高橋が藤

May 10 [Tue], 2016, 14:54

【名】 和江
【年頃】 38
【生業】 仕事女
【住んでいたポジション】神奈川県横浜市


彼のアバンチュール調査を探偵社に申請

●彼のアバンチュールがした機会、どう行動したか

人の流れは変わらないと言いますが、本当にその通りだと彼のアバンチュールを通じて実感しました。

彼はバツ1で自分と成婚しましたが、交流当初の感激はおそろしい代物でした。

その後4人の子にも恵まれ、自分より10歳年上の彼も落ち着いたと思っていた矢先にアバンチュールが発覚したのです。

疑ったポイント、露見後にどう対応して現在はどうなっているかを記していきます。

・アバンチュールを勘ぐり始めたメリット

彼は使用人50人類容量の組合を経営していますが、家計はドラフト的な代物でした。

日中はクルマで人々を訪ねることが多く、その合間に暇が出来ると電話をして一番下の2歳の次男と会話する子煩悩な父です。

晩も7機会過ぎには帰宅し、ウィークに1回スケール飲みに出向くのと2回は一度帰宅してからゴルフの養成所にいくのが常客で、子供達と少しでも手広く越すみたい比較的少なく帰宅するのが日常でした。

その日課が壊れだし、ウィークに3回は飲みに行くといって遅くなることが増えたのと同時に、お風呂に入る時もフォルムを手放さないことに気付いたのは2週間程してからでしょうか。

帰宅しても精神ここに有らず、メールの着信にとても敏感なように見えます。

半分洒落で「アバンチュールでもしてるの?」と聞くとやや狼狽しているムードで、これは本当に胡散臭いと勘ぐり出しました。

彼の組合は同族組合なので、彼の次女のご彼も勤務しています。

近所に住む義妹は彼より自分と仲が良いので、思い切って相談してみると、義妹は驚きながらもご彼に頼んで会社でのムードを教えてくれると約束してくれました。

すると数日後に義妹から電話でおしゃべりを受けた用件は、案の定不安を裏付ける代物だったのです。

彼は仲よしに頼まれ、バツ1で幼稚園児がおる30代当初奥様を業務として採用したこと。

その奥様の住居の選考から自己手伝っていて、自社でもサイドにおいて職をさせている趣旨。

義妹のご彼も疑わしい空気を感じていた趣旨レベルを報告してくれました。

義妹は憤って両親にもおしゃべりしそうでしたがそれを終わり、とりあえず今後のことを考えさせて欲しいとお願いしました。

小学生を筆頭に4人の子がいますが、お家はふる里にあり比較的住まいも広い。

最初は怒りも沸きましたが、代々を振り返ると熱くなっている時は止められない人類です。

今後も増やす可能性も激しく養育費や補償をもらって別れるのも良い、数日後にはそう考えるようになりました。

・探偵社に申請

そうすると有利になる保障が欲しいものです。

彼に問い詰めたところで原点は言わないでしょうし、離婚するなら確実な保障を掴んでおきたい。

そう考えて探偵社にアバンチュール調査をお願いしました。

WEBの評判で選んだ社でしたが、ライバルの名や住居も分かっているので張り込みはしやすい。

但し2人でルームに入るような決定的な写真を撮るには時間がかかる場合もある、といった説明を受け契約を結びました。

実際に証拠に繋がるような写真が撮れたのは5お天道様後で、でも気持ちよく50万円を過ぎ去る費用がかかりました。

ただしこれで直彼に問うことが出来ます。

・彼との駆け引き

事前に報じると改竄されそうなので、平日普通に帰宅したお天道様に子供たちが寝た後で会話を切り出しました。

写真を挙げると驚いた面持の彼がでたらめを探しているように見えます。

冷静に離婚も考えていることを話すと考え込んでしまったので、ライバルと別れない限りはすぐにアパートを出ると言って彼を残しその場を去りました。

責めずに淡々と話したことで総力を受け取りおっかなくなったのか、彼は翌日から短く帰宅するようになります。

義妹は我慢できずに両親に話をしてしまったようで、彼にもわめきながら離婚しないで欲しいと話したとも後で聞くことになりました。

そういったこともあり、週後には「ライバルと離れ、組合も辞めてもらった」と彼からおしゃべりを受けました。子供たちと離れることに苦悩を捉え、目が覚めたそうです。

・その後の住まい

私の中でわだかまりが完全に失せた訳ではありませんが、4人の子を携えやりなおす大変さまで覚悟していたので、今度何かあったらいつでも別れようという気楽な意欲が生まれました。

彼に執着する意欲がほぼ無くなったので、父としてのキャパシティーだけを期待してしばらく過ごそうと切り替えたらアバンチュールもどうでも良くなったのです。

メンズとして完全に見なくなったからかもしれないですね。

現在はまた日常を繰返し特に問題なく過ごしています。

調査費は痛い出費でしたが、彼の流れが少しでも変われたなら短い代物かもしれません。

本当に幾つになっても流れは変わらないものですから。
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