G.W 終了〜

May 07 [Mon], 2007, 19:19
お父ちゃんの6日間の休みも終わり、今日から出勤しました。

よっしゃー、明日からまた1週間、弁当作りで早起き、頑張るぞ〜!
な〜んて気合いいれてましたのに、

・・・・・ 寝過ごした。
お父ちゃん、何度も起こしたそうだが・・・。

ま、いいっか。明日から頑張ろ。


今年のG.W 、どこにも出かけず、マターリ自宅で過ごしたょ。

思い返せば、去年も私が退院して自宅養生のため、どこにも出かけられなかったんだっけ。

ま、私もまぁちゃんも G.W に退院できたんだから、
ゴールデン な、ウィークになったってことで、よしとしましょう、そうしよう。

..................................................

さてさて、私の頚髄症のオペから、あっという間に1年が経過しました。

先日の整形受診で、数ヶ月ぶりに撮ったレントゲンを見て、
びっくりな出来事がありました。

前方固定術後、移植骨の3分の1が逸脱してしまうという災難に見舞われた私の頚椎が、
何事もなかったように、滑らか〜なカーブを描いてました。

ええええぇ?
これって、私の頚椎?
突出部分がわからんよーになってる、・・・なんで?

執刀医: 「あ、骨ってね、こんなんやでぇ〜、仮骨が出来てね、吸収してね、再生を図ろうとするんや〜」

と、私の感動をよそに、執刀医は別段たいしたことでもない というふうな感じ。


移植骨が3分の1も逸脱ってぇ〜と、かなりの突出でしたんよ?
ついこの間まで不恰好だった骨がでっせ?

そ、それが、いまやそんな突出部分がわからなくなって、周りの骨に融合というか吸収されているではないか!

おっどろきざんす!

また自骨ってことがより吸収を高め、GVHDもなく、よかったのかもしれない。
但し、腸骨の採取は、予想を上回る痛みでしたがね。


まぁちゃんの骨折などで、骨の成す行程は、ちぃーとは理解あったつもりだが・・・、いや〜、むっちゃ感動しましたがな、自分の骨の再生能力に!(うっとり自己陶酔)

術後から1年経った今でもとれない喉の違和感は、この移植骨の逸脱部分が食道に触れているからだと思ってたんですけど、今日のレントゲン見たらそうとも言えなくなってきたよなー。
なにはともあれ、よきかなー。

さ、次回の受診は半年後。
それで整形外科、卒業できるかな?

術後8ヶ月経ちました

December 21 [Thu], 2006, 23:38
手術からもう8ヶ月も経つんやねぇ〜。

まぁちゃんを小児科に送ってから、私はMRI検査室へ。。。

術後はじめてのMRI検査です。
私、どーも この検査が苦手ですねん。

整形外科にて.....
術前・術後のMRI画像を比較しながら 執刀医の診断を聞く。

手術した2椎間(C5・C6)の部分は、脊髄の圧迫がちゃーんと取り除かれておりました。
お見事!> 術者

長きにわたり、圧迫され 損傷を受けた個所は白く映っているのが見てとれる。

問題の、次に手術を控えている C7 の部分なんですが、
な、な、なんと、MRI画像を見る限りは圧迫がなくなっていた (とれていた?)


先生: 「この様子だったら今すぐ手術って状態ではないよ」
かお: 「え?ほんまに、ほんまに、ほんまに(くどいっ!) 大丈夫なん?」

先生: 「ほらほら、ここの部分、脊髄のフクロが見えてるくらいだし・・・」


脊髄のフクロって、

・・・・・ なんやねん?


多分、きっちりした名称はあるんでしょうが、先生がわかりやすい表現をしたと思われ.......

文字で表現するのは難しいのだけど、
術前、術後の2つの画像を比べたので、その違いが一目瞭然でした。


なにがどうしてこうなったかわからんけど、
上2椎間を削ったことで、そのビミョーな具合で脊髄が徐圧できたんじゃないかな?


おお神よ
これって、我への恩寵?


ただ、その後に続く説明には.....

2椎間を固定したことによって、やがては上下の椎骨に歪がでてくるこのは否めない。
もともと頚椎の並びが異常なため、再手術はそう遠くない将来かもしれない。
特に手術予定していた C7 に最も負担がかかるだろう。と。

医師の説明はわかりすぎるほどで、いずれは手術することになるだろうけど、
今悩まないでいい事は、都合良く先送りにしたいと思っています。

ココ何ヶ月もの間、次に控える手術のことや、頚椎への今後の不安、
それ以前に、まだまだ乗り越えなければいけない いろーんな生活面などのことを考えると、いつもどこかに鬱々しい気分を抱えておりましてん。

それがっ!
こーんなありがたい結果になろうとは・・・、
ふつー に嬉しい。

やっふぉー!

