ラスト釣行

September 29 [Mon], 2014, 22:41
9月最終の週末

これが最終釣行となるならば・・・

今季の最後を気持ちよく終わるために、釣果の期待できる「釣り」を選ぶのが利口なのかもしれない。

しかし、前回も記した通り、9月半ばにバラしたスーパーサイズの秋鱒が頭からどうにも離れない。


「必ずリベンジして今季を終わりたい」


という思いがどうしても優先してしまう。

結果、「ボウズ」の可能性が極めて高い「本流大場所」での秋鱒狙いに掛けることにした。


・・・ ・・・ ・・・


先週の木曜日に台風の影響で「まとまった雨」が期待できたが、予想に反して「お湿り」程度の雨量に終わった。

案の定、フィールドに立って見れば、先週から深刻になった「超渇水」が全く回復してはいない。


釣行は土日とも「朝一から午前中いっぱい」と「夕方3:00くらいから暗くなるまで」の1日2ラウンドで計4ラウンド。



まず土曜日。

「朝一」というタイミングで、ライズが確認できる時間帯に・・・

ライズが起こった次の瞬間にスプーンをキャスト。

スプーンを沈めずに中層をリトリーブしている途中で・・・バイト。

一旦は乗ったが、数リトリーブでフックアウト。


サイズは・・・引きの強さから判断するとアベレージから良くて尺どまり。

ターゲットのサイズではないが、くやしいバラシだ。


次いでスプーンの反応は全くなくなった後。

ヘビーシンキングミノーをボトムまで沈めて、ボトムシェイク。

リトリーブせずにロッドチップを「クン、クン、クン」と引いてミノーの頭を大きく左右に振らせるアクションだ。

このアクションの途中で、この日二度目のヒット。


しかし・・・


これもしっかり乗ったが、数リトリーブで痛恨のフックアウト。

リトリーブしていない状況でのヒットだから合わせが甘かったのか?

引きの強さから、少なくとも尺上あわよくばスーパーサイズの可能性もあったかもしれない。

これは結構ショックだった。


その後は日が高くなるにつれて、反応は全くなくなり・・・午前の部は終了

夕方の部は、笑っちゃうほど反応がありませんでした。

たとえ大場所とはいえ、同じ場所で半日キャストするわけだから・・・

いろんなことを試してはみましたが・・・

どれもこれも全くの無反応で終わりました。


ポイントには私しかいませんでしたが、1人でもこれだけ同ポイントを叩けば魚はスレスレですよね〜(苦笑)


日曜日も前日の影響がリセットしているか微妙だと思いましたが・・・

最後のチャンスに掛けて同ポイントに向かいます。


前日はバラシが2回あったのでいくらかは活性が高かったのかもしれません。

しかし、日曜日は午前・午後ともに・・・前日の午後の部同様に状況は良くありませんでした。


ただ、一つだけ「もしかして?」という反応がありましたので記してみます。



もうネタ切れで「何をやろう?」と思っていると・・・

時折観察される、あきらかに複数の個体の「ドルフィンジャンプ」


餌を追っての「ライズ」「ボイル」の類ではないが、「水面を割る」という意味で

「水面での誘い」はどうなのか?

と思い始めた。


渇水時のセオリーとして、プレッシャーを避けてのボトム狙いだと思うが、それとは対極のトップ狙い。

かといってトップフォータのルアーを持っているわけもないので、フローティングミノーを代用。

ミノーを水面で浮かせて「水面ピクピク」で、弱った魚が水面でフラフラしている様を再現。


するとなんと・・・

このミノーの周りで、立て続けてライズが発生。

しかもその中には「赤」というよりは「真黒」なスーパーヤマメの姿もありました。

一瞬、ルアーにアタックしてきたと思って焦りましたが・・・

どれもルアーのから50cmぐらいずれた場所で、ヒットには至らず。


たまたまルアーの周りでジャンプしただけなのか?

ルアーに反応しての行動なのか?

