俺の中のキミ 

2010年10月09日(土) 13時29分
love


俺の手を握るキミの目は、ウルウルと光り輝いていた。
「ジヨン、あたしもう耐え切れないよ。テレビに出ないで」
「は?」
キミは左手で零れ落ちる涙を拭う。
「ヒョリさんとか、ダラさんとか可愛い人と一緒に居ないで」
俺は、ため息を吐く。

「無理なこと言わないでよ」
「分かってる……」
だんだん寒くなってきた。
ふとキミの服を見ると、薄っぺらい服を着てるじゃないか。
俺は、黙ってマフラーを首から外しキミの首に巻いてあげる。

「優しくしないで、悲しくなるから……」

鼻を啜る音。

「泣かなくてもいいでしょ?俺はお前の事しか考えられないよ」
「……嘘。もう止めよう」

「しんじられないなら証明するけど」

俺は、キミの髪を撫でてそっと唇にキスをした。


あ、震えてる。

可愛いなぁ。



俺だけの可愛いお嬢様、

甘い物語をいかが??

ガホと迷い猫 

2010年10月09日(土) 13時47分
「ネコ!?」

「うん、捨てられてたんだ。ジヨン飼う気無い?」
ヨンベは、腕に抱いてるソレを俺の方へ突き出した。
「にゃぉ」
鳴いた。

俺の手にはもう既にガホが居る。
「俺、無理だよ。だってネコとか飼ったこと無い…」

「じゃぁどうしよう……また戻さなきゃ」

悲しそうにヨンベが言った。
ぁ、ぁぁあぁぁ!?
ヨンベの可愛い目が悲しそうに俺を見てる。
ヨンベの頼みなんだ、仕方ない!


「し、仕方ないなぁ。飼ってやるよ」
「本当に!?やったぁ、良かったねお前」
ヨンベがネコの頭を撫でて微笑む。

ヨンベを家にあげて俺はネコに名前を付けることに。

「う〜ん。思いつかん。黒いからクロとか」
「普通すぎて嫌だな。」

「なんだかコイツ目の色が左右違う」
「ん?…ほんとだ!!すっげぇ」

きゃぁきゃぁ女子みたいに騒いでいると、ガホとネコが急接近。
鼻と鼻をくっつけている。

「キスしてるみたいに見えた」
「うん」

ヨンベの楽しそうな笑顔は、俺のエネルギーだ。

思えば、喜びや悲しみ、全てを分け合ったのはこいつだった。
俺らは最高の兄弟だ。

「ジヨンベ…にしよっか」
「…うん」

さて、あしたも二人でがんばろうか。



今日はネコ記念日

プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:Gheart
  • アイコン画像 性別:女性
  • アイコン画像 誕生日:12月13日
  • アイコン画像 趣味:
    ・ビッベンの曲を歌う
読者になる
bigbangの小説書いてて、ジヨンのキャラに困ります汗

ブログで小説かいてどうすんねん!!!
て自分で突っ込んでみたりして…悲しい女なんです
2010年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
最新コメント
Yapme!一覧
読者になる