USEN、UCOMの保有全株式を売却 / 2010年04月08日(木)
 USENは4月7日、持分法適用関連会社 UCOMの保有株式全部を投資ファンドに売却すると発表した。UCOMは2000年、世界初の光ファイバーによるネット接続サービスを展開するために設立した通信事業者。既にISP事業はソネットエンタテインメントに売却していおり、光事業からほぼ撤退する。

 ユニゾン・キャピタル系ファンドに、UCOM株式の約39%に当たる保有全株式を50億5600万円で売却する。07年に合計38.2%を同ファンドに売却しており、事業の再構築を進めていた。USENは「UCOMは独立性を高めて事業の発展が期待でき、当社は財務改善と資金拡充が見込める」としている。

 USENはUCOMとのパートナー関係は維持し、USENの法人向け接続サービス「BROAD GATE02」などは継続する。

 USENは01年、商用としては世界初の光ファイバーによるブロードバンドサービス「BROAD-GATE 01」を開始。既にISP事業はSo-netに売却しており、インフラを展開していたUCOMの売却で、世界に先駆けてスタートしたUSENの光事業は事実上終了する。 4月7日19時58分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000052-zdn_n-sci
 
   
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【ライズ】山本真弘、大ピンチを切り抜けて最強を証明!K-1ライト級に出場決定 / 2010年04月08日(木)
KGS
「RISE 63」
2010年4月7日(水)東京・後楽園ホール
開場17:30 本戦開始18:30
※オープニングファイト開始17:45
]
【フォト】この大会の模様

 2005年に『IKUSA GP』、2007年に『Kickboxer of the best』、そして2009年に『Krushライト級グランプリ』と60kg級トーナメントを3度も制し、優勝賞金の合計額が993万円にもなった“60kg級最強の男”山本がついにRISE初参戦!

 迎え撃つは現RISEの60kg級チャンピオンである板橋。ボクシングを主武器としたサウスポーで、これまで裕樹、TURBOといった強豪を破り、昨年11月には『K-1 WORLD MAX』で活躍した尾崎圭司をKOした“絶対王者”である。戦績もこれまで16勝(3KO)2敗2分と、戴冠前に末広智明に喫した2度しか負けていなく、現在は驚異の9連勝中。

 その2人がついに激突する。RISE×Krushの頂上決戦という図式もあり、最後に残された60kg級の大物対決と言えるだろう。最初に山本が入場し、板橋は笑みを浮かべながらの入場。

 1R、両者ともにサウスポー。グローブを合わせると同時に山本がインロー。ステップで動く山本は右ボディ、板橋はパンチ一辺倒かと思えばローを連発、山本もローを返す。板橋の左フック、右ストレート。前に出てパンチを放って行く板橋に、山本は距離をとってロングからパンチを出していき、左ハイキック。山本がワンツー、左ミドル。板橋はショートでアッパーからフックを放っていき、得意の左ストレートを繰り出すが山本はスリッピングアウェー(パンチが当たる瞬間に首を捻ってかわす高等防御技術)でかわす。

 2R、山本はジャブを突いていき、板橋はロー。山本がインロー、ジャブから左ミドル。板橋がパンチを出すと山本は呼び込むようにスウェーバックしてかわし、すぐに左ストレートを返す。このパンチが何度か板橋を捕らえたが、板橋もショートの距離から右フックと左アッパー。

 ここで山本に異変が生じた。板橋の左アッパーを右目にもらい、左右の目でまばたきを繰り返す。その隙を見逃さず、板橋はクリンチからボディブローを連打して追い込んでいく。ガクッと動きが悪くなり、ステップが止まった山本を板橋はパンチからのヒザ蹴りで追い込んでいく!

