ブログをお引越しいたします! 

July 27 [Wed], 2016, 0:00
いつも当ブログにお付き合いいただきありがとうございます。

この度、心機一転ブログをお引越ししました。
新ブログ『エンターテイメントの新たな挑戦』はコチラからご覧くださいませ。
http://ameblo.jp/ge-s/

お気に入り登録、読者登録などしていただけますと幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します。

今日はお誕生日(^O^) 

July 13 [Wed], 2016, 17:24
皆さま、今日も暑い一日、本当にお疲れさまです。

さて、弊社株式会社G・E-JAPANは、平成10年7月13日に、東京都新宿区にて、おんぎゃあ〜っと産声をあげました。

つまり、今日はG・E-JAPANの18歳のお誕生日なのです。

18年前、私はこの世界にデビューして、ちょうど10年目を迎えておりました。

10年間、がむしゃらに芸の道を突き進んでおりましたが、その頃によく聞かれて困った質問が、『白井さんはタップダンサーですか?それともクラウンですか?』という質問でした。。。

そういう時に、私は決まって大真面目に『自称エンターティナーです』と答えていましたが、質問した方にすると、何か答えをはぐらかされたような印象だったように思えました。

当時の私にとって、パフォーマンス・ジャンルなんて本当にどうでもよいことでした。

もし百歩譲ってジャンル分けが必要だとしたら、『それは私が決めることではなく、出来たらあなたが、つまりお客様が決めて下さい』という想いでした。

『エンターテイメントは観客の為にある』はずなのに、『エンターテイメントがパフォーマーや、社会や、大人の事情で左右されてしまう』エンターテイメント界にずっと疑問がありまして、何とかしてそれを改善して、アメリカのショービジネスのように『オーディエンスの為の夢のあるエンターテイメント』が創り出せないかと。。。日々自問自答を繰り返していました。

結論は。。。

【ジャンルの壁を乗り越えた、日本初のエンターテイメント教育機関を、私が創ろう。。。】

こうして18年前の今日、G・E-JAPANは誕生したのです。

弊社の会社理念、企業ミッションは、ホームページの【会社理念】欄にも記載してありますが、今も創業時から変わらずに、大事に心に刻みながら活動しています。

そんな中で、最近特に想うのは。。。

『エンターテイメントは観客の為にあり、同じように、教育は子どもたちの為にあり、政治は国民の為にあり、病院は患者の為にあり。。。スーパーは顧客の為にあり、警察は市民の安全の為にあり。。。』

どれも本当に当たり前のことなのに、どれも全く実現出来ていないように思うのです。。。

人間はどこまでも一人よがりで、愚か者。。。
地域共生、お互い様、日本人の最大のチャームポイントではある『人の気持ちをイメージする力』『思い遣り』の精神は、どこへ行ってしまったのでしょうか?

18年前、まだ赤ちゃんだったG・E-JAPANは、本当に多くの皆さまの愛情に支えられまして、ここまで成長させて頂きました。
心より感謝致します。

そしてようやく18歳。。。人間ならば選挙権が頂ける年になりました。

2年後の成人式に向けて、そしてやっと社会に出ていけるのなら、私たちは【理想の実現】に向けて、益々頑張って行きたいと、決意を新たにする次第です。

皆さま、今後とも変わらぬご愛顧の程、よろしくお願い致します。

【今朝の素敵なひととき】の巻 

June 23 [Thu], 2016, 10:42
6月23日木曜日、いよいよ『土曜日の天使達10周年記念公演』が明後日に迫りました今日の、朝のある出来事をご紹介します。

私は今朝5時に起きまして、今日の午後、神戸しあわせの村にて行われる最終リハーサルに向けて、諸々の準備をしておりました。

8時30分頃に準備を終え、朝風呂に入り、昨夜4時間掛けて体内に充電したアルコール成分のうち、幸せな成分を貯蓄し、廃棄すべき成分を一滴残らず蒸発させ、『よっしゃ〜』と風呂を出た瞬間。。。