は正直微妙なところだと思いますが・・・もしかすると「これが突破口かもしれない」

という可能性を感じました。


結局、バイトまでには行きませんでした、今後同じようなシチュエーションではトップを視野に入れた戦略もありかなと思いました。


・・・ ・・・ ・・・

ということで・・・


大物に賭けた今季最終の2日間。

結果的に2度のバラシがありましたが、ノーフィッシュ。

つらいエンディングになりましたね。

特に土曜日の2バイトは捕っておきたかったですね。

なんだかんだで最後にボウズは寂しいです(苦笑)


これでリベンジは来期に持ち越しです。

まあ難しい相手だからこそ捕る価値があると思って・・・

今季はこれで終わりとします。


来季こそ、やばいサイズとルックスの秋鱒をしとめたいと思います!





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フィネス

September 24 [Wed], 2014, 21:47
9月も大詰めですね。

先日、スーパーサイズの「真っ赤なヤマメ」をバラらしてからは、あの魚体に囚われています(笑)

その後、30cmだったネットを45cmに変えて、ラインも6LB→8LBに変えました。

「もう尺はいらない!狙うはスーパーサイズの秋鱒のみ!」

という意気込みです。


しかし、その後の天候は釣り師にとってはあいにくの晴天続き。

川の水位も見る見る減ってしまい・・・ついには深刻なレベルの超渇水状態に。


こうなると辛いですね。

私のレベルではこれでは全く釣れる気がしない。

前回バラシたポイントを中心に数ヶ所回るも、全くの沈黙続き。

時折、小場所を叩くと産卵に参加しないであろうヤ豆が釣れるだけ。


それでも、大場所には間違いなく「ターゲット」がいるのが確認できる。

釣り師を馬鹿にするかのように、ルアーを全く無視してドルフィンジャンプするスーパーサイズが何度も確認できるからだ。


でもジャンプしている奴が釣れた試はないんですよね〜


先日の週末2日間と祝日の23日は、あまりの渇水、クリヤーウォーターに8LBまで太くしたラインを4lLBに変更した。

バス釣りでいうところの所謂「フィネスな釣り」をすることにしたのだ。


使うルアーも極力サイズダウン。カラーもナチュラル系のローアピールのみ。


「これ以上はできることはない」

というところまでやりましたが・・・

残念ながら、何も起きずに終了した。


これで残すは今週末の2日のみ。

まとまった雨が降らない限りおそらく絶望だと思われる。


明日の大雨を期待して、今週末のラストチャンスに賭けたい。



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真っ赤な魚体

September 16 [Tue], 2014, 22:28
先週末釣行の更新はしませんでしたが、・・・「大した成果なし」だったので更新のモチベーションが上がらなかったという訳です(^^;)

先週は、「秋の釣りへの移行」を意識していたのですが・・・

夏の成果が忘れられず、これまで通りの「夏の釣り」をしてしまいまた。

結果、今まではそれなりの反応があったポイントがことごとく沈黙。

今までの状況が嘘のようになんの成果のないまま空しい週末を終えていたという訳です。

・・・ ・・・ ・・・

という訳で、今週末は本格的に「秋」を意識した釣りをすることにしました。

ポイントも「秋にヤマメが集まる」ポイントを探して、いままでのポイントから大きく移動しました。

それでも土・日曜日は、これといった成果はなく、悩んだ挙句月曜日に入った大場所



ここで”事件”が起きました。



・・・ ・・・ ・・・

毎年、9月になると入るポイント。

産卵のために上流を目指す大型のヤマメが一旦止まるであろうポイントだ。

ようやく明るくなるAM5時。

まだキャストを始めて間もない時間。

朝の一番いい時間帯だ。

淵に入り込む瀬尻へいつものスプーンをキャスト。

じっくり沈めてリトリーブ&フォールでゆっくり引いてくる。

すると真っ赤な婚姻色をまとった尺クラスのヤマメがチェイス。

ヒットには至らないが・・・


「やっぱりここにいた!」


ということがなんとも嬉しいチェイス。


俄然、やる気が湧いてくる!!


