いすのよごれ 

May 29 [Tue], 2007, 17:43
久しぶりの更新です
だってだって
PCの調子が今ひとつだったんですものorz

では、またおばぁびぃネタ

うちのいすには、ほとんどクッションおよび座布団が敷いてある

ある日、ひとつめくってみた
それもおばぁびぃのいすの隣にあるいす
・・・ひどく汚れていた

それを見たおばぁびぃが一言
おばぁ「汚いねぇ・・・

それを聞いていた妹のいーちゃんはモノすごーくびっくりしたそーな

いー「だってね大晦日かな。あのいすにね、紅茶かなんかこぼしてね、
    おっさんにめっちゃ怒られてたのっておばぁびぃなんだよ

   おばぁびぃ
    いすを汚したことも
     忘れてる

チーーーーーーーン

ある意味ホラーな話し 

May 01 [Tue], 2007, 21:33
昨夜というか今朝早くの出来事だった
私はチビが寝ている深夜に洗濯機をまわした
それから程なくチビが起きてしまい、夜中のミルクをあげていた
ふと、自室の扉が少おし開いているのに気が付いた
(さっき、洗濯機まわしに行くときに、閉め忘れたかな
ぐらいに思い、チビにミルクをあげ続けていると・・・
なにやら廊下を歩くような音がしたり
なにかが落ちたような音がしたり
とにかく不気味な感じと、半分うつろな私は
(洗濯機の上の洗剤が落ちて床中洗剤だらけになっていたら困る
という焦りが入り混じり、ミルクもそこそこに
チビを寝かせ、暗闇の中そ〜っと洗面所へと歩いていくと


暗闇の中人影が

「あ・・・」

おばぁびぃ
「あ・・・」じゃないッッッ!!!

ものすごーっくびっくりした

私「なにしてんのッッッ??」
おばぁ「トイレの戸が開かなくて・・・」
・・・確かに内から鍵がかかってしまっていた
(古いからね〜。ちょっと間違うと鍵がかかっちゃうんだよね。
 そのかわりすぐあくけど)
私「だからって・・・(絶句)いつからいたの?」
おばぁ「いつからって・・・さっきから」
切れるおばぁびぃ。って切れるトコじゃないや〜ん
私「暗闇の中に居ないで電気つけたらいいじゃない・・・」
おばぁ「つけたんだけど・・・」

おばぁさまの目は夜行性ですか?
まったく電気はついておりませんが?

おかげでこっちはすっかり目が覚めて寝不足です
チーーーーーーン

ただいま(^−^)v 

April 29 [Sun], 2007, 18:37
え〜・・・ニンプだった私は子連れで帰ってきました
なかなかパソも触れず、更新できない日々でした

そんな中、おばぁびぃ伝説は着々と増え続けております

ひ孫が生まれて、テンションアップアップのおばぁびぃ
中でも、入浴シーンがお気に入りの様子で、
入浴させていると必ずのぞきに来る。

いや、見せてあげたいよ、あの恍惚とした表情を
ぽや〜んとして超かわいい(親ばか失礼)あの顔を

しかしながらこっちだって初めてのことで、チビを洗うのにいっぱいいっぱい
だったりするのよ
すばやくあらってあげなきゃ、とか
もう家族総出くらいの勢いで狭い風呂場にいるの
そこに
「見せて
と、ただ見たいがために来られても

こっちは必死ですから〜ッ

でも何回か見学させたの
だって
「見れないかと思って泣いた
とか
「邪魔しないのに・・・
とかっていじけるんだもん

で、
結局見れたことに感動して泣いてるの

結局泣くのかよ

電話ってむずかしい(−公ー;) 

March 27 [Tue], 2007, 21:05
今日もおばぁびぃネタ

ずいぶん前の話になるけど、一昔前って悪徳商法の電話が結構かかってくる
時代だったのね。
相手「私、○○カンパニーの△△と申します。この度はご応募ありがとう
    ございます!」
・・・なんか応募したっけ〜なんて思っているうちに宝石の勧誘だったり。

その電話って結構私宛が多かった
(今考えるとなんでだろう〜と思うけどね
そんで、おばぁびぃがよく電話に出てたんだけど、私が居なかったりしたら
おばぁ「今外出中で、申し訳ないけどまたかけてください」
とか
おばぁ「折り返し掛けさせますので連絡先教えてください」
とか
そりゃあ、まあ、相手も連絡先を教えたくなるくらい()丁寧に対応しちゃうワケ
これはアブナイ、私宛にかかってきた後でおばぁびぃが引っ掛かったらヤバイ
と思って、電話対応を教えることにした