よーわからんが、すべての人々に 「ありがとう」 を言いたい気分です。

兎にも角にも 私の頚椎手術を執刀してくださった先生に多大なる感謝の念を抱くと共に、
私を励まし 支えてくだすった皆々様に感謝の意を表し、叫ばせてくだせー!


(狂喜)

グラデーションつけてみますた。
ちょっぴり時間かかったぜぃ。ぜぃぜぃ。・・・・・ ヒマか?

手術した首の傷跡も、今ではすっかり消えてきました。




つぶやきついでに

November 08 [Wed], 2006, 14:50
お待たせしましたー♪
久々に 『頚髄症 / 前方徐圧固定術 私の場合』いきまーす。
「誰もまってへんちゅーねんっ!」のつっこみ、どうもありがとうございます。


先日の整形外科受診.....

カラー解禁から5週間目のこと。

レントゲンでは、しかと骨がくっついているのが確認できました。
やっぱ、加重をかけてこそ、骨のつきが良いみたい。

ほな、カラー装着の意味は?と突っ込みたいところだけど、心の声。

5ヶ月もの長い期間をカラーを着けていた結果、動かせないでいた身体のあちこちに弊害が出てましてん。
最初は症状の悪化?などと、不安になったりもしましたが、カラーでの安静期間が長かった結果、筋力低下やら、関節などか固くなってたんやね。
まぁちゃんのPTの先生が、訪問のたびに、筋肉をほぐし、関節の調整を施してくれまして、今は9割方、元に戻りつつあります。
術後のリハビリって、ほんと大切やなあと思いました。
先生の厚意に感謝。

レントゲンにて、相変わらずぶっさいくな私の頚椎は、移植骨の逸脱も加わり、さらに不恰好に見えたのだが、これでも形や並びは手術前よりよくなったとのこと。 ・・・まじ?


手術から既に半年経ちました。
これで私の頚椎リフォーム工事は、無事 3分の2 が終ったことになります。

結果として、術前に比べると、右指手の動きが少し軽やかになった以外は、症状が改善されているところはない。
まあでも、私のようなオンナはこれくらいのハンデを残すほうがいいのかも?

長い間、脊髄を圧迫していた結果、神経がダメージを受けるとどうなるか?という原理は、神経難病の娘を持つ親として 少しは心得があるので、私的には想定の範囲内。

あまり改善の見られなかった私に、執刀医はかなーり 残念がってますけど・・・。

そもそも、私にとってこの手術の意味とは、脊髄を徐圧し、進行を防ぐことで、それこそが手術成功だと思っているので、結果オーライなのであります。



時系列でまとめてますんで、過去ログになってますけど、
カテゴリ別の 『頚髄症 / 前方徐圧固定術 私の場合』 ちょっとずつ更新してます。
ふ、ふ、2つ更新しただけ (汗)

お暇な方は、コチラ へどうじょ〜。

頭って.....

September 21 [Thu], 2006, 6:23
頭って..... 重いのね。

只今、私が痛切に感じていることでございます。


昨日 私の整形外科受診でしたの。

CTと2方向からのレントゲン撮影がすんで診察室へ。

執刀医がCT画像を見ながら
「おぉ、ええ感じや。順調に骨が出来上がってきたよ」

私の頚椎は完璧ではないものの、ようやく骨融合が進んできたようだ!


頚椎カラーの装着にて、動作を制御されること、数ヶ月。



【オルソカラー】
※:装具は保険対象になります。
各人加入の健康保険に必要書類を提出しますと返金があります。
因みに、オルソカラーの金額は29.458円ですた。


本来なら2~3ヶ月の装着が、術後2ヶ月目あたりで、移植骨が3分の1ほど 逸脱してしまうという惨事にみまわれ、再び 骨の成す行程を待ちつづけること、さらに3ヶ月。

睡眠時も、入浴時も、片時も外すことは許されず、24時間首に巻き、私の頭蓋骨を支えてくれた頚椎カラー。

これってね、カラーの中でもハードな部類で、がっつり首を固定されてるんで、装着すると視界が狭くなりますねん。
上下左右の動きは出来ず、横を見るときは身体ごと回さなければならないし、足元が見えないので要注意!

