ダ・ヴィンチ・コード

May 16 [Tue], 2006, 15:50
当社の社員 Qちゃんが
フランスのルーブル美術館へ行った話が
ブログに掲載されていましたが、
タイムリーに映画「ダ・ヴィンチ・コード」が公開されます。

私自身、レオナルド・ダ・ヴィンチという人物や彼の作品には
興味を持っているので、ぜひ「ダ・ヴィンチ・コード」を見たい
と思っています。

私は、ルーブル美術館に行ったことはないが
Qちゃんのブログ記事の写真で美術館の中のようすを
初めて知りました。

映画が先か、本が先か と迷っていたが
「今回は、本先行で行こう。」と、
只今「ダ・ヴィンチ・コード」を読み進んでいます。

館内の表現等「そうそう」とあたかも自分が見てきたかのように
感じながら読んでいます。

あとは、映画の公開を待つばかり。
映画好きの ワ・タ・シ。

大阪校タップクラス

May 09 [Tue], 2006, 17:36
現在、タップクラスは月曜と土曜に開講しています。
4月はスタートの時期でもあり
当タップクラスにも、20代の生徒さんが入られました。

昨年より続けてレッスンを受けているのは
なんと女子高生。
彼女は、6/19(月)大阪校の発表会に出演します。

とはいうものの、タップは若者だけのものではありません。
小さい子どもさんから、以前若かったアダルトな方まで
とにかく、「タップってちょっとやってみたいなぁ」と思っている人
ぜひスタジオにいらっしゃいませ。

これからの時期、思いっきり汗もかけるし
動いたあとの爽快感!!
一緒に味わってみませんか?

ちょっとでもそれらしく「音」がなったら
うれしくなっちゃいますよ。

クラウン・タマ本格デビュー

May 05 [Fri], 2006, 16:02
大阪校のクラウン養成ビギナークラスに昨年6月入校した彼。
ワーキングホリデーを利用してオーストラリアで生活している時に
出会ったクラウンに強く影響を受け、独自でパフォーマンスを
していたが、G・E−JAPANと出合い彼のパフォーマンスは
めざましく成長を続けている。

現場での研修として、今年のゴールデンウィークに
プロパフォーマーのプロデゥースでバルーンショウに挑戦。

今まで彼がこなしてきたステージとは、ちょっと違う雰囲気だった
と思います。出演のために練習にも時間をかけ、本番にのぞみました。

今回のステージで、きっとたくさんのことをGETしたことと思います。
次回の彼のパフォーマンスを観るのが楽しみです。

あなたの夢の実現のお手伝いもいたします。
興味を持たれたあなた、まずは見学・体験にいらっしゃ〜い。
お待ちしていま〜す。

April 25 [Tue], 2006, 14:29
土手にある桜の木から散った花びらが、川面に落ちてゆっくりと流れて
きっと海へ行くのでしょう。

わずかな時に精一杯存在を示し、あっというまに散りゆく桜。

川面に落ちる花びらを見ていて、「これは 桜の葬送」と感じた私。

日本には四季があり、折々に花を咲かせてくれます。
たくさんある花の中でも
こんなに人々に待ち望まれる花は、ほかにないでしょう。

それほど、「桜」は日本人に「花」以上の何かを
感じさせてくれるものがあるのでしょう。

あなたなぁ〜ら、どうするぅ〜?

April 18 [Tue], 2006, 15:55
A子さんの話

仕事熱心なあまり終業が遅くなり、あわてて帰りの電車にとびのる。
彼女、時間を無駄にしない。
下車駅まで、車中は読書。
今は、浅田次郎作品に はまっている。
読みふけっていたため、乗り換えるのを気づかず・・・。
ふと、停車駅で駅名が目に入る。
「えっ?!」おっと、電車は方向違いの方へ向かっていた。

あわててとびおり、反対方向行きのホームへ。
行こうとしたら、看板が冷たく「本日の運行は終了しました。」
「えっ?!」「Oh、 my God!」
「しかたない、タクシーか・・」と思えどもタクシーのりばは無し。
「しかたない。」彼女の選んだ方法は、「歩いて帰る。」

「えっ?!今から?!ここから?!家に着くのは明け方かも」
一体、彼女は何時間歩いたのでしょう。
しかも、休憩せず。ひたすら歩く。一歩進めば一歩家に近づく。

そもそも彼女は、フルマラソンは平気、
大阪から伊勢まで3泊4日、歩き通して伊勢参り。
100キロを24時間で完歩。
こんなことをする彼女の判断は「さもありなん」。
もし、あなたの奥さんがA子さんだったら・・・
「あなたなぁ〜ら どうするぅ〜?」

やわらか頭

April 11 [Tue], 2006, 13:49
お堀に舞い降りる白い鳥(ハクチョウではない)を見て、ふと思った。
「あの鳥が、鳩だったらどうなるんだろう。」
着水して浮いているだろうか?
それとも、溺れるだろうか?