『ピンポーン』

続けて玄関の外からデカイ声で、

『白井さ〜ん、佐川急便で〜す』

『あっ!明後日舞台で使うコンタクトレンズだっ!』

すぐに家内と目を合わせましたが、その時の家内のお顔の具合とお洋服の状態は、およそ人様にお見せする限度を、かなり下回っておりました。

そこで素っ裸な私はインターホンをむんずと掴み、

◆私
『すみません!いま風呂上がったところでこれから全力で着替えますので、30秒待って頂けますか?』

◆佐川の兄ちゃん
『30秒ですね?分かりました!』

そして私はほぼジャスト30秒でギリギリの衣服を纏い、玄関のドアに飛び付きました。

◆私
『すみませ〜ん!お待たせしました!』

◆佐川の兄ちゃん
『白井さん、いい時間でした』

◆私
『?』

◆佐川の兄ちゃん
『この仕事していると、「ちょっと待って下さい」と言われることはしょっちゅうですが、私を待たせる理由と時間を正確に伝えて下さったのは、白井さん、あなたが初めてです。それで、30秒あるなら景色でも見ていようと思って見ていたら、毎日訪れているこのマンションの9Fから見える素晴らしい景色を、今日初めて見たことに気付きました。
本当にいい時間でした。
これで今日一日頑張れます。白井さん、ありがとう?』


何て良く出来た兄ちゃんなんだぁ〜っ!(エコーもしくはディレイ×3times)

でも図らずも、

これが白井のエンターテイメントだぁ〜っ!参ったかぁ〜っ!(エコーもしくはディレイ×3times)

皆さま、土曜日の天使達、観に来て下さいね?

【人は、何故踊るのか?】 

May 27 [Fri], 2016, 18:49
『人は、何故踊るのか?』

この壮大なる質問の答えは、きっとただ3つ。

ひとつは、『踊りたいから!』

もうひとつは、『踊りでも踊らないと、やってられないから。。。』

最後のひとつは、『どうしても踊らなければならなかったから。。。』


実は私は約30年前に、まさに3番目の理由通り、とある一身上の都合で、どうしても踊り始めなければならない事情がありまして。。。今思うと、それはダンスじゃなくても良かったのかも知れませんが。。。ほとんど成り行きで、なんとなく目の前に現れたタップダンスを習い始めたのでした。

それは私が19歳の時、あまりの性格の弱さと、自己表現力の欠如と、病的な神経質さと、震えるくらいの対人恐怖、そしてコミュニケーション障害に悩み、苦しみ、高校に行けなくなって引きこもり、一年あまり続いたあまりの孤独に布団からも出られなくなり、家から一歩も出られなかったから当然病院にすら行けなかったのに、無理矢理入院する羽目になり。。。あの時の恐怖と絶望と言ったら。。。

入院して様々な検査を経て、主治医が私に言った言葉は、『白井さん、残念ながら、あなたの病気は現代医学では分かりません。なので、このまま長く生きて行けるかも知れないし、もしかすると明日絶命するかも知れません。だから。。。今すぐやりたいことをやりなさい。明日では駄目です。今日からです。。。いいですね?』

私はしばらくの放心状態ののち、ちょうど見舞いに来た母に、『この間テレビで見た、あの日本テレビの、「昨日、悲別で」っていうドラマでやってたタップダンスを今日から習い始めないと、俺は死んでしまうらしい。。。』母『どういうこと?』

その時点で私の思考回路はかなりこんがらがってしまっていて、『今すぐタップダンスを始めないと死んでしまう』というかなりズレた発想にしか頭が行かない状態になっていました。

さらにタイムリーだたのは、母が元々中野ブラザーズ先生の大ファンだった上に、往年の日本テレビの名アナウンサーで日本テレビ音楽学院の院長をされていた久保晴生さんと、高松の中学時代の同級生だった、というアンビリバボーなご縁があり。。。すぐに母が連絡を取ってくれて、当時日本テレビ音楽学院内にあった『NTV中野ブラザーズ タップ&ジャズダンススタジオ』に通い始めることになった訳です。

