつい甘えてしまっていました。

昨年まで、ストレスをいっぱい抱えて働いていたであろう父親の、
そんな姿は見たことがないので、ちゃんと気遣いをしてくれていたんだなぁ。

と、最近になってわかりました。

大人だなぁ。


先日、絶望感100%で家に帰った時、

例によって家でもイライラしてしまうんだろうなぁ。
と思っていたところ、

ちょうど皆出かけていたので、帰ってくるまでの間、

笑えるお芝居のDVDを見ていたら、

イライラ成分が小さくなっていくのがわかりました。


これって、すごいことですよ!ね?


だから、お笑いのDVDとか持っていたら、

それはもう無敵かもしれない!と思ったわけです。


笑いってすごい!

まぁ、それだけです。

飛行船現る!!! 

2008年06月07日(土) 22時31分
こんにちは!!

今朝、お話した飛行船!!
会社上空を通過していきました!!!


PM02:10


実はもっともっと大きく見えたのですが、(肉眼ではも〜っと!!)
カメラを取りに事務所へ戻っているうちにちっちゃくなってしまいました
意外と速くてビックリ

予定針路では、ここらの上空は飛ばないような感じになっていましたが、
くるっと旋回していきました!!ラッキー

やー、なんだかとってもわくわくしました!

飛行船 

2008年06月07日(土) 9時36分
今日・明日の2日間にわたって、
NHKの「SAVE THE FUTURE」という特別番組 が生放送され、
その番組の中で、飛行船が日本上空を旅するそうです!


やはり、環境に対する関心が日々増していることを実感しますね。
テレビ番組はもちろんのこと、出版不況が言われる中でも
最近は「環境ビジネス誌」が注目されているのだそうです。


ということで、飛行船は今日、名古屋上空を通過するかもしれません!
わくわくどきどきしながら、時々空を見上げようと思います


でも実は私、その飛行船、先週偶然にも京都で見かけておりました!


@清水寺近辺

どーも君のプリントが見えたので、NHKだねー。なんて話していたのですが、
今回のための試運転か何かだったのでしょうかね〜。

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

私は、飛行船といえば、スタジオジブリを思い出します。
『魔女の宅急便』はもちろんですが、『耳をすませば』で、主人公の雫が言う、

「わぁ!随分ひくーい。今日はいいことありそう!」

というセリフが好きです。

今日も一日、いいことありそう!と思いながら、リフォームしてきます☆

久々の京都 『角屋』 

2008年06月06日(金) 18時05分
友人のススメで、京都の『角屋』さんの見学に行ってきました



京都、嶋原遊廓の揚屋で、寛永18年(1641年)に現在の場所に移って以来の建物。

ところどころ移転前の建材が使われていたりもして、一番古い箇所で300年も前のものになるそうです。


お座敷には一間一間それぞれにテーマがあり、室内は徹底してそのモチーフなり趣向が施されていました。
古い建物ですので、悪くなったものを入れ替えたり修復をしたりした際に、少しずつデザインや材料が変化し、若干アンバランスになってしまっている箇所もあるそうですが、全体として贅を尽くした空間になっていました。

特に、優雅な違い棚や、扇の間が素晴らしい!と思ったのですが、
その中でも圧巻だったのは『青貝の間』でした。

中国趣味の部屋になっていて、当時は浅葱色(現在は煤で真っ黒)の土壁に螺鈿装飾が施してありました。
さらに、障子をあけるとお庭が見えるバルコニーがあり、とても贅沢な空間でした。

実はこの土壁に螺鈿を施す技術は、現代に正確に継承されていないため、修復が出来ないのだそうです。
現代の技術の進歩をもってしても解明できない技術を、何百年も前に持っていたなんて、なんだか驚きすぎて、想像がつきません。

ここでは、新選組の宴会もしばしば行われ、彼らが暴れて残したといわれる刀傷も、所々残っていました。
酔い潰されて斬られたとされる、新選組(壬生浪士)の初代筆頭局長・芹沢鴨が最後に見たのは、ここのお庭の風景だとか。

荘厳な寺社仏閣建築も、その壮大なスケールに圧倒されますが、今回の『角屋』は、お座敷であるので、日本人本来のスケールで作られていました。(当たり前ですが) その分余計に、かつてそこにいた人々と同じ目線で、同じような風景を、“今”自分が見ているということにとても感動したひと時でした。

おすすめです。また行きたいです。

クライマーズ・ハイ 

2008年05月20日(火) 23時50分

横山秀夫さんの『クライマーズ・ハイ』が、夏に映画になりますね。
以前、ドラマにはなっていたらしいのですが、その時は知りませんでした。

実はこれ、私がオススメの本を聞かれた時、必ずプッシュする一冊なのです。

基本的に横山さんの小説が好きでよく読むのですが、これはその中でもピカイチに好きです。
警察ものの印象が強い著者ですが、これは、御巣鷹山の日航機事故を取材する新聞社が舞台の一つとなります。描写が素晴らしく、何度読んでも、どんどん引き込まれていってしまいます。

うまく表現できないので、少しお借りします。
-----------------------------------------------------
家族とは何だ、人の死とは何だ、新聞とは何だ、そして登るべき山はどこだ。あらゆる文章がそう問うている。
本当に読んで欲しい作品だ。最高だった。
決断し続け、その決断を実行し続ける人生は俺にはできない。でも、誰もが出来ないからこそもがいているんだろうな、とそう思った。

-----------------------------------------------------

もう十年以上も前になりますが、新聞記者になりたい!と思っていた自分には、
ちょっぴりあこがれの舞台でもありました。

今読むと、ちょうど中国・四川省大地震と重なり、命の重みについて更に考えさせられるかもしれません。
2008年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新コメント
アイコン画像geiko
» 七夕 (2008年07月20日)
アイコン画像ひまわり
» 七夕 (2008年07月07日)
アイコン画像geiko
» きてます。きてます。 (2008年07月07日)
アイコン画像えりか
» きてます。きてます。 (2008年07月06日)
アイコン画像geiko
» お笑いDVDってすごいのかも! (2008年06月23日)
アイコン画像はなこ
» お笑いDVDってすごいのかも! (2008年06月21日)
アイコン画像geiko☆
» 飛行船現る!!! (2008年06月10日)
アイコン画像くま
» 飛行船現る!!! (2008年06月08日)
アイコン画像geiko☆
» クライマーズ・ハイ (2008年05月23日)
アイコン画像アイ
» クライマーズ・ハイ (2008年05月22日)
Yapme!一覧
読者になる