顎下を覆ってますんで、飲食は少々困難な作業ですた。
・・・だからといって食が細くなるってことはなかった

車にももちろん乗れませんで、出かけることもできず、とかく 夏の暑さは堪えますた
素材は発泡スチロールとプラスチックのようなものでできており、ただでさえ くそ暑い夏に、わざわざマフラーを巻いているようなもんちゃいますか?
蒸れるわ、かぶれるわで、しまいには汗疹までできたんえ〜

くぅー、泣ける話やないかい〜。

苦節 5ヶ月、季節は オペした春から夏へ移り変わり、猛暑に耐え、ようやく暑さ和らいだ秋になって、やっと、やーーーっと、頚椎カラーを外していいとの許可がでましたの。ヤホー。

で........

いざ、頚椎カラーを外してみると、なんか こえぇ〜よ。
頭が重いやないかい〜

通常の倍の期間を、カラーを付けて生活していたこともあって、首の筋肉がかなーり落ちてるんですね。
おまけに首の筋肉が固まっていて全然動きませんー。あうあう〜

「急に外すのは怖いやろ?」ってことで、ナイスなタイミングで ソフトカラーを譲ってくださった方がいたので、しんどくなったらこのソフトカラーをつけ、徐々に首の筋肉を鍛えつつ、まあ、ぼちぼちやっていきますわ。




憂鬱

June 02 [Fri], 2006, 23:47

授業風景 エプロンシアター 『ジャックと豆の木』


不定期にしか更新しないこんなBlogでも、最近 アクセス数がえらい増えてるなあ〜と思い、マイページのアクセス解析を見ると【頚髄症】 【前方固定術】 【ミエログラフィー】 のキーワードで辿り着いて下さってる方が多くいらっしゃることにびっくり!

ひょっとして、、、頚椎疾患で悩める方達なのかな?と妄想を働かせてみる。

私もそうだった。
もう目から血の出る勢いで、体験談を読み漁りましたモン。。。

術後、間もなく2ヶ月が経とうとして、やや記憶も薄れがちになりつつあるので
早々に回想日記をまとめようと思いつつ、、、思いつつ、、、ま、、、モゴモゴ・・・・・。←なんやねんっ!


さて、昨日は私の整形外科受診日でした。




やっとこ退院しますた!

May 02 [Tue], 2006, 22:05
術後から19日が経過した今日、ようやく放免(?)となり、退院のはこびになりました。

術前も大変だったけど、術後はまた違った意味で大変で・・・ぐすん
「忍耐」 という2文字を背負いながらの日々でした。

が、過ぎ去れば 喉もと過ぎればなんとやらで、離床できるようになってからの私の身体は 日ごとに復活への目覚しい一途を辿った。
いよっ。かおりん。その再生能力。わかいっ

・・・と、言うのは4割方 ウソ を混ぜこんでおり、ちょっとカッコつけてみたかっただけ。ね

実際はまだリハビリの途中で、二足歩行ができるようになってまだ間ナシのよちよち、、、
というか、よぼよぼ歩きと言った方が妥当かもね。

ほんとは後もうちょっと病院にてリハビリを重ね、それ以外は安静することが治療なんだそうですが、GWのためリハの先生は休みに入るし、医師達は出張で留守になるらしく、病院で過ごしている意味がないような気がして。。。

何よりも お父ちゃんの疲れがピークに達してきたこともあり、退院させてはくれまいか?と打診したところ、最初はかるーく却下されたんだけど、うちに難病娘がいる事情を汲んでくれ、レントゲンの結果と 「無理はしないこと」 「なるべく安静」 を絶対条件に、退院の許可が出たのでありました。

ひゃーっほーぅ
ああ、うれいしい。うれしいぞーぃ。

まあ、でもまだ本調子ではないので、無理しないよう 少しずつ いつもの日常に慣れていこうと思います。


手術当日

April 14 [Fri], 2006, 11:55
朝.....