それから、私はとにかくタップをやめたら死んでしまうと、本当に信じ込んでていたので、苦手な人付き合いを極力シャットアウトして、ただただ自分が生きて行く為に、いえ。。。ただ死ぬのが怖かったから。。。がむしゃらにひたすら前だけを見て、タップダンスを踊り続けたのでした。

そこに転機が訪れました。

まだ習い初めて間もない頃に、先生から『発表会に出ないか?』と声を掛けて頂いたのです。それは私に才能があったとかでは一切なく、ただ単にあまりに先生が男に厳し過ぎて、もちろんそれは愛のムチだったのですが、男はみんなどんどんやめて行ってしまったので、数を合わせるだけの為に出ることになったのです。

まだ練習曲の2曲目、スローバックというのを習い終えたばかりなのに、遥か先のファーストバックやマーチやジャズダンスも踊らなければならない!

もうただがむしゃらに、何にも考えずに、ひたすら踊りました。

実はそれが転機だったのです。

発表会に出たことではなく、発表会に出る為に、たた死ぬのが怖かった『あかんたれ』が、『何も考えずに踊りまくる』環境を与えて頂いたのです。

もうその時には、あの忌まわしい『うつ』という病気は、私のもとから離れつつあったのです。

そして初舞台!

とにかく涙が出るほど。。。私は生きていました。初めての舞台の上で。中野ブラザーズと一緒に。

死ぬのが怖くて、自分の為だけにしか踊れていなかった自己中な私が、お客様に楽しんで頂けるように、それだけを考えて踊れていました。

私はそれを初舞台の最中に師匠の姿を舞台袖から見ていて、師匠の凄まじいショーマンシップから、実感として学びました。
それが『ハウハイザムーン』そして『ステッピンハッピー』

観客の為に踊る。

苦楽を分かち合った仲間と踊る。

こんな初めたばかりの若者が、輝く大スター!中野ブラザーズと踊らせて頂ける、師匠の懐の大きさ。

私は生かされている。もう死ぬのを恐がらないでいいんだ!
自分にも居場所があった!

こんな贅沢な、幸せな初舞台、ありますか?

私はそれまで20年近く生きて来て、『楽しい』という言葉をはき違えていました。

『楽(たの)しい』は『楽(らく)になる』ことだと思っていました。

いや違う!

『本当の楽しさ』は、もっともっと深い深いところにある。

上手いとか下手とか、カッコいいとかカッコ悪いとか、綺麗とか汚いとか、まずはそんなこと何も考えずに、ただがむしゃらに一生懸命やって、そこに発見もあれば、挫折もあれば、感動もあれば、嫉妬もあれば。。。

果たしてその先にあるのが、『真の楽しさ』だと、今こそ私は思います。

最近、我が師匠のことを考える時間が色々とありまして、あの頃の様々なことを思い出すに連れて、偉大なる師匠が今も尚、私にメッセージを送って下さっていることに心から感謝しております。

計算してみたら、私が中野ブラザーズスタジオに在籍していたのは約2年弱だけでした。

でも、何て濃い2年間だったんでしょう!

あのたった2年間で、私はこれまでも、そしてこれからも一生この厳しいショービジネスの世界で生きて行ける礎を、とてつもない宝物を頂きました。

これは中野啓介先生が遺して下さった言葉ですが。。。

『上から受けた恩は下に返せ。それがショービジネスだ!』

私もまだこれから指導者,演出家,プロデュースのプロとして、先生から頂戴した宝物を、我がスタジオの愛すべきみんなに分け与えて行きたいと思います。

そう思うと、ショービジネスの世界に、プロもアマチュアも、上手いも下手くそも、本当は無いんじゃないかと思いませんか?

