新たな治療法、新薬に期待。

June 16 [Sat], 2012, 2:00
今日は、医療ネタ2本。
がん細胞だけ死滅成功。
愛知県がんセンター研究所発がん制御研究部の稲鰹ケ樹部長細胞生物学らの研究チームは、試験管での培養実験で、正常な細胞は生かし、がん細胞だけを死滅させることに成功したと発表。
人間を含む哺乳類の細胞は、増殖を停止する際、表面に一次線毛と呼ばれる突起物を生じることはすでに知られていました。
研究チームは、一次線毛が形成されると、細胞内から、ある酵素が減少することに着目。
培養実験の際、この酵素を人為的になくすと、正常細胞は突然一次線毛を形成し、健康なまま増殖しない休眠状態となり、一方、がん細胞は増殖が続くことを確認しましたが、増殖の際、うまく細胞分裂できずに死滅したとのこと。
今後、がんの新たな治療法や新薬の開発につながることが期待されます。
研究成果は米科学誌ジャーナルオブセルバイオロジーに掲載。
アトピー性皮膚炎慢性化原因を解明。
アトピー性皮膚炎の症状を慢性化させる原因物質とメカニズムを解明したと、佐賀大学などの研究グループが発表。
アトピー性皮膚炎は、かゆみを伴ったアレルギー性の皮膚疾患で、アレルギーの基になるニや花粉などに接触しないようにしても、炎症が慢性的に続くもの。
研究チームは、アレルギー物質による刺激とは別に、体内で炎症が継続するメカニズムがあると考えて研究を進めてきました。
結果、アレルギー物質が体内に入ったときに作られるペリオスチンというタンパク質が別のタンパク質と結合した際に炎症を引き起こす物質ができるため、炎症女子高生 画像が慢性的に続くことが解明。
マウスを使った実験で、2つのタンパク質の結合を阻害する抗体を投与したところ、アトピー性皮膚炎が起きなくなったということで。
アトピー性皮膚炎の治療には、ステロイド剤や免疫抑制剤が主に使われていますが、今回の研究を基に新薬が開発されれば、副作用を心配せずに治療ができると期待されます。
いずれも早く実用かできる新薬に期待です。
昨日はこれでもかというくらいの雨が降り。
この一週間は、やはり雨からは逃れられないようで。
ここ最近、完全なる一人の時間が少ないので、少しストレスがたまっています。
誰の目を気にすることなく、好きなものに没頭する時間はやはり大切で。
せめて朝の読書にはたっぷり時間を取っていきたい。
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