その次のキャスト。

瀬がカーブして、その脇が岩のスリットになっている

「いかにも大型が潜んでいそうな」

というポイントだ。


スプーンをキャストして、一旦じっくり沈めてからスローリトリーブ。

中層までスプーンが上がってきたので、そろそろフォールしようかと思った瞬間


「コツ」


と根掛かりのような引っかかりを感じた。

「でもルアーは中層なはずだから根掛かりはなよな〜」

と思いつつ、フォールはせずにそのままスローで引いてみる。


すると、しばらくして


「ガツッ!」


と明確なアタリ。

さっきの引っ掛かりは「前アタリ」だったようだ。



久しぶりのヒット!



それほど大きく暴れないものの、かなりの重量感。


「デカイ!」


と感じた。


かなり手前でのヒットのためすぐに魚体は浮いてきた。


すると、真っ赤な魚体・・・それは「紅鮭か?」と思うほど。

しかもサイズも40cmは優に超えた、異様に体高のあるスーパーサイズのオス。


その強烈な魚体に思わず「うわ!」と叫んだ。


しかしサイズの割に魚は大きく動かず、その場で「ウネウネ」もがいている。

その引きはまるで岩魚のよう。

慎重に寄せて、もうその魚体が目の前まで来たとき・・・



なんと!なんと!・・・



痛恨のフックアウト!!orz


その大きな魚体は、フックアウトしたのに気付かないのか、しばらくそのままウネウネ動いている。


とっさに、ネットで掬おうかと思ったが、それにはちょっと距離が遠い。


結局、魚体はそのまま体制を立て直し、水中へ消えていった。


・・・ ・・・ ・・・

しばらくの放心状態。



あんな強烈な魚体のヤマメを掛けるチャンスなんて何年に一度もない・・・

「こんなチャンス二度とね〜よ」

その落ち込みといったら半端でない。


もっとも「ほしい」と思える魚体。

あの魚がほしくてどんなにいままで苦労してきたことか・・・

それをバラしてしまった。

・・・ ・・・ ・・・

その後、アベレージサイズを3本掛けるもどうにも集中せずに3本ともバラシ。

今日は・・・もうダメ。

・・・ ・・・ ・・・

そう言えば、5月にもサクラマスの悔しいバラシがあった。

このバラシも相当悔しかったが、今回はその比ではない。



一日たった今でも思い出すと、悔しくて、悔しくてならない・・・




禁漁まあと後半月。

釣行回数はもう数える程しかない。

「もう一度奇跡よ起きてくれ」

そう思ってみるが・・・

「そんなに甘くないよな〜」

とも思う。


行くべきポイントは分かった。

後はなんとか運を引き寄せるしかない。


このまま終わったら悔しい思いを残したまま来期まで待つことになる。



今期最後のドラマを・・・なんとか起してみたい。





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夏モードの終焉?