そんなことは本当にどうでも良くて。。。
人は、どうして踊るかというと、『踊り』というものには人の心を揺さぶる言いようもない魅力が溢れていて、踊る人間が心からの想いを込めて、誰かの為にがむしゃらに一生懸命踊ると、めっちゃ気持ちいいから。。。

そんな理由が、今一番ぴったり来る、今日この頃です。。。

おしまい。。。

『春日井市不登校☆友達の輪』について 

May 13 [Fri], 2016, 18:37
皆さま、久し振りの更新となりまして恐縮です(^_^;)

さて先日、月に一度講師として呼んで頂いている、愛知県春日井市のクラウンサークル【ファンタジー☆クラウン】のレッスンがありまして、そこに初めて『春日井市不登校☆友達の輪』代表の岡井さんがお越し下さいました。

とても魅力的な方で、『子どもが不登校になるというのは、ある意味、いまだ根強い学歴社会や現代社会の多くの人々が過ごす人生とは違う生き方に適性がある、との意思表示でもあるので、それを尊重すべきである』という、とても興味深い哲学をお持ちの女性でした。

ご自身のお子さんが不登校になった時に、『我が子の本当の心理を知りたい!』という思いで学校に通い始めたそうで、心理学と政治経済学と栄養学等を勉強された結果、上記の考え方に行き着いて、不登校の会を設立されたそうです。

何て驚くべき生きる力を持った方なんでしょう!

また、岡井さんはこれまでの人生でエンターテイメントには一切関わりが無かったそうですが、先月春日井市であったイベントで、我らが【名古屋ファンタジー☆クラウン】の、まだまだつたないクラウンショーを見て下さった時に、『不登校とクラウンは繋がる!』と直感して先日我々に会いに来て下さったそうです。

実は私も、高校時代にひきこもりと不登校を経験しましたが、その後エンターテイメントの世界に出会って救われた経緯がありました。

そこで現在【フリー〔アーティスト〕スクール】というプロジェクトを進めています。

学校生活になじめない、純粋で、素直で、とってもデリケートな感性を持った子どもたちに、役者やクラウンやアーティストを育成する為の手法でアプローチすることによって、その子が本来生まれ持っている、まさに生きる力、自己表現力やコミュニケーション能力を引き出す為の、エンターテイメント教育機関を創りたいのです。

それには、まずは地方自治体の小中学校から、教育委員会や、市議会等の地方行政の皆さまのお力が必要不可欠です。

将来的には、春日井市の岡井さんはじめ全国の不登校組織の皆さまとも是非連携させて頂いて、文部科学省管轄の国家予算を動かすプロジェクトに発展させて、ちゃんと予算化して頂いて、全国の不登校の会を統合する組織を作り、多くのデリケートな子どもたちに、学校に行く以外の輝かしい人生の選択肢を提案させて頂きたい、と考えています。

良かったら、春日井市の岡井さんたちの活動紹介ブログを読んでみて下さい。

http://s.ameblo.jp/hutoukou-tomodatinowa

先日生まれた、愛知県春日井市と大阪府大東市の【素敵な輪】が、ゆるやかに全国に拡がりますように。。。

そして。。。将来的には。。。出来たらで良いのですが。。。ワタクシ。。。文部科学大臣になってみたいなぁ〜。。。などと、この年になって子どもの夢みたいなことをほざいているのありました(^O^)

【第3回グローバル・エンターテイメント・フェスティバルin関西】のご案内 

February 12 [Fri], 2016, 11:30
◇【第3回グローバル・エンターテイメント・フェスティバルin関西】のご案内

さていよいよ、待望の第3回公演のご案内が出来ますことを、とても嬉しく思います。

本公演には、日本タップダンス界の第一人者、中野ブラザーズの中野章三先生が、特別ゲストとしてご出演下さいます。軽やかなステップで昭和の時代を駆け抜け、テレビ、舞台、映画にと大活躍され、世界にまでその名を轟かせた伝説のタップダンサー【中野ブラザーズ】。兄の啓介先生亡きあともお元気に踊り続ける弟の章三先生は、御年79歳にして日本トップの現役タップダンサー。ついに本公演にて、関西のお客様の前にそのご健在ぶりを披露されることになりました。この貴重な機会に、是非皆さまのお越しを心よりお待ち致しております。

■第一部【タップ・エンターテイメントショー】(4/7,8 夜公演)
中野ブラザーズ 中野章三先生を特別ゲストに迎えまして、心躍る華やかなレビューショーをお届けします。

■第二部【銀河鉄道ショータイム】(4/7,8 夜公演)
あの「銀河鉄道」が、今晩だけ、現代の、私たちの夢の劇場街を駆け抜けます。壮大なショータイム!果たして、人間の本当の豊かさとは?幸せとは?