 2度も板橋の攻撃で転倒を繰り返す山本。ヒザ蹴りも当たっており、ダウンをとられてもおかしくない場面だった。ショートの左アッパーと右フック、そしてボディへヒザを連打する板橋。山本は呼び込むような左のフックとアッパーで応戦し、何とかこのラウンドを凌いだ。場内は山本の異変と板橋の攻勢に、番狂わせの予感で沸く。

 しかし3R、山本はそれまでのアウトボクシングを捨てて一気にパンチで詰める。両者は打ち合いを展開し、山本はパンチからヒザ、板橋はクリンチで一度流れを止める。それでも山本は左右に体を振って板橋に狙いを定めさせずに左ミドル、ヒザ、押して左ストレート。板橋も左ローを返す。

 距離を開けずに山本は左ハイ、右アッパーで前へ。パンチで応戦する板橋に飛びヒザ蹴りを仕掛け、右手で押しながらの左アッパー。ここで板橋が山本の猛攻に苦しくなったのか、時計を見る。板橋のパンチを両腕でブロックし、打ち終わりを狙って山本が右フック。さらに左右のフックから飛びヒザ蹴り。山本の攻撃が止まらず、板橋は組んでのヒザ蹴り。

 距離を詰める山本はショートのパンチから飛びヒザ蹴り、距離を潰された板橋はクリンチするしかない。押しての右ハイ、押しての飛びヒザ、押してのアッパーと板橋を押しまくる山本に、板橋は疲れが見える。この反撃により、判定はジャッジ三者とも29−29でドロー。延長戦へ突入した。

 山本は押してのパンチを繰り返し、板橋はジャブから左フック、右アッパー、左アッパー。しかし、とにかく押して攻撃する山本に下がらされ、板橋は自分の距離がとれない。逆に山本は攻撃して押し、離れるとまた攻撃して押しと強引にペースを握る。板橋は距離を作ろうとジャブ、前蹴りを繰り出すが、山本は飛びヒザ蹴りでその距離を一気に潰してしまう。

 距離が潰れた状態、お互いの胸がつくような距離でもフックやアッパーを放つ山本。板橋の左ローには左フック、密着するような状態から右ボディ、左フック、クリンチに持ち込んでそこからパンチを放つ。板橋はボディを叩くが、山本は押してのパンチで板橋をどんどん下がらせる。

 板橋はヒザで応戦するが、山本のショートアッパーで下がり、右フックで頭を大きく振られる! 山本は押してさらに左フックでダメ押し。強引な力業で判定勝利をもぎ取った。板橋はあと一歩というところで、相手のペースに巻き込まれてしまった。

 試合をリングサイドで観戦した谷川貞治K-1イベントプロデューサーは、「真弘選手は勝負強い。調子が悪い中で悪いなりの勝負強さは抜群です。やっぱりチャンピオンだな、と思う」と山本を好評価。そして、5月2日(日)東京・JCBホールで開催される、K-1初のライト級(63kg以下)日本人トーナメント開幕戦に「出場決定です」とGOサインを出した。

 しかし、2Rの途中で板橋の左アッパーをもらった右目は「片方ずつなら見えるんですが、両目を開くと二重三重に見える」状態だったという山本。ドクターが診断したところ「眼窩底骨折か打撲かは精密検査をしてみないと分からない」とのこと。K-1まで1カ月を切っており、骨折という最悪の場合、出場を見送る可能性も出てきてしまった。

<全試合結果>

▼メインイベント(第9試合) -60kg契約 3分3R延長1R
○山本真弘(藤原/Krushライト級グランプリ2009王者)
延長R 判定3−0 ※三者とも10−9
●板橋 寛(スクランブル渋谷/第2代RISE 60kg級王者)
※本戦は三者とも29−29

▼セミファイナル(第8試合) -65kg契約 3分3R延長1R
○巨輝(フリー/元NKB二階級王者)
延長R 判定2−1 ※三者とも10−9
●吉本光志(ヌンサヤーム/初代RISE 65kg級王者)
※本戦は30−30、30−29、30−30

▼第7試合 -70kg契約 3分3R
○白須康仁(キングビースト/WMAF世界スーパーウェルター級王者)
判定2−0 ※30−28、29−29、30−28
●オ・デュソク(水源闘魂/世界ムエタイ連盟 ウェルター級王者)

▼第6試合 -70kg契約 3分3R延長1R
○守屋拓郎(スクランブル渋谷/2009年RISE 70kgトーナメント準優勝)
判定3−0 ※三者とも29−27
●オルチャン-K(清武/韓国格闘技連盟ライト級王者)

