ミークス(Miks)でアカハラ

January 18 [Mon], 2016, 23:35

よく不倫の末に結婚しても、不幸になると言われますが、あながち嘘ではないでしょう。




自己中心的な考えで、ある家庭から平穏、幸福、配偶者を奪い取ったりしたら、うまく結婚したところで、自分たちの事情がいつかはばれるのではと怯えて生きていかなければいけないでしょう。略奪婚の末に入籍までこぎつけても、興奮や癒しを求めて不倫が再発することだってあるでしょうし、そう落ち着いてもいられないでしょうね。名前の違いで悩む人がいるようですが、今の時代の興信所と探偵社の差はこれといってないと思って良いでしょう。双方とも探偵の業務を行うという点では変わりませんし、公安委員会への申請義務がある点も同じです。





ですから、不倫の調査をしてもらう分には、区別して考えることはないですし、裁判の証拠として差が出るわけでもありません。


と言っても、どのあたりの分野を得意とするかは、事業者ごとに特徴があるため、依頼する前に確認しておいた方が良いでしょう。最近の探偵業者は、相談までなら無料というところが結構あります。右も左も分からないまま依頼してしまう前にぜひ利用しておきたいですね。信頼できる会社かどうか理解を深める指標になるからです。ベテランのスタッフと話をすることで、混沌とした気持ちや問題点を冷静に確認できるようになるというメリットもあります。



不倫調査で探偵を頼む場合、個人情報をできるかぎり知られたくないと思う人はけして少なくありません。





初回相談(見積り)までは詳細な個人情報は不要という会社も多いですし、まず聞いてみることが大事です。


ただ、仕事として依頼する際は具体的な契約を交わすわけですから、ある程度の個人情報が知られることは受容していただくことになります。不倫の双方が既婚者である場合、浮気をやめようと思った理由には、子供や孫を望まれたからとか、妻が妊娠したというのが多く、嫌いで不倫しているのではないことが窺われます。




いままで連れ添ってきた仲として申し訳ないという気持ちが生じたり、先のない不倫という関係に嫌悪感を感じたり、うっとうしく思ったりもするようです。もしくは、転勤や世帯構成の変化などで今までのように会えなくなったりすると、後ろめたさも手伝って、ついに別れを切り出すきっかけになるのです。本人たちにとっては遊びのつもりでも、不倫の対価は高くて当然です。



配偶者の出方次第で変わってくるとは思いますが、結果的に離婚せざるを得なくなったり、揉めれば裁判になったり、慰謝料を払うことにもなりえます。


本人たちにとっては「たかが」浮気かもしれませんが、ばれたら金銭的賠償だけでなく、社会的制裁さえ被りながら、これからを生きていかなければなりません。


成功報酬制の料金体系を設定している探偵事務所は、調査に成功した場合でないと報酬を得られないというリスクがあるため、成功報酬の金額は割高に設定されていることがほとんどです。そのようなケースも勘案した場合、成功報酬であっても、浮気調査にかかる費用が安くなるとは言い切れません。調査に対するこれまでの実績などもチェックして、安心できる料金システムの探偵事務所に依頼することが重要なのです。常に相手が警戒している場合、自力で不倫の証拠を押さえることは現実的ではありません。




でも、浮気の確たる証拠があれば、浮気封じ、離婚、慰謝料と話を進展させるうえで役に立つでしょう。




これは浮気しているなと気づいたら、興信所や探偵に調査を依頼しましょう。



お金はかかるものの、二人で一緒に写っている写真や動画といった、あきらかな証拠が得られるでしょう。立ち寄る場所がわかる機械を利用して、頻繁に行く場所を調査して、近くの喫茶店などで様子を伺っていれば、必ず来るはずなので、こちらに有利な証拠を掴めるでしょう。



懐具合が心もとないときには、GPSの機械で所在を調べるのも、やってみて損はないと思われます。


GPS装置がつけられていることがバレてしまい、追及される種になることもあります。探偵業者に調査を依頼する場合、その調査にどれくらいかかるかの平均的な費用に関する知識が不足していると、高い価格に悪徳業者だと誤解しかねません。2時間で2万円台あたりを見積もっておくと良いでしょう。



仮に尾行の日数を増やそうものなら、費用負担は増えるだけですから、どれだけ費用がかけられるかあらかじめ考えておくようにしましょう。


探偵の仕事といえば、ほとんどの人が尾行を想像することでしょう。相手にわからないよう行動を見守り、不倫等の証拠を押さえることです。



調査していることがバレることはほとんどありませんが、探偵は調査対象者の行動をある程度、予測しておく必要があります。予想しえないことに備えて動くのが、この仕事なのです。不倫相手の奥さんから、不倫の慰謝料請求が送りつけられてくることは充分考えられます。



ひとくちに慰謝料といっても、相手側の離婚の有無で当然ながら差があります。





離婚「しそうになった」からといって高額すぎる慰謝料請求があった場合、直ちに弁護士さんに相談してみるべきです。パートナーが浮気していると分かっても離婚を避けたいのなら昔でいう「逢瀬」の場に、勢い込んで行くのはやめるべきです。





浮気していることを指摘された結果、相方が、ひどく感情的になってしまい、別れなければいけなくなってしまう可能性を否定できません。それだけでなく、あなたのパートナーと通じていた相手と言葉を交わしてしまうと精神的に、大きく消耗することになります。探偵社の調査員が尾行に利用するものとして、無線発信機が全盛だったころもありますが、いまは高性能GPSの利用が進み、旧発信機の時代に比べると追跡性能が向上しました。最新のGPSは正確性で検索速度も高いため、大規模な立体駐車場やガレージ等に入り込まなければ、車両を発見することは簡単になりました。





高性能の小型GPSを設置することにより、追跡調査の確実性は著しく増すのです。きっぱりと不倫関係を解消させるには、きちんとした不倫の裏付けをとって、慰謝料としてある程度の金額を請求するというのが一番です。一般的に不倫というと、つまみ食いを楽しむ感で、考えなしにやっているというパターンが多いです。代償としての慰謝料を要求することにより、自分たちがしたことを実感させることができるのなら、ぜひやってみるべきです。


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