◇特別企画【舞台エンターティナープロジェクト】(4/8 昼公演)
プロ・アマ問わず「熱い気持ちのエンターテイメント・チャレンジャー」応援企画!
※ゲスト出演:世界初!障がい者によるプロ・クラウン(道化師)チーム「土曜日の天使達」

皆さまのご来場を、心よりお待ち致しております。


【全児演総会in城崎温泉】 

February 10 [Wed], 2016, 18:45
さて、G・E-JAPANが加盟しております児童演劇の全国組織【全児演(ぜんじえん)】(全国児童・青少年演劇協議会)の全国総会が1/22〜25まで、日本屈指の温泉地である、城崎温泉にて開催されました。

当日は、まさに一面の銀世界!ザッツ城崎温泉でした(^O^)

私は、クラウン・ワークショップ『出来ないことを魅力に変える!』及びパントマイム・ワークショップ『言葉を超えるファンタジー』の講師をさせて頂きましたが、日本全国からお越し頂いた児童演劇界の皆さまに受講して頂きまして、とても良い刺激を頂きました。

その後の全体会や分散会でも、とにかく「子ども」と「演劇」が大好きな、とってもおせっかいな皆さま(愛情込めて)、とのディスカッションや交流の時間は、想像していた以上に心に響く素晴らしいひと時でした。

中でも、これからの日本の『経済成長』を一旦停滞させて、人間本来の『心の豊かさ』を取り戻して行く【縮小社会】という考え方にとても共感しました。

全児演では、常に社会の在り方に問題提起しながら、子どもたちの情操教育としての演劇やエンターテイメントを推進しており、私も是非それを実践して行きたい!と強く思いました!

城崎温泉駅から総会会場への道中で見かけた、小学校通学路の看板があまりに間抜けで魅力的だったので、思わず撮影してみました(^_^;)

全児演の皆さま、城崎の皆さま、素敵な時間をありがとうございました(^O^)

今年も【十日えびす】にお参りして来ました(^O^) 

January 10 [Sun], 2016, 15:00
関西ならではの神事である【十日えびす】に、今年もお参りして来ました(^O^)

東京から大阪に本拠地を移転してちょうど丸10年が過ぎまして、11年目に入る今年、えびすさまへのお参りも3年目を迎えました。

これまで2年は一人で参っていましたが、今年はスタジオのメンバーが一緒に参ってくれました。

それだけで、とても幸せな気持ちで参拝することが出来ました。

あらためて想いますのは。。。

私が指導者やリーダーとして、自分がしようとすることに理解を示してくれたり、賛同してついてきてくれたり、はたまた忠告してくれる人がいるというのは、本当にありがたいことだと思い、感謝に絶えません。

それにおごることなく、今年も私のモットーである『何事も誠意を持って、ただ一生懸命に』取り組んで行きたいと考えています。

皆さま、今年も変わらぬお付き合いをよろしくお願い致します。



【年頭にあたりまして】 

January 03 [Sun], 2016, 13:33
皆さま、新年あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご高配を賜りまして、誠にありがとうございました。

本年もどうぞよろしくお願い致します。

年末年始は12/30〜1/3まで、東京の実家にてのんびりと過ごしまして、たっぷりと充電が完了しました(^O^)

さて本年、2016年のG・E-JAPANは、特に上半期は楽しい舞台・イベントが続きます(^O^)


■1月22日〜25日
全児演(全国児童・青少年演劇協議会)の主催にて、城崎温泉で【全児演総会】が開催されます。
クラウン及びパントマイム・ワークショップを担当させて頂きます。

■2月27日
中崎町のライブハウス『KANDYLION』にて、【G・E-JAPANエンターテイメント・ライブ】を開催します。クラウン・アドバンス・クラス第5期生のメンバーが、感動の卒業パフォーマンスを繰り広げます!