August 31 [Sun], 2014, 21:07
昨日はブログの更新がなかったように、釣行しませんでした。

理由は前夜の雨の影響で、本流は生憎の濁流でNG。

それから小渓を目指すも、途中で大雨になってきたのでこれも断念しました。


今日の本流は、いくらかは回復していると想像して、気を取り直しての出撃

先週とほぼ同じシチュエーションで、笹濁りの増水。

水況は抜群と思われる。


いままで横着して「水温」は全く頓着していなかった(どうせ高い水温を計測する必要性を感じていなかったし、水温計も持っていないというありさまだった)。

しかし、そろそろ水温が下がりその水温状況によってポイントを考えていかないといけないシーズンになってきたので、ここにきてようやく水温計を準備。

久々にホームの本流の水温を計ると18℃。


夏場は20℃越えが当然の本流なので、やはりかなり水温が下がっていた。

それも先週からの雨模様続きが影響して、ここにきて急に下がってきていることが想像できた。

「さて、こんな状況だといままで通りの釣りでいいのか?」

という思いも頭をよぎる。


それでも先週は、しっかり釣れていたので、そのイメージが捨てきれず先週と同じポイント選び、釣り方でのスタートとなった。

・・・ ・・・ ・・・

増水によって深瀬となった長い瀬。

まずはいつも通り釣り下りながらスプーンを流す釣りから。

瀬に入ったスプーンを、ロッドを立ててナチュラルにドリフトさせて流す。

この釣りでは、ちょっと難儀するのがラインスラッグの影響。

これを排除するならラインを水中にあまり入れずに比較的表層を流すのが吉。

しかし今日のように増水した深瀬だと、ラインスラッグを作らずにスプーン沈めて流すのは結構難渋する。

ポイントにギリギリまで近付き、なるべく長いロッドで、なるべくロッドを高い位置で構え、ロッドチップをより高い位置に持っていかないと、ラインの影響が出てしまう。

・・・ ・・・ ・・・


今日も先週同様に「笹濁り」という水況から、チャート系スプーンで、さらに小刻みなキャストで「ヤマメに気付かせる」ことを意識してキャストを繰り返した。

かなりしつこく流したが、何の反応もないままポイントを通過することになる。



最近のヒットパターンは実はアップの釣りが多い。

今季釣れた尺上ヤマメは実に1:4の割合でアップに軍配なのだ。


よって、今回もそのまま同じポイントをアップの釣りを期待して、釣り上がる。

ルアーはミノーに変更。


先週はここで、いいサイズがヒットした訳だ。

しかし、今日は、しつこくミノーをアップで通すが、バイトはおろか追いすら全くない。


さらに同じパターンで2往復するも、結果は同じ。


さすがに何の反応もないと

「いないのか?いて食わないのか?」

と疑心暗鬼なってくる。


上述したように、ここ一週間で水温が大きく低下し、季節感が変わってしまった可能性は高い。

プラス面を想像すれば、高水温からの低下なので魚は活性が上がると想像できる。

ただ一気に秋モードに入り、食性が変わってしまった可能性もあるといえばある。

・・・ ・・・ ・・・

それにしても、笹濁りの増水という見るからに「いけそう」と映る好水況にもかかわらず全く反応がないのはやはり解せない。


その後も、主だったポイントを数か所回ってみるも、結果は同じだった。


水温の変化で、魚の付き場が変わったのか?

急激に夏モードから秋モードに変わって、食性も変化しているのか?

この増水で、支流に向かって遡上を開始してそもそもポイントに魚がいなくなってしまったのか?


