ラムのまりや

June 16 [Thu], 2016, 16:32
暮らし寄り添うことは贔屓だけじゃ差し止め


好きだから結婚式しよ。

暮らしを寄り添う上で大事な情緒だ。

も、『贔屓だけじゃ結婚式できない』という一心に言います。

未だに恋に恋してるような若い頃なら今ひとつせりふじゃないかなと思いますが、生きて色んな経験をしてるという内心がわかって生じる。


生物を贔屓だけじゃ飼えない。これに置き換えて考えると通じると思います。

生物が贔屓→生物を飼いたい→世話がある→糞弁の世話、めしの世話、犬ならおウォーキング、病になったときの世話、完結を見届ける行い。

進め方には情愛が不可欠です。

自分の行いよりも生物が優先。

贔屓とは別にその輩に全体を注ぎたい、注ごうと思えるだけの情愛。

生物は輩よりも寿命が少ない。

それでも15カテゴリー20カテゴリーという通じる生物にとっての暮らしを助ける、寄り添う心構えがあるのか。嫌になって投げ出さないか?

それができるのは、ただ贔屓だけではなく本人犠牲を苦ともふっとできる情緒があるか。


結婚式も一緒で、好きだからではなく、パートナーの宿命何があっても自分が支えたいと思えるか。


独自よりもパートナーを優先して位置付ける事ができるか。



一番大事なのはそちらじゃないかなと思います。


その情緒が、好きではなく情愛なんだと思います。


暮らし寄り添うことは濃い情愛がなければできない。

ただ好きでは差し止め。

忘れかけてた輩は思い出してほしい。

まったく知らない輩は、これからの遭遇の中で見つけてほしい。

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