▼第5試合 -70kg契約 3分3R延長1R
○森田崇文(レーング東中野/2009年RISING ROOKIES CUP 70kg級優勝)
KO 3R2分59秒 ※右ローによる3ノックダウン
●悠生(スタレントネットワークス/M-1ミドル級王者)

▼第4試合 -60kg契約 3分3R延長1R
○TURBφ(FUTURE_TRIBE ver.O.J/RISE FLASH to CRUSH TOURNAMENT’07王者)
判定3−0 ※30−26、30−28、30−27
●リョウ・ペガサス(ROOFTOP ACADEMY/J-NETWORKスーパーフェザー級2位)

▼第3試合 -70kg契約 3分3R
○KEN(OGUNI-GYM/NJKFウェルター級7位)
判定2−0
●里獅ZLS(チームゼロス)

▼第2試合 -55kg契約 3分3R
○Dyki(TARGET/2009 RISING ROOKIES CUP 55kg級準優勝)
KO 2R2分54秒 ※右ハイキック
●上野 歩(笹羅)

▼第1試合 -60kg契約 3分3R
△金澤元気(新宿レフティー)
ドロー 判定1−1 ※30−29、29−30、30−30
△大滝裕太(マルプロ/2008年 KAMINARIMON 60kg級トーナメント準優勝)

▼オープニングファイト第2試合 RISING ROOKIES CUP 55kg級一回戦 3分3R延長1R
○山元幸也(アカデミア・アーザ水道橋)
判定3−0 ※30−28、30−28、30−27
●菊地洋次朗(WSRフェアテックス)

▼オープニングファイト第1試合 RISING ROOKIES CUP 65kg級一回戦 3分3R延長1R
○松村直人(リアルディール)
KO 2R2分8秒 ※右ローキック
●宮坂俊明(峯心会)

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「RISE」特集 4月8日0時17分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000000-gbr-fight
 
   
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シューマッハ、GPDAに再加入 / 2010年04月08日(木)
ミハエル・シューマッハがドライバーで構成される組織GPDA(グランプリ・ドライバーズ・アソシエーション)に再加入した。

画像2枚:ミハエル・シューマッハ

オーストラリアGP終了後、元チームメイトのフェリペ・マッサと話し合いを持ち、再加入することを決めたというシューマッハ。GPDAの活動はサポートしていくが、以前のように代表的な役割を担うことはないという。

GPDAの新しい代表にはシューマッハと同じドイツ出身のニック・ハイドフェルド(メルセデスGPリザーブドライバー)が選出されている。

《レスポンス 編集部》

【4月8日9時15分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000007-rps-moto
 
   
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ミヒマルGT歌う「しんちゃん」主題歌、有線で2位 / 2010年04月08日(木)
 人気ユニットのmihimaru GT(ミヒマルGT)が歌う、17日公開の映画「映画クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」の主題歌「オメデトウ」が21日に発売される。これに先駆けて7日から着うた配信がスタート。同日付有線Jポップチャートでは早くも2位を獲得するなど好調な滑り出しとなっている。

 「オメデトウ」は、テーマに「卒業」「入学」「就職」「結婚」を掲げ、多くの人が新たなスタートを切るこの季節に合わせて、温かいミディアムチューンに仕上がっている。「mihima流」の祝福ソングにもなっており、有線Jポップチャートでは2位を獲得するなど、発売前から好評を得ている。

 21日にはシングルとしてリリースされるが、CD初回限定盤に収録されている「オメデトウ」のミュージッククリップの撮影は浜辺で敢行。日没との戦いで、一発撮りに挑んだ。また、ミュージッククリップのメイキングも同時収録。このミュージッククリップの撮影当日、おばあさん役で出演してくれた役者さんが誕生日だったということで、hirokoさんが「オメデトウございます」とお祝いした模様がメイキングに収録される。