@はじめに必ず名前を聞く
A本当に用事があったら「また掛けて」と言わなくてもまたかけてくれるから
  「また掛けて」「折り返し」は言わない
B(本当に私宛が多くてイヤになっていたので)私宛だったら名前だけきいて
  孫は「居ない」と言ってほしい

当時はこんなくらいだったかな
うん、うん、と言いながら聞いていたので大丈夫と思っていた

すると、2,3日してまた私宛のあやしげな電話があった、と報告があった

おばぁ「言われたとおりにしたよ
と、自信満々。
私「なんて言ったの
おばぁ「孫は居ない、と言ってくれといわれてるから申し訳ないですが・・・
折り返し連絡もできません。お手数掛けて申し訳ありませんって言った

もう、ほんとうに唖然としてしまって
「あ・・・そう
としか言えなかった
おばぁは、誇らしげな顔をしていた・・・

電話って・・・難しい・・・か

洗濯機破壊 Part2 

March 25 [Sun], 2007, 17:55
前記事の続き

「そんなところに洗剤入れなんかあったっけ」

という、おとぼけ発言をかましたおばぁびぃ
さてここで問題です
おばぁびぃったら今までどこに洗剤を入れていたんでしょうか

正解は
ちゃんと洗剤入れに入れていた
でした

ある日(壊れているのを私が発見する少し前)
洗濯機がスタートしたところにウチのおっさんが入れ忘れた洗濯物を追加しようと
一時停止して、洗濯機を止め、開けたところ
緑色の物体発見
まんべんなく緑色の繊維らしきものが浮遊しているのを発見
恐る恐る緑色の謎のブツを拾い上げてみると・・・

『液体洗剤入れ』

と、はっきりくっきり書いてあったそーな
おっさん、言葉がでなかったらしいっす

そうなんです
おばぁびぃは洗剤入れの蓋を閉めずにスイッチON
そして洗濯物が洗剤入れに絡まり、引きちぎられるという惨事により
切り口はぶっさんぶっさん
破片が他の洗濯物に付着
というワケなんですね。

幸い()壊れた洗剤入れのほかに、漂白剤入れという洗剤入れが
付いていたため、騙し騙し使っていたワケですよ
しかしながら、やっぱりちゃんと洗えてない感があるし、
たまーにだけど緑色の残骸が付いてくるから洗濯が楽しくない

ということで、最近新しく洗濯機様を迎えたワケです

よかった、といえばよかったのかもしれない。
小さいおばぁびぃが洗濯機の中にいつかおちてしまうのではないかと
心配だったし

今度のはドラム式
おばぁびぃが洗濯機に落ちる心配なし
(心配するトコ違うくない
全自動だし(あたりまえか
ナンといっても洗剤入れが外側についている(これもあたりまえか

でも・・・
おばぁびぃが使うとなると、不安がよぎるのは何でだろう・・・

ちなみに、新しい洗濯機様がウチにいらしたときに
おばぁ「よかった前の洗濯機、壊れてたものね〜
と嬉しそうに話していた。

・・・おばぁびぃ・・・壊したのは確実にアナタですよ

洗濯機が壊れたのは自分ではない誰かが、お風呂マット及びトイレマットを
洗濯機で洗ったせいだと憤慨していましたが・・・

・・・つーか、アンタだよッ
(あら、失礼。ついつい言葉がきつくなりましてよ)

チーーーーーーン

洗濯機破壊!? 

March 25 [Sun], 2007, 14:43
タイトル通り・・・ウチのおばぁびぃってば
洗濯機を壊しちゃった

洗濯機ってそんなに簡単に壊れるもんじゃないと思っていたんだけど
そーなんです
壊れちゃったんです

気が付いたのは購入して3年くらいたった頃。
なんか、ちゃんと洗えてないような気がする・・・
なんか、緑色の繊維みたいなのがついてる・・・

ウチはたいていが仕事だったり、学校に行ってたり、で家事全般は
日中ウチにいるおばぁびぃの仕事みたいになっちゃってるんです
本当に、その点は助かっているし、感謝もしています
(おばぁびぃ、本当にありがとう) 

