引越し

August 01 [Tue], 2006, 17:05
6月全日更新すると言いましたが、
色々ありすぎて駄目でした。
デゾーレ。対不起。

そんな訳で心機一転、
人生FranQのみ引っ越します。
リンク先は右下。
またはこちらになります。

リンク追加

June 09 [Fri], 2006, 16:49
愛車がお世話になっているお店です。
Z専門店です。

大阪出張

June 08 [Thu], 2006, 12:51
 大阪
 私にとっては不思議な所であり、面白い所である。
 仕事やプライベートで年数回大阪に行っている。
今回は仕事で行って、会社の事務所に泊まっていた。

 その日は夕方からの仕事なので、のんびりと事務所でお昼ご飯を食べていた。

突然非常ベルが鳴り出した。

まあ悪戯だろうと思い、気にせずに食べていた。
しかし、なかなか鳴りやまない。
でもとりあえず食べる。

それでもまだ鳴る。

うるさいので廊下を見るが、どうしようも無いことに気がつきまた戻る。

 そのうちに消防車のサイレンが聞こえてきた。
悪戯で鳴っていたから来たのか?
と思っていたら本当に消防車が事務所があるマンションの前に集まってきた。
悪戯だから直ぐに帰るだろうと思ったら、パトカーまで来ていた。

ここまで来ると流石に何かと思いよく見たら

放水活動つまり消火活動をした後があった。





放火かぼやか解らないが、本当の非常ベルだった・・・・・
それも出入り口・・・・・・・

やはり非常ベルが鳴ったら少なからず真偽を確かめよう・・・・・

最後におまけ。
事務所が入っているマンションは、家賃を1週間でも滞納すると
下の写真の用になる。


流石大阪!!

甘いムーランルージュ その4

June 07 [Wed], 2006, 17:46
 ついにムーランルージュに向かうことになった。
 バスツアーなので集合場所からの出発である。
ディナーショーやクルーズでのディナー等夜のツアーが沢山あり、
待ち合わせ場所は大変混んでいた。
 こういうときにお国柄が出るが、日本人は時間前にやって来て待っている。
外国人は遅れてくる人が多い。故に定時には出発しない。
でも、定時になっても出発しないので日本人は慌てている。
まあ、そんなお国柄を観察しながら、同じツアーに行く人がどんな人か
見ていると。
まずは日本人の夫婦。新婚旅行の様な匂いが漂う。初々しい。
日本人の母と娘。娘は20代前半らしい。若いながら親孝行だな。
日本人の男同士。年齢は近そう・・・・男二人か・・・・
二丁目の雰囲気はないようだ。多分大丈夫。
他は
イタリア人中年夫婦と娘。
他欧米の老夫婦や南米らしき夫婦がいた気がした。
この辺はあまり覚えていない。
ただはっきりしているのは、一人で来ているのは
自分だけであった。
この時点で自分だけかなり違うにおいを漂わせていたようだ。

 そうこうしている内に、バスはムーランルージュに到着した。





昔昼間見たときとは、雲泥の差でやはりライトアップされている方が良い。
ムーランルージュは大変混んでいたが、ツアーと言うことですんなり入れた。

その時入り口のチケット売り場らしき所で、ジーパンでかなり
汚れている格好の日本人らしき人物が交渉をしていた。
多分入らせて欲しいとその格好では無理ですの交渉なのか?
自分は何とかジャケット、ネクタイを手に入れたので助かった。

そんな勝手な妄想を走らせながら席に向かった。

その時、
ノーネクタイ、ノージャケットの欧米人が席に着いていた・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次は短パン、毛沢東のTシャツで行ってやる!!!
俺の11ユーロは何だったんだ・・・・・

インタビュー その2

June 06 [Tue], 2006, 21:47
 と言うわけで、会報にのるインタビューの依頼が来たのである。

 この依頼がもし直接きていたら大変であった。
私はフランス語はぽつぽつなので、依頼内容が解らずほったらかしに
していたかもしれない。
多分ファンクラブもそれを知っていてか、お義姉さん宛にやって来た。
これはお義姉さんに頼んで、ファンクラブに入るのを手伝ってもらったり、
カレンダーを買ってもらったりしたからで、
ファンクラブはお義姉さんの連絡先とフランス語が出来ることを知っているからだった。

 助かった・・・・

 インタビューの内容は自己紹介やフランクとの出会いなどであり、
これを書くと膨大な量になってしまう。
それに翻訳しやすいように、日本語独特の言い回しやギャグは避けなくてはいけない。
これが結構苦労した。本来1−2日あれば十分であるのだが、
3−4日かかってしまった。

 今回ファンクラブの会報は第2号である。
第1号はフランクのお母さんのインタビューである。

第2号が日本のファンである自分!!

めちゃくちゃ緊張してしまった。


 会報は7月上旬に出来るので、来たらまたその後を報告しよう。
ではオーボア!!