 また、現在、女子高生を中心に人気を集めているモバイル音楽サイト「@peps!ミュージック」では、発売記念として、mihimaru GTに「オメデトウ」と祝ってほしい人を募集している。入学、卒業、合格、誕生日など、mihimaru GTに祝ってほしいことを書いて応募すると、全員にメンバーからお祝いのメールが届く。また、応募した人の中から抽選で3人に、お祝いメッセージボイス入りCDが届く。

 4月24日には、テレビ東京系「Melodix」に出演するなど、新曲のリリースに合わせてテレビ出演も続々決定中。

【4月8日8時38分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000007-scn-ent
 
   
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クラシックカーフェスティバルをFSWで開催 4月11日 / 2010年04月08日(木)
日本クラシックカー協会は4月11日に富士スピードウェイにて、1975年以前に製造されたノーマル車両からチューニング車両、1969年以前に製造された葉巻型フォーミュラーカーなどによるレースの祭典「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」を開催する。

画像2枚:前回の同イベントの様子

このイベントでは、各種レースのほか、1979年以前に製造された外国車と国産車の走行会や関連グッズ販売、フリーマーケットも実施され、家族連れの人にも楽しめる内容となっている。

入場料は、大人4000円で中高生は3000円。前売り券は大人3500円で中高生は2500円。小学生以下と駐車場の料金は無料となっている。

前売り券の購入はチケットぴあ、ローソンチケットで4月8日まで購入が可能。

《レスポンス 佐々木誠》

【4月6日19時12分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000033-rps-ent
 
   
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トヨタ自動車、問題の早期公表を求める電子メールが発覚 / 2010年04月08日(木)
 【ワシントン】トヨタ自動車の経営幹部は、一部車種の技術的問題を公表するタイミングについて1月に協議し、幹部の一人が1月16日付の電子メールで「この問題を隠しておく時期は終わった」と宣言していた。ダウジョーンズ・ニューズワイヤーズが7日に確認したトヨタ社内資料で明らかになった。

 電子メールは、アクセルの急加速やその他安全性の問題があるとして、全世界で800万台以上が対象となった、トヨタによる一連のリコール(回収・無償修理)で最後の届け出が行われる数日前に送られた。

 米運輸省は5日、トヨタに対して1640万ドル(約15億3000万円)の罰金を請求する方針を明らかにした。これは、安全性にかかわる不具合の可能性について、同国の安全規制に従った開示を怠ったことに対するもので、自動車メーカーに対する罰金額としては過去最高となる。

米国トヨタ自動車販売の環境・広報担当のアーブ・ミラー副社長(当時)は電子メールで、同社のエグゼクティブ・コーディネーター、小金井勝彦氏に対して「非常に言いにくいが、一部メーカーが製造した一部車種のアクセルペダルには技術的不具合が起きる傾向がある」と報告した。

さらに電子メールには「これを内密にしておけば顧客(の安全)は守れない。隠しておく時期は終わった」と書かれていた。

 ミラー副社長は電子メールで「一部始終を報告する必要がある」と述べたという。同副社長は、これを受けて経営トップがワシントンに行き、この問題について規制当局と協議すると考えていたと語った。規制当局は、アクセルペダルがフロアマットに引っかかる不具合の可能性について、1月にトヨタ幹部と実際に会い、リコールについて協議したと述べている。

 この記事に対するコメントの依頼に対して、トヨタからすぐに返答は得られなかった。電子メールの内容についは先にAP通信が報じている。

 ラフード米運輸長官は5日に行われたインタビューで、運輸省によるトヨタの捜査はまだ終わっていないと述べた。

 ラフード長官は「わたしはトヨタに対して非常に不信感を持っている」とし、「トヨタ車の安全性に問題がなく、情報を隠ぺいしていないと判断できるまでは、追及の手は緩めない」と述べた。

【4月8日9時32分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000303-wsj-bus_all
 
   
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[日産 ルノー ダイムラー提携]ゴーン社長「米国工場での相互生産も」 / 2010年04月08日(木)
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は7日夜、横浜市の日産本社とベルギーを結んだテレビ会見で、日産とダイムラー間の協業拡大について言及、双方の米国工場を活用しあう可能性もあると指摘した。

[関連写真]

