到着(H19.3) 

2009年07月30日(木) 10時29分
イタリアローマに到着したのは3月25日でした。
滑走路に着陸する際に見えた光景は、色鮮やかな草木でした。
「来てしまったんだなぁ、」と改めて感じました。

片言なイタリア語を頭に異国に降りて、空港内で手続きを済ませていき、出口に出ると
エージェントの担当の人が迎えに来てくれていました。 ・・ひとまず安心しました。。


在住暦3年ほどのMさんとお話しながら車でローマ郊外へ。
Mさんは携帯電話で流暢にイタリア語を話していて、そのとき自分の語学力に
少しハンデを感じました。笑
1時間ほど車を走らせ着いたのは、ヴィラ.Kという留学受け入れペンション。
イタリア在住暦30年 オーナーのTさんが迎えてくださいました。





出発(H19.3) 

2009年03月18日(水) 23時40分
出発当日です。親に急かされ慌ててスーツケースに荷物を詰めまとめたんですが、
なんと2個のスーツケースで合計33kg。そして片手にノートPCを持って出発です。

大事な人と2人でなぎさまちより船でセントレアに向かいました。
早めに到着し先にチケットを取得し、。荷物預けカウンターに行きました

っがしかし、「スーツケースの超過13kgで、9万5千円頂戴します。」 と言われました。

「ええっ!!?」「スーツケース1個につき20kg制限じゃないの!?」
「そのつもりで用意したんだけど。。」
うがーーどうしよう???   っと愕然としました。
店員には 「ちょっと待ってください。郵便で送ります」
と伝え、空港内の郵便局に向かいました。


ここで店員に話し、3万円で何とか送れるとの事で 一安心しました。

 〜***〜
っがしかし、もう一人のイタリアに詳しい店員が、
「イタリア行き?? 治安情勢が悪いから 送ってもいつ届くかわからんよ」と1言。
「すぐ必要なものが入っているなら、送らずに荷物減らして 超過を和らげたら??」との事。

またも災難で愕然と 希望を失いました。

とりあえずその言葉にしたがって、すぐに不要荷物(でも中身は要るものばかり。苦笑。)を集めました。
そうこうしているうちに、出発時間の40分程前になっていました。

なんといってもスーツケースの中身は1年分の衣類や貴重品、置いて出発はできませんでした。
痛々しいながらも、銀行ATMで10万円を引き出し、再び荷物預けカウンターに行き
超過料金約9万円を支払いました。。・・(しかしこの税金高すぎます。。)

初の海外の旅の予定外の展開で、幸先の悪い出発となりました。
でも、なんとか出発できて「やぁい、当たって砕けるぞーー」って飛び立ちました

出発の月(H19.3) 

2009年02月12日(木) 1時42分
VISAもなんとか発行していただき、航空券も手配できいよいよ出発を控えました。
1年間の渡伊なので準備するものがたくさんありました。

先ず、
初の海外で右も左もわかりません。

とりあえず、ある程度の春夏秋冬分の服を用意し、
ビデオカメラを用意し、
イタリア語辞典&教材やレシピ本、
ノートパソコンやその他備品、
お金やTC 書類や貴重品類、

そして、中型スーツケースを2個用意し それらを少しずつ詰めてみました。
既に8割程詰まってしまいました。

「まぁ何とかなるさ」って気楽に考えていき、
出発日が迫っていきました。


そして当日、
この浅はかな考えと初の海外経験が大変な結果となりました。

大阪領事館 VISA申請(H19.2) 

2009年01月07日(水) 23時07分
さて、前回書いたようにVISA申請では少し大変な思いをしました。

年々学生VISA申請は厳しくなっていて、多くの書類要ったり
現地生活の為の貯金残高の有無の証明など 関門は高かったです。

必要物は
・イタリア語学学校の入学証明
・滞在先=宿泊先の宿所有者のサインなど証明
・パスポートのコピー ・・余白部分も!!数十ページ分
・貯金残高のコピー(大体120万円分 残額証明)
・親族承諾保証書

こんな感じで用意して大阪まで行きました。

昼12時過ぎ 着いたのですが、
受付に人が居なかったので、ベルを鳴らし呼びました。
すぐに中年女性が出てきました。

「あの〜申請に来ました。受付したいのですが・・」と言ったら、
「そこの机にある用紙に必要事項を書いて、、書いて全ての書類を用意してから呼んで!!」

キツーく、感じ悪ーく言われました。

とりあえず全て書き終えて、再び呼び 書類を提出しました。
細かい要点を質問しても
「書類に不備が無ければ問題ありませんが。」
と、さっぱりの一言。
「じゃあ審査が通れば、家にVISAを郵送するので!!」
と一言だけ。
そしてまた奥に女性は消えていきました。

こんな冷めた感じで 不安抱きながら
私は「本当に大丈夫かなぁ、あの人で。」

と、VISAが届くまでの3週間は心配な気持ちでした

さて、いよいよ (H19.2) 

2008年12月22日(月) 1時54分
この時期、何かとバタバタしていて何から片付けていけば良いのか 考えている余裕は無かったです。
留学エージェントに指示されるがまま、手続きを進めていきました。


実は、留学エージェントの対応は正直いまいちで、留学前例は沢山あるというものの、
質問などをしても、各担当者 「あまり詳しくないんです」 的な返答をされていました。。
だから・・留学エージェントに対し、疑いを持っていて 「本当に現地で研修できるのか」とか
「ぼったくりされたらどうしよう」 って、ずっと心配でした。



イタリア現地より、語学学校の入学願書やその他書類が届きました。
必要書類を揃え、大阪の領事館までVISAの申請に行きました。
そして出発まで間が無かったので、航空券の手配・障害保険の加入を済ませていきました。

大阪領事館では、嫌な思いをしました。
また、次回ブログで紹介します。
僕のこと
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● 料理と音楽が好きです。
なかでも、イタリア料理は得意です。

H19.3〜H20.3 の1年間、
イタリアトスカーナ州 「Il doretto」
     プーリア州  「La strega」
2件のリストランテで働き料理を学びました。

このブログで少しでも輪を広げたいです。
よろしくお願い致します。 
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