鈴木先生

November 07 [Wed], 2012, 21:54
が、おもしろい。
再放送らしいんだけど、今まで知らなかったことにもの凄く損してた気分主演は長谷川博己。
数々の生徒達の問題に向き合い、解決の為の糸口を見つけていくって感じのドラマ。
聞こえはフツウに良いかんじするけど、わかった時にハッとするかんじアドレナリン大放出ってかんじなんだか今までにない感覚です。
謎自体は決して難しいことではなくて、人の気持ちがわかれば気付けること。
その生徒の立場になって考えるってことに快感を覚える。
第二話の内容を少しだけ。
給食の時間。
その男子生徒はある時を境に、周りの生徒を不快にする食事のとり方をするようになった。
カレーライスの日はグチャグチャにしながら糞みたいだと言ったり。
それが毎日続くため、向かいに座る女子生徒は机を離すなど防御策をとったが、ついに堪えられなくなりブチ切れた。
鈴木先生は注意し、その男子生徒の話を聞くために呼び出すことにした。
その男子生徒は至って真面目であり、そんなことをするのは何か理由があるに違いないと思っていた。
男子生徒は言った。
わかってるくせに何がいや、確かにわかっている。
でもわからない。
何でだ現時唐ナ答えが出ない鈴木先生は5日間猶予をもらい、答えを見つけるからその間は真面目に給食をとるように、と約束した。
鈴木先生は様子を見る内にあることに気付く。
その男子生徒がそんなことをするようになったのは、席変えをして今の女子生徒が隣りになってからだ。
前の席で隣りだった女子生徒と比べ何が違うのか。
わかっているはずなのに、わからない。
ポイントはその男子生徒と、前の席で隣りだった女子生徒は、食事の仕方姿勢をきちんと両親に教育されていて、ブチ切れた女子生徒は教育されていなかったということ。
でもごく当たり前のこと。
鈴木先生も当然わかっていること。
三つ子の魂百まで。
小さい頃に教えなければあとはその子が自分で気付くか、一生そのままか。
あたしは23歳でペンの持ち方を直しましたけどw職場で客のオッサンにクリスタル 出会い系気持ち悪い持ち方だと連呼されてから必死で直しました。
あの時は赤の他人になんでそんな言われ様されなきゃアカンのだと思ったけど、今ではすごく感謝しています。
オッサンありがとう。
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