両社間では、日産の「インフィニティ」ブランド向けにダイムラーのガソリンおよびディーゼルエンジンを供給することで合意している。

ゴーン社長は、今後の協業拡大を詰めていきたいとしたうえで、パワートレインの共通化や一部部品の共同調達などを挙げた。また、共同生産面では「とくに米国では相互生産の可能性もある」と言及。ダイムラーのアラバマ工場と日産のミシシッピ工場で、一部車種を相互に生産委託するなどの協議を進める意向を示した。

《レスポンス 池原照雄》

【4月8日9時31分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000008-rps-bus_all
 
   
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3月末自動車登録1750万台迫る、消費心理回復で / 2010年04月08日(木)
【ソウル8日聯合ニュース】国土海洋部が8日に明らかにしたところによると、3月末現在の国内自動車登録台数は1748万台と集計された。消費心理の回復を受け、昨年末から15万7000台増えた。自動車1台当たりの人口は2.85人。
 登録台数は2007年末に1600万台を超えたのに続き、昨年第2四半期には1700万台を突破した。
 第1四半期に新規登録された自動車は37万台で、前年同期の29万8000台から約24%増加した。移転台数は約52万台、登録抹消(まっしょう)は約22万台と集計された。
 輸入車は第1四半期に2万758台増加し、総登録台数44万6088台を記録した。自動車登録台数全体の2.6%を占める。
 3月末現在の登録自動車を種類別に見ると、乗用車が1318万台で全体の75.4%を占め、次いで乗合車が107万台(6.1%)、貨物車が318万台(18.2%)、特殊自動車が5万台(0.3%)と続いた。



【4月8日9時44分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000002-yonh-kr
 
   
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天候で米を変える限定「おにぎり」、売り切れ続く−前橋の老舗米穀店 /群馬 / 2010年04月08日(木)
 創業124年の老舗米穀店「伊藤商店」(前橋市千代田1、TEL 027-231-1495)の「おにぎり」が千代田町周辺で評判を呼び、毎日売り切れ状態が続いている。(高崎前橋経済新聞)

【関連画像】 つややか、伊藤商店の「おにぎり」

 おにぎりの販売を始めたのは11年前で、伊藤正紀さん(5代目)は「本来の商品の米を使って何かできないかと考え、米屋のおにぎりがあってもいいと思った」と振り返る。

ノリをまとい、頭にシャケやおかか昆布、高菜などをのせ、抜けるように白く輝く米。懐かしいことこの上ないおにぎりのたたずまいは、米穀店ならではの技と気配りから生まれる。

 ほおばるとしっとりと柔らかいのに米粒を感じる同店のおにぎり。米はその日の天気と気温によって選ぶ。「コシヒカリは柔らかく粘りがあり、ひとめぼれは粘りが少ない。あきたこまちはその中間。ストレートの場合もあればブレンドする場合もある」(正紀さん)という。

 精米し、といだ米を浸水する。浸水時間は、夏=5分、冬=1時間と、季節によって加減し、ガスで炊き上げる。おにぎりは「食感が大事なので握りは軽く2回。1人で握るため1時間で60個くらいしか握れない。できてから2時間以内に食べてほしいので昼に売り切れるようにするにはちょうどいい数」。

 固定客の利用が多いが、「5年ほど前、面識のない背の高い女性が買いに来たことがあった。翌日、前橋文化会館の楽屋への出前を頼まれ、届けに行った時、背の高い女性が前田美波里さんだったのでびっくりしたことがある」とも。

 今後は七〜八分の胚芽を残したおにぎりに挑戦したいという正紀さん。おにぎりが縁で米を買いに来る人もあり、老舗米穀店のチャレンジは「双方よし」のようだ。

 営業時間は7時30分〜18時。おにぎりの販売は11時から。土曜・日曜・祝日定休。

【4月8日8時15分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100408-00000002-minkei-l10
 
   
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プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは何か? / 2010年04月08日(木)
 TechTargetジャパンが2010年2月に実施した読者アンケート調査によって、プロジェクトの現場では3つの「不足」が、その生産性を阻害する原因として考えられていることが分かった。

・スキル不足
・リソース不足
・メンバー間のコミュニケーション不足

 上記3つの「不足」を解消するために必要なこととは何か? TechTargetジャパンは2010年3月、プロジェクト管理業務に従事する読者を対象にした座談会を実施した。その座談会の内容を紹介する。

●座談会概要

日時:2010年3月5日(金)19:00〜21:00
場所:アイティメディア オフィス内会議室
参加者:8人(会員読者7人、モデレーター1人)
座談会には、TechTargetジャパン会員読者7人が参加。また、座談会のモデレータをPMI日本支部事務局長である永谷裕子氏が務めた。

●第1の不足:「スキルの不足」を解消するためには?

