筋萎縮性側索硬化症の治療法がみつかれば 

January 10 [Thu], 2013, 10:14
筋萎縮性側索硬化症患者の介助ボランティアをしたことがあります。何か人のやくにたつことをしたいとたまたま見つけたボランティアがこれだっただけです。次第に前身の筋肉が動かなくなっていくということがどういうことなのか、最初はよく理解していませんでした。

しかし患者やその家族に接し、また自分でも少し勉強したら、この病気の重みをひしひしと感じました。身体的なつらさ以上に、声が出せなくなる、手が動かなくなる、目が動かなくなるということ、つまり自分の意思を伝えられなくなることは想像を絶するつらさです。

私がみてきた患者さんの中には、意思疎通ができなくなったら安楽死させてほしいと言う人もいました。雰囲気で気持ちがわかるだろうという人もいますが、それはこの病を楽観視しています。

私自身が、あるいは家族が筋萎縮性側索硬化症になったらどう対処するか。このことをいつも考えますが、答えは出ません。早く治療法が見つかることが筋萎縮性側索硬化症に関わった者としての一番の望みです。

筋萎縮性側索硬化症(ALS)の原因・分類
筋萎縮性側索硬化症とiPS細胞

緑内障にかかる人は多いようだ 

December 07 [Fri], 2012, 16:52
あまり知識が無かったためにですが、緑内障と言えばかなり高齢者の病気だと思い込んでしまっていましたが、五十代の父が緑内障にかかっているときき、調べてみてあまり珍しい事では無いのだと知りました。

多分老化には違いないと思いますが、考えていたよりも若い頃から起こりうるものなのだということがわかりました。定時に薬を飲んだりすることがすこぶる苦手な父ですが、目が見えなくなったら怖いという恐怖心はかなり強いようで、携帯のタイマー機能を使って忘れないように自分で工夫を始めました。

自分の事なので、母や私に言われなくても目薬をきちんとさしていることは、とても良いことだとも思います。体の自由はだんだんに利きづらくなるとしても、やはり目だけはなるべく維持したいものですし、他にもいろいろと気を遣ってはいるみたいです。

でも、あまり気にしすぎても良くないそうなので、適度に気をつけるだけにして、必要以上に怖がらないようにと周りでも気を遣っていきたいと考えています。

http://ryokunaisho.kou-a.com/
自覚症状が少ない緑内障とは

動物病院で検査することに 

October 03 [Wed], 2012, 22:21
犬を飼うのは2頭目です。1頭目は子供のころに両親がどこかからもらってきた雑種でしたが、忙しそうな両親に代わって子供だった私は良く散歩に連れて行ったものです。名前はリン、私がつけた名前でした。

田舎だったこともあり、動物病院には年に数回しか連れて行く機会もなく、それでも元気に過ごしていました。私が故郷を離れてすぐの頃、どうもリンの元気がないと、母が電話口で話します。「散歩に連れて行かないからだよ」と、それほど気にもしていませんでした。

ところが、動物病院で検査したところ、肺癌が見つかったのです。「犬も癌になるんだ?」と変に納得したけど、次に帰郷する時にリンはもうこの世に居ませんでした。今度のリンはブリーダーから探したゴールデンです。早くも4年を一緒に過ごし、一代目リンを思うと、そろそろ癌という病気が恐いです。

ゴールデンには癌が多いと言われますが、リンは動物病院が嫌いです。そんな相談をしたら、先生が最近は尿検査でも癌を見つけられると言うので、今度、試してみることにしました。こんな検査があったら、一代目リンも長生きしたかも知れません。

去勢・避妊手術について
普段から動物病院で健康診断を