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レナマーリン (2008年05月29日)
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途中 / 2004年07月08日(木)
作業が思うように捗らない。
まあ、予想はしていたが、ストレスが溜まる。
ストレス解消に、ノートに書いた文章でもまとめるか。

音楽と未来と希望、そして、ヴィジョンを語るが
現実に基づいている必要がある。
三重苦という設定を繰り返す事なく、主人公を…。
実質的にはそうしたい。
そこで、舞台を未来にして主人公にはスーツを着せる。
彼はスーツの中では、現実の人生を生きられない。
架空の教え込まれた人生、
つまり、カウチポテイトの人生を生きる。
彼の人生は、映画製作者や小説家、
広告業界の人間や政治を操る連中、
それから、洗脳者に支配されている。
つまり、彼は、精神的に不自由なんだ。
他の人間と関わる事もせず、
「人生」と呼ばれるものを放棄している。

もし、俺たちが人生の意味を見つける事ができたら、
それが音になる。
かつて、純粋で穏やかな音があった。
そこから物語が始まる…。

十代の荒廃地という概念は「無駄にすること」なんだ。
消耗する事についてじゃない。
無駄にした人生、機会、年月についてだ。
世界の状況に文句を言いながら
変える努力を何もしなかったのは、俺たちのせいだ。

人間らしさへの裏切り行為なんだ。
政治的な裏切り行為ではなく
自分自身に対しての裏切り行為なんだ。

これは、「声明」じゃなく「嘆願」なんだ。
やめてくれという「嘆願」の物語なんだ。

古いボスと同じ新しいボスに会う。
十代の荒廃地は皮肉じゃない。

ある社会についての物語。
世界の気まぐれな変化に翻弄され
人々の「旅をしたい」という欲求が公害を生み、
警鐘を鳴らしている社会だ。
「何処へも行くな」と。
それでも欲求は収まらない。
バリ島へ行きたいならスーツを着ろ。
俺たちが連れて行く。

今度の舞台は音楽が禁止された世界。
特にロックが弾圧され、中身のない音楽が、
陳腐で軽い音楽だけが流されている。
 
   
Posted at 11:01/ この記事のURL
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節分 / 2004年07月05日(月)
たまに、
その日あった出来事をノートに書き留める、
まさに、日記を書く事もあるわけだが、
最近、ほとんど開かれる事も無くなっていた
その日記帳を今、久しぶりに目を通している訳だが、
今回は、その一部をここに書き込んでみようと思う。

2004年2月3日(火)
重厚なる曇天。一時雨。天気予報外れ。洗濯物乾かず。
今日、節分のため豆まきをする。銀座曙の大豆、頗る美味なり。
豆を金平糖と同時に食すと、これまたより一層美味なり。
吉方(東北東)に向かって、かぶり寿司を丸かぶりする。
元々、関東には無い習慣なり。
その事につき、御老人某、鮨処にて自論を振翳せり。
 
   
Posted at 19:05/ この記事のURL
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苦悩の末の雑音 / 2004年07月02日(金)
上手に、綺麗に、ちゃんと、しっかりと、教科書どおりに、
失敗しないように、基本どおりに、言われたとおりに、一般的に、
練習したとおりに、いつものように、間違いないように、
普通、通説、固定観念・・・。
もう、うるせえんだよ。本当に。
めちゃくちゃで良いんだよ。汚くて良いんだよ。
リズムを守れ?うるせえよ。
やりたいようにやるんだよ。
毎回、違うんだよ。ぶち壊してやるんだよ。
譜面なんてどうだっていいんだよ。
考えんじゃねえよ。気持ちで叩くんだよ。
右脳で叩くんだよ。失敗なんて無いんだよ。
雑音?あー、それで良いんだよ。
雑音だよ。でも、ただの雑音じゃねえんだよ。
気持ちがこもってんだよ。喜怒哀楽。
苦労して生み出された雑音なんだよ。
そこらへんの奴らじゃ出せねえ雑音なんだよ。
日々の苦悩の結晶なんだよ。
キレイにやろうなんて思ってんじゃねえよ。
音楽だぞ。芸術だぞ。仕事とは違うんだぞ。
しかも、ロックだぞ。クラシックとは違うんだぞ。
みんな馬鹿ばっかしだ。俺も含めて大馬鹿野郎だよ。
「休憩」
 
   
Posted at 00:07/ この記事のURL
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レナマーリン / 2004年06月24日(木)
レネマーリン?レナマーリン?
正確な名前も出身地も忘れたが、
最近、よく彼女の曲を聴き、そして、口ずさむ。
たしか、肌の白く透き通った人だったような気がする。
私の生活する環境が大きく変わって、
何年ぶりかに日の目を浴びたMDに
今、私は勇気づけられているのかもしれない。
期待と不安。いや、今は不安感のみが、
夏の暑い日の光化学スモッグのように私を取り巻いている。
その中にいるとあまり意識して目にするわけではないが
中央自動車道を新宿に走らせていると、遥か先には
暗黒魔界都市のごとくドス黒い風貌が恐ろしげに漂っている。
その中に私は存在している。現実的にも精神的にも。
それは、目に見えなくとも確実に体を蝕んでいく。
そんな黒く燻った私の体と精神を、
北欧生まれの自然の力を宿した無邪気な歌声が私を白く包み込み、
遠い昔に忘れさられてしまった「あの感覚」を
再び取り戻させようと私にパワーを与えてくれているようだ。
そう。燻り朽ち果てているかもしれない
私の「魂から爆発する、あのエネルギーに満ち溢れた感覚」を!
 
   
Posted at 23:38/ この記事のURL
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