永谷:まずは「プロジェクトにおける“スキル”とは、具体的に何を指すのか」が明確に定義されている必要があります。また、その不足を補うための解決策として、どういうトレーニングが必要になるかを考えていきましょう。スキル定義については、例えば、経済産業省が策定した「ITSS(ITスキル標準)」ではIT技術者個人の能力や実績に基づいて7段階のレベルを規定しています。また、米国のPMI本部が策定した、プロジェクトマネジャーのコンピテンシーモデル「PMCDF(Project Manager Competency Development Framework)」もあります。日本ではITSSの方がなじみがありますが、グローバルな観点ではPMCDFが当てはまることが多いと思います。皆さんの会社では、こうしたスキルの定義はどうなっていますか?

木部:弊社ではここ数年、ITSSに準拠して「インフラ担当」「アプリケーションエンジニア」「プロジェクトマネジャー」など、それぞれの職務ごとにレベルを7段階で定義したり、オンライン試験による評価制度を実施したりしています。これらをプロジェクトの難易度に合わせてメンバーをアサインする参考指標として使っています。また、「PMP」(※1)や「プロジェクトマネージャ試験」(※2)、「PMS」(※3)などの資格制度を知識レベルの基準として使っています。さらに、過去のプロジェクト案件の経験を基にしてプロジェクトに割り当てるなど、できるだけ計画的に行っています。

※1:プロジェクトマネジメントに関する国際資格「Project Management Professional」の略。

※2:経済産業省所管の情報処理技術者試験。

※3:特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMJA)の認定資格「プロジェクトマネジメント・スペシャリスト」の略。

阿部:弊社でもITSSを採用しています。ただ、「スキル基準で評価することと実際の業務ができることとは違う」とも感じます。ある専門的な技術を身に付けている人がいないとプロジェクトを遂行できないことが多いです。こうした特定のスキルを含めた評価まで細分化することは難しく、結局は業務遂行能力がある人ほど現場で必要な人物として評価されています。それでも、スキル基準と現場での評価がリンクするかは別問題ではないでしょうか。

中澤:ITSSはなくてはならない評価基準の1つです。また、ITSSとは別にシステムに限らず、金融系の知識の習得も必要です。弊社では、そうした業務に関する知識や経験などを細分化して評価することを定期的に行っています。ITSSだけがスキル基準というわけではなく、どちらかというと「業務知識のレベルを上げる」ことがスキル向上につながると思います。

山田:弊社でも同様に「IT」「業務知識」「プロジェクトナレッジ」などのスキルが細分化されています。ITスキルは当たり前で、重要なのは「業務知識」。顧客からの要望に応えるためにも、担当する業種の業務知識を深めることが求められます。そうしたスキルの評価はなるべく定量的に測れる工夫をしています。ただ、それらを考慮してプロジェクトメンバーをアサインできているかは別です。

編集部:石上さんは現在、開発標準化作業に取り組まれているとのことですが、現場での取り組みはいかがですか?

石上:基本的に会社で決めている標準はあるものの、プロジェクトに適用できているケースはほとんどありません。「自分の会社の標準を知らない」と言われたり、受託開発の場合は顧客側に合わせた成果物が作成されることも多いです。開発標準を組織横断的に展開・活用できていないのが現状です。

●スキル不足を解消するための取り組み

永谷:各社ともITSSなどのスキル基準をフレームワークとして導入しているようですね。ただ、それだけでは足りない部分があると思います。スキル不足を解消するために、現場ではどのように取り組んでいますか?