爽やかな目覚め。
うん、すがすがしいではないか。

朝1番のオペでしたので、周りの人が朝食を摂ってる横で、いそいそと準備に備える。


お父ちゃんが病室に覗きに来た。

愛するヨメに激励の言葉でも贈ってくれると思いきや

おとぅ: 「まだ行ってなかったんかい?」

病室に残したまぁちゃんが気掛かりだそうで、

おとぅ: 「ほなな、さいなら~」 とだけ言い残し、早々に立ち去った。


・・・おい。そいだけかい。

でも、ま、いっか。
私も お父ちゃんには しっかりまぁちゃんの傍でいてあげて欲しかったしのぅ・・・。


手術は 9時から開始のため、30分前にはオペ場に運ばれる。

手術室は新病院ってこともあり、きれいで、意外と広々としてますた。

ベッドから手術台に移される。
もちろん、素っ裸である。

あの、、、誰か私を励まさへんのん?
な、誰か私に しゃべりかけーや!
ってくらい、オペの準備を黙々とすすめる たくさんのナースに囲まれ、まな板の鯉 状態の私。

しっかし、手術台って、狭くて 冷え冷えとしてるイメージをもっていたんだけど、思ったより狭いという印象はなくって、背中からお尻あたりまでの部分はフカフカして、そこの部分が人肌温度くらいあり、とても寝心地よいものでした。


そこへ
「かおりんさん、おっはよー。あれ、緊張してる?」などと、1人テンションたかい麻酔科医登場!

キンチョーするやろ、ふつー @心の声

あゝ、なんかドラマのワンシーン見てるみたい。

頑張れ、私!
頑張るのは医者やっちゅーねんっ。


麻酔科医: 「じゃあね、今からルートとるね。そこから眠くなる薬入れるからね」
麻酔科医: 「はい、大きく息吸って〜」

3呼吸したくらいでしょうか?
そこから一気に気絶。

麻酔って、、、段々眠くなっていくもんだと思っていたょ。

その後まったく記憶なし。

オペ場に入ってから15分くらいの出来事でした。


入院3日目

April 13 [Thu], 2006, 10:53
ミエロ検査の副作用もなく、ベッド上より解禁。
すこぶる快調!

午前中は特に検査もないので小児科でまぁちゃんと過ごしていいよ、とのこと。
ただし、午後からは定例の総回診があるのでそれまでは必ず病室に戻らなければ・・・。

ってことで、階下に入院しているまぁちゃんにいそいそと会いに行く。

まだ病人って感はまったく無いので、なんかヘンな感じぃ。


小児科のナースセンター前で、主任に呼び止められる。
何事かと思いきや、私のオペへの激励と、私が不在の間は 小児科総力をあげてまぁちゃんとお父ちゃんを応援させていただきます!との思わぬ言葉に、感激で涙がちょちょぎれそうになった。

今振り返っても、その言葉どおり、私が退院するまで まぁちゃんはもとより、お父ちゃんまで多大なるお世話になりました。
小児科のスタッフの皆さんには感謝しまくりです。
ありがとうございました


......................................................

夕方、主治医より手術についての説明を、お父ちゃんと受ける。
麻酔科医の話を入れれば、たーーーっぷり2時間半はかかったでしょうか。

お父ちゃんは途中からそわそわ。
愛するヨメの手術に不安になった?

・・・・ではなく、病室に1人で置いているまぁちゃんが気になったそうだ。そっちかい。

なので、説明の途中、同意書にサインだけして早々に退席した。
小児科の看護師さんが再三見に行ってくれてたんだけどね、ヨメより娘への心配が大きかったみたいよ。

......................................................

【術式】 前方徐圧固定術

頚髄圧迫による症状緩和のための手術

私の場合、身体の右半身が顕著に症状が出ていた関係から、前頸部(喉元)皮膚を切開し、右側から気管・食道・頚動脈をよけながら、脊椎へと到達し、神経を圧迫している椎間板や骨、靭帯などを切除して神経を徐圧。
欠損した骨部位には自己腸骨より骨を採取し、移植するとのことだった。

通常2椎間までの脊髄圧迫であれば前方固定が選択され、複数椎間の脊髄圧迫であれば後方拡大になるようですが、3椎間リフォームをしなければいけない多椎間の場合、本来なら後方術が選択されるようなのだが、私のぶさいくな頚椎は、前方からの徐圧しか方法はないようだ。

が、しかし、前方から3椎間手術となると大掛かりになるそうで、それこそ大きな外固定が必要で、入院期間も3ヶ月はかるーくかかる。

それが私の生活状況では大変難題であることを考慮していただき、2度に分けて手術ということになった。


さ、いよいよ明日はオペだ!