自宅近くの川で、のばとが水浴びをしているのはよく見るが
深みにいる鳩は見た事がない。

鳥には、水鳥とそうでないものがいる。
水鳥は、生活しやすいようにみずかきがある。
その必要性がない鳥は
みずかきがあれば、かえって生活のじゃまになる。

鳩自身、お堀の中に舞い降りようなんて思わないのだろう。
でもね、世の中ちょっと変わったというか
他と違う意識を持つものが
1人や2人、いや1匹や2匹いてもおかしくないでしょ。
現に、「幸島の猿」が良い例。

グローバルでエンターテイメントの発想は
「やわらか頭」から出てくるもの。
「健全な魂は、健全な身体に宿る」とか申します。
体がほぐれ心がほぐれたら、こりかたまった思考もほぐれます。

ひとつ、ほぐれてみようと思った人
G・EーJAPANエンターテイメントクラスへ
いらっしゃ〜い(桂 三枝のノリで)

シネマ

April 04 [Tue], 2006, 16:59
私が自分の小遣いで映画を観始めたのは、高校1年の時。
最初に観たのが洋画だったためか
以来、邦画より洋画が好き。
でも、この年頃になったからか
色々な面から人間ておもしろいし
物創りに懸ける人達への畏敬の念で
「これは」と思う邦画は観るようになった。

動物好きなので、動物が出てくる作品は
なにをおいても観ていたのだが
近頃心境の変化か
ストーリーで、主役の動物が虐げられる部分があるのは
あえて観ようとは思わなくなった。

作品なので、結果はHAPPY ENDになるには
間違いないのだろうが
この心境の変化はなんなのか?
自分自身にとまどいを感じた。

自問自答の結果
「あえて、胸を痛くして息の詰まる思いで観ることもなかろう。」
という気持ちが働いていることを知る。
動物を愛するがゆえ
人為的なことによって、動物が虐げられるのがイヤなのだ。
現実の自然界の摂理での出来事は受け入れられるのだが。

映画も商品、収入を得るためにストーリーが色々と創られる。
ようは私が観なくても、他の多くの人が観れば作品の評価は上がる。
それから観ても遅くはないってことよね。

猫・ネコ・CAT

March 29 [Wed], 2006, 19:16
私が幼稚園の頃から、我が家には猫がいた。
ものごころついた頃から猫がいたもので
生活の中には猫がいるものと思っていた。
ゆえに、猫のいない生活を考えたことがなく
現在に至っている。

現在の家族構成は
私・夫・息子1人・雄猫1匹・雌猫3匹。
好んで多頭飼いをしているのではなく
なるべくして多頭になったわけ。

そこに至る経過を書くには
スペースが足りないので
別の機会にご披露することにして・・・と。

G・E−JAPANには
おもしろい現象があることを発見!!
なんと、社長を除き
社員及びその関係に近い人は猫を飼っている。
以前いた社員も
1人を除いて、猫を飼っている人だ。
色々の状況から集まって来た人達なのに
結果、共通点が「猫」。
こんな人の集まりは初めて!

ということは
従属することなく、自分の括弧たる意志で
1つの目的に向いている人達。

どうして社長宅に猫がいないかというと
「スヌーピー」がいるからである。

 

100歳 万歳!

March 22 [Wed], 2006, 17:18
3/21 春分の日に、我が夫の母 めでたく百寿の祝いをしました。

よる年並みで、耳や目がうとくなったり
杖にたより人の手をかりてはいるが、自分の足で歩いておられる。

祝いの会は、母の住まいの和室で催された。
主賓の母は、椅子に座っておられたが
着物姿で黒紋付きの羽織を着て
見違えるようにしゃんとしておられた。

7人の子を育て、夫と農家を営み
現在、孫17人 ひ孫23人の長老としての貫禄か。

チビリチビリ焼酎をたしなみ
今でも子や孫をいさめ、まわりへの気配りを忘れず。
100歳のエネルギーは、これだ と感じた。
興に入れば次々とおはこの歌が出る。
母が歌うのは初めて聞くが
音程もしっかりしているし、ハリのあるいい声である。
息子達が歌好きなのは、きっと母の血筋であろう。

とにかく、100歳を生き抜くというのは
「あっぱれ!」の一言につきる。

大阪校 クラウンクラス生、大活躍!!

March 15 [Wed], 2006, 20:28
本日は、数いる生徒さんのなかから2人を紹介しましょう。

スラリと背の高い若者。
日本男児ながら
オーストラリアじこみの英語が堪能。
チャームポイントは
接する人の心から警戒心を取り去る笑顔。
保育士の経験を生かしながら
主に子どもを対象に
クラウンパフォーマンスや
彼独特のボディーランゲイジを使っての紙芝居。
飄々としたところに、彼のカラーが・・・

小柄ながら、物事に真面目に取り組むタイプのおじさま。
練習熱心・意欲的。
趣味ではじめたマジックはどこえやら。
現在は、ジャグリング・クラウンパフォーマンスにはまっています。
仕事の合い間を利用して
次々発表の場を持っておられるようす。

プロのパフォーマー顔負け
のりのりクラウンクラス生のお話でした、チャン チャン。