んで、まぁ、私が何気に洗濯槽をのぞいたら・・・

Oh  my  god−−−−−

洗濯槽の中に付属の洗剤入れがない
しかも、引きちぎられたかのように、切り口はぶっさんぶっさん

あわてておばぁびぃに聞いたわけです
私「ねぇ、ここにあった洗剤入れがないんだけど
おばぁ「なにが
私「・・・洗剤入れがなくなっているの」
おばぁ「えーーーッなくなっているなんで
・・・いや、私がききたいし
とりあえず、洗濯槽の中をのぞくおばぁびぃ
そして発した一言

おばぁ「ここに洗剤入れなんかあったっけ」
・・・ほんと、開いた口が塞がらないとはこのことですな

長くなるので、続きはまた後程・・・
(ウワサをすればなんとやら・・・おばぁびぃが私を呼んでいる)

『うちのおばぁびぃ』 

March 24 [Sat], 2007, 20:17
『うちのおばぁびぃ』と題したからにはおばぁびぃのプロフを少々

おばぁびぃ=おばあちゃん(推定76歳)
  ※なぜ、推定なのか。。。実はおばぁびぃ自身も自分の歳をよくわかっていないことが
    先日判明
なので、私は孫にあたるワケです。

客観的にみると、多分”カワイイ”おばぁびぃ
背は小さく、足が悪いのでちょこちょこ歩く姿はまるでペンギンさんのよう
小鳥のように、ご飯をついばみ、小食
自分のことは自分でしようと一生懸命な姿は子ザルみたい
おしゃべりが大好きで、小さな声でころころ笑うカナリア



身内にしたら・・・
背は小さく、足が悪いのでちょこちょこ歩く姿はまるでペンギンさんのよう
  →うまく歩けていないのに両手いっぱいにお皿を持って歩くのは極めてキケン
小鳥のように、ご飯をついばみ、小食
  →本当はたくさん食べられるコトを私は知っている
   ・・・お願いだから音を立てて食べるのはやめていただきたい
自分のことは自分でしようと一生懸命な姿は子ザルみたい
  →一生懸命は伝わるが、自己流でなんでもかんでもしようとするので危なっかしい
おしゃべりが大好きで、小さな声でころころ笑うカナリア
  →・・・大半が「こんなことは本人には言わないけど・・・」と前置きが入るのはどうしてか・・・

と、まぁ・・・外面がいいおばぁびぃ
本当に、他人のおばぁちゃんだったら絶対に「かわいい〜」と言っているに違いない
でも、このお方。
実はすごい経歴の持ち主だったりするんです(カビラか
実家はものすごいお金持ち、いわゆるお嬢様
だけど、頑張って勉強して(きっと当時にしたらすごいこと)看護婦になっちゃって。
助産婦の免許も持っていて、看護学校の教員なんかしちゃったりなんかして。
定年退職後は民生委員とかやっちゃって、何回も表彰されたりして。
んで、結婚相手が(つまりおじいやん。8年前に他界)医療業界でのトップクラスの人で
(当時の内閣総理大臣・海●俊●氏に表彰されている)
彼が声をかけると何人もの人がお手伝いに来ちゃうくらい(しかもボランティア)
小さい頃、遊びにいくといつも高級なお菓子があったっけ。

ざっと、こんな感じ。
おじいやんが他界して、気弱になっちゃって、足も悪いし、あんなに人付き合いが
好きなひとだったのに、出不精になっちゃって、考えもネガティブになっちゃって・・・
なるべく一人にしないようにウチのおっさん(私のおとん。おばぁびぃの息子)が同居を
決意して一緒に暮らして早7年

一緒に暮らし始めて初めて間の当たりにした
おばぁびぃの不思議行動。
正直、誰も太刀打ちできません
かろうじてできるなら、私のダンナさんくらいでしょうか・・・

そんな、不思議ちゃんなおばぁびぃの数々の不思議行動を綴っていきますね
(※注:期待はしないでください)

お初ですv(^_^)v 

March 23 [Fri], 2007, 21:25
初めて”ブログ”なるものに挑戦しちゃいます

ニンプで里帰り中、時間があるので挑戦です
里帰ってみたら、どうにもこうにもつっこみどころ満載のおばぁびぃがおりまして
ニンプな私はいちいち腹を立てては胎教に悪い
と思い、心優しきダンナさんの勧めで開設してみた次第です

『ウチのおばぁびぃ』と題しまして、おばぁびぃの日々の不思議を綴って行きたいと
思います

少しづつ不定期アップしていきますので
どうぞよろしくお願いします
P R
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