手術に対する不安はまったくない。
・・・・・と言ってしまえば嘘になるけど、

「さ、はよぅ 斬れぃ!」 と斬首の刑にあう、関羽のような潔さはあった。
・・・いや、関羽がそのように思ったかどうかわからんが・・・

だってね、今回の入院で、私の長年の慢性寝不足を解消できる〜、なんて思ってたんですけど、お父ちゃんにまぁちゃんを託し、3日ぐっすり寝ただけで、すっかり睡眠補充が満たされ、寝ることにも飽き、今度はまぁちゃんのことが心配になってきたんですよ。

だから、もう とっとと切って、さっさと退院したくなったという、単純な思いからです。はい。

脊髄腔造影(ミエログラフィー)

April 12 [Wed], 2006, 13:52
入院2日目

前日よりミエログラフィー検査の説明を受ける。
背中に針を刺し、背骨の脊髄腔に造影剤を注入してCT撮影。
これにより脊髄腔の走行、形態から脊髄の病変等を三次元表示できるんだそうな。

午後のミエロ検査のため、朝食は半量、昼食は抜き。
もちろん水分摂取も禁止。

検査30分前に少量の水と錠剤を手渡された。
錠剤の名前はセルシンだったのを見て、
おっ、まぁちゃんが昔よく使ってたやつやんか。(← どことなくまだ他人事のような感覚)

ミエロ検査は痛いらしいことは聞き及んでいたんだけど・・・、
そやけど、安定剤を飲まなきゃいけないほどの検査なんやろうかと、ちと びびる。

薬を飲むと速攻で頭がぼんやりしてきた。
なんつーの?お酒を呑んだ時の酔い始めのような感じ。
これくらいヘーキ!と思っていたんだけど、足元がふらつき看護師に支えられながらベッドからストレッチャーに移動。

まぁちゃんも痙攣でしんどくなった時、頓用に眠剤や安定剤を使っているのだけど、こんな感じになってたんやろうか?
今はセルシンに慣れてしまい効き目 薄なので使ってませんが、これすらも効かない痙攣があるってのも酷なことだと思う。
そんなことを思いながら検査室へ運ばれる。

セルシンのおかげか緊張もなく、医師に言われるがまま、検査台の上で身体を丸める。

「最初 麻酔をうつから痛くないと思うケド・・・、大丈夫やからねー」(By 主治医)
麻酔を打たれる痛みと、腰椎に針をさされた痛みはまた違ったけど、想像していたほどの痛みではなかったので、ほっ。

主治医と検査係りの人と4人がかりで補助をして、いろんな角度からレントゲン撮影。
そのままCT撮影が終わり、病室へ戻る。
時間的には30分位で終了。

ミエログラフィーの一般的な副作用として、造影剤の影響で頭痛や嘔吐、稀に神経症状の悪化があるとのことで、検査後ベッド上にて安静。

上体を少し起こしたまま、立ち上がることはやめたほうがいいとのこと。
なので、トイレも食事も寝たままで、今日1日はベッド上で過ごすことになるんだけど、そんな姿勢で食事が喉を通るわけもなく、トイレも気合いで我慢。(おいおい)

あー、早く日付が変わってくれんかなあ?と思いながら就寝。

入院2日目です

April 12 [Wed], 2006, 12:19
おはようございまーす。

ふと見たら、病室にパソあるやんけ!
ってことで、近況報告を兼ねてBlog更新。

今は大部屋なので基本的には携帯電話使用は禁止されており、マナーモ−ドに設定しているんですけど、気づいたら応援メールがたくさん届いており、びっくり&感激した次第です。

応援メールありがとうございました。
あたたかい励ましの言葉に涙が出そうでした

携帯ですと、なかなか1人1人に返信することは無理なんですけど、みなさんの言葉は しかと胸に刻みつけ、それを励みに頑張ります


さてさて、特に体調も悪くないため、病院での1日がとても長く感じられます。
術前検査がない時は、小児科へ行ってまぁちゃんと遊んでおります。
まぁちゃんは相変わらず痙攣が多いので、なかなか相手にはしてもらえませんが・・(泣 
 
午後からはミエログラフィーとかいう検査です。
腰椎から造影剤を入れるとかで・・・
なんか聞いただけでも 痛そうな検査にガクガクブルブルしてます。

今ようやく点滴が入り、安定剤にセルシンを渡され、服用後少々ボーっとしてきました。

ちょっとは病人らしくなってきた、、、か、な? 

・・・まあでも、のんきにぶろぐってるくらいですから、私はそれなりに元気です。

では、ミエロとか言う検査、頑張ってきまーーす!

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