インタビュー その1

June 05 [Mon], 2006, 21:32
 2件目の依頼は自分自身信じられない所からだった。
それはFrank Micahelのファンクラブからだった。

 凄く驚きである。盆と正月がいっぺんに来たどころではない、
盆と正月とハロウィンと復活祭とクリスマスと冬至と暑気払い等々
とにかくありとあらゆる物がいっぺんにきた感じだ。
その依頼メールの一部を紹介しよう。

> From: Fan Club Frank Michael
> Date: 2006年6月4日 4:28:08:JST
> To: お義姉さん(ここは伏せ字です)
> Subject: Interview pour Magazine
>
> Bonjour,
> Je m'occupe du Fan Club Frank Michael et j'aimerais realiser une
> interview de votre beau-frere pour la prochaine edition du Fanzine
> (magazine du Fan Club).
私は、ファンクラブの世話をしている者です。ファンクラブ雑誌Fanzineの次回号にあなたの義理の弟さ
んのインタヴューを載せたいと思います。

> Pourriez-vous faire parvenir le questionnaire ci-dessous a Tetsuya
> pour qu'il reponde a ces questions. Il se necessaire que ses
> reponses ne se limitent pas a oui ou non, mais qu'il detaille un
> peu ses reponses (je dois faire une page).
以下の質問に答えてもらえるよう、てつやさんに質
問を送ってもらえませんか?回答は、はい、いいえ
だけでなく、詳細を少し話して頂く必要があります
(1ページ分にしなければならないのです)。

> Je vous demanderai, en vous remerciant d'avance, de bien vouloir
> traduire ces quelques phrases.
その回答を翻訳してもらえたら、とてもありがたい
のですが。

> S'il pouvait nous faire parvenir, soit par e-mail, soit par la
> poste, des photos de lui (avec des disques de Frank par exemple) ce
> serait parfait.
電子メール又は郵便で、彼の写真(例えばフランクのCDと一緒に、など)を送ってもらえたら、幸いです。

> Je vous remercie pour votre precieuse collaboration et vous prie
> d'agreer mes salutations distinguees.
ご協力ありがとうございます。敬具
>
> Michel Dufrasne.
> Fan Club Frank Michael.

長くなったので続く

感想

June 04 [Sun], 2006, 21:21
今月は何とか全日更新を目指している。例え遅れてでも全日を目指している。

まあそれは置いておいて。
ムーランルージュが連続しているので、そんな意味でもちょっと一息。
 
 インタビュー依頼が2件やって来た。
まずは道場からであった。

 我が道場では年数回会報がでる。大変真面目な会報である。
その真面目な会報に、私の講習会の感想の依頼が来た!!
 ある程度私の正確を知っている、師兄・・・・・
それであえて僕なのか?と驚いていると
「ギャグは少し入っていても良いですから」との事。
よし!!少しだけ入れよう

「長さはどのくらいがよろしいですか?数行の短い方がよいですよね?」
「いや。長くても大丈夫ですよ」
会報の感想は数行から多くても10数行・・・・
「A4 1枚くらいでも大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ」
・・・・・・そこまで師兄から言われたら勿論燃えた。

今回の会報は俺がしめる!!

1週間構成をねり、1日かけて文章を書く。
大作を仕上げるつもりがなかなかうまく書けず、1枚半の文章になった。
当然ギャグはかなりスパイシーにちりばめた。

でもやはりそこまでふざけて良いのか分からず、おそるおそる師兄に提出した。
その場では特に何も言われず、後日「大丈夫ですか?」と聞いたが
「大丈夫」との事。しかし表情はその様には語っていなかった・・・・

 先日会報が手元に届き自分の欄を見ると・・・・・


6行





推敲が大変だっただろう。
謝謝師兄

甘いムーランルージュ その3

June 03 [Sat], 2006, 16:11
 「本当にネクタイだけで良いのか?」
その疑問がずっと頭にあった。
もし行って
「Non、Non.ジャケット着ていないとダメよジャポネーズ」
と言われたら・・・・フランス語で言い返せるほどしゃべれない。
ましてや拳法で倒すわけにもいかない・・・・
 ジャケットは出来れば買いたくない・・・でも必要なら買わなくては・・・・
こんな時ボーダフォンの3Gは役に立つ、日本のかみさんに電話して
ムーランルージュを調べてもらう。ムーランルージュは日本語のサイトも
あるらしいので助かった。
その結果、やはりジャケットはあった方が良いとの事・・・・・・
仕方がない買うか・・・・・

 教えてもらった店は確かに安かった。いや安い方なのだろう。
ジャケットとネクタイ、シャツで100〜120ユーロほど。
でもデザインが今ひとつ・・・・
前の自分なら気にしなかったのだが、おしゃれ泥棒の今は気になる。
良いデザインだと 160ユーロ以上・・・・

そう言えば、はとバスからこのオペラ座に来る途中で50%オフ
と書いてあった店があった!!そこにかけるしかない。
自分の拙いフランス語でどの程度出来るか解らないが、ここは勝負だ!!