山田:ITや業務知識とともに「ヒューマンスキル」を向上させていくべきだと思います。それが身に付いていないと、結果的に顧客ときちんと話ができなかったり、本来仕事の中で得られる経験を得ることができなくなります。

永谷:例えば、プロジェクトメンバーを引っ張っていくリーダースキル、顧客とのコミュニケーションスキルに関して、会社での研修はありますか?

山田:外部の教育機関やグループ会社での研修などを利用しています。ただ、研修を受ければすぐに身に付くことではないようです。結局「話すことが苦手な人がいる」「技術が得意な人は技術面で力を発揮した方がいい」ことも事実です。

 実際のプロジェクトでは、プロジェクトマネジャーがメンバーの特徴を見極めて、パズルのように組み合わせながらアサインする必要があります。うまくいかなかった場合は、すぐに組み合わせを変更できるように、メンバーを常に観察することも重要です。欲しい人材がそのままアサインされることはほとんどありませんので、そうした現状を踏まえてプロジェクトを成功させることに取り組んでいます。

阿部:ヒューマンスキルの研修を受けさせることは大事です。しかし、実際にスキルが身に付くのはやはり「現場」だと思います。特に経験が浅いメンバーは、実際の顧客とのやりとりに同行させ、経験を積ませています。

彌冨:プログラマーは画面に向かっていることが多く、人前で話すことが苦手な人も中にはいます。彼らが実際にSEとして顧客提案に行くと、なかなかうまくコミュニケーションが取れないこともあります。弊社の社員は客先にいることが多いので、月に1回全員が集まる場を設けています。ミーティングの最初の10分間、持ち回りで自分の好きなテーマでプレゼンして、コミュニケーションスキルの強化に取り組んでいます。

永谷:「自分の伝えたい内容をどうやったら相手に伝えられるか」という点を考えて工夫することは、良いシミュレーションになると思います。こうした取り組みの効果はありましたか?

彌冨:社員のコミュニケーションレベルが上がったと思います。プレゼンする側だけでなく、聞き手が必ず質問することにしているので、質問事項を考えながらプレゼンを聞いています。こうした機会を通して、徐々に人前で話すことに緊張しなくなったようです。

●プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは?

編集部:これまでの話の中で幾つかのスキルが挙げられていますが、「プロジェクトを成功させるために絶対必要なスキル」を1つ挙げるとすれば、それは何だと思いますか?

木部:プロジェクトにはプログラマーやSE、データベース管理者(DBA)、ネットワークエンジニアなど立場の異なるメンバーがいます。それぞれの立場におけるプロジェクトの目的を「合意形成」することが大事だと思います。プロジェクトマネジャーにはメンバーそれぞれが持つ役割を定義し、各メンバーに対してそのゴールを明確に伝えて合意形成することが求められると思います。もちろん、プロジェクトが計画通りに行くことはあまりないので、その際にどう修正していくかはプロジェクトマネジャーの役割です。

永谷:そうですね。プロジェクトの成功やプロジェクトメンバーの関係を円滑に持っていくためには、プロジェクトマネジャーの力が必要です。例えば、「メンバーの動きを常に観察する」「顧客先に同行させ、経験を積ませる」「メンバー間で合意形成をする」という話がありましたが、それらを行うのはプロジェクトマネジャーの役割です。プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは、プロジェクトマネジメントやヒューマンスキルに加えて「創意工夫や部下を育てる」という思いかもしれません。そうした思いを持ってメンバーとコミュニケーションを取っていけば、そのプロジェクト成功率は高くなると思います。

●優秀なプロジェクトマネジャーを育てるためには

永谷:では、そうした優秀なプロジェクトマネジャーをどう育てればいいのかを考えていきましょう。PMIの研修に参加する企業の多くは「いいプロジェクトマネジャーがいない」という悩みを持っているようです。皆さんはプロジェクトマネジャーの育成に関して、悩みを持っていますか?