結局、色々想像してみるも、今日のところは何の答もないまま納竿となった。


・・・ ・・・ ・・・


来週からはもしかするとポイント選びから、検討し直す必要性があるかもしれないですね。

秋に向かうこのタイミング。

もうちょっと頭を使う必要がありそうです・・・



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セミ・スーパーヤマメ

August 24 [Sun], 2014, 9:45
昨日は「珈琲色の濁流」で断念したHG本流。

昨日一日の晴天で、ある程度水質は回復したであろうと予想し、本日も迷わずHG本流へ。

川に着いてみれば予想通り、水質はかなりの回復具合。

笹濁りの水色はむしろ「好条件」といえる。


水位は思った程高く無く、平水より10cm程度高い感じ。


泥水からの回復で、水質がクリヤーに向かい、さらに水位も徐々に落ち始めた水況。

当然、この水況が「大物が動く条件」にマッチしているという理解はある。


しかし、今季は同じような条件を数度経験したのだが、その時は全て不発に終わっている。

むしろ尺クラスが釣れた条件は、どれも「渇水時」だったりするのだ。


「私が攻める、いくつかのポイントはむしろ渇水時に条件が整うのでは?」

と本気で分析していたくらいである。


そんな訳で、今日のこの一見「好水況」に思える状況も手放しに喜んではいられなかった。


・・・ ・・・ ・・・ 

実績のある瀬のポイントからスタート。


回復に向かっているとはいえ、まだ濁りが残るので、選んだルアーは、おなじみリアライズの中でもちょっと派手目なカラーである「パールピンクヤマメ」。

まずは釣り下がりながらいつも通り、スプーンをナチュラルに流す。

同じく濁りを考慮して、キャストする間隔は、しつこいくらいに、かなり小刻みに刻んだ。


しつこく、しつこくキャストするも無反応のまま瀬を下りきる。

「やはり増水には向かないポイントなのか?」

という不安が頭をよぎる。


経験的に本流の大場所は一流しでは攻め切れてないことが多いのは、このブログでも何度か触れている通り。

一番確率の高い、最初の攻めは終わってしまったが、これでは当然あきらめない。


ここで今度は同じポイントを釣り上がりながらアップの釣りに変更。

いつもは横着してスプーンのまま進めるのだが、今日はここでミノーに変更。

結んだミノーは定番「D-コン」のワカサギカラー。

「なぜ、ワカサギカラーなの?」

という突っ込みには「これしか持っていないので」と答えるしかないのですが(汗)


アップの釣りに変えてから、早々に「木端ヤマメ」がヒット。

「さんざんスプーンを流してもまだ攻めきれていない」

ことをこの一尾でも確認できた。


少しこれでモチベーションが上がり、さらに釣り上がる。

増水によって瀬は「深瀬」になっているため、キャスト後はドリフトさせながらミノーを一旦沈める。

そこからトゥイッチスタート。

私の操作が悪いのか、D-コンの特性なのか、トゥイッチで引いてくると結構すぐにミノーが浮いてきてしまうので、途中でフォール&ドリフトを入れてなるべく中層をキープする。


徐々に釣り上がり、本命ポイントに差し掛かる。

「ここで出なければ出ないだろう」

と思いながら、渾身のキャスト・・・


一旦沈めて、巻き始めた刹那・・・


ズン!


とルアーが引きこまれた。


ヒットだ!


このアタリ、その感触から「軽いアタリ」ではないのはすぐに判断だができた。


案の定、尺クラスではほとんど効かせていないドラグが、珍しく効いている。


なかなか底から上がってこず、また濁りもあるため姿が見えない。

しかしロッドに伝わる重さは、尺をゆうに超えているのは分かった。

ミノーの釣りではバラシが多い私は

「バレんなよ!バレんなよ!」

を心中で連呼しながらの必死のランディング(笑)


ようやく魚は浮いてきて、無事ネットイン。


堂々36cmのセミ・スーパーサイズ!



鼻が落ちかけた、ハンサムなオスですね。



まだパーがくっきり残る夏色。



今回は、ダウンのスプーンで散々流したポイントからアップのミノーを通したら、しっかり反応したという結果だった。

大場所は様々な攻めを一通りやってみることの重要性を再度確認できた。

当然、スプーンの釣りで見切りをつけていたらこの釣果は得られなかった訳ですから。


・・・ ・・・ ・・・


いやいや、それにしてもよかった。

やっぱりこの「笹濁り、増水傾向」という好水況で大物が口を使った。

この分だと、この好水況で、今日この川のどこぞで40cmUPが釣れたなんて声が聞こえてきそうですが・・・

私的にはこれで充分、大満足。

・・・ ・・・ ・・・

ということで、まだAM7:30だが、早々に納竿。

この好水況なんで、もっと他のポイントを回れば更なる釣果も期待できたかもしれませんが・・・


私は、釣れなければ釣れるまで釣行をひたすら続けるタイプなのですが、一尾いいサイズが釣れるとそこで満足して大抵釣りを止めてしまうんです(笑)。


のんびり帰宅して・・・


そして、AMいっぱい釣りに当てていた時間が浮いてしまったので、こうして早速ブログを更新しているという訳です(笑)


・・・ ・・・ ・・・


これから秋に向かうタイミング。

本流も今後は少しづつ水温も下がり状況は良くなっていくはず。

後一カ月ちょっと、まだまだ期待していきたいと思います!



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東北地方で、トラウトをメインにルアーフィッシングをしております。タックルはスピンキャスト(クローズドフェイス)オンリー、スプーンメインの変わりものです。是非、コメントいただけると励みになります。
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