 初のフランスの服屋いやブティックというべきなのか良く分からないが、
ドキドキしながら入るとフランス語で話しかけてくる。当然である。
拙いフランス語で返すと、相手は「ジャポネ?」と聞いてきたので
「ウィ。ジュスィージャポネー」と答えると後は、
相手は英語でこちらはフランス語と英語を交ぜて会話。
 何とか購入できたがネクタイとジャケットで110ユーロ・・・・
ムーランルージュのチケットと合わせると270ユーロ・・・
約4万円か・・・・・まあその分のショーだと期待して
フランス人が英語、こちらはフランス語と奇妙でポップな会話して
服屋を後にした。

さあこれでついにムーランルージュだ!!

甘いムーランルージュ その2

June 02 [Fri], 2006, 15:20
 ネクタイが必要なことが解ったが、当然今回しかしないので
安いのが欲しい。
とは言ってもユニクロがあるとも思えないし、安い店が何処にあるのかも解らない。
まあそれはそれとしてまだ10時前、
観光予定のルーブル・オルセーのはしごをしよう!!
 観光の方はルーブルの広さに疲れ、オルセーに行くとチケット売り場が混んでおり
オルセーの後にネクタイを買いに行く予定だったが、
オルセーは明日にして買い物をする事に決めた。
  
 シャンゼリゼ通りに安いネクタイが有るとは思えないが、他に店というか地域も
知らないし、それにCDの購入があるので徒歩でオルセーからコンコルド広場を抜け、
シャンゼリゼ通りへ向かった。
 所で私はネクタイを買ったことがない!!全てもらい物である。
その私が初のネクタイ購入。それもフランスで!!
相場ははピンとこないが、まあ2千円で安いのを買おうと思った。
 シャンゼリゼ通りの店をのぞく。SALEだかOFFの文字が目に入る。
「なんやかんや言っても安いのがあるんだ!!助かるぜ」と思い値札を見ると
1本40〜60ユーロ
換金の都合で1ユーロ150円つまり日本円で6〜9千円である。
当然却下である。
CDならば直ぐに100ユーロほど購入するし、今回も購入した。
しかしネクタイで40ユーロは無い!!!
ここだけかと思い、安そうな雰囲気の店を何軒も見たが、
結果は同じ・・・・・・
やはりシャンゼリゼ通り、おしゃれ通り・・・値段もおしゃれしているぜ・・・

 闇雲に歩いても大変だし、観光案内は高いところしか載っていない。
こうなったら「日本語が通じるはとバスだ!!」と、言うわけで本日2度目のはとバス。
それにしても使うわけでもないのに聞くだけなのに、本当に親切に教えてくれた。

 教えてくれた所はオペラ座の脇。当然オペラ座を先に見学。
閉館30分前のスピード見学だった。

次は購入だ!!!

甘いムーランルージュ その1

June 01 [Thu], 2006, 12:23
 ムーランルージュ:1889年に誕生したパリのモンマルトルにあるキャバレーである。フランス語で「赤い風車」という意味で、実際に屋根の上に赤い風車がある。 歌やダンス、フレンチ・カンカンを組み合わせたショーで有名。 (ウィキペディアより)

 ムーランルージュは数年前に目の前を通ったと事がある
周りはアダルティーなお店が一杯で、昼間行っても客引きなどが凄かった所である。私もかなり強引に肩をつかまれ何かを買っていけと言われたが、その時は拳法を習っていなかったのでKARATEで倒した記憶がある。
 まあそんな記憶があるので 「夜のショーだし、ツアーで行こう」と思った。
ツアーと言えば1回お世話になったマイバスを利用しようと行ったが、
週末の上、基本前日までの申し込みとありNGだった。
「明日ではダメですか?」と言われたが明日はコンサート、明後日は帰国。
不可能である。
それともう一つ関門があった。服装である。
ネクタイ・ジャケット着用・・・・・当然持っていない

「とりあえずこの格好でも大丈夫ですよね?」(勿論強気)

「とりあえず、ネクタイ・ジャケット着用ですから・・・」

「ズボンはGパンではないし、この格好だったら大丈夫でしょう?」(結構強気)

「でもネクタイは・・・・」

「じゃあ、ネクタイが有れば大丈夫ね?」(がぶり寄るくらい強気)
「まあ・・・」

この時点でマイバスの人と交渉している事が間違っている。
ムーランルージュのスタンスなので、マイバスの人は決められない・・・・
それにマイバスでは行けないのである・・・・・

 とにかくマイバスでは不可能なので、その後はとバスに行ったがそれも不可能。
でも、はとバスの人が親切にロワッシーバスと行って、マイバスやはとバスの用に
日本人専門ではないがそこなら大丈夫と教えてもらった。
何とかロワッシーバスで予約が出来、160ユーロ(日本円で約2.4万円)・・・
高い・・・でもマイバスやはとバスのはよりは安いし、ディナーも付いているのでOKだ。
次はネクタイだ!!!