山田:「プロジェクトマネジャーという職務は、人によって向き・不向きがある」と感じます。プロジェクトマネジャーとしての適性がある人を育てていくべきだと思います。その場合、最低限のレベルの知識は必要ですが、やはり「現場での経験」がないと難しいです。失敗して覚えるのが、一番身体に染み込むことではないでしょうか。

中澤:「向き・不向きがある」との意見はわたしも同感です。「自分はSEでありたい、マネジメントをやりたい」というように人それぞれ進みたい道は分かれると思います。「まずは役割を与えて、チャレンジさせる。失敗した場合はそれを糧にしてさらに成長してもらうこと」が大事だと、最近特に感じます。「地位が人を育てる」ではないですが、何かしらの役割を与えることで、そのスキルは磨かれていくものだと思います。

石上:わたしも「向き・不向きがある」のは当然だと思います。徒弟制度ではないですが、いいプロジェクトマネジャーと一緒に多くの経験をさせることが一番いい方法ではないでしょうか。

永谷:そうですね。多くの企業が、徒弟制度のような方法で人材育成に取り組んでいます。その場合、企業はプロジェクトマネジャーという職務に明確なキャリアパスを策定する必要があります。キャリアパスが明確に示されていれば「自分の進むべき職種を極めたい」という動機付けにもつながるでしょう。また、直接給与に結び付く必要はありませんが、人事評価と関連付けた方がよいと思います。皆さんの会社では、優秀なプロジェクトマネジャーは社内できちんと評価されていますか?

阿部:頼りにはされていますが、会社から評価されているかは……。もちろん、評価されるべきだとは思いますが、会社としてもどう評価すればよいか、その仕方が難しいというのが現状ではないでしょうか。

永谷:なるほど。それでもキャリアパスや評価基準が設定されていなければ、自分が進んでいくゴールが定まらず、その結果モチベーションも上がらないと思います。

山田:個人的には、プロジェクトマネジャーに対する経営層の評価も気になります。自社の利益を考えながら、コストコントロールをするのはプロジェクトマネジャーです。「利益を確保し、かつメンバーを大切にする」という気持ちは、外部のコンサルティングパートナーやSIerよりもプロジェクトマネジャーの方が強いです。その部分をもう少し会社側に評価してもらえれば……と正直思います。

永谷:外資系企業では「プロジェクトを予算範囲内で完了させたり、顧客の評価が良かったりした場合、その分の報酬がプロジェクトマネジャーに与えられる」ことがあります。しかし、そうした制度が日本に合致するかどうかは分かりません。個人的には優秀なプロジェクトマネジャーはきちんと評価されるべきだと思います。優秀なプロジェクトを表彰することはありますか。

木部:QCDや事業を創出するという観点で優秀な成績があれば、表彰することを励行しています。

永谷:直接的な報酬という形でなくても、経営層からの評価があればプロジェクトマネジャーやメンバーのモチベーションは上がるかもしれませんね。

山田:中途半端はちょっと嫌ですね。ベストPM賞や社長賞といった表彰をされたとしても、死にそうなくらいきついプロジェクトの報酬が小さいと……。

阿部:以前勤めていた会社で、表彰された際に、部で東京ドームを借りてソフトボール大会を開いたことがありました。

一同:おお(面白い)。

山田:例えば、部門同士で競わせて、より優れた結果を出した部門を表彰することがあってもいいと思います。

永谷:プロジェクトマネジャーのスキルとはヒューマンスキルも含めて、プロジェクトの成功に非常に重要な要素となっています。良いプロジェクトマネジャーの育成は、企業が抱える頭の痛い問題ですが、メンタリング制度などを活用しながら、現場で鍛えていくことが重要ですね。また、もっとプロジェクトマネジャーが評価される仕組みを企業が設けることも大事でしょう。RINETさんの社内プレゼンは、外資系企業では多く取り入れられていることです。こうした工夫をしていくことでスキルアップに取り組んでもらいたいですね。プレゼンや問題解決のスキルは、苦手な人でも訓練すれば確実に向上できるものです。ぜひ皆さんの会社でも取り組んでもらいたいと思います。

※今回は、3つの不足の1つ「スキル不足」について紹介した。次回は、残り2つの「不足」を紹介する。 4月6日15時13分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000036-zdn_tt-sci
 
   
Posted at 09:52/ この記事のURL
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