■3月6日
全児演(全国児童・青少年演劇協議会)の主催にて、宝塚ソリオホールで【東日本大震災チャリティ公演】が開催されます。 今回はホール公演にて、『中野ブラザーズファミリー関西』によるタップダンスショー、『社会福祉法人かがやき神戸/土曜日の天使達』による『クラウン誕生物語』、白井博之によるクラウン・ワークショップ『出来ないことを魅力に変える!』の3本立てです。

■4月7日・8日
いよいよ我がG・E-JAPANの本公演!『第3回グローバル・エンターテイメント・フェスティバルin関西』を開催致します。
会場は前回同様、兵庫県立芸術文化センター小ホールです。
益々お元気な我が師匠、中野ブラザーズ/中野章三先生に特別出演頂きます!

■6月5日
クレオ大阪中央にて、『関西タップフェスティバル』が開催されます。
今回も、ゆるキャラ『たっぷぅ』企画作品の振付をご依頼頂きました。

■6月25日
社会福祉法人かがやき神戸の主催にて、『めったにみられへん・SHOW』が開催されます。
会場は例年通り、うはらホールにて、今回も構成・演出をご依頼頂きました。

全ての舞台にて、ご来場頂きました皆さまに心からお楽しみ頂ける作品を創作して行きたいと考えております。

各公演の詳細は、下記の弊社ホームページ/新着情報欄に随時アップして行きますので、たまに覗いて下さいね(^_^;)

皆さまのお越しを心よりお待ちしております。


♪G・E-JAPAN公式サイト
http://www.ge-japan.com/

【サンタ追跡60年、間違い電話きっかけ 米の防衛司令部】 

December 26 [Sat], 2015, 8:46
昨日の朝日新聞に、とっても素敵な記事を見つけましたので、ご紹介しますね(^O^)
 
【サンタ追跡60年、間違い電話きっかけ 米の防衛司令部】
 
米国とカナダのミサイル防衛などを担う北米航空宇宙防衛司令部(NORAD、米コロラド州)がクリスマスの「サンタ追跡」を始めて今年で60年になる。電話やネットで世界中の子どもたちにサンタクロースがいまどこにいるかを伝えてきた。きっかけはある子どもの間違い電話だった。 
 
サンタ追跡は米国時間で12月24日の1日限定。インターネットのサイト(www.noradsanta.org)を開くと、クリスマスの曲と共に3Dの地図が開き、トナカイに引かれたサンタが空中を駆け世界各地をめぐる様子が映し出される。画面には「最後に目撃された場所 トルコ・アンタルヤ、次の目的地シリア・アレッポまであと1分55秒、届けたプレゼント 27億4500万個」などと表示され、リアルタイムに数字が更新される。プレゼントを届けた町には印が付く。すでに日本も札幌や広島を訪れた。 
 
NORADなどによると、この「サンタ追跡」のきっかけは、1955年12月24日にかかってきた一本の間違い電話だった。コロラド州の量販店が、新聞に「サンタと話そう」と電話番号を掲載。ところが番号を書き間違え、それが偶然にもNORADの前身組織のホットラインだった。 
 
米ソ冷戦のまっただ中で、ミサイル攻撃の防衛を担う司令部だ。緊張して電話を取った大佐に、「サンタさん?」と女の子。大佐は、「サンタではないけれど、レーダーを見ると、サンタは北極から南に向かったよ」と教えた。その夜、司令部には子どもたちから多数の電話がかかり、総掛かりで対応したという。 
 
この一件の後、NORADは毎年サンタ追跡の問い合わせ電話を開設。ボランティアも動員して子どもたちの「サンタはどこ?」に対応してきた。 近年は電話に加え、マイクロソフトと提携したサイトや、フェイスブックツイッター、ユーチューブなどでも情報提供している。サイトには毎年約200カ国・地域から約900万のアクセスがあり、職員やボランティアがこの1日に1万2千通以上のメールと約7万件の電話に答えているという。
 
サイトは日本語を含む8カ国語で見られ、日本時間の25日夕方までサンタが世界中を走り回る姿が見られる。それ以外の時期には休んでいるサンタの様子などが映し出されるという。
 
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